フェデリコ・バルベルデ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / ウルグアイのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

ウルグアイフェデリコ・バルベルデ(Federico Valverde、1998年7月22日生)は、ウルグアイ出身のサッカー選手。ポジションはMF、2018年からレアル・マドリード(ラ・リーガ)に所属、背番号は8。ウルグアイでは2017年から通算76試合9得点を記録している。クラブでは公式戦通算448試合45得点(2016 シーズン以降)。クラブ・代表で通算16個のタイトルを獲得、個人賞は12回(ラ・リーガ シーズンベストイレブン 3回)。

フェデリコ・サンティアゴ・バルベルデ・ディペッタ(Federico Santiago Valverde Dipetta, 1998年7月22日 - )は、ウルグアイ・モンテビデオ県モンテビデオ出身のサッカー選手。レアル・マドリード所属。ウルグアイ代表。ポジションは、ミッドフィールダー。

クラブ経歴

ペニャロール

2008年から2016年までウルグアイの名門CAペニャロールの下部組織で過ごし、17歳の誕生日翌日にクルゼイロECとの親善試合でデビューした。ペニャロールでは、自身のアイドルでもあったディエゴ・フォルランと共にプレーした。

当時からその才能は欧州にも知れ渡っており、練習に招待したこともあったアーセナルFCを始め複数のクラブが注目していたが、2015年5月にレアル・マドリード移籍が内定、しかしFIFAの未成年者移籍禁止ルールがあったため、18歳の誕生日を迎えた2016年7月22日に正式に加入した。

レアル・マドリード ― カスティージャ

移籍1年目の2016-17シーズンはBチームにあたるカスティージャでプレー、ペニャロールではトップ下であったが、カスティージャではセントラル・ミッドフィールダーにコンバートされ、時にはセンターバックとしても起用された。

レアル・マドリード ― デポルティーボ

後述のU-20ワールドカップでの活躍を受け、経験を積むために2017年6月22日、デポルティーボ・ラ・コルーニャへのレンタル移籍が発表された。しかしバルベルデ自身はこの移籍にショックを受けていたようで、のちにこのことについて見解を述べている。9月10日、第3節のレアル・ソシエダ戦に途中出場し、デポルティーボと1部リーグデビューを飾った。

レアル・マドリード ― レアル・マドリード復帰

2018-19シーズンはデポルティボの降格もあってレアル・マドリードに復帰。カンテラ出身者を多く起用するサンティアゴ・ソラーリ監督の元、中盤でリーグ戦16試合に出場するなど上々の出来を見せ、契約更新の機会も掴んだ。

2019-20シーズン中にスペイン国籍を取得。10月5日、第8節のグラナダ戦では2得点に絡む活躍で存在感を発揮した。長年レギュラーが固定化され層が厚い中盤でも出場機会を増やし、ジネディーヌ・ジダン監督も「ボックストゥボックスのプレーはそんなに簡単じゃない。守備にも攻撃にもインパクトのある選手になる必要があるから。しかし、バルベルデは試合の度に成長していて、それを見るのは楽しい」と称賛。スペイン紙のエル・パイスもジダンが熱望するポール・ポグバを引き合いに出し、「欲しがっていたポグバが我々のチームにいた」と見出しを付けた記事を投稿した。2020年1月12日、スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝のアトレティコ・マドリード戦では、同点の延長後半10分に相手FWのアルバロ・モラタが最終ラインを突破してゴールキーパーとの1対1の状況になりかけたところで後ろからスライディングタックルを行い、決定機阻止で退場処分を受けた。しかし、このプレーによりゴールは生まれず、レアル・マドリードはPK戦で勝利し、タイトルを獲得した。

2020-21シーズン、ラ・リーガ第7節では豊富な運動量を買われ、エル・クラシコにて先発出場を果たした。前半5分には特徴を生かした中盤からの飛び出しから自身のエル・クラシコ初ゴールとなる先制点を記録した。第28節のセルタ・デ・ビーゴ戦では右ウィングとして先発出場し、またUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝であるリヴァプールFC戦第2戦ではチーム事情により右サイドバックで起用されるも本職ではないポジションでも高い評価を得た。

2021-22シーズン、新たにカルロ・アンチェロッティ監督が就任。マドリーの中盤は、チャンピオンズリーグ3連覇メンバーであるルカ・モドリッチ、トニ・クロース、カゼミロの3人で固定された。これにより、チーム事情も相まって4-3-3の右ウイングでスタメン出場することが多くなった。攻守のバランスが評価され、重要な試合ではロドリゴ・ゴエスより彼が重宝された。CL決勝リヴァプール戦でも先発。決勝点となったヴィニシウス・ジュニオールの得点をアシストし、自身初となるチャンピオンズリーグのタイトルを獲得。リーグとチャンピオンズリーグの2冠に貢献した。

2022-23シーズンも引き続きウイングとしての起用が主となり、特にカリム・ベンゼマ不在時には偽9番や得点源として活躍してキャリア初の2桁得点を記録した。2022年9月にアンチェロッティから「1シーズンで最低10ゴールを決めなければ、私は監督ライセンスを破らなければならない」と発破をかけられたことで、バルベルデは「今までは自身やゴールへの決意がなく最終局面でパスを選択していたが、今は最初にゴール枠を見るようにしている」とプレーの判断が変わったことを語っている。

2023-24シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督は、新たに移籍してきたジュード・ベリンガムをトップ下に置く4-3-1-2のフォーメーションを採用した。不動のスタメンであるモドリッチが年齢などの影響からスーパーサブに回ったことで、昨シーズンまで起用されていた右ウイングから、右のインサイドハーフにポジションを戻した。ピッチ全域における豊富な運動量と攻守への貢献から、替えがきかない存在となり、2024年5月12日に行われたラ・リーガ、グラナダ戦を除く全ての試合に出場した。CL準々決勝、ホームで行われたCLマンチェスター・シティ戦の同点ゴールは、23-24シーズンの大会ベストゴールに選出された。CL決勝のドルトムント戦もスタメンで出場し、勝利。クラブの15回目のCL優勝(自身2度目)に貢献した。このシーズン、レアル・マドリードは、ラ・リーガでも2位バルセロナに勝ち点差10を付けて優勝していたため、2021-22シーズン以来、2年ぶりの2冠達成となった。なお、2023年11月9日にクラブとの契約を2029年まで延長している。シベーレス広場で行われたチャンピオンズリーグ優勝セレモニーにて、同シーズンで引退するトニ・クロースが背番号8番の後継者に指名。2024-25シーズンより背番号8番を背負うことになった。

代表経歴

代表経歴

各年代代表に選出されており、2015年の南米U-17選手権ではFIFA U-17ワールドカップの出場権こそ逃したが、得点ランキングで2位となる7ゴールを記録。2017年5月に行われた2017 FIFA U-20ワールドカップでは3位決定戦に敗れ、4位に終わったが、バルベルデ自身は大会シルバーゴールに選出された。

その活躍が認められ、2017年9月5日の2018 FIFAワールドカップ・南米予選対パラグアイ代表戦でウルグアイ代表デビュー、デビューゴールとなる先制弾を挙げ2-1の勝利に貢献した。試合後には ウルグアイの国内メディアも「バルベルデが国際デビューした歴史的一日」「ニューヒーロー誕生」「19歳の天才がセレステ(水色、代表チームの愛称)を救った」など、手放しで称え、同胞のルイス・スアレスは「あいつは化け物だよ。正真正銘のね。」と語った。しかし、最終的にワールドカップ本戦のメンバーには選ばれなかった。翌年に開催されたコパ・アメリカには招集され、その後もコパ・アメリカや2022 FIFAワールドカップでもプレーをした。

その後、スアレスやエディンソン・カバーニ、ディエゴ・ゴディンらが引っ張っていた時代から世代交代を迎えたマルセロ・ビエルサ率いる代表チームにあってリーダーとなっている。

2024年6月8日、コパ・アメリカ2024に出場するウルグアイ代表メンバーに選出された。

2026年5月31日、2026 FIFAワールドカップに臨むウルグアイ代表に選出された。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(7件)
2026年10月23日チームメイト評オーレリアン・チュアメニ(チームメイト)/公式インタビュー
レアル・マドリードの昨季終盤に起きたチュアメニとバルベルデの一件について、チュアメニがThe Bridgeの番組で語った内容です。当時は口論と報じられ、クラブは両者に罰金を科していました。チュアメニは殴り合いはなかったと否定する一方、不適切な出来事があったことは認めています。問題が大きくなったのはレアルという注目度の高いクラブだからだと述べ、周囲からの問い合わせには不安を和らげるため何もなかったと答えたそうです。現在の二人の関係は良好で、むしろ距離が縮まったとの見方も示しました。
「みんな好き勝手に話すけれど、バルベルデと僕の間で殴り合いは起きていない。」
「実際、こうしたことは相手との距離を縮めることもある。僕たちは問題ないし、二人の間に問題はない。」
「ピッチの上でも僕たちの間に問題はない。人生は続いていく。」

出典:Goal.com 2026年10月23日

2026年10月23日監督評ジョゼ・モウリーニョ(監督)/試合後会見
レアル・マドリードがライプツィヒに勝利した試合後に、モウリーニョ監督がバルベルデを名指しで評価した発言。バルベルデは主将として右サイドバックで90分間フル出場し、守備の安定感と前線への推進力の両面で存在感を示した。同監督は以前、右SBでの長期起用には慎重な見方を示していた。今回の評価で、クラシコでの起用位置に注目が集まっている。
「バルベルデは守備面で堅実で、さらに攻め上がりも見事だった。あのエリアではチームが非常に柔軟で、右サイドは創造性にあふれていた。」

出典:Goal.com 2026年10月23日

2026年10月21日監督評ジョゼ・モウリーニョ(監督)/試合後会見
レアル・マドリードがチャンピオンズリーグでRBライプツィヒに4-1で勝った後の会見でのモウリーニョ監督の発言。直近の試合でバルベルデを右サイドバックで2度起用していることから、日曜のバルセロナとのクラシコでも同じ起用をするのかと問われた。監督は日曜の試合に関する質問には答えず、起用を明かさなかった。一方で、この夜のバルベルデのプレーを高く評価し、右サイドバックに優れた選手を抱える層の厚さにも触れた。
「今夜の彼は素晴らしい試合をした。言えるのはそれだけだ。」
「クラシコでフェデが右サイドバックで出るかどうかは教えない。今も、土曜日も言うつもりはない。」
「フェデを右サイドバックに置いて、二人の優秀な右サイドバックを外すのは心が痛む。」

出典:Goal.com 2026年10月22日

2026年10月18日監督評ジョゼ・モウリーニョ(監督)/試合後会見
レアル・マドリードがセビージャに4-1で勝利した試合後の会見で、モウリーニョ監督が語った言葉。この試合でバルベルデは右サイドバックで先発し、後半にはゴールライン上でのクリアでリードを守った。監督は主将の献身的な姿勢と戦術的な柔軟性を称えた。同じ会見では、若手ウイングのディオマンデについて、未完成で伸びしろが大きい選手だと評し、ヴィニシウスの成長過程に重ねた。
「先日、半分冗談で半分本気で言ったのですが、バルベルデが4人いれば、4つの別々のポジションでプレーするでしょう。」
「彼は今のサッカー界で最も万能な選手の一人です。どこでも非常に高いレベルでプレーできますし、今日は素晴らしい試合をしました。」
「彼はレアル・マドリードのキャプテンです。ゴールキーパーをやらなければならないなら、グローブをつけてゴールに入るでしょう。」

出典:Goal.com 2026年10月19日

2026年10月17日本人コメントフェデリコ・バルベルデ(本人)
レアル・マドリードがローマ戦で1-3の劣勢から4-3と逆転勝ちした後の、バルベルデの発言。4得点はすべて8分間に生まれた。記事は、内容面への批判が続くなかでもチームの粘り強さが勝ち点につながっていると伝えている。バルベルデは、その不屈の姿勢こそがチームの強みだと位置づけ、仲間の戦いぶりを称えた。モウリーニョ監督も逆転の要因として選手たちの勇気を挙げている。
「闘う姿勢を持つことで、私たちは目指すものを達成し始めた。チームにこの闘争心があることを誇りに思う。」

出典:Goal.com 2026年10月17日

2026年10月14日本人コメントフェデリコ・バルベルデ(本人)
チャンピオンズリーグでレアル・マドリードがスタディオ・オリンピコでローマに4-3と逆転勝ちした試合後のコメント。3-1とリードされた後、終盤8分間で3得点を挙げて勝ち切った。バルベルデはチームの粘り強さを誇りつつも、立ち上がりから試合を適切に運べなかった点を課題として挙げた。ミスを認めたうえで、流れを変えた途中出場の選手を評価している。
「選手としては誇らしい。でも最初からやるべきことをきちんとやれていれば、はるかに楽な試合になっていたはずだ。」
「自分たちのミスもあったが、なんとか流れを変えることができた。途中出場して違いを生み出した選手たちを称えたい。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月11日本人コメントフェデリコ・バルベルデ(本人)
2025年9月にアルマトイで開かれた記者会見での発言で、当時のレアル・マドリードはシャビ・アロンソ監督が率いていた。バルベルデは右サイドバックでの起用に本音を明かした一方、監督の指示ならどのポジションでもプレーすると述べている。2026年10月のビジャレアル戦では、右サイドバックに回ってディオマンデの得点を演出した。Goal.comはそれを受け、この発言を改めて取り上げた。
「僕はサイドバックをやるために生まれたわけではないし、このポジションでプレーすることを学んで育ったわけでもない。」
「守備でのカバーなど、僕には備わっていない要素や能力がたくさんあるから、心地よくはない。」

出典:Goal.com 2026年10月11日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
ペニャロール201617ウルグアイ・プリメーラ・ディビシオン*120——10——130
スペインレアル・マドリードB2016-1718セグンダ・ディビシオンB303——————303
スペインデポルティーボ・ラ・コルーニャ2017-1819ラ・リーガ24010————250
スペインレアル・マドリード2018-1920ラ・リーガ160504000250
2019-2021ラ・リーガ332306020442
2020-2122ラ・リーガ243107010333
2021-2223ラ・リーガ3102011021461
2022-2324ラ・リーガ34760112535612
2023-2425ラ・リーガ3722013120543
2024-2526ラ・リーガ366521401036511
2025-2627ラ・リーガ3351013321499
2026-2728ラ・リーガ7000110081
通算2512526280724838142
キャリア通算3172826281724844845

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

ウルグアイ としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20171841
20181940
201920121
20202120
202122131
202223121
20232482
202425122
20252640
20262751
通算769

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2008〜20169ペニャロール120

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2015〜201616ペニャロール——
2016〜201717スペインレアル・マドリードB——
2017〜201818スペインデポルティーボ・ラ・コルーニャ240
2018〜19スペインレアル・マドリード21120

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2012〜201313ウルグアイ U-15
2014〜201515ウルグアイ U-17
201516ウルグアイ U-18
2015〜201716ウルグアイウルグアイ U-20
2017〜18ウルグアイウルグアイ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2016-0717ペニャロールスペインレアル・マドリードB完全移籍8.9億円
€ 5M
2017-0718スペインレアル・マドリードBスペインデポルティーボ・ラ・コルーニャ期限付き移籍—

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2728スペインレアル・マドリード30.8億円
€16.64m(税込・週給€320k×52週で年額換算)/1ユーロ=185円で換算
The National(Capology 等の推定と報道の集計)
2026年8月7日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

選手クラブ期間シーズン 
ティボー・クルトワスペインレアル・マドリード2018〜20269
ヴィニシウス・ジュニオールスペインレアル・マドリード2018〜20269
ダニ・カルバハルスペインレアル・マドリード2018〜20258
ルカ・モドリッチスペインレアル・マドリード2018〜20258
アンドリー・ルニンスペインレアル・マドリード2018〜20257
ルーカス・バスケススペインレアル・マドリード2018〜20247
ロドリゴ・シウバ・デ・ゴエススペインレアル・マドリード2019〜20257
エデル・ガブリエウ・ミリトンスペインレアル・マドリード2019〜20257
ブラヒム・ディアススペインレアル・マドリード2018〜20266
ダニ・セバージョススペインレアル・マドリード2018〜20256
マルコ・アセンシオスペインレアル・マドリード2018〜20236
ナチョ・フェルナンデス・イグレシアススペインレアル・マドリード2018〜20236
アントニオ・リュディガースペインレアル・マドリード2022〜20265
オーレリアン・チュアメニスペインレアル・マドリード2022〜20265
カルロス・エンリケ・ジョゼ・フランシスコ・ヴェナンシオ・カジミーロスペインレアル・マドリード2018〜20225
カリム・ベンゼマスペインレアル・マドリード2018〜20225
マリアーノ・ディアススペインレアル・マドリード2018〜20225
アルダ・ギュレルスペインレアル・マドリード2023〜20264
フランシスコ・ホセ・ガルシア・トーレススペインレアル・マドリード2018〜20254
フランシスコ・ロマン・アラルコンスペインレアル・マドリード2018〜20214

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ルイス・ミゲル・ラミススペインレアル・マドリードB2016年1月〜2016年6月
マルセロ・ビエルサウルグアイウルグアイ代表2023年5月〜
ジョゼ・モウリーニョスペインレアル・マドリード2026年7月〜

日本語名を確認できない監督 4 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

CAペニャロール

レアル・マドリード

個人

英語の記録名しか確認できないもの(8件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

コパ・アメリカ銅 2024 アメリカ

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「フェデリコ・バルベルデ」(版 110503382)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Goal.com、2026年10月11日、2026年10月11日 取得 https://www.goal.com/en/news/thanks-to-mourinho-s-magic-solution-valverde-shines-in-spite-of-himself-with-real-madrid/blt7695e5706c8ed9de
  4. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月15日 取得 https://www.goal.com/en/lists/roma-real-madrid-champions-league-comeback-jose-mourinho/blt9e7ed901f3734f48
  5. Goal.com、2026年10月17日、2026年10月18日 取得 https://www.goal.com/en/news/behind-the-noise-of-declining-performances-real-madrid-brandish-their-most-dangerous-weapon-in-the-face-of-criticism/blt774b11898f72b119
  6. Goal.com、2026年10月19日、2026年10月19日 取得 https://www.goal.com/en/lists/jose-mourinho-federico-valverde-yan-diomande-real-madrid/blt10b3cbbbac820be9
  7. Goal.com、2026年10月22日、2026年10月22日 取得 https://www.goal.com/en/news/alarming-statistic-vinicius-junior-raises-questions-again-at-real-madrid-jose-mourinho-speaks-frankly-and-admits-to-suffering/blt50ebd28c9dcf0c0d
  8. Goal.com、2026年10月23日、2026年10月23日 取得 https://www.goal.com/en/news/tchouameni-admits-i-didn-t-quarrel-with-valverde-but-something-inappropriate-happened/blt8afce6f2653cee53
  9. Goal.com、2026年10月23日、2026年10月24日 取得 https://www.goal.com/en/news/mourinho-apologises-to-valverde-has-the-portuguese-realised-his-mistake-before-the-clasico/blt3e3168c5cfc0faed
  10. The National(Capology 等の推定と報道の集計)、2026年8月7日、2026年10月11日 取得 https://www.thenationalnews.com/sport/football/2026/08/07/vinicius-jr-salary-real-madrid-arsenal-202627/
  11. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  12. Wikipedia(日本語版)「フェデリコ・バルベルデ」、版 ID 110503382、2026年10月6日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%87
  13. Wikipedia(英語版)、版 ID 1378063236、2026年10月6日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Federico_Valverde

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