「彼は本当によくやった。素晴らしいアシストだった。」
「こうした種類のアシストを彼が生み出せることに、我々は一度も疑いを持っていなかった」
出典:GOAL 2026年9月30日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
トレント・アレクサンダー=アーノルド(Trent Alexander-Arnold、1998年10月7日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2025年からレアル・マドリードに所属、背番号は2。イングランドでは2018年から通算36試合4得点を記録している。クラブでは公式戦通算394試合23得点(2016-17 シーズン以降)。クラブ・代表で通算12個のタイトルを獲得、個人賞は19回(PFA チーム・オブ・ザ・イヤー 3回、UEFAチャンピオンズリーグ シーズンベストイレブン 2回)。
トレント・ジョン・アレクサンダー=アーノルド(, 1998年10月7日 - )は、イングランド・リヴァプール出身のサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・マドリード所属。イングランド代表。ポジションはDF。
アメリカ合衆国からの移民。2018-19シーズンにプレミアリーグで記録した12アシストが、DFの1シーズン中の最多記録としてギネス世界記録に認定された。
6歳からリヴァプールFCのユースチームに所属。2016年10月26日、フットボールリーグカップのトッテナム・ホットスパーFC戦でトップデビューを飾った。2017年7月リヴァプールと長期契約を締結。
2017年8月16日、UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフのTSG1899ホッフェンハイム戦で直接フリーキックという形でプロ初得点を決め、12月26日のスウォンジー戦では先発出場し、プレミアリーグ初ゴールを決めた。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、マンチェスター・シティ戦第1戦では先発出場、スカイスポーツ選出のMVPに選ばれるなど勝利に貢献した。チャンピオンズリーグ決勝で先発出場、レアル・マドリードに1-3で敗れたが、決勝での最年少先発出場者となった。この年リヴァプールのシーズン最優秀若手選手に選ばれ、プレミアリーグシーズン最優秀選手賞にもノミネートされた。
2019年2月27日、ワトフォードFC戦でサディオ・マネの2ゴールをクロスで、フィルジル・ファン・ダイクのゴールをFKでアシストし、3アシストを記録、20歳143日での1試合3アシストはプレミアリーグ最年少記録となった。2018-19シーズンのPFA年間ベストイレブンに選出された。また、5月4日のニューカッスル戦で2アシストを記録し、チームメートのアンドリュー・ロバートソンと共にシーズン10アシストを達成したが、プレミアリーグで同一チームのDFが10アシスト以上を挙げたのは初めての記録となった。5月12日のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズとの最終節ではマネの2ゴールをアシストしてシーズンの通算アシストを12とし、プレミアリーグのDFのアシスト記録を更新した。
5月7日のUEFAチャンピオンズリーグの準決勝第2戦のFCバルセロナ戦では、3-0 (2試合合計3-3) で迎えた後半33分の場面で、セルジ・ロベルトとの競り合いでコーナーキックを獲得。自らコーナーアークにボールを置いた後、キッカーをジェルダン・シャチリに代わる振りを見せ、相手DF陣のプレー陣系が整っていないのに乗じて素早くディヴォック・オリジにクロスを蹴り込み、オリジのこの試合2点目のゴールをアシスト。試合開始前には0-3と敗退濃厚だった状況から合計スコア4-3としたチームの大逆転劇の立役者の1人となり、リヴァプールを2年連続決勝戦進出に導いた。決勝のトッテナム・ホットスパー戦ではゴールを脅かすシュートを放ち、守備でも好プレーを見せリヴァプールの14年ぶりとなるチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。
リヴァプールにおいて不動の右サイドバックとしての地位を確立して臨んだ19-20シーズンでは8月に行われたUEFAスーパーカップではチェルシーと対戦。積極的な攻撃参加で勝利に貢献した。そして開幕戦のノリッジ戦でオリジのゴールをアシストした。これによりプレミアリーグ5試合連続アシストを記録した史上8番目の選手(DFとしては初)となった。12月26日、第19節のレスター・シティ戦では1得点2アシストの活躍で勝利に貢献した。これによりプレミアリーグ史上初めて複数年にわたって2桁アシストを記録したディフェンダーとなった。2月25日ウエストハム戦で2アシストを決め、昨シーズン自身が打ち立てたDFとしての最多アシスト記録12に並んだ。7月22日、第37節のチェルシー戦でロベルト・フィルミーノのゴールをアシストし、リーグ戦におけるシーズンの通算アシスト数を13とし、昨シーズン自身が打ち立てたDFとしての最多アシスト記録を更新した。これらの活躍によりチームの約30年振りのリーグ制覇に貢献した。この年アーノルドはPFA年間最優秀若手選手賞、PFA年間ベストイレブンを受賞した。
チャンピオンズリーグ、グループステージ最終節のミッティラン戦では、主将のヘンダーソンがベンチスタート、副主将のミルナーなども欠場したことから、チャンピオンズリーグ史上最年少でキャプテンを務めた。
2021年7月30日、アーノルドはリヴァプールと新たに長期契約を結んだ。2022年5月、FAカップ決勝でリヴァプールがチェルシーに勝利した後、彼は、FIFAクラブワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、プレミアリーグの6つの主要なトロフィーを獲得した史上最年少の選手となった(23歳と219日)。イングランドのクラブでリーグ、FAカップ、リーグカップを制覇。リーグ戦ではリーグ第2位となる12のアシストを決めた。
第10節のアーセナル戦などのDF面での緩慢な守備を批判されたが、チャンピオンズリーググループステージ3節のレンジャーズFC戦では直接FKからゴールを挙げた。シーズン終盤には右サイドバックでの出場ながらビルドアップの際に中盤でフリーロールのようなポジショニングをするようになり、持ち味の鋭く正確なパスでチームを牽引し、批判を払拭した。
2024年8月17日、アルネ・スロット監督就任初戦となる開幕戦のイプスウィッチ・タウン戦で先発出場。 ニューカッスル・ユナイテッドとの試合では、途中出場から2アシストを記録し、プレミアリーグ史上初の60アシストを記録したディフェンダーとなった。12月29日、ウェストハム・ユナイテッドとのアウェー戦でシーズン初ゴールを記録。2025年4月20日、レスター・シティ戦で71分に交代で出場し、クラブでの公式戦350試合目の出場を果たし、投入直後にゴールを決めた。 リーグ優勝が決定した8日後の2025年5月5日、シーズン終了後にリヴァプールを退団することを発表した。
2025年5月30日、レアル・マドリードに加入することが発表された。リヴァプールとの契約は6月30日までであったが、6月14日から始まるFIFAクラブワールドカップに参加できるようレアル・マドリードはリヴァプールに1,000万ユーロの違約金を支払った。
W杯で代表初選出という形でFIFAワールドカップ ロシア大会のイングランド代表に選出され、2018年6月7日のコスタリカ戦でA代表デビュー。ワールドカップではグループリーグ第3戦のベルギー戦で先発出場した。2018年11月16日、ウェンブリー・スタジアムで開催されたアメリカ戦で代表初ゴールを記録した。UEFA EURO 2020に向けての代表メンバーに選出されていたが、大会直前、オーストリアとのフレンドリーマッチでの負傷により、大会への参加を辞退することとなった(代わりにベン・ホワイトが招集)。2022年、FIFAワールドカップカタール大会のメンバーに招集された。EURO2024のメンバーとして招集された。大会直前に行われた親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦ではゴールを決め、チームの勝利に貢献した。EURO本戦では、グループステージの初戦と第2戦で先発出場を果たした。いずれの2試合は本来のポジションであるDFではなく、MFとして出場した。準々決勝のスイス戦では、延長後半10分から途中出場を果たした。PK戦までもつれ込んだこの試合では、5人目のキッカーを務め、見事PKを決めたことで、チームの準決勝進出へ貢献した。
幅広いパス、精度の高いクロス、爆発的なスピードで知られる彼は、世界最高のサイドバックの1人と見なされている。
サイドから攻撃の起点となり、チームメイトにゴールチャンスを生み出す能力に優れているため、世界でも指折りの攻撃的サイドバックとして広く考えられている。。2017–18シーズン以降、リヴァプールの右サイドバックのポジションのファーストチョイスを守り続けている。2022-23シーズンプレミアリーグ第31節リーズ戦では所謂偽SBとして、主に中盤でプレー。アシストを記録するなど、非常に印象的なプレーを見せて適正を予感させていた。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「彼は本当によくやった。素晴らしいアシストだった。」
「こうした種類のアシストを彼が生み出せることに、我々は一度も疑いを持っていなかった」
出典:GOAL 2026年9月30日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2016-17 | 17 | プレミアリーグ | 7 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | — | — | — | — | 12 | 0 | |
| 2017-18 | 18 | プレミアリーグ | 19 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | — | — | 33 | 3 | |
| 2018-19 | 19 | プレミアリーグ | 29 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | — | — | 40 | 1 | |
| 2019-20 | 20 | プレミアリーグ | 38 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 4 | 0 | 49 | 4 | |
| 2020-21 | 21 | プレミアリーグ | 36 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | 0 | 0 | 45 | 2 | |
| 2021-22 | 22 | プレミアリーグ | 32 | 2 | 3 | 0 | 3 | 0 | 9 | 0 | — | — | 47 | 2 | |
| 2022-23 | 23 | プレミアリーグ | 37 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 1 | 1 | 47 | 4 | |
| 2023-24 | 24 | プレミアリーグ | 28 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | — | — | 37 | 3 | |
| 2024-25 | 25 | プレミアリーグ | 33 | 3 | 1 | 1 | 2 | 0 | 8 | 0 | — | — | 44 | 4 | |
| 通算 | 259 | 18 | 13 | 1 | 10 | 0 | 67 | 3 | 5 | 1 | 354 | 23 | |||
| 2024-25 | 25 | ラ・リーガ | — | — | — | — | — | — | — | — | 5 | 0 | 5 | 0 | |
| 2025-26 | 26 | ラ・リーガ | 21 | 0 | 0 | 0 | — | — | 9 | 0 | 0 | 0 | 30 | 0 | |
| 2026-27 | 27 | ラ・リーガ | 4 | 0 | 0 | 0 | — | — | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | |
| 通算 | 25 | 0 | 0 | 0 | — | — | 10 | 0 | 5 | 0 | 40 | 0 | |||
| キャリア通算 | 284 | 18 | 13 | 1 | 10 | 0 | 77 | 3 | 10 | 1 | 394 | 23 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2018 | 19 | 5 | 1 | |
| 2019 | 20 | 4 | 0 | |
| 2020 | 21 | 3 | 0 | |
| 2021 | 22 | 4 | 0 | |
| 2022 | 23 | 2 | 0 | |
| 2023 | 24 | 5 | 1 | |
| 2024 | 25 | 10 | 2 | |
| 2025 | 26 | 1 | 0 | |
| 2026 | 27 | 2 | 0 | |
| 通算 | 36 | 4 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2004〜2016 | 5 | 7 | 0 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2013〜2014 | 14 | イングランド U-16 |
| 2014〜2015 | 15 | |
| 2016 | 17 | イングランド U-18 |
| 2016〜2017 | 17 | |
| 2017 | 18 | |
| 2018〜 | 19 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 27 | 30.8億円 €16.64m(税込・週給€320k×52週で年額換算)/1ユーロ=185円で換算 | The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月7日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ジョー・ゴメス | 2015〜2024 | 10 | ||
| アンドリュー・ロバートソン | 2017〜2024 | 8 | ||
| ジョーダン・ヘンダーソン | 2015〜2022 | 8 | ||
| モハメド・サラー | 2017〜2024 | 8 | ||
| ロベルト・フィルミーノ | 2015〜2022 | 8 | ||
| フィルジル・ファン・ダイク | 2017〜2024 | 8 | ||
| アリソン・ラムセス・ベッカー | 2018〜2024 | 7 | ||
| カーティス・ジョーンズ | 2018〜2024 | 7 | ||
| クィービーン・ケレハー | 2018〜2024 | 7 | ||
| サディオ・マネ | 2016〜2021 | 6 | ||
| アドリアン・サン・ミゲル・カスティージョ | 2019〜2023 | 5 | ||
| ディオゴ・ジョッタ | 2020〜2024 | 5 | ||
| ファビオ・エンリケ・タバレス | 2018〜2022 | 5 | ||
| 高木琢也 | 2016〜2020 | 5 | ||
| ハリー・ウィルソン | 2016〜2020 | 5 | ||
| イブラヒマ・コナテ | 2021〜2026 | 5 | ||
| コスタス・ツィミカス | 2020〜2024 | 5 | ||
| アルベルト・モレノ・ペレス | 2015〜2018 | 4 | ||
| ダニエル・スタリッジ | 2015〜2018 | 4 | ||
| ルイス・フェルナンド・ディアス・マルランダ | 2021〜2024 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ユルゲン・クロップ | 2015年10月〜2024年5月 | |
| アルネ・スロット | 2024年6月〜 | |
| トーマス・トゥヘル | 2025年1月〜 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2026年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(4件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(銀1・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| UEFA欧州選手権 | 銀 2024 ドイツ |
|---|---|
| UEFAネーションズリーグ | 銅 2019 ポルトガル |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「トレント・アレクサンダー=アーノルド」(版 109906208)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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