ケヴィン・デ・ブライネ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / ベルギーのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

ベルギーケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne、1991年6月28日生)は、ドロンゲン出身のサッカー選手。ポジションはMF、2025年からナポリに所属、背番号は7。ベルギーでは2010年から通算127試合40得点を記録している。クラブでは公式戦通算679試合163得点(2008-09 シーズン以降)。クラブ・代表で通算29個のタイトルを獲得、個人賞は71回(IFFHS 世界ベストイレブン 6回、ESM チーム・オブ・ザ・イヤー 5回)。

ケヴィン・デ・ブライネ(; , 1991年6月28日 - )は、ベルギー・ヘント出身のサッカー選手。セリエA・ナポリ所属。ベルギー代表。ポジションはミッドフィールダー。

クラブ経歴

KRCヘンク

ベルギーのヘント生まれ。2003年からKAAヘントのユースチームからキャリアをスタートさせ、2005年からKRCヘンクに移籍した。2008年にトップチームに昇格し、2009年5月9日、シャルルロワSC戦でデビューを果たした。2010年2月7日、スタンダール・リエージュ戦でプロ初ゴールを記録した。このときデ・ブライネはまだ17歳だった。

チェルシー

2012年1月、母親の生まれ故郷であるイングランドのウェスト・ロンドンの強豪、チェルシーFCに670万ポンドで移籍。契約は5年半だが、最初の半年は引き続きレンタルという形で元のチームKRCヘンクに所属することとなった。

ブレーメン

2012年8月、ヴェルダー・ブレーメンにレンタル移籍。9月15日、ハノーファー96戦で移籍後初ゴールを記録すると、9月23日、VfBシュトゥットガルト戦でも得点を記録。最終的にリーグ戦10得点9アシストを記録した。この活躍からドイツのボルシア・ドルトムントやバイエル・レバークーゼンへの移籍が噂される中、2013年7月1日、チェルシーに復帰することが決まった。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督に嫌われ、レギュラーに定着できずに控え状態が続き、3試合しか出場できなかった。

ヴォルフスブルク

モウリーニョ直々に中盤で6番手だということを言い渡されたことが決定打となり、出場機会を求めて2014年1月にVfLヴォルフスブルクに移籍した。背番号は14番。2014-15シーズンは、ブンデスリーガ全34試合に出場すると10得点20アシストを記録し、ヴォルフスブルクを2位に押し上げ、ドイツ年間最優秀選手も受賞した。

マンチェスターシティ

2015年8月30日、イングランドのマンチェスター・シティFCに移籍した。移籍金はクラブの歴代最高額となる5500万ポンド。背番号は17番。加入後、すぐにスタメンに定着すると9月19日のウェストハム・ユナイテッドFC戦でシティ加入後初ゴールを挙げた。シーズン途中にケガで2ヶ月離脱するも、リーグ戦25試合に出場し7ゴール9アシストを記録した。CLやカップ戦を合わせると41試合に出場し16ゴール14アシストを記録。

2016-17シーズンは、マヌエル・ペレグリーニに代わりジョゼップ・グアルディオラが監督に就任。すぐに信頼を掴み取り、稀代の名将をして「彼の存在をありがたく思う。特別な選手だ」と言わしめた。9月10日のマンチェスターダービーでは1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献した。CL第4節ではホームにFCバルセロナを迎えると、1-1で迎えたFKの場面でマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン相手に縦回転のボールを蹴りこみ、ゴールを奪った。またアシスト数はリーグトップだった。

2018年1月22日、マンチェスター・シティと新たな5年契約の締結が発表された。2023年までの契約となった。2017-18シーズンは37試合の出場で2年連続でリーグトップとなる16アシストを記録し、新設されたプレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王)を受賞した。シティの優勝に大きく貢献し、PFA年間ベストイレブンにも選ばれた。2018-19シーズンは怪我によりプレミアリーグで僅か19試合の出場に終わるも、2019年FAカップ決勝ワトフォード戦ではゴールを決め更に2アシストの活躍で優勝に貢献した。

2019-20シーズンは第3節ボーンマス戦で、プレミアリーグでの通算50アシストに到達し、それまでメスト・エジルが記録していた140試合を大幅に更新し、リーグ史上最速の123試合目の出場で50アシスト達成の記録を樹立した。2020年1月21日、第24節シェフィールド・ユナイテッド戦でシーズン15アシストを達成し、これにより通算3回目となるプレミアリーグでのシーズン15アシストを記録、これも史上初の記録となった。最終的にシーズン20アシストまで量産し、プレミアリーグ1シーズンでの最多アシスト記録を持つティエリ・アンリの記録に並び、自身2度目のプレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王)を受賞。得点数も自己キャリア最多の13得点に到達した。シーズン通しての活躍によりマンチェスター・シティFCの選手としては史上初のPFA年間最優秀選手賞を受賞した。

2020-21シーズンは怪我離脱によりプレミアリーグ25試合の出場に留まるもティエリ・アンリ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ史上3人目の2年連続でのPFA年間最優秀選手賞を受賞した。UEFAチャンピオンズリーグではチーム史上初の決勝へ進出しチェルシー戦に出場するも接触プレーにより鼻骨及び眼窩底骨を骨折、後半14分に負傷交代を余儀なくされ、チームも0-1と敗退した。

2021-22シーズン、リーグ第33節のウルバーハンプトン戦では4ゴールを挙げた。2022-23シーズン、リーグ第30節のサウサンプトン戦においてのアーリング・ハーランドへのアシストでプレミアリーグ通算100アシストを記録した。2023-24シーズン開幕戦のバーンリー戦にて先発出場したもののハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。5ヶ月間のリハビリを経て、2024年1月7日FAカップ3回戦のハダースフィールド戦にて途中出場して公式戦復帰。この試合で1アシストを決めた。その後リーグ第21節のニューカッスル戦にも途中出場してプレミア復帰を果たし、そして1ゴール1アシストを記録。逆転勝利に貢献した。

2024-25シーズン中の2025年4月4日、自身のSNSで同シーズンがマンチェスター・シティでの最後のシーズンであると表明した。

ナポリ

2025年6月12日、イタリアのSSCナポリにフリートランスファーで加入した。契約は2年+1年の延長オプション付き。移籍の決め手に関してデブライネの父は「イタリアという高いレベルにあるリーグで2年契約を提示してくれたため」と話している。2025年8月24日、セリエA第1節のUSサッスオーロ戦で、フリーキックから移籍後初ゴールを記録した。

代表経歴

代表経歴

U-18、U-19、U-21の各年代のベルギー代表に選出され、2010年8月11日、親善試合のフィンランド戦でデビューを果たした。また、2012年10月12日のW杯予選・セルビア戦で代表初得点を挙げている。

2014 FIFAワールドカップでは、グループリーグ第1戦のアルジェリア戦、第2戦のロシア戦に出場し、第3戦の韓国戦は欠場している(第2戦終了時にベルギーのグループリーグ1位通過が決まったため)。なお、アルジェリア戦ではマルアン・フェライニの同点弾をアシストしてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。決勝トーナメント1回戦のアメリカ戦では延長前半3分に先制点を挙げ、更にロメル・ルカクの決勝点をアシストした。準々決勝のアルゼンチン戦にもフル出場したものの、この試合ベルギーは1-0で敗れ大会を去っている。UEFA EURO 2016では5試合に出場し、3アシストを決め、準々決勝まで勝ち上がった。

2018 FIFAワールドカップでは、日本戦で後半49分の決勝点の起点になり、決勝トーナメント準々決勝のブラジル戦で前半31分に決勝点となる2点目を挙げ、チームの勝利に貢献、3位決定戦のイングランド戦ではエデン・アザールのゴールをアシスト、チームの3位入賞に貢献した。

UEFA EURO 2020のグループリーグ第2戦のデンマーク戦では途中出場すると、トルガン・アザールの同点ゴールをアシスト、更に決勝ゴールを挙げて勝利、決勝トーナメント進出に貢献した。2022 FIFAワールドカップでは、グループリーグ3試合すべてにフル出場したものの0ゴール0アシストに終わり、チームもグループリーグ敗退となった。

2023年3月21日、エデン・アザールの代表引退を受けて、キャプテンに就任することが発表された。 2024年5月28日、UEFA EURO 2024に向けたメンバーに選出された。 その数日後の6月5日、自身100試合目となる代表戦に出場し、更に1ゴールを記録した。この試合は大会前の親善試合で、モンテネグロ代表に2-0で勝利した。

2026年、2026 FIFAワールドカップに臨む代表メンバーに招集された。グループリーグ第3戦のニュージーランド戦で得点を決め、この34歳363日でのゴールはワールドカップ本大会におけるベルギー代表の最年長ゴール記録となった。

得点

※他に2012年11月14日のルクセンブルク戦で1ゴール決めているが、この試合はルールで認められている以上の選手交代が行われたため、FIFA非公認記録となっている。

人物像

人物・エピソード

4歳の頃サッカーを始める。すぐに地元メディアからは神童として注目され、ベルギー中の全てのユースクラブがデ・ブライネのことを欲しがっていた。

性格には、頑固な側面もあり、少年サッカー時代、怒りの余りサッカーゴールのポストにしがみついて一向に離れなかったことがある。3人がかりで引き離そうとしても、引き剥がすことができなかった。しかしながら、基本的には寡黙で、落ち着いていて、大人しい選手であり、チームが行なった唾液調査の結果、緊張の度合いが低すぎて、関係者が心配になったほど。

15歳の頃、大人しすぎる性格だという事で里親から拒絶された経験を持つ。本人はこの経験を「飛躍のきっかけだった」と後に語っている。

2014年10月に出版した自伝『Keep It Simple』の中で、自身の元交際相手が同じベルギー代表のティボ・クルトゥワと浮気していたと暴露し、クルトゥワを批判した。これについて元交際相手は、「先にデ・ブライネが私の親友と浮気をした。しかしこの話をしたら訴えると彼の両親から圧力をかけられていたのでずっと言えなかった」「ティボーは、私がケヴィンと付き合っている間に受けたことがないような扱いをしてくれたわ。私は彼に何だって話せたし、おいしいご飯まで作ってくれたの。ケヴィンならあり得ないわね。『ケヴィンが浮気をしてよくて、どうして私がダメなの?』って思ったわ」と反論した。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(5件)
2026年10月19日本人コメントケヴィン・デ・ブライネ(本人)/公式インタビュー
今月、イタリア紙コリエーレ・デッロ・スポルトのインタビューで、新監督アッレグリについて語った言葉。前任のコンテとは折り合いが悪かったと伝えられており、指揮官交代による雰囲気の変化を評価した発言と読める。記事ではその後、ナポリがセリエAでヴェネツィアに0-1で敗れ、途中出場のデ・ブライネがPKを止められたと伝えている。ビジャレア戦では戦術指示をめぐる食い違いも見られ、関係には微妙な面も残る。
「(アッレグリは)少しリラックスしていて、少しくだけていて、私が見た限りでは選手との個人的なつながりをより大切にしている。」

出典:The Guardian Football 2026年10月19日

2026年10月16日監督評マッシミリアーノ・アッレグリ(監督)/記者会見
ナポリのアッレグリ監督がビジャレアル戦後のデ・ブライネとのタッチライン際での口論について記者会見で説明。監督は言葉の違いによる単なる誤解だったと述べ、デ・ブライネを高く評価している。また、ナポリがリードを手放す傾向が続く中、勝敗よりもプロセスを重視する必要性や、守備陣の層が厚くなることについても言及した。
「彼に腹が立ったか? いや、誤解はあったが、それだけだ。」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月16日

2026年10月2日本人コメントケヴィン・デ・ブライネ(本人)/試合後会見
UEFAネーションズリーグのトルコ代表戦で2得点を挙げた35歳のデ・ブライネが、試合後のメディアインタビューで自身の活躍とベルギー代表での役割について語った。新監督ファン・ボメル下での戦術が自分に合致していることや、若い世代をプレーで導く立場を明かした。ベテランとなった現在でも楽しみながらサッカーに向き合う姿勢を示し、監督からもプレーの喜びと絶好調ぶりを称賛されている。
「最高の気分だ。もともと調子は良かったが、さらにここ3試合、チームとしても良い試合を続けられている」
「このスタイルのサッカーは自分に合っている」
「まだチームに貢献できる」

出典:マイナビニュース 2026年10月3日

2026年9月25日対戦相手評ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ(対戦相手)/公式インタビュー
ナポリの右サイドバック、ディ・ロレンツォがイタリア代表のベルギー戦直後のインタビューで、同じナポリのチームメイトであるデ・ブライネを評価した。0-2の敗戦という結果に終わったものの、デ・ブライネのプレーぶりを称賛し、その実力の高さと毎日の訓練での活動を通じた尊敬の念を示した。
「彼は驚異的な選手だ。毎日、彼のトレーニングを見られるのは幸運だよ」
「今夜も素晴らしいプレーだった。もちろん、僕らにとっては残念なことなのだがね」

出典:サッカーキング 2026年9月25日

2026年9月22日本人コメントケヴィン・デ・ブライネ(本人)
ワールドカップ後にルディ・ガルシア前監督の後任としてベルギー代表を率いることになったマルク・ファン・ボメル監督が、今週初めてチームを指揮した。その週の火曜の記者会見で、ナポリ所属のデ・ブライネが新監督の第一印象を問われて答えた。ベルギーリーグをあまり見ていないので以前はよく知らなかったが、何度か話してみて典型的なオランダ人だと感じたという。35歳で代表124試合に出場している本人は、代表でのプレーをやめることは今のところ考えていないとも語った。
「典型的なオランダ人だ。」
「彼は人との接し方が明確で率直だ。一度の練習を見ただけで、彼がどうプレーしたいのかもう分かった。」
「心身ともに調子がいい。プレーするためにここにいる。」

出典:Yardbarker 2026年9月22日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1リーグカップ2大陸大会3その他4シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
ヘンク2008-0917ベルギー・ファーストディビジョン*2000——————20
2009-1018ジュピラー・プロ・リーグ35320——2010403
2010-1119ジュピラー・プロ・リーグ32500——3100356
2011-1220ジュピラー・プロ・リーグ28810——6010368
通算971630——1112011317
イングランドチェルシー2012-1321プレミアリーグ00000000——00
2013-1422プレミアリーグ30003030——90
通算300030300090
ドイツブレーメン2012-1321ブンデスリーガ331010——————3410
ドイツヴォルフスブルク2013-1422ブンデスリーガ16320——————183
2014-1523ブンデスリーガ341061——115——5116
2015-1624ブンデスリーガ2011————1041
通算521392——115107320
イングランドマンチェスター・シティ2015-1624プレミアリーグ2571155103——4116
2016-1725プレミアリーグ366501071——497
2017-1826プレミアリーグ378314281——5212
2018-1927プレミアリーグ19242524000326
2019-2028プレミアリーグ3513213072104816
2020-2129プレミアリーグ256314083——4010
2021-2230プレミアリーグ30153121102004419
2022-2331プレミアリーグ3274120102104910
2023-2432プレミアリーグ18450002210266
2024-2533プレミアリーグ28442007010406
通算2857234102610731640422108
イタリアナポリ2025-2634セリエA18500——3000215
2026-2735セリエA6300——10——73
通算24800——4000288
キャリア通算494119471229101022270679163

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

ベルギー としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20101810
20111910
20122061
201321113
201422114
20152384
201624121
20172580
201826102
20192764
20202841
202129103
20223092
20233121
20243284
20253386
202634124
通算12740

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
1999〜20057ベルギーヘント
2005〜200813ベルギーヘンク

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2008〜201216ベルギーヘンク4711
2012〜201420イングランドチェルシー30
2012〜201320ドイツブレーメン3310
2014〜201522ドイツヴォルフスブルク5213
2015〜202523イングランドマンチェスター・シティ29372
2025〜33イタリアナポリ——

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2008〜200916ベルギー U-18
200917ベルギーベルギー U-19
2010〜18ベルギーベルギー
201119ベルギーベルギー U-21

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2012-0120ヘンクイングランドチェルシー完全移籍14.2億円
€ 8M
2012-0821イングランドチェルシードイツブレーメン期限付き移籍—
2014-0122イングランドチェルシードイツヴォルフスブルク完全移籍38.1億円
€ 21.5M
2015-0824ドイツヴォルフスブルクイングランドマンチェスター・シティ完全移籍131.2億円
€ 74M
2025-0734イングランドマンチェスター・シティイタリアナポリフリー移籍—

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2735イタリアナポリ20.5億円
€11.1m(SalaryLeaksのNapoliページ記載の年俸(Annual列)。基本給でボーナス(+€2.6M)は除く)/1ユーロ=185円で換算
SalaryLeaks
2026年9月13日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

選手クラブ期間シーズン 
ジョン・ストーンズイングランドマンチェスター・シティ2016〜20249
ベルナルド・シウバイングランドマンチェスター・シティ2017〜20248
エデルソンイングランドマンチェスター・シティ2017〜20248
フィル・フォーデンイングランドマンチェスター・シティ2017〜20248
イルカイ・ギュンドアンイングランドマンチェスター・シティ2016〜20248
アイメリク・ラポルテイングランドマンチェスター・シティ2017〜20237
フェルナンド・ルイス・ローザイングランドマンチェスター・シティ2015〜20217
ガブリエウ・フェルナンド・ジ・ジェズスイングランドマンチェスター・シティ2016〜20216
ロドリゴ・エルナンデスイングランドマンチェスター・シティ2019〜20246
ダビド・シルバイングランドマンチェスター・シティ2015〜20195
リヤド・マフレズイングランドマンチェスター・シティ2018〜20225
ルベン・ディアスイングランドマンチェスター・シティ2020〜20245
コール・パーマーイングランドマンチェスター・シティ2020〜20234
ジャック・グリーリッシュイングランドマンチェスター・シティ2021〜20244
ジェームズ・マカティーイングランドマンチェスター・シティ2021〜20244
ジョアン・カンセロイングランドマンチェスター・シティ2019〜20224
レロイ・サネイングランドマンチェスター・シティ2016〜20194
パトリック・ロバーツイングランドマンチェスター・シティ2015〜20214
トシン・アダラビオヨイングランドマンチェスター・シティ2015〜20184
ヴァンサン・コンパニイングランドマンチェスター・シティ2015〜20184

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ディック・アドフォカートベルギーベルギー代表2009年10月〜2010年4月
ラファエル・ベニテスイングランドチェルシー2012年11月〜2013年5月
マヌエル・ペジェグリーニイングランドマンチェスター・シティ2013年6月〜2016年6月
ジョゼ・モウリーニョイングランドチェルシー2013年6月〜2015年12月
ペップ・グアルディオライングランドマンチェスター・シティ2016年7月〜
ロベルト・マルティネスベルギーベルギー代表2016年8月〜2022年12月
ドメニコ・テデスコベルギーベルギー代表2023年2月〜2025年1月
マッシミリアーノ・アッレグリイタリアナポリ2026年7月〜

日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

ゲンク

ヴォルフスブルク

マンチェスター・シティ

ナポリ

個人

英語の記録名しか確認できないもの(27件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ケヴィン・デ・ブライネ」(版 111200229)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Goal.com 日本語版、2026年10月16日、2026年10月16日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E3%83%8A%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%8B%E3%82%99%E6%B7%B1%E5%88%BB%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%AD-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%AA%E3%81%8B%E3%82%99%E3%82%B1%E3%82%A6%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%82%99-%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%82%92%E5%B7%A1%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%AE%E5%8F%A3%E8%AB%96%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E3%82%92%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99/bltcb8c9d81b30cff14
  4. SalaryLeaks、2026年9月13日、2026年10月22日 取得 https://www.salaryleaks.com/football/teams/napoli
  5. The Guardian Football、2026年10月19日、2026年10月20日 取得 https://www.theguardian.com/football/2026/oct/19/massimiliano-allegri-napoli-davide-nicola-venezia-serie-a
  6. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
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  8. Wikipedia(英語版)、版 ID 1379584173、2026年10月13日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Kevin_De_Bruyne
  9. Yardbarker、2026年9月22日、2026年10月7日 取得 https://www.yardbarker.com/soccer/articles/kevin_de_bruyne_immediately_has_a_very_clear_opinion_of_van_bommel_i_already_know/s1_17790_44334624
  10. サッカーキング、2026年9月25日、2026年10月22日 取得 https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260926/2209551.html
  11. マイナビニュース、2026年10月3日、2026年10月7日 取得 https://news.mynavi.jp/article/20261003-5067057/

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