ジュード・ベリンガム

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドジュード・ベリンガム(Jude Bellingham、2003年6月29日生)は、イングランド・ストゥアブリッジ出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2023年からレアル・マドリード(ラ・リーガ)に所属、背番号は10。イングランドでは2020年から通算60試合14得点を記録している。クラブでは公式戦通算327試合77得点(2019-20 シーズン以降)。クラブ・代表で通算10個のタイトルを獲得、個人賞は51回(IFFHS世界U-20ベストイレブン 3回、ラ・リーガ月間最優秀選手賞 3回)。

ジュード・ヴィクター・ウィリアム・ベリンガム(Jude Victor William Bellingham, 2003年6月29日 - )は、イギリス・イングランド・ウェスト・ミッドランズ州出身のサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・マドリード所属。イングランド代表。ポジションはMF、FW。

2歳下の弟であるジョーブ・ベリンガムもボルシア・ドルトムントに所属するプロサッカー選手である。

クラブ経歴

バーミンガム

2003年にバーミンガム近郊のスタウアブリッジにて誕生。父親の本業は警察官だが、セミプロの元サッカー選手として700得点を挙げており地元バーミンガムでは名の知れた存在であった。2010年、8歳の時バーミンガム・シティFCユースでキャリアをスタートさせた。サッカー選手として最初のアイドルはバーミンガム・シティでプレーしていたセバスティアン・ラーション、クレイド・ガードナー、リー・ボウヤーだった。 2019年にトップチーム昇格し、8月9日、EFLカップのポーツマスFC戦でプロデビューを果たし、16歳38日でのクラブ最年少出場記録を樹立した。8月31日、フットボールリーグのストーク・シティFC戦で16歳63日でプロ初得点を記録し、クラブの最年少得点記録を更新した。 トップチームでは1年しかプレーしなかったが、バーミンガムは最終節の翌日にベリンガムの背番号22を永久欠番にすることを発表した。

ドルトムント

2020年7月20日、ボルシア・ドルトムントと2025年までの5年契約を締結したことが発表された。9月14日のDFBポカール、MSVデュースブルク戦でデビュー。17歳77日で決めた初ゴールはボルシア・ドルトムント歴代最年少ゴールとなった。5日後のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦では初アシストも記録し、9月の月間最優秀若手選手に選ばれた。10月20日、UEFAチャンピオンズリーグ・GL第1節のラツィオ戦でイングランド史上最年少でCL出場を果たした。2021年4月14日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦のマンチェスター・シティ戦ではボージャン・クルキッチに次ぐ2番目の若さで得点を奪った。2021年のコパ・トロフィーにおいて、ペドリに次ぐ2番手に選ばれた。 2022-23シーズンのブンデスリーガにて年間最優秀選手に選ばれ、2023年のコパ・トロフィーを獲得するとともにバロンドールにもノミネートされた。

レアル・マドリード

2023年6月14日、マンチェスター・シティFCやリヴァプールFCとの争奪戦を制したレアル・マドリード移籍が発表された。契約期間は6年間で、移籍金は1億300万ユーロ(当時のレートで約156億円)+出来高は最大で3000万ユーロ(約46億円)にも上り、10代のミッドフィールダーの選手としては史上最高額と報じられている。 ドルトムントでは主にボランチのポジションでプレーする典型的なボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィルダーだったが、カルロ・アンチェロッティはトップ下のポジションで起用した。2023年8月12日、開幕戦のアスレティック・ビルバオ戦でリーグ戦初先発で初ゴールを決め、10月28日に行われた自身初となるFCバルセロナとのエル・クラシコで2得点を挙げて逆転勝利に貢献。得点力を飛躍的に伸ばし、ラ・リーガ15試合で13得点を挙げてブンデスリーガ3シーズンでの総得点12点を超えた。 2024年8月14日、ベリンガムはスペインでの2シーズン目を迎え、新加入のレアル・マドリードのチームメイトであるキリアン・エムバペのデビューゴールをアシストした。この試合でマドリードはアタランタを2-0で破り、史上最多となる6度目のヨーロッパ・スーパーカップ優勝を果たした。 11月9日、ベリンガムは今季初ゴールを決め、2024年5月以来となるマドリードでの得点を記録した。この試合でマドリードはオサスナをホームで4-0と圧倒した。

2025年のクラブワールドカップ終了後、2023年に脱臼して以来テーピングを施していた左肩の手術を実施。プレシーズンと2025-26シーズンの序盤を欠場することが決定的になった。当初は3カ月の離脱が見込まれていたが、予定より1カ月早い9月16日のオリンピック・マルセイユ戦でベンチ入りし、20日に行われたRCDエスパニョール戦で復帰した。

代表経歴

代表経歴

イングランド代表として各年代でプレー。2020年11月に早くもフル代表に初招集。12日のアイルランド戦で、後半途中に交代で起用され、同国代表史上3番目となる17歳136日の若さで代表デビューを果たした。 2021年6月、UEFA EURO 2020のイングランド代表に招集される。6月13日、クロアチア戦で途中出場し、EURO史上最年少出場を記録した。

2022年11月、2022 FIFAワールドカップのグループリーグ初戦のイラン戦で先発出場し、先制点を記録した。ワールドカップで得点を記録した初の21世紀生まれ選手となり、イングランド代表においてマイケル・オーウェンに次ぐ史上2番目に若いワールドカップでの得点記録者となった。決勝トーナメント一回戦のセネガル戦ではジョーダン・ヘンダーソンの先制点をアシストした。

2024年、UEFA EURO 2024、グループリーグ初戦のセルビア戦で決勝点を奪うと、ラウンド16のスロバキアとの対戦では、試合終了間際に同点弾を決めて試合を延長に持ち込み、延長戦で勝利した。

2026年5月22日、2026 FIFAワールドカップに臨むイングランド代表に選出された。グループリーグ初戦のクロアチア戦で1得点を記録して勝利した。グループリーグ第3戦のパナマ戦でも1ゴールを挙げ、決勝トーナメント2回戦のメキシコ戦では2ゴールを挙げ、3-2で勝利、ベスト8入りを果たした。準々決勝のノルウェー戦で決勝点を含む2ゴールを挙げ、2-1で勝利し、チームは準決勝進出を果たした。フランスとの3位決定戦では1得点を決めただけでなくPKも奪取、チームの3位に貢献した。

人物像

人物

デビッド・ベッカムやスティーヴン・ジェラード、ジネディーヌ・ジダンをアイドルとしており、ベリンガムはジダンを自分の理想系と語っている。ジダンはベリンガムについて「信じられない選手で、実際の数字は期待のはるか上を行っていた」と称賛した。

カルロ・アンチェロッティは人間性について、「プロ意識が高く、真面目で謙虚だ。選手としては驚かされなかったが、人間としては驚かされたよ」と語っている。また整った顔立ちで男性ファンも多い。

父親はアイルランド系の為にアイルランド国籍も持つ。また母親を通じてケニアにルーツを持つ。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(11件)
2026年10月25日監督評トーマス・トゥヘル(監督)/公式インタビュー
イングランド代表のトゥヘル監督が、2026年バロンドール候補となったベリンガムを含むイングランド代表の3選手を全面的に支持するコメントを発表した。ベリンガムについては、ワールドカップでの大舞台での活躍を高く評価し、世代を代表する才能として最高水準のプレーを示したと述べた。レアル・マドリードの選手として国代表でも期待通りの成果を上げていることが認識されている。
「デクラン、ジュード、ハリーの3人が候補に入ってうれしい。投票者には、この3人の誰を選んでも間違いではないと言える。」
「ジュードはワールドカップという最大の舞台で、大会を通じて世界最高水準のプレーを披露し、最高レベルで再び才能を証明した」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月25日

2026年10月20日監督評ジョゼ・モウリーニョ(監督)
レアル・マドリードのモウリーニョ監督が、水曜のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第4戦、ホームでのRBライプツィヒ戦を前にした会見で語った内容。ベリンガムについては、コンディション回復への意識の高さを評価し、新加入のヤン・ディオマンデらと並べて、日々の取り組みの姿勢を称えた。同じ会見で監督は、特別扱いされる選手はいないと述べ、まずは上位進出圏に入ることが現実的な目標だと強調した。
「ジュードには、回復と細部にまで気を配るケアの文化がある。」

出典:Goal.com 2026年10月20日

2026年10月17日本人コメントジュード・ベリンガム(本人)
ジョゼ・モウリーニョ監督率いるレアル・マドリードは、内容面への批判を受けながらも最初の10試合で8勝2敗と結果を残している。記事は、ローマ戦で1-3から4-3と逆転した粘り強さなども取り上げている。ベリンガムは批判に反論するのではなく、結果を前面に出して語った。苦しい試合が多くても勝ちきれているという認識を示した発言で、マドリードの選手としてチームの現状を前向きに捉えていることがわかる。発言した日と場は記事から特定できない。
「時にはやや難しい試合もあるけれど、僕たちはそのほとんどに勝ってきた。」

出典:Goal.com 2026年10月17日

2026年10月14日本人コメントジュード・ベリンガム(本人)
レアル・マドリードのベリンガムが、チームメイトのフェデリコ・バルベルデに贈った称賛の言葉。ベルナベウで行われたビジャレアル戦で、バルベルデが右サイドから深く走り込む場面を2度つくったことが背景にある。1度目はディオマンデのゴールにつながり、2度目はムバッペがGKと1対1になる決定機を生んだ。ベリンガムは後者のプレーを見て声をかけたと報じられている。記事はこれを受け、バルベルデを右サイドで使う是非という長年の議論を取り上げている。
「おい、お前は言葉のあらゆる意味で信じられない存在だ。何をやらせても信じられないよ。」
「お前が最高だ。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月13日対戦相手評ドニエル・マレン(対戦相手)/公式インタビュー
チャンピオンズリーグでローマがレアル・マドリーと対戦する前の会見で、ローマのFWマレンはドルトムント時代の元同僚ベリンガムについて語った。2021年から2023年にかけてボルシア・ドルトムントでともにプレーした2人の再会に際し、マレンはベリンガムを「本当に特別な選手」と高く評価。両者は良好な関係を築いており、久しぶりの再会を心待ちにしていることが伝わる。
「彼のことはよく知っている」
「信じられないほどの能力を持つ、本当に特別な選手だ。彼とはとても良い関係を築いている。」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月13日

2026年10月10日本人コメントジュード・ベリンガム(本人)
ベルナベウで行われたラ・リーガのビジャレアル戦で、ビニシウスのゴールがVARの確認で取り消され、本人も退場となった場面での発言です。DAZNのカメラが拾ったもので、ベリンガムはビジャレアルのサリバがビニシウスの髪を引っ張ったと身振りで示した際、後方から声を上げ、観客に主審へ圧力をかけるよう促しました。退場の判定が出ると、信じられない様子で判定への失望を口にしました。レアル・マドリードの選手として、仲間への判定に強く反発した場面です。
「そんなのは何でもない!」
「うわ…くそ…もうこれはサッカーじゃない。うわ。」

出典:Goal.com 2026年10月12日

2026年10月7日監督評トーマス・トゥヘル(監督)
イングランド代表のトゥヘル監督が、7-0で勝利したクロアチア戦を前に語った言葉です。ハリー・ケインの後継者をめぐる議論の中で、レアル・マドリードに所属するベリンガムを最前線で起用する可能性に触れました。ここで監督は、得点への意欲と勝負を決める働きを高く評価しており、トップ下と9番の役割の差は小さいという見方を示しています。記事によれば、ベリンガムは2026年W杯の開幕以降、代表で12試合10得点を挙げています。
「私は彼を9番として起用するのが好きだ。彼は生まれながらのゴールゲッターで、スコアボードに名前を刻みたいという飢えがある。」
「彼はその場にいて決定的な仕事をしたいと思っている。だから9番でプレーしても10番でプレーしても、大きな違いはない。」

出典:BBC Sport Football 2026年10月7日

2026年10月6日本人コメントジュード・ベリンガム(チームメイト)/公式インタビュー
2026年10月6日のUEFAネーションズリーグ、イングランド対チェコ戦でハリー・ケインがイングランド代表史上最多出場記録に並んだ際のコメント。レアル・マドリード所属のベリンガムはチームメイトであるケインを、人格面ではもちろん、ピッチ上のパフォーマンスでも称賛。低い位置でのパス供給から守備貢献まで、多面的な活躍を高く評価し、ケインとのプレーを誇りに思うと語った。
「彼についてはすでに語り尽くされているので、これ以上付け加えることはあまりない」
「彼を称える言葉が見つからない」

出典:サッカーキング 2026年10月7日

2026年10月2日監督評トーマス・トゥヘル(監督)
イングランド代表監督トゥヘルがベリンガムについて言及した際の発言。現在レアル・マドリードに所属するベリンガムをセンターフォワード(9番)として起用する可能性を示唆した。トゥヘル監督は、ベリンガムが中盤を主戦場としながらも、ゴール前への飛び出しやフィジカル、ボール収集能力を備えており、最前線でもその特徴を生かせると考えている。イングランドはハリー・ケインの後継者を視野に、ベリンガムの万能性を活かした新たな起用法を検討しているようだ。
「9番としてプレイする彼も好きだ」

出典:Yahoo!ニュース 2026年10月2日

2026年9月30日監督評トーマス・トゥヘル(監督)/試合後会見
イングランド代表の監督トゥヘルがチェコ戦(2-0で勝利)でベリンガムについて評価した。途中出場したベリンガムが71分からキャプテンマークを巻き、試合を終えた。トゥヘルは彼の将来的なキャプテン適性を認める一方で、今季はまだ短い間隔での連続出場経験が少ないため、慎重な起用判断をしていることを明かした。ベンチからでもチームを支援しようとする姿勢が評価されている。
「キャプテンになれる」
「彼が今、我々と一緒にいることを楽しんでいると感じている」

出典:Yahoo!ニュース 2026年10月1日

2026年9月25日本人コメントジュード・ベリンガム(本人)/公式インタビュー
FIFAワールドカップ2026でイングランド人選手による単一大会最多の7ゴールを記録し、イングランドを3位入賞に導いたベリンガムが、イングランド男子年間最優秀選手賞を2年連続受賞した。ジェラード、ランパードらレジェンドと同じ受賞回数に並んだ23歳MFは、ファンからの再評価に喜びを語った。同監督も彼の競争心と大舞台での輝きを高く評価している。
「最高の気分だよ。ファンに再び評価してもらえたことは、もちろん大きな名誉だ」
「代表チームでプレーする際に意識することではないけど、素晴らしい夏を過ごしたことへの素敵な『おまけ』のようなものだね」

出典:マイナビニュース 2026年9月25日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1リーグカップ2大陸大会3その他4シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イングランドバーミンガム・シティ2019-2016チャンピオンシップ4142010————444
ドイツボルシア・ドルトムント2020-2117ブンデスリーガ29162——10110464
2021-2218ブンデスリーガ32330——8310446
2022-2319ブンデスリーガ31842——74——4214
通算9212134——2582013224
スペインレアル・マドリード2023-2420ラ・リーガ281910——114204223
2024-2521ラ・リーガ31941——1331025815
2025-2622ラ・リーガ28610——9220408
2026-2723ラ・リーガ9300——2000113
通算963761——35914215149
キャリア通算2295321510601716232777

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20201610
20211790
202218121
20231951
202420134
20252160
202622148
通算6014

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
——イギリスストールブリッジ——
2010〜20196イングランドバーミンガム・シティ414

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2019〜202015イングランドバーミンガム・シティ——
2020〜202316ドイツボルシア・ドルトムント9312
2023〜19スペインレアル・マドリード10037

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2016〜201812イングランド U-15
2018〜201914イングランド U-16
201915イギリスイングランド U-17
202016イングランドイングランド U-21
2020〜16イングランドイングランド

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2020-0717イングランドバーミンガム・シティドイツボルシア・ドルトムント完全移籍40.8億円
€ 23M
2023-0720ドイツボルシア・ドルトムントスペインレアル・マドリード完全移籍182.6億円
€ 103M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2723スペインレアル・マドリード37.8億円
$23.92m(週給$460k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算
他の報道値: 38.5億円(The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月7日)The National(世界の高額年俸 20 人)
2026年8月13日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
マルコ・ローゼドイツドルトムント2021年7月〜2022年6月
エディン・テルジッチドイツドルトムント2022年7月〜2024年7月
トーマス・トゥヘルイングランドイングランド代表2025年1月〜
ジョゼ・モウリーニョスペインレアル・マドリード2026年7月〜

日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

ドルトムント

レアル・マドリード

イングランド代表

個人

英語の記録名しか確認できないもの(6件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銀2・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

FIFAワールドカップ銅 2026 カナダ・メキシコ・アメリカ
UEFA欧州選手権銀 2020銀 2024 ドイツ

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジュード・ベリンガム」(版 110891868)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. BBC Sport Football、2026年10月7日、2026年10月8日 取得 https://www.bbc.co.uk/sport/articles/cked39dp0476o?at_medium=RSS&at_campaign=rss
  4. Goal.com、2026年10月12日、2026年10月13日 取得 https://www.goal.com/en/news/a-shove-inside-the-tunnel-and-four-screams-new-behind-the-scenes-details-in-the-vinicius-junior-crisis/blt5203708f99182cb2
  5. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月15日 取得 https://www.goal.com/en/news/he-opposes-mourinho-s-view-valverde-reopens-a-controversial-debate-at-real-madrid/blt0bbd3bff91491c41
  6. Goal.com、2026年10月17日、2026年10月18日 取得 https://www.goal.com/en/news/behind-the-noise-of-declining-performances-real-madrid-brandish-their-most-dangerous-weapon-in-the-face-of-criticism/blt774b11898f72b119
  7. Goal.com、2026年10月20日、2026年10月20日 取得 https://www.goal.com/en/lists/jose-mourinho-real-madrid-rb-leipzig-champions-league/bltc99bbabef784b07d
  8. Goal.com 日本語版、2026年10月13日、2026年10月14日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E5%BD%BC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%88%E3%81%8F%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%8B%E3%82%99%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%88%A6%E3%81%AB%E5%82%99%E3%81%88%E3%82%8B%E4%B8%AD%E3%81%A6%E3%82%99%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%99%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%86%8D%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%BF%83%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%AB/blt6c8af2ee07ac478c
  9. Goal.com 日本語版、2026年10月25日、2026年10月25日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%893%E4%BA%BA%E5%85%A8%E5%93%A1%E3%81%AB%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%98%E3%83%AB%E7%9B%A3%E7%9D%A3-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%81%AE3%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8F%97%E8%B3%9E%E3%82%92%E5%BE%8C%E6%8A%BC%E3%81%97/bltb6b4ee16ec0d888f
  10. The National(Capology 等の推定と報道の集計)、2026年8月7日、2026年10月11日 取得 https://www.thenationalnews.com/sport/football/2026/08/07/vinicius-jr-salary-real-madrid-arsenal-202627/
  11. The National(世界の高額年俸 20 人)、2026年8月13日、2026年10月11日 取得 https://www.thenationalnews.com/sport/football/2026/08/13/the-worlds-20-highest-paid-footballers-who-earns-the-most-in-202627/
  12. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
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