アーリング・ハーランド

SOCCERPEDIA / 選手ページ / ノルウェーのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

ノルウェーアーリング・ハーランド(Erling Haaland、2000年7月21日生)は、イングランド・リーズ出身のサッカー選手。ポジションはFW(フォワード)、2022年からマンチェスター・シティ(プレミアリーグ)に所属、背番号は9。ノルウェーでは2019年から通算59試合65得点を記録している。クラブでは公式戦通算412試合329得点(2015 シーズン以降)。クラブ・代表で通算11個のタイトルを獲得、個人賞は85回(グルボーレン(ノルウェー年間最優秀選手) 5回、ブンデスリーガ月間最優秀選手 4回)。

父アルフ・インゲ・ハーランドがリーズ・ユナイテッドでプレーしていたイングランドのリーズで生まれ、3歳でノルウェーのブリンに移った。地元ブリンの下部組織で育ち、15歳でトップチームデビュー。モルデ、レッドブル・ザルツブルク、ボルシア・ドルトムントと段階を踏んで欧州の頂点に近づき、2022年にマンチェスター・シティへ移籍した。

加入初年度の2022-23シーズンにはプレミアリーグ1シーズン最多となる36得点を挙げ、公式戦53得点でクラブ初のUEFAチャンピオンズリーグ優勝と3冠に貢献した。代表ではノルウェー代表の歴代最多得点記録を保持し、2026 FIFAワールドカップではチームを史上初のベスト8に導いた。

クラブ経歴

ブリン・モルデ(2016-2018)

2015-16シーズンに4部リーグのブリン2で14試合18得点を記録し、15歳でトップチームに昇格。2016年5月にノルウェー2部でデビューしたが、この年は16試合無得点だった。2017年2月にモルデへ移り、4月のノルウェー・カップで初出場・初得点。2018年7月のブラン戦では開始21分間で4得点を挙げる離れ業を見せ、これが欧州各クラブの注目を集めるきっかけになった。モルデの監督だったオーレ・グンナー・スールシャールは、規格外の素質を持つこの若手に厳格なルールを設けず、ストライカーとしての実践的な技術を伝えたと語られている。

レッドブル・ザルツブルク(2019)

2018年8月にレッドブル・ザルツブルクと契約し、2019年1月に加入。最初の半年は出番が限られたが、ジェシー・マーシュ監督の就任後に主力となり、2019-20シーズンは開幕4試合で6得点。同年9月のUEFAチャンピオンズリーグヘンク戦では19歳58日でハットトリックを達成し、これは大会史上3番目に若い記録である。当時のチームでは南野拓実らと攻撃を担った。

ボルシア・ドルトムント(2020-2022)

2019年12月にボルシア・ドルトムントへの移籍が発表され(移籍金2200万ユーロ)、2020年1月のアウクスブルク戦で途中出場デビュー、その試合でハットトリックを記録した。ブンデスリーガのデビュー戦ハットトリックは史上7人目、途中出場での達成は史上初。続くケルン戦でも2得点を挙げ、デビューから2試合で5得点を記録した初めての選手となった。2020年11月にはU-21世代の最優秀選手に贈られるゴールデンボーイを受賞し、2020-21シーズンのDFBポカール決勝では2得点で優勝に貢献した。

マンチェスター・シティ(2022-)

2022年5月にマンチェスター・シティへの移籍で基本合意。8月のプレミアリーグ開幕節で2得点を挙げてデビューすると、第4節・第5節で2試合連続ハットトリック、第9節のマンチェスター・ユナイテッド戦でもハットトリックと得点を量産した。14試合での20得点到達はプレミアリーグ最速記録。シーズンを通してリーグ戦35試合36得点でプレミアリーグの1シーズン最多得点記録を更新し、2023年6月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝インテル戦に先発してクラブ初のCL優勝、3冠を経験した。

2023年11月にはプレミアリーグ史上最速の48試合で通算50得点に達し、CLでも史上最速・最年少で40得点に到達。2025-26シーズンにはCLで5試合連続得点を記録し、ザルツブルク・ドルトムントに続く3クラブでの達成は史上初となった。

代表経歴

年代別代表

イングランド代表の資格も持っていたが、一貫してノルウェー代表を選んだ。U-19代表では2018年のスコットランド戦でハットトリックを決めてUEFA U-19欧州選手権出場を決めた。2019年のFIFA U-20ワールドカップホンジュラス戦では1試合9得点という大会史上前例のない記録を残し、この1試合で得点王となって世界に名を知られた。

A代表

2019年9月のマルタ戦でA代表デビュー。2020年9月のUEFAネーションズリーグオーストリア戦で初得点を挙げると、2022-23シーズンのネーションズリーグでは共同得点王。2023年10月のキプロス戦で代表27試合27得点とし、2024年10月には代表通算34得点でノルウェー代表の歴代最多得点記録を更新した。2026 FIFAワールドカップ欧州予選では2025年9月の5試合で9得点(モルドバ戦で1試合5得点)を挙げ、チームはグループ全勝で本大会へ進んだ。

本大会では初戦のイラク戦、第2節のセネガル戦でそれぞれ2得点、決勝トーナメント1回戦のコートジボワール戦で決勝ゴール、2回戦のブラジル戦でも決勝点を含む2得点を挙げ、ノルウェーを史上初のベスト8に導いた。

人物像

アスリート一家の出身で、父は1994年W杯に出場したノルウェー代表選手、母は七種競技のノルウェーチャンピオン。幼少期から身体能力に恵まれ、5歳で記録した立ち幅跳び1メートル62センチは同年齢の世界記録として2026年時点でも残っている。サッカーのほか陸上・ハンドボール・クロスカントリースキーにも取り組み、特にハンドボールでは将来を期待されていた。

1日の食事量は6000キロカロリー以上とされ、牛の心臓やレバー、無殺菌のミルクに青野菜を加えたスムージーを日常的に摂る食生活がドキュメンタリーで紹介された。クリスティアーノ・ロナウドの勤勉さを手本としており、ゴール後に座って瞑想するようなパフォーマンスで知られる。10代の頃にはラップ・ユニットで活動していたこともあり、2025年には父とともに13世紀の歴史書の1594年版を購入して故郷ブリンの図書館に寄贈した。

日本では「ハーランド」の表記が定着しているが、ノルウェー語の発音は「ホーラン」に近い。父が所属していたリーズ・ユナイテッドのサポーターであることを公言している。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(10件)
2026年10月19日監督評エンツォ・マレスカ(監督)
マンチェスター・シティのマレスカ監督が、10月19日(月)の会見でハーランドの状態と代役案について語った。ハーランドは土曜のプレミアリーグ、イプスウィッチ戦(3-2で勝利)で2得点を挙げたが、試合中に足へ衝撃を受け、火曜のチャンピオンズリーグAEKアテネ戦への出場が微妙になっている。監督は出場できる可能性を示し、月曜の練習後に状態を見極める考えを述べた。日曜の状態は「かなり良い」とのことだった。同じ会見ではセメニョが約8週間の離脱となることにも触れた。
「エーリングの代わりを務めるのは常に難しいが、我々には別の選択肢がいくつかある。それはゲームプランにもよる。」
「今のところ9番はエーリングだ。エーリングがいるのに、なぜ別の9番を考える必要があるのか。」
「フィルは解決策の一つになり得る。以前にもそのポジションでプレーしているので再びできるが、現時点で9番はエーリングだ。」

出典:BBC Sport Football 2026年10月19日

2026年10月17日監督評エンツォ・マレスカ(監督)
イプスウィッチ戦を前にした会見での、マンチェスター・シティ監督マレスカの発言。ハーランドはPSG戦で2得点を挙げ、9試合10得点と好調だが、クラブと代表の連戦が続く。監督は負担管理の必要性を認め、休養を与える考えを示した。これはハーランド個人に限らず、代表でも主力を務める選手全体に当てはまるとした。会見ではエンツォ・フェルナンデスの人柄を擁護する場面もあった。
「どこかの時点で、彼には休養、つまり数日のオフを与える必要があるだろう。」
「これはエーリングだけの話ではない。残念ながらか幸運にもか、クラブでも代表チームでも全試合に出場している選手たちがいるからだ。」
「エリオット、エンツォ、マルク、エーリング、ルーベン。どこかの時点で、彼らには休養を与える必要があるだろう。」

出典:Goal.com 2026年10月17日

2026年10月16日監督評オーレ・グンナー・スールシャール(監督)
モルデ時代にハーランドを指導した元マンチェスター・ユナイテッド監督スールシャールが、過去に語った獲得を巡る経緯です。記事ではパーカーの見解に続けて紹介されており、発言の日時や場は特定できません。2018年の夏にクラブへ獲得を進言したものの断られたと説明しています。暫定監督になった後も、ザルツブルク移籍後の違約金条項があるうちに買うよう訴えたと振り返ります。2000万ユーロなら格安だったが、ドルトムントやユベントスも動いた頃には条項は6000万ユーロになっていたとの趣旨です。
「モルデで2シーズン彼を指導した。私がここに来る前の夏、クラブに電話して『この少年を獲得すべきだ。」
「それは2018年の6月か7月で、クラブは断ってきた。彼らは選手の報告書を十分に持っていた。」
「あの時に動かないというのはクラブの判断だった。ザルツブルクで彼が得点し始めるまで、我々は入札も接触もしなかった。」

出典:Goal.com 2026年10月16日

2026年10月13日本人コメントアーリング・ハーランド(本人)/試合後会見
リバプール戦でマンチェスター・シティが3-0で勝利した試合後、アンフィールドでのブーイングが響き渡る中での発言。最初の決定機を外したハーランドは、試合後もスタジアムの雰囲気や有罪判定への言及は避け、精神的な強さや団結の重要性を強調。長年のライバル関係の歴史に位置づけ、遠征ファンへの賞賛で締めくくるなど、重圧に直面しながらも視野を意図的に絞り込む姿勢を示した。
「こういう時こそ大切なんだ」
「厳しくて、苦しい試合だった。でも、僕たちは素晴らしい精神力を見せた。」
「ペップとクロップの時代は、両チームにとって本当に厳しかった」

出典:ja.martincid 2026年10月13日

2026年10月11日本人コメントアーリング・ハーランド(本人)/試合後会見
マンチェスター・シティがアンフィールドでリヴァプールを3-0で下した試合後、Sky Sportsに語った内容。シティはプレミアリーグの財務規則違反で有罪と判断された後の初戦(クラブは不服申し立て中)で、グラバーベルフの退場後にハーランドが連続3ゴールの口火を切った。ハーランドはファン全員にとって長く記憶に残る瞬間だと喜びを語った。チームメイトのアンダーソンはブーイングがいつもより大きかったと述べたが、ハーランドは特別なものではないとの認識で、グアルディオラ対クロップの時代も両チームにとって極めて厳しい対戦だったと振り返った。
「厳しくタフな試合だったが、我々は素晴らしい精神力を見せた。全員を心から誇りに思う。」
「それほどでもない。ここに来るのはいつだって難しいんだ。」
「こういう場面では、精神的な強さを保ち、団結して、自分たちが影響を与えられることに集中することが大事だ。コントロールできるのは、良いサッカーをして一緒に戦うことだ。」

出典:Goal.com 2026年10月11日

2026年10月9日監督評エンツォ・マレスカ(監督)
日曜に控えるリヴァプールとのアンフィールドでの試合を前にしたマンチェスター・シティのマレスカ監督の記者会見での発言。会見の大半は、プレミアリーグの財務規則違反で有罪とされたクラブの問題に割かれ、同監督は上訴での勝利への自信とクラブへの信頼を繰り返した。ノルウェー人記者からハーランドのコンディションを問われると、笑顔でこう答え、リヴァプール戦に間に合うとの見通しを示した。
「ついに。彼はアンフィールドに向けて準備ができている。」

出典:The Guardian Football 2026年10月9日

2026年10月8日本人コメントアーリング・ハーランド(本人)/公式インタビュー
独立委員会がプレミアリーグの財務規則違反についてマンチェスター・シティに有罪の判断を下し、クラブが控訴した後に、スカイスポーツの取材に応じた発言。日曜のアンフィールドでのリバプール戦を前に、ハーランドはサポーターへ前向きでいるよう呼びかけた。父アルフインゲがかつてシティでプレーしたことにも触れ、自分もファンの一人だと語った。ザルツブルクやドルトムント時代にペップとクロップの対戦を見ていた思い出や、アンフィールドで勝ち、引き分け、負けた経験も振り返った。
「僕たちは団結しなければならない。人生で何が起きても、常に笑顔でいなければならない。」
「僕はこの街のことをとても大切に思っている。僕自身もファンだから、ファンの皆と同じ気持ちだ。」
「リバプール戦はいつも特別だ。特にペップとクロップがいた頃はね。」

出典:Sky Sports Football 2026年10月8日

2026年10月4日監督評ストーレ・ソルバッケン(監督)/試合後会見
ノルウェー代表のソルバッケン監督が、ネーションズリーグでポルトガルに1-2で敗れた試合後に語った内容。ハーランドは67分に交代した。監督は前日にハーランドと本音で話し合い、疲労を考慮して出場時間を抑える判断をしたと説明した。またW杯後に休暇が取れなかった選手たちの負担や、短期間に4試合を戦う過密日程への懸念も示し、勝ち点の少なさは認めつつ、主力が揃えば結果はついてくるとの見方を示した。マンチェスター・シティ所属のハーランドのコンディションに関する発言でもある。
「今日の試合では、彼は我々に60分間の良いプレーを見せてくれた。ウェールズ戦では疲れていた。」
「後半の45分だけポルトガル戦でプレーする手もあった。しかし彼はそれに強い抵抗感を持っている。」
「大変だが、我々にはどうすることもできない。招集された試合をこなすしかない。」

出典:Goal.com 2026年10月5日

2026年9月16日監督評エンツォ・マレスカ(監督)
マンチェスター・ダービーでのハーランドの決勝ゴールがVAR判定を巡り物議を醸し、試合後の話題が判定論争一色になったことについて、マンチェスター・シティのマレスカ監督が苦言を呈した発言。
「ハーランドの決勝ゴールを巡る騒動のせいで、我々のパフォーマンスがかすんでしまっているのは、かなり残念だ。」

出典:BBC Sport Football 2026年9月16日

2026年9月13日本人コメントエルリング・ハーランド(本人)/試合後会見
マンチェスター・ダービーでハーランドが決勝点を挙げ、終了間際にはドンナルンマがムベウモの決定機を防いで逃げ切った試合後の発言。守護神への信頼をユーモラスに表現した一言。
「あのゴールキーパーはとにかく安心感をくれる。まるでオオカミのようで少しおかしいところもあるが、勝敗を決める選手でもある。」

出典:The Guardian Football 2026年9月13日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1リーグカップ2大陸大会3その他4シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
ブリン2201514ノルウェー3部リーグ52————————52
201615ノルウェー3部リーグ1316————————1316
通算1818————————1818
ノルウェーブリーネ201615ノルウェー1部リーグ16000——————160
ノルウェーモルデ2軍201716ノルウェー3部リーグ42————————42
ノルウェーモルデ201716エリテセリエン14262——————204
201817エリテセリエン251200——54——3016
通算391462——54——5020
オーストリアレッドブル・ザルツブルク2018-1918オーストリア・ブンデスリーガ2120——10——51
2019-2019オーストリア・ブンデスリーガ141624——68——2228
通算161744——78——2729
ドイツボルシア・ドルトムント2019-2019ブンデスリーガ151311——22——1816
2020-2120ブンデスリーガ282743——810114141
2021-2221ブンデスリーガ242224——33103029
通算676278——1315218986
イングランドマンチェスター・シティ2022-2322プレミアリーグ353643211112105352
2023-2423プレミアリーグ3127350096204538
2024-2524プレミアリーグ3122310098534834
2025-2625プレミアリーグ35274330108——5238
2026-2726プレミアリーグ78000024101012
通算139120141251413893208174
キャリア通算2992333126516665114412329

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

ノルウェー としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20191820
20201956
20212086
20222189
20232266
2024231011
202524917
2026251110
通算5965

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2005〜20164ノルウェーブリン160

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2015〜201614ノルウェーブリン2——
2016〜201715ノルウェーブリン——
201716ノルウェーモルデ2142
2017〜201916ノルウェーモルデ2512
2019〜202018オーストリアレッドブル・ザルツブルク1617
2020〜202219ドイツボルシア・ドルトムント6762
2022〜21イングランドマンチェスター・シティ142120

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201514ノルウェー U-15
201615ノルウェー U-16
201716ノルウェーノルウェー U-17
201716ノルウェー U-18
201817ノルウェーノルウェー U-19
201817ノルウェーノルウェー U-21
201918ノルウェーノルウェー U-20
2019〜18ノルウェーノルウェー

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2017-0216ブリンノルウェーモルデ完全移籍—移籍金は非公表・不明
2019-0118ノルウェーモルデオーストリアレッドブル・ザルツブルク完全移籍8.9億円
€ 5M
2020-0119オーストリアレッドブル・ザルツブルクドイツボルシア・ドルトムント完全移籍35.5億円
€ 20M
2022-0721ドイツボルシア・ドルトムントイングランドマンチェスター・シティ完全移籍133億円
€ 75M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2726イングランドマンチェスター・シティ57.5億円
$36.4m(週給$700k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算
他の報道値: 58.7億円(The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月6日)The National(世界の高額年俸 20 人)
2026年8月13日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ペップ・グアルディオライングランドマンチェスター・シティ2016年7月〜
ダニエル・へスタッドノルウェーモルデ U192017年9月〜
エディン・テルジッチドイツドルトムント2020年12月〜2021年6月
マルコ・ローゼドイツドルトムント2021年7月〜2022年6月
エンツォ・マレスカイングランドマンチェスター・シティ2026年8月〜

日本語名を確認できない監督 7 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

レッドブル・ザルツブルク

ドルトムント

マンチェスター・シティ

個人

英語の記録名しか確認できないもの(5件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. BBC Sport Football、2026年9月16日、2026年9月17日 取得 https://www.bbc.co.uk/sport/football/articles/cmx2zyjylee1o?at_medium=RSS&at_campaign=rss
  4. BBC Sport Football、2026年10月19日、2026年10月20日 取得 https://www.bbc.co.uk/sport/football/articles/c5djv21rkekwo?at_medium=RSS&at_campaign=rss
  5. Goal、2024年8月18日、2026年9月11日 取得 https://www.goal.com/en-gb/lists/erling-haaland-man-city-boost-striker-wages-fend-off-saudi-arabia-rodri-also-receives-mega-offer/bltd1470442cb482014
  6. Goal.com、2026年10月5日、2026年10月6日 取得 https://www.goal.com/en/lists/stale-solbakken-erling-haaland-man-city-norway-portugal/blt477e7bcb0428a760
  7. Goal.com、2026年10月11日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/news/what-is-guardiola-s-connection-haaland-disagrees-with-the-city-star-after-the-booing/bltf35f6ce1b4ab0a68
  8. Goal.com、2026年10月16日、2026年10月17日 取得 https://www.goal.com/en/lists/-manchester-united-legend-paul-parker-erling-haaland-target-manchester-city-/blt4f8d128fd1140e49
  9. Goal.com、2026年10月17日、2026年10月17日 取得 https://www.goal.com/en/lists/enzo-maresca-erling-haaland-rest-enzo-fernandez-quotes/blt855d6c168008e6cc
  10. Hindustan Times、2026年7月11日、2026年9月11日 取得 https://www.hindustantimes.com/sports/us-sports/what-is-erling-haalands-net-worth-heres-how-the-norway-world-cup-star-makes-his-millions-101783685040466.html
  11. Sky Sports Football、2026年10月8日、2026年10月9日 取得 https://www.skysports.com/football/news/11095/13596522/man-city-charges-erling-haaland-encourages-clubs-fans-to-stay-positive-after-guilty-verdict
  12. Talksport、2022年4月20日、2026年9月11日 取得 https://talksport.com/football/1089100/erling-haaland-manchester-city-deal-simon-jordan-bourssia-dortmund/page/20/
  13. Tempo、2026年7月6日、2026年9月11日 取得 https://en.tempo.co/read/2112133/erling-haalands-net-worth-in-2026-salary-contracts-brand-deals
  14. The Guardian Football、2026年9月13日、2026年9月17日 取得 https://www.theguardian.com/football/2026/sep/13/manchester-united-manchester-city-premier-league-match-report
  15. The Guardian Football、2026年10月9日、2026年10月10日 取得 https://www.theguardian.com/football/live/2026/oct/09/premier-league-resumes-manchester-city-in-spotlight-football-news-live
  16. The National(Capology 等の推定と報道の集計)、2026年8月6日、2026年10月11日 取得 https://thenationalnews.com/sport/football/2026/08/01/manchester-city-player-salaries-erling-haaland-leads-the-way-by-a-distance-in-202627
  17. The National(世界の高額年俸 20 人)、2026年8月13日、2026年10月11日 取得 https://www.thenationalnews.com/sport/football/2026/08/13/the-worlds-20-highest-paid-footballers-who-earns-the-most-in-202627/
  18. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  19. Wikipedia 日本語版「アーリング・ハーランド」、版 ID 110915548、2026年9月11日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
  20. Wikipedia(英語版)、版 ID 1380752464、2026年10月19日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Erling_Haaland
  21. Yahoo! Sports、2026年7月8日、2026年9月11日 取得 https://sports.yahoo.com/articles/erling-haaland-massive-net-worth-140221336.html
  22. Yahoo!ニュース、2026年7月11日、2026年9月11日 取得 https://news.yahoo.co.jp/articles/0913de53541df55dfb20992976031af99966b29a
  23. ja.martincid、2026年10月13日、2026年10月15日 取得 https://ja.martincid.com/sports-ja/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%81%a7/

※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。

掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。