フィルジル・ファン・ダイク

SOCCERPEDIA / 選手ページ / オランダのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

オランダフィルジル・ファン・ダイク(Virgil van Dijk、1991年7月8日生)は、オランダ出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2018年からリヴァプール(プレミアリーグ)に所属、背番号は4。オランダでは2015年から通算100試合14得点を記録している。クラブでは公式戦通算641試合65得点(2010-11 シーズン以降)。クラブ・代表で通算15個のタイトルを獲得、個人賞は48回(PFA チーム・オブ・ザ・イヤー 5回、FIFA FIFProワールドイレブン 5回)。

フィルジル・ファン・ダイク( 1991年7月8日 - )は、オランダ・ブレダ出身のサッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプール所属。オランダ代表。ポジションはディフェンダー(CB)。

クラブ経歴

経歴

2009年、ヴィレムIIのユースチームでキャリアをスタートさせる。その後、FCフローニンゲンのユースチームへ加入し、2011年にトップチームデビュー。2012年には虫垂炎、腹膜炎、腎臓感染を患い、遺言を遺さなければならないほどの重症であったが、手術の末に回復した。

2013年6月、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックFCへ移籍。2度のリーグ優勝を経験し、2014-15シーズンにはスコティッシュリーグカップとの2冠を達成。

サウサンプトン

2015年9月1日、プレミアリーグのサウサンプトンFCへ移籍。移籍金は1150万ポンドで契約期間は5年。2017年6月、リヴァプールFCから正式なオファーがあったものの、サウサンプトンはリヴァプールが不正な手段でファン・ダイクに接触したとしてプレミアリーグに報告した。結局、この夏のオフ期間にファン・ダイクが移籍する事は叶わなかった。サウサンプトンでは、移籍問題の影響で、シーズン当初は起用されなかったが、リーグ戦35試合に出場した。

リヴァプール

2017-18シーズン中の2017年12月27日、リヴァプールFCへの移籍が決定、2018年1月1日付での加入となる。移籍金は7500万ポンド(114億円)とされ、2017年12月28日の時点でディフェンダーとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金と報じられた。また自身のインスタグラムに「リヴァプールの選手になることができ、喜び、そして感謝しています。今日、僕はワールドクラスのビッグクラブに加わり、誇りに思う一日です。レッズ(リヴァプールの愛称)の赤いシャツを着るのが楽しみで待ちきれません。僕はすべて捧げ、この偉大なクラブの偉業に貢献したいです。また、サウサンプトンの監督、選手、そしてサポーターの皆さんには感謝を伝えたいです」とコメントした。1月5日、FAカップ3回戦のエヴァートンとのマージーサイド・ダービーで、リヴァプール移籍後初出場を果たし、終盤にはヘディングで決勝点を挙げ新天地でいきなりチームの勝利に貢献した。レアル・マドリードに敗れ優勝こそ逃したものの、UEFAチャンピオンズリーグ 2017-18決勝進出に貢献した。

2018-19シーズン、11月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出された。12月20日のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でチームの2点目のゴールを決め勝利に貢献(これがリヴァプール移籍後リーグ戦初ゴールとなった)。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・ラウンド16のバイエルン・ミュンヘン戦のアウェーでの第2戦では、ジェイムズ・ミルナーのCKをヘッドで合わせて決勝ゴールを決め、更に1アシストの活躍でベスト8入りに貢献した。リヴァプールの選手がチャンピオンズリーグ決勝トーナメントのアウェーでの試合において1ゴール1アシストを記録したのは2007年のクレイグ・ベラミー以来となった。シーズンを通じてディフェンスリーダーとしてプレミアリーグ全38試合に出場(うち37試合でフル出場)。マンチェスター・シティとのハイレベルな首位争いの中でリーグ最少失点を誇ったチームを牽引し、2019年4月28日にはPFA年間最優秀選手賞を受賞した。ディフェンダーが同賞を受賞するのは2004-05シーズンのジョン・テリー以来14年ぶりだった。チャンピオンズリーグ決勝のトッテナム・ホットスパー戦ではソン・フンミンやハリー・ケインらトッテナム攻撃陣を0点に抑え、リヴァプールの14年ぶりとなる優勝に貢献し、UEFAが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選定された。

2019-20シーズン、1月19日のマンチェスター・ユナイテッドとのナショナルダービーではCKから決勝ゴールとなる先制点を決めた。コロナウイルスによるリーグ戦の中断で終盤は過密日程になったにもかかわらず負傷欠場は無く、加えて警告や退場による欠場も無くプレミアリーグ全38試合にフル出場。30年振りとなるリーグ優勝に貢献し、ガーディアン誌が採点したリヴァプールにおける優勝への貢献度の採点で、満点となる10を記録した。優勝チームでのフィールドプレイヤーの全試合フル出場はプレミアリーグ史上5人目の快挙であり、パス本数3257本も2位のロドリを大きく離してプレミアリーグ1位だった。2020-21シーズン、2020年10月17日のエヴァートンFC戦で、前半11分にジョーダン・ピックフォードと交錯した際に右膝前十字靭帯損傷の重傷を負い、手術の為に2020-21シーズンの残り試合を全休。UEFA EURO 2020も欠場した。2022-23シーズン、10月29日、リーズ戦での敗北により、チーム加入以来ホームスタジアムであるアンフィールドで出場した試合での無敗70戦という記録が途絶えた。2023-24シーズンから、これまでチームのキャプテンを務めていたジョーダン・ヘンダーソンが退団したことにより、新たなキャプテンに就任した。EFLカップ決勝のチェルシー戦で決勝点を奪うなど、勝利に貢献した。

代表経歴

代表経歴

2015年10月、UEFA EURO 2016予選に臨むオランダ代表に招集され、カザフスタン戦にてフル代表デビューを果たす。

2018年3月26日のポルトガルとの親善試合で、代表初得点を挙げた。リーグ戦での負傷によりUEFA EURO 2020に参加出来なかった。

2022年11月、2022 FIFAワールドカップに臨むオランダ代表に招集され、キャプテンとして大会に参加することが決定した。

2026年5月27日、2026 FIFAワールドカップに臨むオランダ代表に選出された。大会ではキャプテンを務め、グループリーグ第1戦の日本戦では、この試合の放送の解説を担当した本田圭佑から「ファン・ダイクは本当に酷くダメになった。全く動けておらず何も出来ていない」と酷評されてしまったが、この試合で1得点を決め、試合結果は2-2の引き分けに終わった。グループリーグ第3戦のチュニジア戦では、ブライアン・ブロビーのゴールをアシストした。

プレースタイル

プレースタイル

身体能力と的確な読みによる対人守備の圧倒的な強さと、正確なロングフィードやセットプレー時の空中戦の強さによる攻撃力を兼ね備えたセンターバック。特に対人守備の強さに関しては、2018-19シーズンの全50試合で相手に1度もドリブルで抜かれなかった。プレミア・リーグでの空中戦勝率76.6%といったデータを残している。

またリーダーシップも持ち合わせており、所属クラブのリヴァプールでも、オランダ代表でもキャプテンを務める。

人物像

人物

オランダ人の父親と中国系の血を引くスリナム人の母親の元に生まれる。父はフィルジルが若い頃に蒸発した。背ネームを姓の「ファン・ダイク」ではなく名の「フィルジル」としているのは、蒸発した父の姓を使うことを嫌っているためである。フィルジルがスター選手になった途端父がSNSで「息子を誇りに思う」と発信すると、フィルジルの弟ヨルダンは「お前にそんな権利はない」と激怒した。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(8件)
2026年10月22日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)
チャンピオンズリーグでリヴァプールがビジャレアルに4-3で勝った試合を受けた発言。チームは序盤30分ほど低調だったが、18歳のリオ・ヌゴモハが右サイドから左足で2アシストを記録して立て直しを主導した。今季5度目の先発だった。ファン・ダイクは同僚として、この若手がサラーの下で学んだ経験の価値を評価した。Guardianはサラーの長期的な後継者候補として紹介している。
「みんながチームに貢献しているが、昨季モー(サラー)と一緒に取り組めたことは、彼にとって間違いなく大きかった。」

出典:The Guardian Football 2026年10月22日

2026年10月20日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/クラブ公式発表
アンフィールドでのチャンピオンズリーグ、ビジャレアル戦の当日に、キャプテンがクラブ公式サイトのマッチデープログラムへ寄せたコラム。試合前の発言で、結果はまだ出ていない。アウェーのLASK戦とブレントフォード戦の勝利を踏まえ、勢いを保つことを求めた。チームは完璧ではないが前進しているとし、勝つことを習慣にしたいと訴えた。キャプテンとして通算200試合出場(うちプレミアリーグ150試合)に到達したことにも触れ、腕章を巻く誇りを語っている。
「私たちはLASKとブレントフォードでの2つの苦しい勝利を受けてこの試合を迎えます。今夜もその前進の勢いを保つために、できることはすべてやることが大切です。」
「私たちは決して完璧ではありませんが、全員が非常に懸命に取り組み、負けにくく、団結し、安定して戦って結果を出せるチームになろうとしています。リヴァプールでプレーするなら、それが求められることです。」
「チャンピオンズリーグは2戦2勝と良いスタートを切りました。今夜もその調子を続けたいです。」

出典:Goal.com 2026年10月20日

2026年10月14日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/試合後会見
チャンピオンズリーグのアウェー戦でLASKを下した後の発言。バルコラがハットトリックを決め、週間最優秀選手にも選ばれた。主将のファン・ダイクは、物静かな新加入ウインガーをチームで支えていく姿勢を示した。自身は60分から途中出場し、終盤の失点について冗談めかしつつ、マンチェスター・シティ戦で受けたふくらはぎの打撲からまだ回復途上だと明かした。土曜のブレントフォード戦には出られる見通しだと語っている。
「ブラッドリーにとっては大きいことだよ。そもそも彼はとても内向的なんだ。」
「彼がピッチで自分を表現できる環境を作ることが大事だ。チャンピオンズリーグでハットトリックを決めたのは、彼にとってもチームにとっても素晴らしいことだよ。」
「彼は今、チームに馴染んできている。まったく問題ないよ。」

出典:Goal.com 2026年10月16日

2026年10月11日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/試合後会見
リヴァプールのキャプテンであるファン・ダイクが、アンフィールドでマンチェスター・シティに0-3で敗れた後に語った内容です。シティが財務規則違反で有罪とされて以降の初戦で、試合は約1時間無得点でしたが、フラーフェンベルフの退場後にハーランド、ドク、シェルキに得点を許しました。処分への見解は問題が続いているとして控え、決着後に話すと約束しました。前半は内容が良かったと振り返り、本拠地の雰囲気にも触れて、自分は勝負への準備ができていたと語っています。
「それはピッチの上で起きることで、ピッチ外で起きたことはまったく別の話です。そして問題はまだ続いているので、私がそれについてコメントするのは適切ではありません。」
「最終的に決着がついたら、そのことについては必ず自分の意見を話します。ただ今は様子を見ましょう。」
「後半は退場が試合の流れを変えました、特にすぐに失点したことが響きました。私たちは10人になり、その直後に失点したことで、彼らとの試合は再び非常に難しくなりました。」

出典:Goal.com 2026年10月11日

2026年10月8日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/公式インタビュー
2026年10月時点で契約満了が近づくリヴァプール主将のファン・ダイクへのインタビュー。35歳の大ベテランは、年齢に関する外部の評価に言及しながらも、自身の体調管理と現在のコンディションへの自信を示した。元オランダ代表ハッセルバインクからは「あと3年は望む場所ならどこでもプレーできる」と、引き続き高いレベルでのプレー継続が可能との評価を受けている。
「サッカーをすることが何よりも楽しい。私たちのスポーツで人々が年齢を見るのは理解している。」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月8日

2026年10月1日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/試合後会見
UEFAネーションズリーグのギリシャ代表戦(2-2)の後、リヴァプールのDFで代表キャプテンのファン・ダイクは、オランダ代表の不甲斐ない前半の出来を厳しく批判した。ボール保持時のテンポの欠如、1対1での競り合い敗北、セカンドボール争いでの連続的な失敗を指摘。後半の改善やハーフタイム時の監督の指示を称賛しつつ、ピッチ上での選手としての責任を強調し、次節のセルビア代表戦までに課題の克服が必要という姿勢を示した。
「前後半でまったく違う試合になってしまったのは明らかだ」
「ギリシャはあまり前からプレスに来ず、ローブロックを敷いていたため、(オランダ代表の)ボールの前方に多くの選手がいた。ただし、僕らはボールを握ろうとも、プレーにテンポや工夫が欠けていたんだ」
「最初からこうしたプレーをしなければならない。監督はハーフタイムに状況を改善するためのプランを授けてくれたが、ピッチ上で僕ら選手にできることがあったはずだ」

出典:マイナビニュース 2026年10月2日

2026年9月25日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)/公式インタビュー
オランダ代表主将としての発言で、ネーションズリーグのドイツ戦を前にした記者会見でのもの。ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のモロッコ戦では、コーマン監督が5バックに変更し、PK戦で敗退した。この采配を主将が主導したとする報道に反論した形だ。ファン・ダイクは、オランダサッカーを壊したという指摘に根拠はないと述べ、結果は個人でなくチーム全体の責任だと語った。また、新監督シャビとの面談で代表継続を即決したとも明かした。
「あなたの同僚の一人は、僕の発案で5バックに変えたとも言っていた。それはまったくのナンセンスだ。」
「戦術はスタッフが考えるものだ。僕をさらに悪く見せるために、ナンセンスが広められている。」
「事実として、僕たちはワールドカップで単純に失敗した。それが厳しい現実だ。」

出典:Sky Sports 2026年9月25日

2026年9月23日本人コメントフィルジル・ファン・ダイク(本人)
W杯の32強でモロッコに敗れ、コーマン前監督が辞任した後、オランダ代表主将として臨んだ初の記者会見での発言。新監督シャビ・エルナンデスの隣に座り、ドイツでの初戦を前に話した。5バック採用は自分の発案だったという報道を否定し、試合は終盤のディオプの同点弾まで勝ち進む寸前だったと振り返った。また、国内での自分への見方は国際的な評価と大きく違うと語って国内メディアの扱いに不満を示し、デ・テレフラーフ紙の記者とは険悪なやり取りになった。
「それは完全なナンセンスだ。戦術プランを決めるのは私ではない。」
「選手として、すべてのプランに承認を与える必要はないだろう?そんなふうには機能しないんだ。」
「ときには言わなければならないこともある。そうしたナンセンスをいつも黙って聞いているわけにはいかない。」

出典:footmundo 2026年9月23日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1リーグカップ2大陸大会3その他4シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
オランダフローニンゲン2010-1119エールディヴィジ5200——————52
2011-1220エールディヴィジ23310——————243
2012-1321エールディヴィジ34230——————372
通算62740——————667
スコットランドセルティック2013-1422スコティッシュ・プレミアシップ*365201080——475
2014-1523スコティッシュ・プレミアシップ*3545440142——5810
2015-1624スコティッシュ・プレミアシップ*50————50——100
通算7697450272——11515
イングランドサウサンプトン2015-1624プレミアリーグ3431030————383
2016-1725プレミアリーグ211112062——304
2017-1826プレミアリーグ120——00————120
通算674215062——807
イングランドリヴァプール2017-1826プレミアリーグ14021——60——221
2018-1927プレミアリーグ3840000122——506
2019-2028プレミアリーグ38510008030505
2020-2129プレミアリーグ510020001081
2021-2230プレミアリーグ343503090——513
2022-2331プレミアリーグ32300008010413
2023-2432プレミアリーグ362314150——484
2024-2533プレミアリーグ373003191——495
2025-2634プレミアリーグ386400012210558
2026-2735プレミアリーグ50000010——60
通算277271521227056038036
キャリア通算4824728722210396064165

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

オランダ としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20152330
20162490
20172540
20182683
20192791
20202850
20212961
202230101
202331101
202432142
202533102
202634123
通算10014

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2009〜201017オランダヴィレムII——
2010〜201118オランダフローニンゲン285

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2011〜201319オランダフローニンゲン342
2013〜201521スコットランドセルティック769
2015〜201723イングランドサウサンプトン674
2018〜26イングランドリヴァプール23621

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201119オランダオランダ U-19
2011〜201319オランダオランダ U-21
2015〜23オランダオランダ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
201018オランダヴィレムIIオランダフローニンゲン移籍—下部組織への移籍
形態・移籍金は未確認
2013-0721オランダフローニンゲンスコットランドセルティック完全移籍5.3億円
€ 3M
2015-0924スコットランドセルティックイングランドサウサンプトン完全移籍26.6億円
€ 15M
2018-0126イングランドサウサンプトンイングランドリヴァプール完全移籍149.8億円
€ 84.5M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2735イングランドリヴァプール39.1億円
£18.2m(税込・週給£350k×52週で年額換算)/1ポンド=215円で換算
他の報道値: 39.1億円(Football Whispers(Capology の推定・クラブ別の最高年俸) 2026年8月17日)
38.6億円(The National(世界の高額年俸 20 人) 2026年8月13日)
The National(Capology 等の推定と報道の集計)
2026年8月25日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
フース・ヒディンクオランダオランダ代表2014年7月〜2015年6月
ユルゲン・クロップイングランドリヴァプール2015年10月〜2024年5月
ブレンダン・ロジャーズスコットランドセルティック2016年5月〜2019年2月
ディック・アドフォカートオランダオランダ代表2017年6月〜2017年12月
ルイ・ファン・ハールオランダオランダ代表2021年8月〜2022年12月
アルネ・スロットイングランドリヴァプール2024年6月〜
アンドニ・イラオライングランドリヴァプール2026年7月〜

日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

リヴァプール

個人

英語の記録名しか確認できないもの(19件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「フィルジル・ファン・ダイク」(版 110503184)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Football Whispers(Capology の推定・クラブ別の最高年俸)、2026年8月17日、2026年10月14日 取得 https://footballwhispers.com/blog/premier-league-wages-2026-27-highest-paid-players-at-every-club/
  4. Goal.com、2026年10月11日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/news/van-dijk-on-manchester-city-s-accusations-i-will-respond-at-the-right-time/blt33ef9953343d782f
  5. Goal.com、2026年10月16日、2026年10月16日 取得 https://www.goal.com/en/lists/virgil-van-dijk-introverted-bradley-barcola-liverpool-champions-league-hat-trick-lask/bltd827d506db90e9b5
  6. Goal.com、2026年10月20日、2026年10月20日 取得 https://www.goal.com/en/lists/virgil-van-dijk-liverpool-villarreal-champions-league/blt22a361ca43f905c3
  7. Goal.com 日本語版、2026年10月8日、2026年10月9日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%8B-%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E3%82%82mls%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%8B-%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%9F%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%99-%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%99-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6-%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%99%E3%82%A1%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%ABdf%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3-%E3%82%BF%E3%82%99%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%99%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%99%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%99%E3%81%91%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%81%A3%E3%81%9F/blte460a011cdf79b0b
  8. Sky Sports、2026年9月25日、2026年10月7日 取得 https://www.skysports.com/football/news/13591280/virgil-van-dijk-liverpool-captain-slams-dutch-reporter-following-claims-he-forced-ronald-koeman-to-change-world-cup-tactics
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