「これまでやってきたことを積み重ねていく」
「コンディションは良いですし、ピッチに立つたびに自信が増しています」
「本来の自分を取り戻しつつあると感じるし、調子もすごくいい」
出典:GOAL 2026年10月16日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / アメリカのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ジョヴァンニ・レイナ(Giovanni Reyna、2002年11月13日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2026年からストラスブール(リーグ・アン)に所属、背番号は10。アメリカ合衆国では2020年から通算47試合10得点を記録している。クラブでは公式戦通算182試合22得点(2019-20 シーズン以降)。
ジョヴァンニ・アレハンドロ・レイナ(Giovanni Alejandro Reyna, 2002年11月13日 - )は、アメリカ合衆国のプロサッカー選手。イングランド・タインアンドウィア州サンダーランド出身のアメリカ合衆国代表のプロサッカー選手。リーグ・アン・RCストラスブール所属。ポジションはミッドフィールダー。
提携元のマンチェスター・シティFCをはじめ、FCバルセロナやアヤックス・アムステルダムなどの有力チームがレイナの獲得に興味を示す中、2019年7月1日にボルシア・ドルトムントがレイナとの契約を締結。加入後U-19チームに登録され、11試合4得点を記録したところで、2020年1月17日に2軍にあたるボルシア・ドルトムント IIを飛び越えて一気にトップチーム昇格が決まり、「クリスチャン・プルシックの再来」として注目を集める。翌日のFCアウクスブルク戦で、レッドブル・ザルツブルクから加入したばかりのアーリング・ブラウト・ハーランドが、移籍初戦でハットトリックを達成した試合で、後半27分からトルガン・アザールとの交代でプロデビューを果たし、ヌリ・シャヒンらに次ぐ史上5番目の若さでブンデスリーガデビューを果たした。
2020年9月20日、2020-21シーズン開幕戦のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦でリーグ戦初ゴールを記録。11月20日には2025年までの契約に合意したことが発表された。
2024年1月31日、ボルシア・ドルトムントとの契約を2026年6月30日まで延長し、その後プレミアリーグのノッティンガム・フォレストに2023-24シーズン終了までのレンタルで移籍した。2月4日、プレミアリーグのボーンマス戦で、78分にアンソニー・エランガに代わって途中出場し、フォレストでのデビューを果たした。4月13日、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でシーズン初先発を果たし、アシストを記録した。
2025年8月23日、ボルシア・メンヒェングラートバッハに完全移籍し、3年契約を結んだ。ビルトによれば移籍金はボーナス込みで最大750万ユーロと推定されている。
プロデビュー前の2016年から各ユース世代のアメリカ合衆国代表に招集。2019年には2019 FIFA U-17ワールドカップにU-17代表として出場しキャプテンも務めた。グループリーグでは日本代表とも対戦したが、グループリーグ敗退に終わった。
2020年11月12日、ウェールズ戦でユヌス・ムサらと共に17歳でフル代表デビュー。16日のパナマ戦で、代表初ゴールを決めた。
2026年5月26日、2026 FIFAワールドカップに臨むアメリカ合衆国代表に選出された。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「これまでやってきたことを積み重ねていく」
「コンディションは良いですし、ピッチに立つたびに自信が増しています」
「本来の自分を取り戻しつつあると感じるし、調子もすごくいい」
出典:GOAL 2026年10月16日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | 大陸大会2 | その他3 | シーズン通算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2019-20 | 16 | ブンデスリーガ | 15 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | — | — | 18 | 1 | |
| 2020-21 | 17 | ブンデスリーガ | 32 | 4 | 5 | 3 | 8 | 0 | 1 | 0 | 46 | 7 | |
| 2021-22 | 18 | ブンデスリーガ | 10 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 13 | 2 | |
| 2022-23 | 19 | ブンデスリーガ | 22 | 7 | 2 | 0 | 6 | 0 | — | — | 30 | 7 | |
| 2023-24 | 20 | ブンデスリーガ | 11 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | — | — | 14 | 0 | |
| 2024-25 | 21 | ブンデスリーガ | 15 | 2 | — | — | 9 | 0 | 1 | 0 | 25 | 2 | |
| 通算 | 105 | 15 | 10 | 4 | 28 | 0 | 3 | 0 | 146 | 19 | |||
| 2023-24 | 20 | プレミアリーグ | 9 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 10 | 0 | |
| 2025-26 | 22 | ブンデスリーガ | 19 | 1 | 0 | 0 | — | — | — | — | 19 | 1 | |
| 2026-27 | 23 | リーグ・アン | 7 | 2 | 0 | 0 | — | — | — | — | 7 | 2 | |
| キャリア通算 | 140 | 18 | 11 | 4 | 28 | 0 | 3 | 0 | 182 | 22 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
アメリカ合衆国 としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2020 | 17 | 2 | 1 | |
| 2021 | 18 | 7 | 3 | |
| 2022 | 19 | 7 | 0 | |
| 2023 | 20 | 8 | 3 | |
| 2024 | 21 | 7 | 1 | |
| 2025 | 22 | 3 | 1 | |
| 2026 | 23 | 13 | 1 | |
| 通算 | 47 | 10 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2015〜2019 | 12 | — | — | |
| 2019〜2020 | 16 | 62 | 12 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2016〜2017 | 13 | アメリカ合衆国 U-15 |
| 2017〜2018 | 14 | アメリカ合衆国 U-16 |
| 2018〜2019 | 15 | アメリカ合衆国 U-17 |
| 2020〜 | 17 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 23 | ストラスブールB | 9.2億円 €5m(SalaryLeaksの年俸欄に記載の基本給€5M(週給€96,200表記)。ボーナスの記載なし。)/1ユーロ=185円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月6日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ユリアン・ブラント | 2019〜2025 | 7 | ||
| ドニエル・マレン | 2021〜2025 | 5 | ||
| グレゴール・コベル | 2021〜2025 | 5 | ||
| ジェイミー・バイノー=ギッテンス | 2021〜2025 | 5 | ||
| マルコ・ロイス | 2019〜2023 | 5 | ||
| マリウス・ヴォルフ | 2019〜2023 | 5 | ||
| ラファエル・ゲレイロ | 2019〜2023 | 5 | ||
| トルガン・アザール | 2019〜2023 | 5 | ||
| アレクサンダー・マイヤー | 2022〜2025 | 4 | ||
| アーリング・ハーランド | 2019〜2022 | 4 | ||
| イマヌエル・フェライ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ジュード・ベリンガム | 2020〜2023 | 4 | ||
| ジュリアン・デュランビル | 2022〜2025 | 4 | ||
| ユリアン・リエルソン | 2022〜2025 | 4 | ||
| カリム・アデイェミ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ペップ・グアルディオラ | 2019〜2022 | 4 | ||
| エディ・ハウ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ナムディ・コリンズ | 2020〜2023 | 4 | ||
| ニコ・シュロッターベック | 2022〜2025 | 4 | ||
| ラミ・ベンセバイニ | 2022〜2025 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ミヒャエル・スキッベ | 2019年7月〜2020年6月 | |
| マルコ・ローゼ | 2021年7月〜2022年6月 | |
| エディン・テルジッチ | 2022年7月〜2024年7月 | |
| リアム・ロシニアー | 2024年7月〜 | |
| マウリシオ・ポチェッティーノ | 2024年9月〜 | |
| ウーゴ・オリヴェイラ | 2026年8月〜 |
日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(4件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジョヴァンニ・レイナ」(版 111434751)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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