「サラーを特別にしているのは、新チームで残した数字ではなく、トラブゾンスポルのファンが彼に注ぐ大きな愛です。街全体が彼の名前を歌っていて、かつてリバプールで起きていたのとまったく同じです。」
「彼はリバプール史上最高の選手の一人で、リバプール時代のどこかでバロンドールを受けるに値していました。サラーは並外れた選手で、才能も数字も歴史が物語っています。」
「彼の新たな挑戦は、素晴らしいキャリアにさらなる成功とタイトルを加えるチャンスです。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / エジプトのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
モハメド・サラー(Mohamed Salah、1992年6月15日生)は、ナグリグ出身のサッカー選手。ポジションはFW、2026年からトラブゾンスポルに所属、背番号は10。エジプトでは2011年から通算122試合68得点を記録している。クラブでは公式戦通算703試合341得点(2009-10 シーズン以降)。クラブ・代表で通算18個のタイトルを獲得、個人賞は111回(プレミアリーグ月間最優秀選手 7回、BBC 月間最優秀ゴール 7回)。
モハメド・サラー(、, 1992年6月15日 - )は、エジプト出身のサッカー選手。スュペル・リグ・トラブゾンスポル所属。エジプト代表。ポジションはFW。
プレミアリーグにおける外国人最多得点記録保持者であり、UEFAチャンピオンズリーグにおけるアフリカ人最多得点記録保持者である。またPFA年間最優秀選手を3度受賞した唯一の選手である。
出身地であるバショーンのナグリグは、豪華な商業施設や若者向けの娯楽などが無い田舎の村であり、ひたすらサッカーに没頭していた。ただし、貧困層の出身ではなく、両親は役所で働き、ジャスミンの輸出業もしていた。
14歳で学校を辞めて、カイロのクラブ「アラブ・コントラクターズSC」に通い始める。バスを5回乗り換え、往復で約10時間かけて、週6日通い続けたという。
アラブ・コントラクターズSCでキャリアをスタートさせ、2012年、スイスのFCバーゼルへ移籍。加入直後から2トップの一角、または右サイドハーフでレギュラー起用された。2012-13シーズンのヨーロッパリーグ準決勝第2戦では、チェルシーから先制点を奪った。また、翌シーズンのチャンピオンズリーグでも、チェルシーから2試合で2得点を奪っている。
2014年1月23日、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCへの移籍がクラブ間で合意したと発表され、26日に5年半契約で正式に決定し、チェルシー初のエジプト人選手となった。2014年3月22日のアーセナル戦で、後半途中にオスカルと交代で出場し、その5分後にネマニャ・マティッチのアシストからチェルシーでの初ゴールを記録した。しかしチェルシーでは最終的に2シーズンで全19試合の出場、2得点に終わった。
2015年に新加入したフアン・クアドラードと入れ替える形でACFフィオレンティーナへレンタル移籍した。加入後の7試合で6得点1アシストと、得点力不足に苦しむフィオレンティーナの救世主となった。
2014-15シーズン終了後、フィオレンティーナはレンタル延長のための金額をチェルシーへ払い込んだが、サラー側はこれを無視し、フィオレンティーナに対してシーズン前の練習への出席確認に返答をしなかった。そのため、7月3日、フィオレンティーナは、サラーに対し法的措置を執るとの公式声明を発表した。この問題はこじれにこじれ、フィオレンティーナを無視してサラーと接触したインテルに対して、フィオレンティーナ幹部が激しく非難するなど、問題は悪化の一途をたどった。
2015-16シーズン開幕前の2015年8月6日に、買取オプション付きでASローマへレンタル移籍したが、その後もフィオレンティーナはチェルシーの取引は違反であるとしてFIFAに抗議した。
ローマでは加入後からレギュラーとして活躍。2015年10月25日には首位を走る古巣フィオレンティーナとのアウェー戦で先制点を挙げ、イエローカード2枚を受け退場したもののローマの勝利と首位浮上に貢献した。2015-16シーズンは全42試合に出場しチームトップの15得点と6アシストを挙げ、ローマのシーズン最優秀選手に選ばれた。2016年8月3日にはローマが1500万ユーロの買取オプションを行使し完全移籍。2016-17シーズンもボローニャ戦でローマの全3得点を挙げるハットトリックを達成するなど、全41試合で19得点を挙げる活躍を見せた。
2017-18シーズン開幕前の2017年6月22日、リヴァプールFCと長期契約を結んだことが発表された。移籍金4200万ユーロ(追加オプション800万ユーロ)。デビュー戦となった第1節ワトフォードとの試合でゴールを決めた。第3節のアーセナル戦でも得点を挙げ、これらの活躍から8月のプレミアリーグ月間最優秀選手にノミネートされた。10月17日のUEFAチャンピオンズリーググループリーグ第3節、NKマリボルのホームでの対戦では、2得点1アシストと、英紙『デイリー・スター』の採点で10点満点中の9点という高い評価を受けた。11月29日のストーク・シティ戦では途中出場ながら2ゴールを決める活躍で、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。12月10日のエヴァートンとのマージーサイド・ダービーでの得点が、2018年度のFIFAプスカシュ賞を受賞した。12月30日のレスター・シティ戦では同点ゴール、後半にジェームズ・ミルナーのヒールパスから逆転ゴールと2得点の活躍でチームに勝利をもたらした。
ローマ、リヴァプールと後述のエジプト代表での活躍から、BBCアフリカ年間最優秀サッカー選手賞とアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞した。2018年2月4日のトッテナム戦では2ゴールの活躍をしたが、試合は引き分けに終わった。次節のサウサンプトン戦でもチームの2点目を決め、2-0の勝利に貢献した。2月15日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、FCポルト戦第1戦では、右サイドポストに当たったミルナーのシュートのこぼれ球を拾い、トラップでGKとDFをかわしてゴールを決め、0-5でのチームの勝利に貢献した。2月24日、ウエストハム戦では6試合連続となるゴールを決め、勝利に貢献した。3月17日のワトフォード戦では4ゴール1アシストを決め、リヴァプール加入1年目の選手として全ての大会での得点数の合計でフェルナンド・トーレスの持っていた総得点33点の記録を破り、新記録を打ちたてた。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、マンチェスター・シティ戦第1戦では先制点を決め、第2戦でも同点となる1ゴールを決め、準決勝進出に貢献した。3月はリーグ戦4試合にフル出場し、計6ゴールを記録し、4月13日に発表された3月の月間MVPを受賞した。11月と2月にも月間最優秀選手に選ばれていたサラーはこれで2か月連続3回目の受賞。同一シーズン中に3回の受賞を成し遂げた選手は賞の創設以来初めてとなった。4月21日のWBA戦で38試合制ではプレミアリーグ最多タイ記録となるシーズン31ゴール目を挙げた。
4月22日には優勝したマンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネらを抑え、PFA年間最優秀選手賞を受賞した。アフリカ人選手の受賞は2016年のリヤド・マフレズ以来2人目、リヴァプールの選手の受賞は2014年のルイス・スアレス以来7人目となった。UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、古巣ASローマ戦では2ゴール2アシストの活躍で5-2での勝利に貢献した。5月1日にはアフリカ人選手として初めてFWA年間最優秀選手賞を受賞した。5月13日にはプレミアリーグ年間MVPにあたるEAスポーツ・プレイヤー・オブ・ザ・シーズンを受賞し、個人賞三冠を達成。同日行われたブライトン戦でシーズン32点目となる先制点を挙げ、プレミアリーグ記録を更新。得点王に輝いた。また、サラーはこのシーズン、プレミアリーグで17チームから得点を挙げたがこれも史上最多記録となった。チャンピオンズリーグ決勝では、前半途中にセルヒオ・ラモスと交錯して倒れ込み負傷、一度はピッチに戻るも途中交代を余儀なくされ涙を見せた。
2018-19シーズン、第16節のボーンマス戦にてハットトリックを達成した。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出がかかった、グループステージ最終節のナポリ戦ではジェイムズ・ミルナーのパスから相手をかわして決勝ゴールを決めて、そのナポリに逆転での決勝トーナメント進出に貢献。プレミアリーグ第33節でサウサンプトン戦で7試合ぶりのゴールを決め、プレミアリーグ通算50ゴールを記録、69試合目での50ゴール達成はフェルナンド・トーレスを抜きクラブ最速記録となった。プレミアリーグでは最終的にチームメイトのサディオ・マネやアーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンと並ぶシーズン22ゴールを決め、2年連続の得点王に輝いた。チャンピオンズリーグ決勝のトッテナム戦では試合開始直後に得たPKを決めてリヴァプールのチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。
2019-20シーズン、FIFAクラブワールドカップではゴールこそ奪えなかったが、モンテレイ戦でナビ・ケイタのゴールをアシストするなど、リヴァプールの優勝に貢献し、FIFAクラブワールドカップ、ゴールデンボール賞に選ばれた。2020年3月7日のボーンマス戦でゴールを決め、100試合で70ゴールを記録し、フェルナンド・トーレスの持っていたクラブ最速記録を更新した。シーズン当初は低調であったが、次第に調子を上げ、30年振りとなるリーグ優勝に貢献した。リーグ戦では19ゴールを決め、更に10アシストも決めた。
2020-21シーズン、プレミアリーグ開幕戦のリーズ・ユナイテッド戦でハットトリックを記録し、チームの勝利に貢献した。10月17日のエヴァートン戦でゴールを決め、リヴァプールでの通算100ゴールを達成した。1月31日のウエストハム戦で2ゴールを挙げ、4期連続のシーズン20ゴールを達成した。リーグ戦ではシーズン22ゴールを挙げたが、ハリー・ケインが最終節でゴールを挙げたことで1ゴール差でゴールデンブーツのタイトルを逃した。
2021-22シーズン、開幕戦のノリッジ・シティFC戦では、プレミアリーグ史上初の5シーズン連続で開幕戦にて得点を決めた。続く9月13日、第4節のリーズ戦ではプレミアリーグにおいて5番目の速さで通算100ゴール目を決めた。リーグ26節のノリッジ戦でリヴァプールでの通算150ゴールを記録した。FAカップ決勝のチェルシー戦でチームはPK戦の末に優勝するも、前半33分に負傷交代した。個人としてはリーグ戦では23ゴールを挙げて得点王、13アシストを決めてのタイトルを獲得した。
2022-23シーズン、チャンピオンズリーググループステージ、レンジャーズ戦で途中出場から僅か6分12秒の間にハットトリックを決め、歴代最速でのハットトリック記録となった。またグループステージ最終節のナポリ戦でもゴールを決め、チャンピオンズリーグ5試合連続ゴールを達成した。3月5日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦にてサラーは2ゴールをマーク。これによりロビー・ファウラーが持っていたクラブ最多得点記録である128ゴールを上回り新記録を樹立。プレミアリーグ創設以来リヴァプールで最も多くゴールを決めた選手となった。
2023年12月9日、16節のクリスタル・パレスと戦でチームでの200ゴール兼プレミアリーグ通算150ゴール目となる得点を決めた。
2024-25シーズン、リーグ戦18節終了時点で17得点13アシストを記録、今季8試合目のゴール&アシストをマークしプレミアリーグ記録を樹立。そしてクラブ史上初となる8シーズン連続の公式戦20ゴールを達成した。
2026年8月6日、スュペル・リグのトラブゾンスポルにフリーランスオファーで加入した。契約は2028年6月30日までの2年間。
エジプト代表として各年代でプレー。2012年にはロンドンオリンピックに参加し3ゴールを記録している。2011年9月3日のシエラレオネ戦でフル代表デビュー。同年10月8日のニジェール戦で代表初得点を挙げた。2013年6月9日のジンバブエ戦ではハットトリックを達成した。2017年10月8日の2018 FIFAワールドカップ・アフリカ予選コンゴ共和国戦では先制ゴールに加え後半アディショナルタイムにPKから決勝ゴールを挙げ、エジプトの7大会ぶりのワールドカップ出場を決めた。2018 FIFAワールドカップでは、初戦のウルグアイ戦はチャンピオンズリーグ決勝で負った怪我の影響で欠場。第2戦のロシア戦ではペナルティーキックでW杯初ゴールを挙げたがエジプトは敗北。第3戦サウジアラビア戦ではチップキックでゴールを奪い大会選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたがチームは敗れ、エジプトは一次リーグ敗退となった。2022年、アフリカネイションズカップでは決勝に進出、リヴァプールのチームメートであるマネの居るセネガルにPK戦の末に敗れ準優勝。
2023年3月24日、エジプト代表として国際試合で通算50ゴール目を記録した。これにより、エジプトは50ゴール以上を記録した選手が2人以上いる唯一のアフリカ代表チームとなった。2023年12月30日、コートジボワールで開催される2023年アフリカネイションズカップの27人の最終メンバーに選出された。
クラブチームやエジプト代表での活躍から母国エジプトでは絶大な人気を誇り、2018年エジプト大統領選挙では、当選した現職のアブドルファッターフ・アッ=シーシー(92%得票)に次ぎ2位となる全体の約5%の票(約100万票)が立候補すらしていないサラーへ投じられた。
先述のとおり2017年12月10日のマージーサイド・ダービーで決めたゴールで2018年度のプスカシュ賞を受賞したが、このゴールはリヴァプール公式サイトの選出したサラーのベストゴールランキングで2位であり、またプレミアリーグの月間ベストゴール、年間ベストゴール、ガーディアン紙選出のベストゴールにも選ばれていないなどサラー自身の他のゴールと比較しても評価は高くなく、受賞には疑問が寄せられた。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「サラーを特別にしているのは、新チームで残した数字ではなく、トラブゾンスポルのファンが彼に注ぐ大きな愛です。街全体が彼の名前を歌っていて、かつてリバプールで起きていたのとまったく同じです。」
「彼はリバプール史上最高の選手の一人で、リバプール時代のどこかでバロンドールを受けるに値していました。サラーは並外れた選手で、才能も数字も歴史が物語っています。」
「彼の新たな挑戦は、素晴らしいキャリアにさらなる成功とタイトルを加えるチャンスです。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「サラーは素晴らしい才能の持ち主だ。彼と同じ時代にプレーしなくて幸運だったよ。」
「質問に答えるなら、そう、ドリブルでも私は彼に抜かれていただろうね。」
「彼は現代最高のフォワードの一人だ。多才で完成されたサッカー選手になった。」
出典:Goal.com 2026年10月19日
「モハメド・サラーは俺に任せてくれ。」
出典:Goal.com 2026年10月19日
「チェスへの熱中は狂気の域に達しています。ほぼ毎日指していますし、このゲームをプレーするのが本当に大好きです。」
出典:Goal.com 2026年10月18日
「タイトルを獲るには、モハメド・サラーのような勝負強い選手がチームに必要だ。彼は今季、我々をタイトルへ導いてくれるだろうし、彼のパフォーマンスを見てそう感じている。」
「彼がボールに触れるたびに、何か特別なことをやってくれるとわかる。」
「彼のような選手は他にいないし、彼が何かを完璧にこなしても、もう驚かない。欧州屈指のリーグを席巻する姿を見てきたから、毎試合特別なプレーをしてくれるとわかっている。」
出典:Goal.com 2026年10月15日
「私の頭の中で特に鮮明な選手は、ウディネーゼのピサーロ、ナポリのクヴァラツヘリア、そしてローマのモハメド・サラーだ。」
「クヴァラツヘリアは独特なタイプのサッカーから来た選手だが、サラーは彼を指導するすべての監督にバロンドールを与えてくれる。はっきり言っておくが、違いを生むのは常に選手の質なんだ。」
出典:africasoccer 2026年10月4日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| コントラクターズ | 2009-10 | 17 | エジプト・プレミアリーグ* | 4 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | — | — | 6 | 0 |
| 2010-11 | 18 | エジプト・プレミアリーグ* | 21 | 4 | 4 | 1 | — | — | — | — | — | — | 25 | 5 | |
| 2011-12 | 19 | エジプト・プレミアリーグ* | 15 | 7 | — | — | — | — | — | — | — | — | 15 | 7 | |
| 通算 | 40 | 11 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 46 | 12 | |||
| 2012-13 | 20 | スイス・スーパーリーグ* | 29 | 5 | 5 | 3 | — | — | 16 | 2 | — | — | 50 | 10 | |
| 2013-14 | 21 | スイス・スーパーリーグ* | 18 | 4 | 1 | 1 | — | — | 10 | 5 | — | — | 29 | 10 | |
| 通算 | 47 | 9 | 6 | 4 | 0 | 0 | 26 | 7 | 0 | 0 | 79 | 20 | |||
| 2013-14 | 21 | プレミアリーグ | 10 | 2 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 11 | 2 | |
| 2014-15 | 22 | プレミアリーグ | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | — | — | 8 | 0 | |
| 通算 | 13 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 19 | 2 | |||
| 2014-15 | 22 | セリエA | 16 | 6 | 2 | 2 | — | — | 8 | 1 | — | — | 26 | 9 | |
| ローマ* | 2015-16 | 23 | セリエA | 34 | 14 | 1 | 0 | — | — | 7 | 1 | — | — | 42 | 15 |
| ローマ | 2016-17 | 24 | セリエA | 31 | 15 | 2 | 2 | — | — | 8 | 2 | — | — | 41 | 19 |
| 2017-18 | 25 | プレミアリーグ | 36 | 32 | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | 11 | — | — | 52 | 44 | |
| 2018-19 | 26 | プレミアリーグ | 38 | 22 | 1 | 0 | 1 | 0 | 12 | 5 | — | — | 52 | 27 | |
| 2019-20 | 27 | プレミアリーグ | 34 | 19 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 4 | 4 | 0 | 48 | 23 | |
| 2020-21 | 28 | プレミアリーグ | 37 | 22 | 2 | 3 | 1 | 0 | 10 | 6 | 1 | 0 | 51 | 31 | |
| 2021-22 | 29 | プレミアリーグ | 35 | 23 | 2 | 0 | 1 | 0 | 13 | 8 | — | — | 51 | 31 | |
| 2022-23 | 30 | プレミアリーグ | 38 | 19 | 3 | 1 | 1 | 1 | 8 | 8 | 1 | 1 | 51 | 30 | |
| 2023-24 | 31 | プレミアリーグ | 32 | 18 | 1 | 1 | 2 | 1 | 9 | 5 | — | — | 44 | 25 | |
| 2024-25 | 32 | プレミアリーグ | 38 | 29 | 0 | 0 | 5 | 2 | 9 | 3 | — | — | 52 | 34 | |
| 2025-26 | 33 | プレミアリーグ | 27 | 7 | 3 | 2 | 0 | 0 | 10 | 3 | 1 | 0 | 41 | 12 | |
| 通算 | 315 | 191 | 15 | 8 | 11 | 4 | 94 | 53 | 7 | 1 | 442 | 257 | |||
| トラブゾンスポル | 2026-27 | 34 | スュペル・リグ* | 7 | 7 | 0 | 0 | — | — | 2 | 0 | 0 | 0 | 9 | 7 |
| キャリア通算 | 503 | 255 | 34 | 17 | 13 | 4 | 147 | 64 | 7 | 1 | 703 | 341 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
エジプト としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2011 | 18 | 2 | 1 | |
| 2012 | 19 | 15 | 7 | |
| 2013 | 20 | 10 | 9 | |
| 2014 | 21 | 9 | 5 | |
| 2015 | 22 | 4 | 2 | |
| 2016 | 23 | 6 | 5 | |
| 2017 | 24 | 11 | 5 | |
| 2018 | 25 | 6 | 7 | |
| 2019 | 26 | 5 | 2 | |
| 2020 | 27 | 0 | 0 | |
| 2021 | 28 | 7 | 2 | |
| 2022 | 29 | 12 | 4 | |
| 2023 | 30 | 8 | 6 | |
| 2024 | 31 | 8 | 4 | |
| 2025 | 32 | 8 | 6 | |
| 2026 | 33 | 11 | 3 | |
| 通算 | 122 | 68 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2010〜2012 | 17 | — | — | |
| 2012〜2014 | 19 | — | — | |
| 2014〜2016 | 21 | 13 | 2 | |
| 2015 | 22 | 16 | 6 | |
| 2015〜2016 | 22 | 65 | 29 | |
| 2016〜2017 | 23 | ローマ | — | — |
| 2017〜2026 | 24 | 315 | 191 | |
| 2026〜 | 33 | — | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2010〜2011 | 17 | エジプト U-20 |
| 2011〜2012 | 18 | |
| 2011〜 | 18 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012-07 | 20 | コントラクターズ | 完全移籍 | 4.4億円 € 2.5M | ||
| 2014-01 | 21 | 完全移籍 | 23.4億円 € 13.2M | |||
| 2015-02 | 22 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2015-08 | 23 | ローマ | 期限付き移籍 | — | ||
| 2016-07 | 24 | ローマ | 完全移籍 | 26.6億円 € 15M | ||
| 2017-07 | 25 | ローマ | 完全移籍 | 74.5億円 € 42M | ||
| 2026-06 | 33 | トラブゾンスポル | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 34 | トラブゾンスポル | 38.6億円 $24.44m(週給$470k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算 | The National(世界の高額年俸 20 人) 2026年8月13日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| アンドリュー・ロバートソン | 2017〜2025 | 9 | ||
| アリソン・ラムセス・ベッカー | 2016〜2025 | 9 | ||
| ジョー・ゴメス | 2017〜2025 | 9 | ||
| フィルジル・ファン・ダイク | 2017〜2025 | 9 | ||
| カーティス・ジョーンズ | 2018〜2025 | 8 | ||
| トレント・アレクサンダー=アーノルド | 2017〜2024 | 8 | ||
| クィービーン・ケレハー | 2018〜2024 | 7 | ||
| ファビオ・エンリケ・タバレス | 2018〜2026 | 6 | ||
| ジョーダン・ヘンダーソン | 2017〜2022 | 6 | ||
| ロベルト・フィルミーノ | 2017〜2022 | 6 | ||
| アドリアン・サン・ミゲル・カスティージョ | 2019〜2023 | 5 | ||
| ディオゴ・ジョッタ | 2020〜2024 | 5 | ||
| イブラヒマ・コナテ | 2021〜2025 | 5 | ||
| コスタス・ツィミカス | 2020〜2024 | 5 | ||
| サディオ・マネ | 2017〜2021 | 5 | ||
| コーディ・ガクポ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ソボスライ・ドミニク | 2022〜2025 | 4 | ||
| 高木琢也 | 2017〜2020 | 4 | ||
| ハリー・ウィルソン | 2017〜2020 | 4 | ||
| ルイス・フェルナンド・ディアス・マルランダ | 2021〜2024 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ジョゼ・モウリーニョ | 2013年6月〜2015年12月 | |
| ユルゲン・クロップ | 2015年10月〜2024年5月 | |
| ルチアーノ・スパレッティ | 2016年1月〜2017年5月 | |
| アルネ・スロット | 2024年6月〜 |
日本語名を確認できない監督 6 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(35件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(銀2)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| アフリカネイションズカップ | 銀 2017 ガボン銀 2021 カメルーン |
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出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「モハメド・サラー」(版 111212140)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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