「ハリー・ケインが今日はどこにでもいる、とあなたは言いましたね。ボールを持っているときなら、まったく問題ないと思います。」
「でも、ローブロックではなくミッドフィールドでのプレスの場面で、ケインが最終ラインにいるのを見ると…」
「でも私はサッカー界の教皇ではありません。誰だって好きにやればいいのです。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / イギリスのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ハリー・ケイン(Harry Kane、1993年7月28日生)は、ワルサムストウ出身のサッカー選手。ポジションはFW、2023年からバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)に所属、背番号は9。イングランドでは2015年から通算125試合91得点を記録している。クラブでは公式戦通算655試合448得点(2010-11 シーズン以降)。クラブ・代表で通算12個のタイトルを獲得、個人賞は65回(プレミアリーグ月間最優秀選手 7回、ブンデスリーガ 月間最優秀ゴール 5回)。
ハリー・エドワード・ケイン MBE(, 1993年7月28日 - )は、イングランド・ウォルサム・フォレスト区出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・FCバイエルン・ミュンヘン所属。イングランド代表。ポジションはフォワード。
2004年にトッテナム・ホットスパーの下部組織に加入し、2010年にトップチームに昇格して以降3度のプレミアリーグ得点王、4度のPFA年間ベストイレブンに選出されている他、2015年からはクラブの副キャプテンを務めた。
イングランド代表には2015年から選出され、2018年からはキャプテンを務めている。2018 FIFAワールドカップでは大会得点王に輝き、大英帝国勲章が授与された。
地元のクラブ、リッジウェイ・ローヴァーズに入団し、フットボールを始めた。7歳の時にスカウトを受けて、アーセナルのユースチームに入団した。アーセナルに入団した時には既にスパーズファンだったため、当時からスパーズのシャツが着たかったとも語っている。加入後約1年でアーセナルFCから体格の関係で放出されて、ワトフォードのユースチームに入団、その後11歳でトッテナムのユースチームに入団した。
2004年からトッテナムのユースチームでプレー。2009-10シーズンには出場こそ無かったものの、カップ戦でトップチームでのベンチ入りも経験した。
2010-11シーズンの2011年1月7日、レイトン・オリエントにシーズン終了までの期限付きで移籍。
2011-12シーズンの2011年8月25日、UEFAヨーロッパリーグ・プレーオフ第2戦のハーツ戦でトップチームデビュー。同年12月15日、ヨーロッパリーグのグループリーグ第6節、シャムロック・ローヴァーズ戦(4-0)でトップチームでの初ゴールを決めてこの試合の勝利に貢献したが、チームは勝ち点で及ばずグループリーグで敗退した。シーズン前半はクラブで過ごしたが、2012年1月1日、当時のチームメイトであるライアン・メイソンと共にフットボールリーグ・チャンピオンシップのミルウォールにレンタル移籍する。移籍後はシーズン後半だけで9ゴールをあげる活躍を見せ、ミルウォールのファンが選ぶ最優秀若手選手に選ばれた。
2012年8月19日、2012-13シーズン開幕戦のニューカッスル・ユナイテッド戦終盤に途中出場しプレミアリーグデビューを果たす。同年9月1日、プレミアリーグのノリッジ・シティへレンタル移籍。2013年1月にトッテナムに復帰したが、2月にレスター・シティにレンタル移籍。
2014年1月からトッテナムに復帰、リーグカップのハル・シティ戦で初得点。その後2014年4月のサンダーランド戦でプレミアリーグ初先発、初得点を記録すると、そこから3試合連続ゴールを記録した。リーグ戦では途中出場などで3ゴールを決めるなど、トップチームに定着するシーズンとなった。
2014-15シーズンからは前シーズンまでジャーメイン・デフォーが着けていた背番号18に変更、不振のロベルト・ソルダードに代わりスターティングメンバーに定着、ブレイクを果たした。2014年10月23日に行われたUEFAヨーロッパリーグのアステラス・トリポリ戦でハットトリックを達成。しかし、後半41分にウーゴ・ロリスが退場し、交代枠を使い切ったため急遽ゴールキーパーと臨時キャプテンを務め、1失点を喫するという珍記録を作った。11月2日のアストン・ヴィラ戦では、試合終了間際に直接フリーキックを決めて決勝点を挙げた。
2015年1月1日、チェルシー戦では2ゴール1アシストの活躍を見せた。その後も得点を重ね、1月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出されると、2月7日のアーセナル戦で2ゴール、続くリヴァプール戦で1ゴールの活躍を見せた。プレミアリーグ第27節のQPR戦で2得点を挙げ、この時点で得点ランキングトップのジエゴ・コスタ、セルヒオ・アグエロに1点差まで詰めた。この活躍で、ロビー・ファウラー、デニス・ベルカンプ、クリスティアーノ・ロナウドに次いで史上4人目の快挙となる2か月連続の月間最優秀選手に選ばれた。プレミアリーグ第30節、レスター戦でプレミアリーグでは自身初となるハットトリックを決め、一時得点ランキングトップに立った。スイスのスポーツ研究国際センターが発表した、2015年1月1日から同年3月までの選手パフォーマンスのポジション別のランキングでは、フォワード部門で1位のリオネル・メッシ、2位アリエン・ロッベン、4位ルイス・スアレス、5位ジエゴ・コスタらに続いて6位にランクインした。これはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、ネイマール、元トッテナムのエースであるガレス・ベイルを凌ぐ結果となった。3月は5得点したが、同じく5得点したオリヴィエ・ジルーに月間最優秀選手を譲り、史上初の3か月連続受賞とはならなかった。2015年4月5日のバーンリー戦では、初めてキャプテンマークを巻いて出場した。このシーズンは最終的にリーグ戦34試合21得点を挙げてアグエロに次ぐ得点ランキング2位になり、PFA年間ベストイレブンとPFA年間最優秀若手選手賞を受賞した。PFA年間最優秀選手賞はエデン・アザールに譲る形となった。シーズン終盤にはバルセロナなどからの関心が伝えられ、特にマンチェスター・ユナイテッドは4500万ポンド(約84億8000万円)を準備しているなどの話があがった。
2015-16シーズンのプレシーズンマッチを最後に背番号を18番から10番に変更した。背番号18番を付けて最後にプレーしたのはアウディカップ2015のレアル・マドリード戦となった。「クラブのレジェンドになりたい。」と変更の理由をデイリー・テレグラフに語った。9月26日のマンチェスター・シティ戦でシーズン初ゴールを記録、その後2015年11月のボーンマス戦ではハットトリックを達成するなど前シーズンを上回るハイペースで得点を量産した。特に3月はリーグ戦4試合で5得点を記録し月間最優秀選手に選ばれた。4月2日のリヴァプール戦で22得点目を決め、スパーズでのプレミアリーグ1シーズンの中でのクラブ最多得点を記録した。最終的にアグエロとジェイミー・ヴァーディを抑えてプレミアリーグの得点王であるゴールデンブーツを獲得した(スパーズの選手としてはテディ・シェリンガム以来の受賞)。
2016-17シーズン序盤、怪我でリーグ戦5試合を欠場するなど苦しいスタートとなった。シーズン中盤に差し掛かる2016年12月1日、ケインはスパーズとの契約を2022年まで延長した。
2017年1月14日のWBA戦では、自身プレミアリーグでの3回目となるハットトリックを決めた。2月19日、FAカップ5回戦フラム戦にて再びハットトリックを達成。26日のストーク戦では前半14分に通算100ゴールを記録すると、32分と37分にも続けざまにゴールを決め、9試合で3回目となるハットトリックを達成した。次ぐ3月5日、エヴァートン戦でも強烈なミドルなどで2得点を決め、この時点で得点王争いの単独トップに立っていた。またこの試合でのゴール後のパフォーマンスが話題を呼び、英衛星放送のSKYSPORTSではこの話題に乗じて「プレミアリーグ最高のゴールセレブレーション」と題した特集が組まれた。ケインは同局のインタビューで「シーズン序盤ではあまりゴールを決められなかった、だからささやかなセレブレーションを考えた」と語った。10日、自身4度目となるプレミアリーグ2月の最優秀選手に選ばれた。しかし怪我のため、約1月間離脱していたが、4月15日のボーンマス戦でスタメンに復帰すると、その試合で3シーズン連続の20ゴール以上となる得点を決めた。怪我の為シーズン中に8試合を欠場したが、同月には活躍が認められて、3年連続となるPFA年間ベストイレブンに選出された。5月14日、ホワイト・ハート・レーンでの最後のホームゲーム、マンチェスター・ユナイテッド戦において、アウトサイドで技ありの決勝点を決め、勝利に貢献した。18日、延期されていた第34節レスター戦ではキャリア初の4得点を決め、再び得点王争いのトップに立った。プレミアリーグ最終節のハルシティ戦で再びハットトリックを達成、リーグ戦通算29ゴールとし、2年連続でプレミアリーグ得点王となった。また、PFAのファンが選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグMVPにも選ばれた。
2017-18シーズンは開幕から3試合ノーゴールであったが、開幕から4試合目のエヴァートンとのゲームで2ゴールを決め、前半28分の1点目がトッテナムでの通算100ゴールとなった。9月23日、ウエストハムとの試合では先制点とトッテナムの2点目を決め、3-2での勝利をもたらした、3日後の9月26日、欧州CL第2節のAPOELニコシア戦でチャンピオンズリーグでは初のハットトリックを決めて勝利に貢献した。9月30日、ハダースフィールド・タウンとのゲームでも2ゴールを決め4-0での勝利をもたらした。10月13日、9月開催のプレミアリーグの試合で合計6得点の活躍で、2017年9月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選ばれた。10月22日、ウェンブリー・スタジアムで行われたリヴァプールとの対戦では相手DFのミスを突き2得点を決め、またソン・フンミンのゴールをアシストする活躍で4-0での勝利に貢献した。12月9日のストーク戦では2ゴールを決める活躍で5-1での勝利に貢献、同試合でプレミアリーグ131試合90得点として、リーグの得点最速記録では、アラン・シアラーの113試合に次ぐ2位の記録を達成した。12月23日のバーンリーとの対戦では、2017年7回目となるハットトリックを達成。チームを3-0での勝利に導き、3日後の26日、サウサンプトン戦でも2試合連続となるハットトリックを達成、1点目のゴールでアラン・シアラーが記録したプレミアリーグ年間36ゴールの記録を破り新記録を樹立すると、2点目のゴールでリーグや欧州カップ、代表などの1年間のゴールの合計数で、リオネル・メッシを上回り最多得点者となり、最終的には3ゴール目で、先述のプレミアリーグ年間最多ゴール39点の新記録を樹立した。
2018年1月、月間8ゴールを挙げる活躍で2017年12月のプレミアリーグ月間MVPに選出され、スティーヴン・ジェラードと並び、プレミアリーグ最多の6度目の受賞となった。2018年1月14日のエヴァートン戦で2ゴールを決め、チームに勝利をもたらすと、この日の2ゴールでシェリンガムを抜き、プレミアリーグ創設以降でのトッテナム最多得点記録者となった。2月4日のリヴァプール戦では、プレミアリーグ通算100得点の記録がかかる1本目のPKを失敗、しかし試合終了間際に再度PKを獲得、これを成功させプレミアリーグ通算100ゴールの記録を達成した。10日のアーセナルとのノース・ロンドン・ダービーではDFに囲まれながらヘディングで決勝ゴールを決め、1-0での勝利に貢献した。欧州CL決勝トーナメントベスト16、ユヴェントスとの第1戦の対戦では2-0とリードされたなか、デレ・アリのスルーパスに反応し2-1と追い上げのゴールを決め、2-2での引き分けに貢献した。4月14日、3シーズン連続となる25ゴールを決めた活躍により、3シーズン連続となるプレミアリーグ年間ベストイレブンに選出された。5月9日、ニューカッスル戦では決勝ゴールを決め、チームを3期連続のチャンピオンズリーグ出場へと導いた。最終節のレスター・シティ戦で2ゴールを決めたが、リーグ戦32得点を記録したリヴァプールのモハメド・サラーに2点及ばず、3期連続のゴールデンブーツのタイトルを逃した。しかし自身最多の30ゴールを決めチームのリーグ3位、翌シーズンのチャンピオンズリーグストレートインに貢献した。
2018-19シーズン、プレミアリーグ第2節のフラム戦ではシーズン初ゴールを決め3-1での勝利に貢献したが、これはプロキャリアで初となる8月のゴールで、これまで8月にゴールを決めたことは無く、メディアやファンからは8月の呪いなどとも謳われていた。8月27日、マンチェスター・ユナイテッド戦では自身オールド・トラッフォードでの初となるゴールを決め3-0で勝利した。14ゴールを決め、リーグの得点王争いでトップタイであったが、1月13日のマンチェスター・ユナイテッド戦で負傷し、3月まで戦線を離脱する見込みとなった。UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスター・シティ戦第1戦で負傷し、以降の試合を欠場し、プレミアリーグ5年連続20ゴールの記録が途絶えた。チャンピオンズリーグ決勝のリヴァプール戦で約2か月ぶりに復帰し先発フル出場を果たしたが、存在感を示せず、チームは0-2と敗れ優勝を逃した。
開幕戦となったアストン・ヴィラ戦で決勝ゴールを含む2得点を挙げて好調なスタートを切った。第6節のレスター・シティ戦では、ソン・フンミンのパスを受けてエリア内に侵入し、背後からDFに押されて転倒しながらも強引にGKの左上を撃ち抜くゴールで先制点を挙げたが、試合には逆転負けを喫した。2019年11月にポチェッティーノ監督が成績不振で解任され、後任にモウリーニョが監督に就任し、その初戦となったウエストハム戦では決勝ゴールを決めた。さらに次戦のCLグループリーグ第5節オリンピアコス戦では同点ゴールを含む2ゴールを挙げて4-2の勝利に貢献し、CL通算得点数を20に伸ばした。出場24試合での同記録達成はアレッサンドロ・デル・ピエロの26試合を更新し史上最速である。第21節のサウサンプトン戦でハムストリングを断裂し、半年程度離脱の可能性が高く、EURO 2020も欠場する可能性が報じられた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大により、3月中旬から3か月間リーグ戦が中断。リーグ再開後初戦となる6月19日の第30節のマンチェスター・ユナイテッド戦にて復帰を果たし、2試合目となる31節のウェストハム戦で復帰後初のゴールを決めた。第32節のシェフィールド・ユナイテッド戦では3-1で敗れたものの1得点を挙げ、過去にリーグで対戦した29クラブ全てに対して得点を記録した。第36節のニューカッスル戦では1-1で迎えた60分に決勝ゴールを決め、90分には追加点を挙げて勝利に貢献し、また前者のゴールでクラブキャリア通算得点数を200に伸ばした。出場350試合での同記録達成はティエリ・アンリやセルヒオ・アグエロといった歴代のストライカーを上回るハイペースである。EL出場権をかけた大一番となる37節のレスター・シティ戦でも、2得点を挙げ勝利に貢献、試合後にはマンオブザマッチに選出された。最終節のクリスタル・パレス戦でも先制点を挙げたが、試合には1-1で引き分けた。怪我での離脱もあったがリーグ戦ではシーズン中、18ゴールを決め、ウルヴァーハンプトンを逆転しての6位フィニッシュに貢献した。
9月20日、この年のプレミアリーグ第2節のサウサンプトン戦ではソン・フンミンのリーグ初となるハットトリックを含む4ゴール全てをアシストする活躍を見せ、リーグ史上初めて同一選手の4得点をアシストした選手となった。また、イングランド人選手の1試合4アシストも同リーグでは初めてのことである。11月5日、UEFAヨーロッパリーグ第3節のルドゴレツ戦でトッテナムでの通算300試合を達成、この試合でゴールを決め、クラブでの通算200ゴールも達成した。11月8日、リーグ第8節のWBA戦では88分に決勝ゴールを決め、リーグ史上10人目となる通算150ゴールを達成した。通算218試合出場での同記録達成はアラン・シアラー、セルヒオ・アグエロに次いで史上3番目に速い。12月6日、アーセナルとのノースロンドンダービーでゴールを決め、同ダービーでの通算ゴールを11とし、最多記録を樹立した。
2021年3月7日、リーグ27節クリスタル・パレス戦では2ゴール2アシストと活躍した。また、76分の2得点目をソンのアシストから決めたことで、同選手とのコンビネーションによって生み出した得点はシーズン14点目を記録した。これは1994-95シーズンのシアラーとクリス・サットンによる13得点を更新してリーグ史上最多となった。5月23日、リーグ最終節レスター戦にて前半に相手のミスからゴールを決め、さらに同点で迎えた87分にはガレス・ベイルの決勝点をアシストした。最終的にリーグ戦では35試合に出場、23得点14アシストを記録し、サラーと1点差で自身3度目のゴールデンブーツを獲得、更に自身初となるプレーメーカーアワードも獲得した。リーグ史上においてこれら両方の受賞経験がある選手はアンディ・コールとアンリに次いで3人目、同時受賞は1993-94シーズンのコール以来となる快挙である。シーズン終了後、自身2017-18シーズン以来となるPFA年間ベストイレブンにソン・フンミンと並んで選出された。
2021-22シーズン開幕前、ケインは環境の変化を求めて移籍を要求。しきりにマンチェスター・シティへの移籍が報じられていたが、トッテナム側はシティ側の獲得オファーを断固として拒否した。チームは開幕2週間ほど前からトレーニングをスタートしたがケインはこれを欠席。数日後に「欠席は予定通りだった」などとするコメントを発表したが、移籍報道は加熱した。開幕戦は奇しくもシティとのホームゲームとなったが、同シーズンに就任した監督ヌーノ・エスピーリト・サントは、このシティとの開幕戦にケインを起用しなかった(1-0で勝利)。2節ウルヴァーハンプトン戦では終盤に途中出場し、サポーターからは拍手が送られた。移籍市場の終了が近付いても移籍話は進行せず、閉場の1週間前にケイン自身が沈黙を破り、同シーズンはトッテナムの一員として闘うことを宣言した。9月22日、カラバオカップ3次ラウンドのウルヴァーハンプトン戦でシーズン初ゴールを記録した。2022年2月19日、因縁のマンチェスター・シティとの対決となるリーグ26節では4分にスルーパスで先制ゴールの起点を作り、同点にされて迎えた59分にはソンのアーリークロスに合わせて勝ち越しゴールを記録。さらに再び追いつかれて迎えた95分、デヤン・クルゼフスキのクロスをヘディングで叩き込み決勝点を挙げた。2月26日、リーグ28節リーズ戦にてソンの得点をアシストしたことで、同選手と互いにアシストしたゴールの数は累計で37となり、チェルシーのディディエ・ドログバとフランク・ランパードを抜いてリーグ史上最多記録を樹立した。
2022年8月20日、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でトッテナムでの通算250ゴール目となるゴールを挙げた。2023年2月6日、リーグ第22節のマンチェスター・シティ戦で得点を挙げ、プレミアリーグ通算200ゴールを達成した。
2023年8月12日にFCバイエルン・ミュンヘンに移籍した。契約は2027年までの4年間で、背番号は9番。移籍当日の8月12日に行われたDFLスーパーカップのRBライプツィヒ戦にベンチ入りすると、後半19分から途中出場し移籍後初出場を果たした。8月18日、リーグ開幕戦のヴェルダー・ブレーメン戦に先発出場しブンデスリーガデビューを果たすと、前半4分に移籍後初アシストを記録し、後半29分には移籍後初ゴールも挙げた。8月27日、アウクスブルク戦では2ゴールを挙げ、ブンデスリーガ初出場から2試合で3得点を記録したクラブ史上3人目の選手となった。9月15日、バイエル・レバークーゼン戦でゴールを挙げ、このゴールはクラブキャリアでの300ゴール目となった。23日、VfLボーフム戦で移籍後初となるハットトリックを達成し、7-0での大勝に貢献した。ブンデスリーガ初出場から5試合で7得点の記録はクラブ史上最多記録となった。10月28日、リーグ第9節のダルムシュタット戦で再びハットトリックを記録。2ゴール目はセンターサークル内から放った、相手GKの頭上を超えるロングシュートであった。11月4日、ボルシア・ドルトムント戦で2試合連続となるハットトリックを達成し、4-0での大勝に貢献した。2024年4月27日、フランクフルト戦で2ゴールを決め、通算400ゴールを達成した。加入1年目はチームとしてのタイトルは獲得できなかったものの、個人としてはブンデスリーガ得点王(36ゴール)とシーズンベストイレブンに選出された。
2024年11月22日、アウクスブルク戦でハットトリックを達成し、ブンデスリーガ史上最速で50ゴールに到達した選手となった。彼は43試合で50ゴールを記録し、アーリング・ハーランドの50試合で50ゴールという記録を塗り替えると、ホルシュタイン・キール戦で2ゴールを挙げ、リーグ戦出場50試合で55ゴールを達成した
2025年5月5日の第32節において、2位のレバークーゼンがフライブルクと引き分けたため、リーグ優勝が決定し、自身のキャリア初となるチームタイトルを獲得した。
2月14日、リーグ第22節のブレーメン戦で2得点を決め、キャリア通算500得点を達成した。DFBポカール決勝のシュツットガルト戦でハットトリックを達成してチームを優勝に導いた。
各年代で代表に選出され、U-21イングランド代表では長く主力選手としてプレーしている。2015年U-21欧州選手権の予選では8試合6得点と本大会出場権獲得に大きく貢献した。
2015年3月19日、A代表のロイ・ホジソン監督から評価を得て、2016年欧州選手権予選と国際親善試合に向けてのA代表メンバーに初招集された。3月27日の同選手権予選・リトアニア戦で71分にウェイン・ルーニーとの交代でデビューを果たすと、ラヒーム・スターリングのクロスにヘディングで合わせて代表デビューからわずか79秒で初得点を記録した。この得点はイングランド代表デビュー歴代最速ゴール記録となり、鮮烈な代表デビューを飾った。本大会では、チーム自体が不調で自身も無得点に終わるなど、活躍はできなかった(ベスト16敗退)。またグループリーグ第1戦のロシア戦で、コーナーキックのキッカーを長身のケインが務めたことが批判され、2戦目以降はルーニーなどに変更された。
2017年6月10日に行われた、スコットランドとの2018年ロシアW杯・ヨーロッパ予選では初めて主将を務め、1点ビハインドで敗戦が濃厚となっていた後半48分に、2-2とする貴重なボレーでの同点ゴールを決めた。続いて行われたマルタ戦でも2得点を決めた。同年10月5日のスロベニア戦では0-0で迎えた後半アディショナルタイムに決勝ゴールを挙げ、イングランドの6大会連続15回目のワールドカップ出場を決めた。
2018 FIFAワールドカップでのイングランド代表主将に任命された。グループリーグ第1節のチュニジア戦で2得点を記録、続く第2節のパナマ戦で、ワールドカップではイングランド人史上3人目の快挙となるハットトリックを達成した。決勝トーナメント一回戦コロンビア戦では、カルロス・サンチェス・モレノに倒されて得たPKで先制点を決めるなどの働きでチームの勝利へ貢献。最終的には自身初、イングランド代表チームとしても1986年大会のゲーリー・リネカー以来となる32年ぶりの得点王に輝き、28年ぶり(1990年大会以来)となるイングランド代表のベスト4進出に大きく貢献した。
2019年9月8日、2020年欧州選手権予選のブルガリア戦、11月14日のモンテネグロ戦ではハットトリックを決めて、イングランドを本大会出場へと導いた。なおこの予選では8試合連続ゴールなどで12得点を挙げた。2021年の本選ではグループリーグの3試合ではゴールが奪えず批判を受けたが、決勝トーナメント1回戦のドイツ戦で勝利を決定的なものとするダメ押しゴールを奪うと。準々決勝のウクライナ戦では2ゴールを挙げてユーロでは約26年振りとなる準決勝進出に貢献。準決勝デンマーク戦では延長戦に入り得たPKのキッカーを務め、このキックを一度はシュマイケルに防がれたが、こぼれ球を押し込んで決勝ゴールを奪い、イングランド初のユーロ決勝進出に貢献した。
2022年、ワールドカップカタール大会の欧州予選では最多タイの12ゴールを挙げて本大会出場に貢献、本大会では、グループリーグ初戦のイラン戦ではゴールこそ奪えなかったが、2つのアシストを決めての勝利、第3選のウェールズ戦でも1アシストを決めて決勝トーナメントに進出、その決勝トーナメント1回戦のセネガル戦で大会初ゴールを挙げた。準々決勝のフランス戦でPKを決めて代表での通算得点を53としてルーニーに並んだが、その後得たもう1本のPKを失敗してチームはフランスに敗れた。大会中はトップタイとなる3つのアシストを決めた。
2023年3月、UEFA EURO 2024予選のイタリア戦でPKから代表通算54ゴール目を挙げ、ルーニーと並んで保持していた代表最多得点数53ゴールを更新、単独代表最多得点者となった。
2024年、UEFA EURO 2024、グループリーグではデンマーク戦では1得点、ラウンド16のスロバキアとの対戦で延長戦に入って決決点を決めてベスト8入りに貢献した。準決勝のオランダ戦では、自らが得たペナルティーキックを決めて1-1の同点とし、その後チームは逆転勝利して決勝に進出した。
2026年、FIFAワールドカップ北中米大会でグループL第1節のクロアチア代表戦に出場するとPKを含む2ゴールを挙げた。この結果、PK戦を除いたW杯におけるPKからの得点が5ゴール目となり、4本で並んでいたリオネル・メッシを抜いて歴代最多得点者になった。また、デビッド・ベッカムに続いて、W杯3大会で得点を記録した史上2人目のイングランド代表選手になると共に、ゲーリー・リネカーと並んでワールドカップ本大会での総得点を10とし、最多タイとなった。グループリーグ第3戦のパナマ戦でも1ゴールを挙げた。決勝トーナメント1回戦のコンゴ戦で0-1の展開から2ゴールを決め、チームをベスト16入りに導いた。決勝トーナメント2回戦のメキシコ戦ではPKによるゴールとジュード・ベリンガムへのアシストを決め、3-2で勝利、チームはベスト8入りを果たした。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「ハリー・ケインが今日はどこにでもいる、とあなたは言いましたね。ボールを持っているときなら、まったく問題ないと思います。」
「でも、ローブロックではなくミッドフィールドでのプレスの場面で、ケインが最終ラインにいるのを見ると…」
「でも私はサッカー界の教皇ではありません。誰だって好きにやればいいのです。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「ケインには、いつ下がっていつ別のエリアへ動くべきかを知っている特別な本能がある。今日はアーセナルもFWたちで似たことをしていたが、一つの位置に固定された選手はマークできないので、守備陣の仕事は非常に複雑になる。」
「センターバックが前に出てプレスに来たときにハリーが時間を得れば、長く正確なパスで彼の優れた質を示せる。それが私たちが守備ラインを越えて危険なチャンスを作る助けになる。」
出典:Goal.com 2026年10月22日
「彼がどれほど貴重な存在か、何度も示してきた。ここに来てからどれだけ成長したか。」
「彼は多くのゴールを決める。正しい心構えを持ち、常に試合に集中している。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月21日
「本当にありがとうございます。学校でサッカーをした思い出はすばらしいもので、当時の僕はただ自由奔放で、ゴールを決めたくて、プレーしたくてたまらない子どもでした。」
「11歳か12歳の頃は、プロサッカー選手になることすら考えていなかったと思います。それはただの夢でした。」
「僕は他の人がやらないようなことをたくさん進んでやってきました。それが今の自分がここにいる大きな理由です。」
出典:Goal.com 2026年10月21日
「彼が文句なしの勝者」
「一緒にプレーすれば、彼がいかに優れているかがわかる。逆に相手として対峙すれば、どれほど厄介な存在か痛感させられるんだ」
「彼は信じられないほど素晴らしい選手だ。一緒にプレーできるのは幸運だけど、対戦しなければならないのは……あまり幸運とは言えないね(笑)」
出典:サッカーキング 2026年10月22日
「私は『誰が欲しいか分かっているだろう。欲しい選手は一人だけだ』と言った。」
「彼もかなり前向きだったと理解している。なぜ移籍が実現しなかったのか、私にはまったく分からない。」
出典:Goal.com 2026年10月20日
「トレーニング場でも今日の試合でも、彼は一流のパフォーマンスで応えてくれた。今日の彼の反応は見事だったと思う。」
「彼は当然ひどく落ち込んでいる。すべての試合に出たいと思っているからね。」
「大事な選手の一人がいなければ、間違いなく影響は感じる。でも、そういうときこそ他の選手が奮起してチャンスをつかまなければならない。」
出典:Goal.com 2026年10月18日
「練習場でも今日の試合でも、彼は一流のパフォーマンスで応えた」
「当然、彼はとても落胆している。すべての試合に出たいと思っているからね」
「最も重要な選手の一人がいなければ、間違いなく影響は感じる。でも、そういう時こそ他の選手が前に出て、チャンスをつかまなければならない」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月18日
「彼は僕が幼い頃からずっと大きな憧れの存在です。初めてコンテ監督の下でトップチームの練習に参加したとき、ハリー・ケインがそこにいて、その後二度と見ていないようなフィニッシュを目にしました。」
「彼と対戦してピッチを共有できるのは、素晴らしい経験になると思います。本当に楽しみにしています。」
「あのシャツを手に入れられるよう全力を尽くします。」
出典:BBC Sport Football 2026年10月15日
「レッドカードが我々にとってすべてを変えてしまった。彼(オリーズ)は非常に落胆しているだろうし、責任を取らなければならない。」
「後半の内容なら、この試合は勝つべきだった。しかし、ああいうミスをすれば罰を受ける。」
「彼は賢い選手で、フリーキックを獲得し、転がって時間を稼ぐのが好きなんだ。」
出典:Goal.com 2026年10月14日
「かなり近いところまで来ています。僕は安心した気持ちでいます。」
「発表までそう長くはかからないはずです。」
出典:Goal.com 2026年10月10日
「彼は何よりもまず、信じられないほど素晴らしい人間だ。キャプテンとしても一人の男としても、一人ひとり全員の面倒を見てくれる。」
「ピッチ上では、もう褒め言葉が尽きる。彼はこのシャツを着た中で最高のイングランド代表選手であり、一緒にプレーできるのは光栄だ。」
「彼は他の誰にも並べないほどのレベルでプレーしている。楽しむようにゴールを決め、多くの面で貢献している。」
出典:Goal.com 2026年10月7日
「彼を表す言葉が尽きてしまう。唯一無二の存在で、彼がどれほど特別で、何を成し遂げているのかを、僕らは本当にしっかり噛みしめなければいけない。」
「彼はイングランドのためにほぼすべてを成し遂げていて、欠けているのはおそらくタイトルだけだ。僕らが目指しているのはそこだけだよ。」
出典:Goal.com 2026年10月7日
「ケインは私が一緒に仕事をした中で最高のボールストライカーだ」
「あの角度からあそこに決めるのは普通ではない。それを彼は何度もやっている」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月6日
「ケインはグループの金メダリストで、素晴らしい選手になると皆が見抜いていた、と言いたいところですが、それは嘘になります。彼は表彰台にすら届いていなかったでしょう。」
「彼は指導するのが素晴らしく大変な選手でした。いつも居残って追加練習をしたがったからです。」
「16歳くらいの頃から、ユースチームに影響を与え始めました。私たちは彼をベンチから送り出して結果を出すことを任せられましたし、右ウイング、10番、センターフォワード、時には中盤など、どこでも起用しました。」
出典:BBC Sport Football 2026年10月6日
「マシーンであり、同時に紳士でもある」
出典:The Guardian Football 2026年10月6日
「これは私の想像をはるかに超えています。125試合に到達できたなんて、本当に光栄の極みです。」
「最高レベルで安定して戦い続けるには、常に貪欲で、常にもっと上を目指さなければなりません。」
「イングランドで何かを勝ち取れるなら、これらの記録は間違いなく全部手放します。」
出典:Sky Sports Football 2026年10月6日
「彼は常に結果を出してくれる。状況に関係なく、それは変わらない。」
「史上最高かどうかはさておき、彼はイングランドサッカー界のレジェンドだ。ケガなくプレーを続け、記録を塗り替えてほしいね。」
出典:サッカーキング 2026年10月7日
「自由がある。僕ら4人全員が、10番の位置でプレーできる。」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月5日
「彼はバロンドール争いのど真ん中にいると思う。自分に課している基準も、決めてきたゴールも他の追随を許さない。」
「人としての彼の人柄は、サッカー界の誰にとっても基準を示す素晴らしい手本だ。だからこそ彼は報われるんだ。」
「彼がバロンドールを掲げる姿を見られたら、これ以上のことはない。努力は報われる、それが伝えたいメッセージだ。」
出典:BBC 2026年10月2日
「あの瞬間に滑ってしまったのは不運でした。そういうことは時々あります。」
「PKの練習はたくさんしていますし、ああいう場面ではいつも自分を信じています。今夜はピッチの上で、そうなりませんでした。」
「間違いなく、私たちはあと一歩のところまで来ています。この試合を見た人なら誰でも、それが分かると思います」
出典:ja.martincid 2026年9月29日
「すべては、今後5、6年の間にキャリアがどうなっていくか、そしてモチベーション、自分が何をしたいか次第だ。NFLの方がゴルフよりもはるかに現実的だとだけ言っておくよ」
「将来、もしMLSや近いリーグでプレーすることになれば、日程を調整することで両方を両立させることができるかもしれない」
「自分はペナルティも蹴るけれど、(NFLの)プレッシャーやテクニックはそれに非常に似ている」
出典:スポーティングニュース 2026年9月24日
「マイケルと一緒にプレーするのは本当に楽しいし、人としてもとても好きなんだ」
出典:GOAL 2026年9月19日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2010-11 | 17 | プレミアリーグ | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | |
| 2011-12 | 18 | プレミアリーグ | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | 6 | 1 | — | — | 6 | 1 | |
| 2012-13 | 19 | プレミアリーグ | 1 | 0 | — | — | — | — | 0 | 0 | — | — | 1 | 0 | |
| 2013-14 | 20 | プレミアリーグ | 10 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 7 | 0 | — | — | 19 | 4 | |
| 2014-15 | 21 | プレミアリーグ | 34 | 21 | 2 | 0 | 6 | 3 | 9 | 7 | — | — | 51 | 31 | |
| 2015-16 | 22 | プレミアリーグ | 38 | 25 | 4 | 1 | 1 | 0 | 7 | 2 | — | — | 50 | 28 | |
| 2016-17 | 23 | プレミアリーグ | 30 | 29 | 3 | 4 | 0 | 0 | 5 | 2 | — | — | 38 | 35 | |
| 2017-18 | 24 | プレミアリーグ | 37 | 30 | 4 | 4 | 0 | 0 | 7 | 7 | — | — | 48 | 41 | |
| 2018-19 | 25 | プレミアリーグ | 28 | 17 | 1 | 1 | 2 | 1 | 9 | 5 | — | — | 40 | 24 | |
| 2019-20 | 26 | プレミアリーグ | 29 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | — | — | 34 | 24 | |
| 2020-21 | 27 | プレミアリーグ | 35 | 23 | 2 | 1 | 4 | 1 | 8 | 8 | — | — | 49 | 33 | |
| 2021-22 | 28 | プレミアリーグ | 37 | 17 | 3 | 3 | 5 | 1 | 5 | 6 | — | — | 50 | 27 | |
| 2022-23 | 29 | プレミアリーグ | 38 | 30 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 1 | — | — | 49 | 32 | |
| 通算 | 317 | 213 | 21 | 15 | 21 | 7 | 76 | 45 | — | — | 435 | 280 | |||
| 2010-11 | 17 | リーグ・ワン* | 18 | 5 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 18 | 5 | |
| 2011-12 | 18 | チャンピオンシップ | 22 | 7 | 5 | 2 | — | — | — | — | — | — | 27 | 9 | |
| ノリッジ・シティ* | 2012-13 | 19 | プレミアリーグ | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 5 | 0 |
| 2012-13 | 19 | チャンピオンシップ | 13 | 2 | — | — | — | — | — | — | 2 | 0 | 15 | 2 | |
| 2023-24 | 30 | ブンデスリーガ | 32 | 36 | 0 | 0 | — | — | 12 | 8 | 1 | 0 | 45 | 44 | |
| 2024-25 | 31 | ブンデスリーガ | 31 | 26 | 2 | 1 | — | — | 13 | 11 | 5 | 3 | 51 | 41 | |
| 2025-26 | 32 | ブンデスリーガ | 31 | 36 | 6 | 10 | — | — | 13 | 14 | 1 | 1 | 51 | 61 | |
| 2026-27 | 33 | ブンデスリーガ | 5 | 3 | 1 | 2 | — | — | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | 6 | |
| 通算 | 99 | 101 | 9 | 13 | — | — | 39 | 34 | 8 | 4 | 155 | 152 | |||
| キャリア通算 | 472 | 328 | 36 | 30 | 22 | 7 | 115 | 79 | 10 | 4 | 655 | 448 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | 21 | 8 | 3 | |
| 2016 | 22 | 9 | 2 | |
| 2017 | 23 | 6 | 7 | |
| 2018 | 24 | 12 | 8 | |
| 2019 | 25 | 10 | 12 | |
| 2020 | 26 | 6 | 0 | |
| 2021 | 27 | 16 | 16 | |
| 2022 | 28 | 13 | 5 | |
| 2023 | 29 | 9 | 9 | |
| 2024 | 30 | 14 | 7 | |
| 2025 | 31 | 9 | 9 | |
| 2026 | 32 | 13 | 13 | |
| 通算 | 125 | 91 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2009〜2023 | 15 | 317 | 213 | |
| 2011 | 17 | — | — | |
| 2012 | 18 | 22 | 7 | |
| 2012〜2013 | 18 | 3 | 0 | |
| 2013 | 19 | 14 | 2 | |
| 2023〜 | 29 | 100 | 102 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2010 | 16 | |
| 2010〜2012 | 16 | |
| 2013 | 19 | |
| 2013〜2015 | 19 | |
| 2015〜 | 21 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 17 | 期限付き移籍 | — | 期間・移籍金は未確認 | ||
| 2012 | 18 | 期限付き移籍 | — | 期間・移籍金は未確認 | ||
| 2012-08 | 19 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2013 | 19 | 期限付き移籍 | — | 期間・移籍金は未確認 | ||
| 2023-08 | 30 | 完全移籍 | 177.3億円 € 100M |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 33 | 45.2億円 $28.6m(週給$550k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算 | The National(世界の高額年俸 20 人) 2026年8月13日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| エリック・ダイアー | 2014〜2025 | 12 | ||
| ベン・デイヴィス | 2014〜2023 | 10 | ||
| ソン・フンミン | 2015〜2023 | 9 | ||
| アンドリー・シェフチェンコ | 2013〜2020 | 8 | ||
| スラヴィシャ・ストヤノヴィッチ | 2012〜2019 | 8 | ||
| ルーカス・ロドリゲス・モウラ・ダ・シルヴァ | 2017〜2022 | 6 | ||
| アルフォンソ・デイヴィス | 2022〜2026 | 5 | ||
| ダヨ・ウパメカノ | 2022〜2026 | 5 | ||
| ヨシュア・キミッヒ | 2022〜2026 | 5 | ||
| ジャマル・ムシアラ | 2022〜2026 | 5 | ||
| ヨシプ・スタニシッチ | 2022〜2026 | 5 | ||
| コンラート・ライマー | 2022〜2026 | 5 | ||
| マヌエル・ノイアー | 2022〜2026 | 5 | ||
| ディディエ・デシャン | 2018〜2023 | 5 | ||
| ライアン・セセニョン | 2019〜2023 | 5 | ||
| セルジュ・ニャブリ | 2022〜2026 | 5 | ||
| アリヨン・イブラヒモビッチ | 2022〜2025 | 4 | ||
| アレクサンダル・パヴロヴィッチ | 2023〜2026 | 4 | ||
| ジオヴァニ・ロ・チェルソ | 2019〜2023 | 4 | ||
| ヨアヒム・レーヴ | 2016〜2019 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ジョゼ・モウリーニョ | 2019年11月〜2021年4月 | |
| トーマス・トゥヘル | 2025年1月〜 |
日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(16件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(銀2・銅2)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 銅 2026 カナダ・メキシコ・アメリカ |
|---|---|
| UEFA欧州選手権 | 銀 2020銀 2024 ドイツ |
| UEFAネーションズリーグ | 銅 2019 ポルトガル |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ハリー・ケイン」(版 111110531)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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