「みんながチームに貢献しているが、昨季モー(サラー)と一緒に取り組めたことは、彼にとって間違いなく大きかった。」
出典:The Guardian Football 2026年10月22日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / オランダのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
フィルジル・ファン・ダイク(Virgil van Dijk、1991年7月8日生)は、オランダ出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2018年からリヴァプール(プレミアリーグ)に所属、背番号は4。オランダでは2015年から通算100試合14得点を記録している。クラブでは公式戦通算641試合65得点(2010-11 シーズン以降)。クラブ・代表で通算15個のタイトルを獲得、個人賞は48回(PFA チーム・オブ・ザ・イヤー 5回、FIFA FIFProワールドイレブン 5回)。
フィルジル・ファン・ダイク( 1991年7月8日 - )は、オランダ・ブレダ出身のサッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプール所属。オランダ代表。ポジションはディフェンダー(CB)。
2009年、ヴィレムIIのユースチームでキャリアをスタートさせる。その後、FCフローニンゲンのユースチームへ加入し、2011年にトップチームデビュー。2012年には虫垂炎、腹膜炎、腎臓感染を患い、遺言を遺さなければならないほどの重症であったが、手術の末に回復した。
2013年6月、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックFCへ移籍。2度のリーグ優勝を経験し、2014-15シーズンにはスコティッシュリーグカップとの2冠を達成。
2015年9月1日、プレミアリーグのサウサンプトンFCへ移籍。移籍金は1150万ポンドで契約期間は5年。2017年6月、リヴァプールFCから正式なオファーがあったものの、サウサンプトンはリヴァプールが不正な手段でファン・ダイクに接触したとしてプレミアリーグに報告した。結局、この夏のオフ期間にファン・ダイクが移籍する事は叶わなかった。サウサンプトンでは、移籍問題の影響で、シーズン当初は起用されなかったが、リーグ戦35試合に出場した。
2017-18シーズン中の2017年12月27日、リヴァプールFCへの移籍が決定、2018年1月1日付での加入となる。移籍金は7500万ポンド(114億円)とされ、2017年12月28日の時点でディフェンダーとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金と報じられた。また自身のインスタグラムに「リヴァプールの選手になることができ、喜び、そして感謝しています。今日、僕はワールドクラスのビッグクラブに加わり、誇りに思う一日です。レッズ(リヴァプールの愛称)の赤いシャツを着るのが楽しみで待ちきれません。僕はすべて捧げ、この偉大なクラブの偉業に貢献したいです。また、サウサンプトンの監督、選手、そしてサポーターの皆さんには感謝を伝えたいです」とコメントした。1月5日、FAカップ3回戦のエヴァートンとのマージーサイド・ダービーで、リヴァプール移籍後初出場を果たし、終盤にはヘディングで決勝点を挙げ新天地でいきなりチームの勝利に貢献した。レアル・マドリードに敗れ優勝こそ逃したものの、UEFAチャンピオンズリーグ 2017-18決勝進出に貢献した。
2018-19シーズン、11月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出された。12月20日のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でチームの2点目のゴールを決め勝利に貢献(これがリヴァプール移籍後リーグ戦初ゴールとなった)。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・ラウンド16のバイエルン・ミュンヘン戦のアウェーでの第2戦では、ジェイムズ・ミルナーのCKをヘッドで合わせて決勝ゴールを決め、更に1アシストの活躍でベスト8入りに貢献した。リヴァプールの選手がチャンピオンズリーグ決勝トーナメントのアウェーでの試合において1ゴール1アシストを記録したのは2007年のクレイグ・ベラミー以来となった。シーズンを通じてディフェンスリーダーとしてプレミアリーグ全38試合に出場(うち37試合でフル出場)。マンチェスター・シティとのハイレベルな首位争いの中でリーグ最少失点を誇ったチームを牽引し、2019年4月28日にはPFA年間最優秀選手賞を受賞した。ディフェンダーが同賞を受賞するのは2004-05シーズンのジョン・テリー以来14年ぶりだった。チャンピオンズリーグ決勝のトッテナム・ホットスパー戦ではソン・フンミンやハリー・ケインらトッテナム攻撃陣を0点に抑え、リヴァプールの14年ぶりとなる優勝に貢献し、UEFAが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選定された。
2019-20シーズン、1月19日のマンチェスター・ユナイテッドとのナショナルダービーではCKから決勝ゴールとなる先制点を決めた。コロナウイルスによるリーグ戦の中断で終盤は過密日程になったにもかかわらず負傷欠場は無く、加えて警告や退場による欠場も無くプレミアリーグ全38試合にフル出場。30年振りとなるリーグ優勝に貢献し、ガーディアン誌が採点したリヴァプールにおける優勝への貢献度の採点で、満点となる10を記録した。優勝チームでのフィールドプレイヤーの全試合フル出場はプレミアリーグ史上5人目の快挙であり、パス本数3257本も2位のロドリを大きく離してプレミアリーグ1位だった。2020-21シーズン、2020年10月17日のエヴァートンFC戦で、前半11分にジョーダン・ピックフォードと交錯した際に右膝前十字靭帯損傷の重傷を負い、手術の為に2020-21シーズンの残り試合を全休。UEFA EURO 2020も欠場した。2022-23シーズン、10月29日、リーズ戦での敗北により、チーム加入以来ホームスタジアムであるアンフィールドで出場した試合での無敗70戦という記録が途絶えた。2023-24シーズンから、これまでチームのキャプテンを務めていたジョーダン・ヘンダーソンが退団したことにより、新たなキャプテンに就任した。EFLカップ決勝のチェルシー戦で決勝点を奪うなど、勝利に貢献した。
2015年10月、UEFA EURO 2016予選に臨むオランダ代表に招集され、カザフスタン戦にてフル代表デビューを果たす。
2018年3月26日のポルトガルとの親善試合で、代表初得点を挙げた。リーグ戦での負傷によりUEFA EURO 2020に参加出来なかった。
2022年11月、2022 FIFAワールドカップに臨むオランダ代表に招集され、キャプテンとして大会に参加することが決定した。
2026年5月27日、2026 FIFAワールドカップに臨むオランダ代表に選出された。大会ではキャプテンを務め、グループリーグ第1戦の日本戦では、この試合の放送の解説を担当した本田圭佑から「ファン・ダイクは本当に酷くダメになった。全く動けておらず何も出来ていない」と酷評されてしまったが、この試合で1得点を決め、試合結果は2-2の引き分けに終わった。グループリーグ第3戦のチュニジア戦では、ブライアン・ブロビーのゴールをアシストした。
身体能力と的確な読みによる対人守備の圧倒的な強さと、正確なロングフィードやセットプレー時の空中戦の強さによる攻撃力を兼ね備えたセンターバック。特に対人守備の強さに関しては、2018-19シーズンの全50試合で相手に1度もドリブルで抜かれなかった。プレミア・リーグでの空中戦勝率76.6%といったデータを残している。
またリーダーシップも持ち合わせており、所属クラブのリヴァプールでも、オランダ代表でもキャプテンを務める。
オランダ人の父親と中国系の血を引くスリナム人の母親の元に生まれる。父はフィルジルが若い頃に蒸発した。背ネームを姓の「ファン・ダイク」ではなく名の「フィルジル」としているのは、蒸発した父の姓を使うことを嫌っているためである。フィルジルがスター選手になった途端父がSNSで「息子を誇りに思う」と発信すると、フィルジルの弟ヨルダンは「お前にそんな権利はない」と激怒した。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「みんながチームに貢献しているが、昨季モー(サラー)と一緒に取り組めたことは、彼にとって間違いなく大きかった。」
出典:The Guardian Football 2026年10月22日
「私たちはLASKとブレントフォードでの2つの苦しい勝利を受けてこの試合を迎えます。今夜もその前進の勢いを保つために、できることはすべてやることが大切です。」
「私たちは決して完璧ではありませんが、全員が非常に懸命に取り組み、負けにくく、団結し、安定して戦って結果を出せるチームになろうとしています。リヴァプールでプレーするなら、それが求められることです。」
「チャンピオンズリーグは2戦2勝と良いスタートを切りました。今夜もその調子を続けたいです。」
出典:Goal.com 2026年10月20日
「ブラッドリーにとっては大きいことだよ。そもそも彼はとても内向的なんだ。」
「彼がピッチで自分を表現できる環境を作ることが大事だ。チャンピオンズリーグでハットトリックを決めたのは、彼にとってもチームにとっても素晴らしいことだよ。」
「彼は今、チームに馴染んできている。まったく問題ないよ。」
出典:Goal.com 2026年10月16日
「それはピッチの上で起きることで、ピッチ外で起きたことはまったく別の話です。そして問題はまだ続いているので、私がそれについてコメントするのは適切ではありません。」
「最終的に決着がついたら、そのことについては必ず自分の意見を話します。ただ今は様子を見ましょう。」
「後半は退場が試合の流れを変えました、特にすぐに失点したことが響きました。私たちは10人になり、その直後に失点したことで、彼らとの試合は再び非常に難しくなりました。」
出典:Goal.com 2026年10月11日
「サッカーをすることが何よりも楽しい。私たちのスポーツで人々が年齢を見るのは理解している。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月8日
「前後半でまったく違う試合になってしまったのは明らかだ」
「ギリシャはあまり前からプレスに来ず、ローブロックを敷いていたため、(オランダ代表の)ボールの前方に多くの選手がいた。ただし、僕らはボールを握ろうとも、プレーにテンポや工夫が欠けていたんだ」
「最初からこうしたプレーをしなければならない。監督はハーフタイムに状況を改善するためのプランを授けてくれたが、ピッチ上で僕ら選手にできることがあったはずだ」
出典:マイナビニュース 2026年10月2日
「あなたの同僚の一人は、僕の発案で5バックに変えたとも言っていた。それはまったくのナンセンスだ。」
「戦術はスタッフが考えるものだ。僕をさらに悪く見せるために、ナンセンスが広められている。」
「事実として、僕たちはワールドカップで単純に失敗した。それが厳しい現実だ。」
出典:Sky Sports 2026年9月25日
「それは完全なナンセンスだ。戦術プランを決めるのは私ではない。」
「選手として、すべてのプランに承認を与える必要はないだろう?そんなふうには機能しないんだ。」
「ときには言わなければならないこともある。そうしたナンセンスをいつも黙って聞いているわけにはいかない。」
出典:footmundo 2026年9月23日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2010-11 | 19 | エールディヴィジ | 5 | 2 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 5 | 2 | |
| 2011-12 | 20 | エールディヴィジ | 23 | 3 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 24 | 3 | |
| 2012-13 | 21 | エールディヴィジ | 34 | 2 | 3 | 0 | — | — | — | — | — | — | 37 | 2 | |
| 通算 | 62 | 7 | 4 | 0 | — | — | — | — | — | — | 66 | 7 | |||
| 2013-14 | 22 | スコティッシュ・プレミアシップ* | 36 | 5 | 2 | 0 | 1 | 0 | 8 | 0 | — | — | 47 | 5 | |
| 2014-15 | 23 | スコティッシュ・プレミアシップ* | 35 | 4 | 5 | 4 | 4 | 0 | 14 | 2 | — | — | 58 | 10 | |
| 2015-16 | 24 | スコティッシュ・プレミアシップ* | 5 | 0 | — | — | — | — | 5 | 0 | — | — | 10 | 0 | |
| 通算 | 76 | 9 | 7 | 4 | 5 | 0 | 27 | 2 | — | — | 115 | 15 | |||
| 2015-16 | 24 | プレミアリーグ | 34 | 3 | 1 | 0 | 3 | 0 | — | — | — | — | 38 | 3 | |
| 2016-17 | 25 | プレミアリーグ | 21 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 6 | 2 | — | — | 30 | 4 | |
| 2017-18 | 26 | プレミアリーグ | 12 | 0 | — | — | 0 | 0 | — | — | — | — | 12 | 0 | |
| 通算 | 67 | 4 | 2 | 1 | 5 | 0 | 6 | 2 | — | — | 80 | 7 | |||
| 2017-18 | 26 | プレミアリーグ | 14 | 0 | 2 | 1 | — | — | 6 | 0 | — | — | 22 | 1 | |
| 2018-19 | 27 | プレミアリーグ | 38 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | — | — | 50 | 6 | |
| 2019-20 | 28 | プレミアリーグ | 38 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | 3 | 0 | 50 | 5 | |
| 2020-21 | 29 | プレミアリーグ | 5 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 8 | 1 | |
| 2021-22 | 30 | プレミアリーグ | 34 | 3 | 5 | 0 | 3 | 0 | 9 | 0 | — | — | 51 | 3 | |
| 2022-23 | 31 | プレミアリーグ | 32 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | 1 | 0 | 41 | 3 | |
| 2023-24 | 32 | プレミアリーグ | 36 | 2 | 3 | 1 | 4 | 1 | 5 | 0 | — | — | 48 | 4 | |
| 2024-25 | 33 | プレミアリーグ | 37 | 3 | 0 | 0 | 3 | 1 | 9 | 1 | — | — | 49 | 5 | |
| 2025-26 | 34 | プレミアリーグ | 38 | 6 | 4 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | 1 | 0 | 55 | 8 | |
| 2026-27 | 35 | プレミアリーグ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | — | — | 6 | 0 | |
| 通算 | 277 | 27 | 15 | 2 | 12 | 2 | 70 | 5 | 6 | 0 | 380 | 36 | |||
| キャリア通算 | 482 | 47 | 28 | 7 | 22 | 2 | 103 | 9 | 6 | 0 | 641 | 65 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
オランダ としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | 23 | 3 | 0 | |
| 2016 | 24 | 9 | 0 | |
| 2017 | 25 | 4 | 0 | |
| 2018 | 26 | 8 | 3 | |
| 2019 | 27 | 9 | 1 | |
| 2020 | 28 | 5 | 0 | |
| 2021 | 29 | 6 | 1 | |
| 2022 | 30 | 10 | 1 | |
| 2023 | 31 | 10 | 1 | |
| 2024 | 32 | 14 | 2 | |
| 2025 | 33 | 10 | 2 | |
| 2026 | 34 | 12 | 3 | |
| 通算 | 100 | 14 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2009〜2010 | 17 | — | — | |
| 2010〜2011 | 18 | 28 | 5 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2011 | 19 | |
| 2011〜2013 | 19 | |
| 2015〜 | 23 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 18 | 移籍 | — | 下部組織への移籍 形態・移籍金は未確認 | ||
| 2013-07 | 21 | 完全移籍 | 5.3億円 € 3M | |||
| 2015-09 | 24 | 完全移籍 | 26.6億円 € 15M | |||
| 2018-01 | 26 | 完全移籍 | 149.8億円 € 84.5M |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 35 | 39.1億円 £18.2m(税込・週給£350k×52週で年額換算)/1ポンド=215円で換算 | 他の報道値: 39.1億円(Football Whispers(Capology の推定・クラブ別の最高年俸) 2026年8月17日) 38.6億円(The National(世界の高額年俸 20 人) 2026年8月13日) | The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月25日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ジョー・ゴメス | 2017〜2026 | 10 | ||
| アンドリュー・ロバートソン | 2017〜2025 | 9 | ||
| アリソン・ラムセス・ベッカー | 2018〜2026 | 9 | ||
| モハメド・サラー | 2017〜2025 | 9 | ||
| カーティス・ジョーンズ | 2018〜2025 | 8 | ||
| トレント・アレクサンダー=アーノルド | 2017〜2024 | 8 | ||
| クィービーン・ケレハー | 2018〜2024 | 7 | ||
| ジョーダン・ヘンダーソン | 2017〜2022 | 6 | ||
| コスタス・ツィミカス | 2020〜2026 | 6 | ||
| ロベルト・フィルミーノ | 2017〜2022 | 6 | ||
| サディオ・マネ | 2015〜2021 | 6 | ||
| アドリアン・サン・ミゲル・カスティージョ | 2019〜2023 | 5 | ||
| コーディ・ガクポ | 2022〜2026 | 5 | ||
| ソボスライ・ドミニク | 2022〜2026 | 5 | ||
| ディオゴ・ジョッタ | 2020〜2024 | 5 | ||
| ファビオ・エンリケ・タバレス | 2018〜2022 | 5 | ||
| イブラヒマ・コナテ | 2021〜2025 | 5 | ||
| アレクシス・マック・アリスター | 2023〜2026 | 4 | ||
| 高木琢也 | 2017〜2020 | 4 | ||
| ハリー・ウィルソン | 2017〜2020 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| フース・ヒディンク | 2014年7月〜2015年6月 | |
| ユルゲン・クロップ | 2015年10月〜2024年5月 | |
| ブレンダン・ロジャーズ | 2016年5月〜2019年2月 | |
| ディック・アドフォカート | 2017年6月〜2017年12月 | |
| ルイ・ファン・ハール | 2021年8月〜2022年12月 | |
| アルネ・スロット | 2024年6月〜 | |
| アンドニ・イラオラ | 2026年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(19件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「フィルジル・ファン・ダイク」(版 110503184)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。