「エムバペは非常に大きな可能性を持った選手で、一人で違いを生み出せる。」
「90分間ずっと集中を切らしてはいけない。彼はいつでも試合を決められる選手だと分かっているからだ。」
出典:Goal.com 2026年10月25日
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キリアン・エムバペ(Kylian Mbappe、1998年12月20日生)は、フランス・パリ出身のサッカー選手。ポジションはFW(フォワード)、2024年からレアル・マドリード(ラ・リーガ)に所属、背番号は10。フランスでは2017年から通算107試合67得点を記録している。クラブでは公式戦通算494試合384得点(2015-16 シーズン以降)。クラブ・代表で通算29個のタイトルを獲得、個人賞は90回(UNFP リーグ・アン月間最優秀選手 11回、UNFP リーグ・アン年間ベストイレブン 7回)。
キリアン・エムバペ・ロタン(, ; 1998年12月20日 - )は、フランス・パリ出身のサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・マドリード所属。ポジションはフォワード。フランス代表。同国代表通算最多得点者。FIFAワールドカップ通算最多得点者。
リーグ・アンのモナコで2015年に16歳でプロデビューした。モナコでは2016-17シーズンにリーグ・アン優勝を達成し、リーグ・アン年間最優秀若手選手賞、ゴールデンボーイ賞を受賞した。2017年にはリーグのライバルであるパリ・サンジェルマンFCと最初のレンタル契約を結び、2018年には1億8,000万ユーロ+αの移籍金で完全移籍した。この移籍金は歴代2位、10代の選手としては史上最高額であった。パリ・サンジェルマンでは、リーグ・アンで4回、クープ・ドゥ・フランスで3回優勝し、リーグ・アン年間最優秀選手賞に5回選ばれ、6シーズン連続でに輝いた。クラブでのゴール数は歴代1位である。
フランス代表としては2017年、18歳の時にフル代表デビューを果たした。2018年ワールドカップでは、フランス史上最年少でのワールドカップでの得点を達成。決勝戦でもゴールを挙げ、ブラジルのペレに次ぎ史上2人目のワールドカップ決勝戦で得点した10代の選手となった。大会2位タイの4得点を挙げフランスの優勝に貢献した活躍が認められ、大会の最優秀若手選手賞と同年のを受賞した。フォーブスの発表によると、2022-23シーズンは1億2800万ドルの収入を得た。
2022年ワールドカップでは、決勝戦で3得点を決めハットトリックを達成し、通算7試合8得点でゴールデンブーツを受賞した。8得点を挙げての受賞は2002年のロナウド以来である。また決勝戦でのハットトリックは、1966年のジェフ・ハースト以来、史上2人目である。大会終了後の2023年に、フランス代表のキャプテンに就任した。
1998年12月20日にカメルーンのドゥアラ出身の父でサッカーコーチのウィルフリート・エムバペとカビール人の母でハンドボール選手のファイザ・ラマールとの間にパリ19区で誕生。
少年時代にかつてティエリ・アンリなどを輩出した育成の名門であるクレールフォンテーヌ国立研究所に入学。その頃から才能は知れ渡っており、2012年にはレアル・マドリードがエムバペを練習に招待している。
2013年からモナコのユースチームに所属し、2015年12月2日のカーン戦にてファビオ・コエントランとの交代途中出場でプロデビューを果たした。2016年2月20日、トロワ戦にて17歳と26日でプロ初得点を記録した。ティエリ・アンリの記録を抜いてモナコでの最年少得点記録となった。
2016-17シーズン、クープ・ドゥ・フランスのラウンド16レンヌ戦ではモナコの選手として1997年のソニー・アンデルソン以来となるハットトリックを達成した。2017年2月11日、第25節メス戦ではリーグ史上2人目の若さでハットトリックを達成した。3月15日、チャンピオンズリーグベスト16マンチェスター・シティ戦ではファーストレグに続いて得点をしてベスト8進出に貢献した。3月19日、第30節のカーン戦では2得点を決めて4連勝に貢献。4月12日のチャンピオンズリーグ準々決勝のボルシア・ドルトムント戦のアウェーでの第1戦で先制弾を含む2ゴールを挙げた。これによりチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにおける1試合複数得点の最年少記録を18歳と113日に更新した。ホームでの第2戦でも先制ゴールを挙げ、モナコの2003-04シーズン以来の準決勝進出に貢献した。UEFAチャンピオンズリーグ準決勝のユヴェントス戦ではトータルスコア1-4でチームは敗退したものの、5月9日に行われたアウェーでの第2戦でジャンルイジ・ブッフォンからチーム唯一となるゴールを挙げた。5月17日の第37節サンテティエンヌ戦では決勝点となる先制点を挙げ、モナコに17季ぶりとなるリーグタイトルをもたらした。
2017年8月31日、パリ・サンジェルマンへ2018年6月30日までの買取オプション付きレンタルで移籍で加入することが発表された。オプションを行使することにより、2022年までの契約となる。年俸は2017-18シーズンはモナコ時代と同じ(リーグ・アンの最低保障年俸)となる。9月8日、移籍後初戦となるメス戦で先発フル出場し、初ゴールを含む1ゴール1アシストで勝利に貢献した。10月29日、UEFAチャンピオンズリーグ第3節のアンデルレヒト戦でも得点を決めて、10代におけるCL最多得点を更新した。12月6日、UEFAチャンピオンズリーグ第6節のバイエルン戦で2点ビハインドで迎えた50分、ヘディングでCL通算10ゴール目を挙げた。18歳11ヶ月での二桁到達は史上最年少となった。
2018-19シーズンから背番号を29番からルーカス・モウラの移籍で空き番号となっていた7番に変更することが決定。8月19日、第2節ギャンガン戦で後半から今季初出場を果たすと2ゴールを決める活躍を見せた。10月7日のリヨン戦ではわずか13分の間に4ゴールを奪う圧巻の活躍を見せチームを5-0の大勝に導いた。11月3日、第12節のリール戦でも得点を決め、45年ぶりとなる19歳でリーグ戦通算40得点をきめる記録を達成した。2019年2月23日、第26節のニーム戦でも2得点をきめ、わずか20歳と3か月でリーグ通算50得点に到達した。
2019年9月、2年連続となるFIFA/FIFProワールドイレブンに選出された。また、2019-20シーズンは2年連続でリーグ得点王とフランス・フットボール選出のフランス人最優秀選手をダブル受賞した。
2020年7月24日、クープ・ドゥ・フランス決勝のサンテティエンヌ戦で負傷退場するもチームは1-0で優勝した。その後、 8月12日のチャンピオンズリーグループ準々決勝のアタランタ戦で復帰。その後、8月23日のバイエルンとの決勝に進出するも0-1で敗れた。
2020年9月7日、フランス代表で活動中に新型コロナウイルス感染症に感染し、リーグ戦最初の3試合を欠場した。 12月5日、リーグ戦第13節のモンペリエ戦で公式戦通算100ゴールを達成、クラブでの5人目の選手となった。2021年2月16日、UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のバルセロナ戦第1戦ではハットトリックを決めチームの1-4での勝利に貢献した。
2022年2月15日、チャンピオンズリーグラウンド16のレアル・マドリード戦第1戦で、0-0で迎えた試合終了間際に決勝ゴールを決め、UEFA選定マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。しかし、第2戦では2-0からの逆転負けを喫し、以降は対戦相手だったレアル・マドリードへの移籍話が絶え間なくなっていった。
同年5月21日、パリ・サンジェルマンと2025年までの契約延長に合意したことが発表された。契約金額は史上最高額となる3年間の総額で最大6億3000万ユーロ(約930億円)とル・パリジャン紙に報じられたが、パリ・サンジェルマン側はこの報道が正しくないとして否定している。しかしながら2023年夏に実際の契約の内容が明らかとなり、契約期間は2025年までではなく、2024年までの契約に1年の延長オプションが付帯したものであり、そのオプションの行使権はエムバペ側に存在し、行使期限は23年7月末までであることが、複数メディアの報道で判明した。またエムバペ側が、このオプションの行使を拒否したことが報じられる。これにより、エムバペの2024年夏での退団説が急浮上した。2024年2月にはマルカなどがエムバペとレアル・マドリードが契約に合意したと報道するなど、2022年と同様に移籍は確実との噂が広まった。最終的にエムバペは2024年5月10日に自身のSNSで、パリ・サンジェルマン退団を発表した。
2024年6月3日、レアル・マドリードへ加入することが発表された。契約は2029年までの5年間。
2024年7月29日、フランス2部リーグに所属するカーンの株式80%を米国投資ファンドのより、2000万ユーロ(約33億4000万円)で取得する見込みであることが複数のフランス国内のメディアで報じられた。
2024年8月15日、UEFAスーパーカップでのアタランタ戦でスタメンとしてデビューを果たすと、68分に加入後初ゴールを記録し、優勝に貢献した。しかし、本来左ウィングを得意としていたエムバペがヴィニシウス・ジュニオールとの共存のためセンターフォワードとしてプレーしたことでティエリ・アンリやカリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドらに「ストライカーとしてのプレーを身に着ける必要がある」と指摘されるなど当初は適応に苦しんだ。2025年1月26日、バリャドリード戦で加入後初ハットトリックを達成した。5月11日、バルセロナとのエル・クラシコではハットトリックの活躍を見せ、 1992-93シーズンにイバン・サモラーノが記録した公式戦37ゴールという記録を超え、レアル・マドリード加入1年目における公式戦最多得点記録を更新した。続く5月15日のマジョルカ戦でもリーグ28得点目を決め、1953-54シーズンにアルフレッド・ディ・ステファノが記録したリーグ27ゴールを越え、レアル・マドリード加入1年目におけるリーグ戦最多得点記録を更新した。最終的にリーグ戦34試合出場、31ゴールの記録を残し、ピチーチ賞とヨーロッパ・ゴールデンシューを獲得した。
2025-26シーズンから、ルカ・モドリッチの退団により空き番号となっていた背番号10番を着用することが、同年7月29日に発表された。2025年は、クリスティアーノ・ロナウドが2013年に樹立したレアル・マドリードにおける年間最多得点記録59ゴールに並んだ。エムバペは2シーズン連続でピチーチ賞となったほかチャンピオンズリーグ得点王にも輝いた一方でヴィニシウスとの共存や守備意識について指摘されることも多く、ピッチ内外での振る舞いもありレアル・マドリードのファンが実施したクラブ退団を求める嘆願書にはオンラインで数百万から数千万の署名が集まった。
フランス代表として各年代でプレーし、2016年にU-19欧州選手権に出場し、5得点を記録しチームを優勝に導いた。2017年3月26日、ワールドカップ予選のルクセンブルク戦で18歳と95日で代表デビューを果たした。2017年8月31日のワールドカップ予選オランダ戦で代表初得点を挙げた。
2018 FIFAワールドカップのメンバーに選出され、2018年6月11日、第2戦のペルー戦で得点を決め、同大会における最年少得点者(19歳183日)となった。6月30日、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦では2得点をあげる活躍で勝利に貢献した。 決勝のクロアチア戦では4点目となるミドルシュートを決めフランスの優勝に大きく貢献した。10代選手がワールドカップの決勝に出場したのは、1958年大会のペレ、1982年大会のジュゼッペ・ベルゴミに続き史上3人目、決勝でゴールを決めたのはペレ以来2人目となる60年ぶりの出来事となった。2021年のEURO 2020では決勝トーナメント1回戦のスイス戦のPK戦で5人目のキッカーを務めたがシュートを止められチームは敗退、4試合でノーゴールに終わった。大会直前にジルーとの不仲が報じられていたが、大会終了後にはアントワーヌ・グリーズマンと以前から不仲であったことが報じられた。
2022年11月22日、2022 FIFAワールドカップのグループリーグ初戦、オーストラリア戦では1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献、第2戦のデンマーク戦では2ゴールの活躍で、ペレに並ぶ大会7得点目を決めた。決勝トーナメント1回戦のポーランド戦ではジルーのゴールをアシストすると、後半2ゴールを挙げてベスト8進出に貢献した。アルゼンチンとの決勝戦では、3得点を決めハットトリックを達成し、チームの準優勝に貢献した。また通算7試合8得点でゴールデンブーツを受賞した。ワールドカップ決勝でのハットトリックは、1966年イングランド大会で開催国のイングランドが延長戦の末に西ドイツを4―2で下して初優勝した際にジェフ・ハーストが達成したのが唯一で、エムバペが56年ぶり2人目の快挙となった。なお前述のようにチームは敗れて準優勝に終わっており、ハットトリックが達成された試合でチームが敗れたのは1986年のソ連対ベルギー戦以来36年ぶりのことで決勝では初めてとなった。
2026年5月15日、2026 FIFAワールドカップに招集された。初戦のセネガル戦でゴールを決めて、オリヴィエ・ジルーを抜いてフランス代表の歴代最多得点を更新した。7月18日、決勝トーナメント3位決定戦のイングランド戦で2得点を記録し、今大会10得点として1970 FIFAワールドカップのゲルト・ミュラー以来56年ぶりとなる1大会2桁得点を達成し、W杯通算得点を22得点として単独首位に立った。大会終了後に、ゴールデンブーツを受賞し、W杯史上初となる複数回得点王となった。
圧倒的なスピードを誇り、サッカー界随一との呼び声も高い。フランスのサッカー記者のロビン・バイルナーによると、エムバペは最高速度で「時速44.7キロ」を記録し、平均速度でも「時速36キロ」に達していたという。バイルナーは「100メートルの世界記録を打ち立てた際のウサイン・ボルトの平均速度『時速37.5キロ』よりもほんの少しだけ遅い」と綴った。
パリ・サンジェルマンでのチームメイトであったネイマールは「彼は知的で速いだけでなく、高いドリブル能力を持っている」と述べている。また、得点力にも非常に優れており、左右両足そん色なく、力強く鋭いシュートを放つことが可能。戦術理解度も高く、相手DFの綻びを瞬時に見つけることが出来る。左ウィングでのプレーを得意としているが、センターフォワードとしてのプレースタイルも確立し、ルイス・フィーゴはパワー、スピード、爆発力はロナウドに似ていると語った。大舞台にも強くメッシキラーと評されたこともある。
日本では「エムバペ」「エンバペ」「ムバッペ」とメディアによって表記が異なるが、サッカーキングチャンネルが、どの発音が正しいか尋ねたところ、「エンバペ」が良いと答えている。
幼少期にフルートを習っていた。2026年にジェームズ・コーデンの番組に出演した際にフルートを演奏し、同年のFIFAワールドカップのセネガル戦では、得点後にフルートを吹くしぐさを見せた。
移民や貧困層が多く住む公営住宅での生活経験はなく、私立の学校にしか通ったことがない中流階級である。
若くしてモナコでデビューし、最年少得点記録を塗り替えたことなどから、ティエリ・アンリの再来と称されている。
エムバペ本人は幼い頃はジネディーヌ・ジダンに憧れており、ジダンを真似てヘアスタイルを坊主頭にしようとするほどであった。その他、クリスティアーノ・ロナウドについてもプロになる前から憧れのプレーヤーであることを明かしており、サッカー界で最も印象に残っているゴールとして、ロナウドが2017-18シーズンにユヴェントス戦で記録したオーバーヘッドシュートを挙げている。
パリ・サンジェルマン移籍後はティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズに似ているとして、チームメイトから「ドナテロ」のニックネームで呼ばれている。2017年12月17日のスタッド・レンヌ戦では、試合に乱入したタートルズに扮したファンに抱きつかれる一幕もあった。
同リーグ所属の、エミリアーノ・サラを乗せた飛行機の墜落事故の捜索活動に27,000ポンド(約380万円)を寄付した。
世界屈指の人気アスリートであり、Instagramのフォロワー数は2026年5月現在で1億3000万人を超えており、世界のアスリートの中でもクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、ヴィラット・コーリ、ネイマール、レブロン・ジェームズに次いで6番目に多い。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「エムバペは非常に大きな可能性を持った選手で、一人で違いを生み出せる。」
「90分間ずっと集中を切らしてはいけない。彼はいつでも試合を決められる選手だと分かっているからだ。」
出典:Goal.com 2026年10月25日
「エムバペが世界最高の選手の一人だということは誰もが知っているし、僕にとっても昔からとても憧れてきた選手だ。」
「エムバペはたくさんゴールを決めているけれど、タイトルには恵まれなかった。それでも彼が世界最高の選手の一人であることは変わらないし、それを見たくない人は目が見えていないんだ。」
「彼にはとても注意しなければならない。どんな攻撃でも苦しい状況に追い込まれかねないので、試合を通して動きを注意深く見て警戒を保つ必要がある。」
出典:Goal.com 2026年10月24日
「自分が一番だといつも思っているけれど、意見は人それぞれだ。もちろん今年は僕がバロンドールを獲るのに良い年になり得る。」
「僕にとってのバロンドールのイメージは、メッシとロナウドの時代から来ている。普通の選手に与えるものではなく、違いを生み出せる選手に与えるものだ。」
出典:BBC Sport Football 2026年10月23日
「エムバペからゴールを奪ったんだ。彼がそのあとで決めるとわかっていたからね。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「クルトワはチームに多くの勝ち点をもたらしてきたし、たくさんのボールを止める。エムバペは試合で違いを生み出す選手だ。」
「できることなら二人とも抑え込みたいが、チームとしてレアル・マドリードの全選手をコントロールしなければならない。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「独裁者エムバペ? 僕らは笑い話にしていて、ときどきロッカールームで歌にして繰り返しているよ。」
「個人のレベルではキリアンより優れた選手はいなかったと思う。でも残念ながら、僕らはチームとして何も勝てなかった。」
出典:Goal.com 2026年10月21日
「大丈夫だよ。ヴィニシウスが悲しいと感じるのはいいことだ、チームとファンのためにたくさんのものを与えたいと思っているからね。」
「僕はいつももっと努力が必要なタイプの選手だ。僕のような選手にとっては、それでも足りることはない。」
「トップ8に入るには1ポイントごとが重要だと分かっている。できるだけ多くの試合に勝たなければならない。」
出典:Goal.com 2026年10月22日
「私は自分の国の歴史や文化を知っているので、この手の発言が何を引き起こすかも分かっています。そう口にするのは、本当にそう信じているからであり、それが自分の原動力になるからです。」
「もちろん、私は幸せな男です。私はずっと望んでいた人生を生きてきました。」
「私を完璧だと思う人は、テレビを見ていないのでしょう。」
出典:Goal.com 2026年10月19日
「現時点で世界最高の選手だと思う。タイトルが足りない面はあっても、個人レベルで成し遂げたことは素晴らしい。」
「次のバロンドールは彼のものになるべきだと思う。」
「彼はその途上にあるが、まだその地位には達していない。」
出典:Goal.com 2026年10月18日
「キリアンこそが最もふさわしい。彼は並外れたシーズンを送った。」
「もしキリアンが受賞しなかったとしても、ウスマン・デンベレやミカエル・オリーズなど、素晴らしいレベルを見せているフランス人選手は他にもいる。」
出典:Goal.com 2026年10月13日
「今年はバロンドールを獲るのにいい年だ」
出典:GOAL 2026年10月8日
「はい、何年も前(彼は私をレアル・マドリードの練習場に連れて行った)。彼は私を最初に迎え、レアル・マドリード、トレーニング・コンプレックスに連れて行った。」
「そして今、彼は私のナショナルチームのコーチです。これは映画から出てきたようなものです、彼は本当に世界クラスです」
出典:VOI 2026年9月21日
「当初からOnに惹かれたのは、明日のサッカー界を形作るという、まったく新しいものを一緒に築き上げる機会があったから」
出典:dメニューニュース 2026年9月18日
「まず言いたいのは、私はセウタとそのすべての犠牲者に全面的に連帯しているということだ。なぜなら、サッカー選手である前に一人の人間だからだ」
「しかし、命を落としたすべての移民や、厳しい状況で暮らす人々に対しても思いを表現したかった」
「彼らに対する悪意などないし、100パーセント支援している。だが、苦しんでいるすべての人々にも思いを寄せたかった。」
出典:時事通信ニュース 2026年9月17日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2015-16 | 16 | — | 10 | 2 | — | — | — | — | — | — | — | — | 10 | 2 | |
| 2016-17 | 17 | — | 2 | 2 | — | — | — | — | — | — | — | — | 2 | 2 | |
| 通算 | 12 | 4 | — | — | — | — | — | — | — | — | 12 | 4 | |||
| 2015-16 | 16 | リーグ・アン | 11 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | — | — | 14 | 1 | |
| 2016-17 | 17 | リーグ・アン | 29 | 15 | 3 | 2 | 3 | 3 | 9 | 6 | — | — | 44 | 26 | |
| 2017-18 | 18 | リーグ・アン | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | 2 | 0 | |
| 通算 | 41 | 16 | 4 | 2 | 4 | 3 | 10 | 6 | 1 | 0 | 60 | 27 | |||
| 2017-18 | 18 | リーグ・アン | 27 | 13 | 5 | 4 | 4 | 0 | 8 | 4 | — | — | 44 | 21 | |
| 2018-19 | 19 | リーグ・アン | 29 | 33 | 4 | 2 | 2 | 0 | 8 | 4 | 0 | 0 | 43 | 39 | |
| 2019-20 | 20 | リーグ・アン | 20 | 18 | 3 | 4 | 3 | 2 | 10 | 5 | 1 | 1 | 37 | 30 | |
| 2020-21 | 21 | リーグ・アン | 31 | 27 | 5 | 7 | — | — | 10 | 8 | 1 | 0 | 47 | 42 | |
| 2021-22 | 22 | リーグ・アン | 35 | 28 | 3 | 5 | — | — | 8 | 6 | 0 | 0 | 46 | 39 | |
| 2022-23 | 23 | リーグ・アン | 34 | 29 | 1 | 5 | — | — | 8 | 7 | 0 | 0 | 43 | 41 | |
| 2023-24 | 24 | リーグ・アン | 29 | 27 | 6 | 8 | — | — | 12 | 8 | 1 | 1 | 48 | 44 | |
| 通算 | 205 | 175 | 27 | 35 | 5 | 2 | 64 | 42 | 3 | 2 | 308 | 256 | |||
| 2024-25 | 25 | ラ・リーガ | 34 | 31 | 4 | 2 | — | — | 14 | 7 | 7 | 4 | 59 | 44 | |
| 2025-26 | 26 | ラ・リーガ | 31 | 25 | 1 | 2 | — | — | 11 | 15 | 1 | 0 | 44 | 42 | |
| 2026-27 | 27 | ラ・リーガ | 9 | 9 | 0 | 0 | — | — | 2 | 2 | 0 | 0 | 11 | 11 | |
| 通算 | 74 | 65 | 5 | 4 | — | — | 27 | 24 | 8 | 4 | 114 | 97 | |||
| キャリア通算 | 332 | 260 | 36 | 41 | 13 | 5 | 101 | 72 | 12 | 6 | 494 | 384 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
フランス としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2017 | 18 | 10 | 1 | |
| 2018 | 19 | 18 | 9 | |
| 2019 | 20 | 6 | 3 | |
| 2020 | 21 | 5 | 3 | |
| 2021 | 22 | 14 | 8 | |
| 2022 | 23 | 13 | 12 | |
| 2023 | 24 | 9 | 10 | |
| 2024 | 25 | 11 | 2 | |
| 2025 | 26 | 8 | 7 | |
| 2026 | 27 | 13 | 12 | |
| 通算 | 107 | 67 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2010〜2013 | 11 | ボンディ | — | — |
| 2013〜2015 | 14 | 11 | 1 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2015〜2016 | 16 | 29 | 15 | |
| 2015〜2018 | 16 | 1 | 0 | |
| 2017〜2018 | 18 | 56 | 46 | |
| 2018〜2024 | 19 | 120 | 102 | |
| 2024〜 | 25 | 74 | 65 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2014 | 15 | |
| 2016 | 17 | |
| 2017〜 | 18 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017-08 | 18 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2018-07 | 19 | 完全移籍 | 319.1億円 € 180M | |||
| 2024-07 | 25 | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 24 | — | 153.4億円 US$100.0M(競技収入) | 総収入 184.1億円(US$120M) うちスポンサー等 30.7億円(US$20M) | Forbes(2023年版) |
| 2024 | 25 | — | 138億円 US$90.0M(競技収入) | 総収入 168.7億円(US$110M) うちスポンサー等 30.7億円(US$20M) | Forbes(2024年版) |
| 2026-27 | 27 | 56.7億円 $35.88m(週給$690k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算 | 他の報道値: 57.7億円(The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月7日) | The National(世界の高額年俸 20 人) 2026年8月13日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| マルコス・アオアス・コレア | 2017〜2023 | 7 | ||
| ネイマール | 2017〜2023 | 7 | ||
| ファン・ベルナト | 2018〜2023 | 6 | ||
| アマド・ディアロ | 2016〜2022 | 5 | ||
| レアンドロ・パレデス | 2018〜2022 | 5 | ||
| ティロ・ケーラー | 2018〜2022 | 5 | ||
| アンヘル・ディ・マリア | 2017〜2021 | 5 | ||
| アンデル・エレーラ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ダニーロ・ペレイラ | 2020〜2023 | 4 | ||
| ヘセ・ロドリゲス | 2017〜2020 | 4 | ||
| パブロ・サラビア | 2019〜2022 | 4 | ||
| チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ | 2017〜2020 | 4 | ||
| アルダ・ギュレル | 2024〜2026 | 3 | ||
| ロイ・ホジソン | 2021〜2023 | 3 | ||
| アルノー・カリミュエンド=ミュインガ | 2020〜2022 | 3 | ||
| アントニオ・リュディガー | 2024〜2026 | 3 | ||
| オーレリアン・チュアメニ | 2024〜2026 | 3 | ||
| アンドレア・ラッジ | 2015〜2017 | 3 | ||
| ベルナルド・シウバ | 2015〜2026 | 3 | ||
| ブラヒム・ディアス | 2024〜2026 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ウナイ・エメリ | 2016年6月〜2018年5月 | |
| トーマス・トゥヘル | 2018年7月〜2020年12月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2026年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(9件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(金2・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| UEFAネーションズリーグ | 金 2016 ドイツ金 2021 イタリア銅 2025 ドイツ |
|---|
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「キリアン・エムバペ」(版 111174133)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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