「(アッレグリは)少しリラックスしていて、少しくだけていて、私が見た限りでは選手との個人的なつながりをより大切にしている。」
出典:The Guardian Football 2026年10月19日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / ベルギーのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne、1991年6月28日生)は、ドロンゲン出身のサッカー選手。ポジションはMF、2025年からナポリに所属、背番号は7。ベルギーでは2010年から通算127試合40得点を記録している。クラブでは公式戦通算679試合163得点(2008-09 シーズン以降)。クラブ・代表で通算29個のタイトルを獲得、個人賞は71回(IFFHS 世界ベストイレブン 6回、ESM チーム・オブ・ザ・イヤー 5回)。
ケヴィン・デ・ブライネ(; , 1991年6月28日 - )は、ベルギー・ヘント出身のサッカー選手。セリエA・ナポリ所属。ベルギー代表。ポジションはミッドフィールダー。
ベルギーのヘント生まれ。2003年からKAAヘントのユースチームからキャリアをスタートさせ、2005年からKRCヘンクに移籍した。2008年にトップチームに昇格し、2009年5月9日、シャルルロワSC戦でデビューを果たした。2010年2月7日、スタンダール・リエージュ戦でプロ初ゴールを記録した。このときデ・ブライネはまだ17歳だった。
2012年1月、母親の生まれ故郷であるイングランドのウェスト・ロンドンの強豪、チェルシーFCに670万ポンドで移籍。契約は5年半だが、最初の半年は引き続きレンタルという形で元のチームKRCヘンクに所属することとなった。
2012年8月、ヴェルダー・ブレーメンにレンタル移籍。9月15日、ハノーファー96戦で移籍後初ゴールを記録すると、9月23日、VfBシュトゥットガルト戦でも得点を記録。最終的にリーグ戦10得点9アシストを記録した。この活躍からドイツのボルシア・ドルトムントやバイエル・レバークーゼンへの移籍が噂される中、2013年7月1日、チェルシーに復帰することが決まった。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督に嫌われ、レギュラーに定着できずに控え状態が続き、3試合しか出場できなかった。
モウリーニョ直々に中盤で6番手だということを言い渡されたことが決定打となり、出場機会を求めて2014年1月にVfLヴォルフスブルクに移籍した。背番号は14番。2014-15シーズンは、ブンデスリーガ全34試合に出場すると10得点20アシストを記録し、ヴォルフスブルクを2位に押し上げ、ドイツ年間最優秀選手も受賞した。
2015年8月30日、イングランドのマンチェスター・シティFCに移籍した。移籍金はクラブの歴代最高額となる5500万ポンド。背番号は17番。加入後、すぐにスタメンに定着すると9月19日のウェストハム・ユナイテッドFC戦でシティ加入後初ゴールを挙げた。シーズン途中にケガで2ヶ月離脱するも、リーグ戦25試合に出場し7ゴール9アシストを記録した。CLやカップ戦を合わせると41試合に出場し16ゴール14アシストを記録。
2016-17シーズンは、マヌエル・ペレグリーニに代わりジョゼップ・グアルディオラが監督に就任。すぐに信頼を掴み取り、稀代の名将をして「彼の存在をありがたく思う。特別な選手だ」と言わしめた。9月10日のマンチェスターダービーでは1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献した。CL第4節ではホームにFCバルセロナを迎えると、1-1で迎えたFKの場面でマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン相手に縦回転のボールを蹴りこみ、ゴールを奪った。またアシスト数はリーグトップだった。
2018年1月22日、マンチェスター・シティと新たな5年契約の締結が発表された。2023年までの契約となった。2017-18シーズンは37試合の出場で2年連続でリーグトップとなる16アシストを記録し、新設されたプレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王)を受賞した。シティの優勝に大きく貢献し、PFA年間ベストイレブンにも選ばれた。2018-19シーズンは怪我によりプレミアリーグで僅か19試合の出場に終わるも、2019年FAカップ決勝ワトフォード戦ではゴールを決め更に2アシストの活躍で優勝に貢献した。
2019-20シーズンは第3節ボーンマス戦で、プレミアリーグでの通算50アシストに到達し、それまでメスト・エジルが記録していた140試合を大幅に更新し、リーグ史上最速の123試合目の出場で50アシスト達成の記録を樹立した。2020年1月21日、第24節シェフィールド・ユナイテッド戦でシーズン15アシストを達成し、これにより通算3回目となるプレミアリーグでのシーズン15アシストを記録、これも史上初の記録となった。最終的にシーズン20アシストまで量産し、プレミアリーグ1シーズンでの最多アシスト記録を持つティエリ・アンリの記録に並び、自身2度目のプレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王)を受賞。得点数も自己キャリア最多の13得点に到達した。シーズン通しての活躍によりマンチェスター・シティFCの選手としては史上初のPFA年間最優秀選手賞を受賞した。
2020-21シーズンは怪我離脱によりプレミアリーグ25試合の出場に留まるもティエリ・アンリ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ史上3人目の2年連続でのPFA年間最優秀選手賞を受賞した。UEFAチャンピオンズリーグではチーム史上初の決勝へ進出しチェルシー戦に出場するも接触プレーにより鼻骨及び眼窩底骨を骨折、後半14分に負傷交代を余儀なくされ、チームも0-1と敗退した。
2021-22シーズン、リーグ第33節のウルバーハンプトン戦では4ゴールを挙げた。2022-23シーズン、リーグ第30節のサウサンプトン戦においてのアーリング・ハーランドへのアシストでプレミアリーグ通算100アシストを記録した。2023-24シーズン開幕戦のバーンリー戦にて先発出場したもののハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。5ヶ月間のリハビリを経て、2024年1月7日FAカップ3回戦のハダースフィールド戦にて途中出場して公式戦復帰。この試合で1アシストを決めた。その後リーグ第21節のニューカッスル戦にも途中出場してプレミア復帰を果たし、そして1ゴール1アシストを記録。逆転勝利に貢献した。
2024-25シーズン中の2025年4月4日、自身のSNSで同シーズンがマンチェスター・シティでの最後のシーズンであると表明した。
2025年6月12日、イタリアのSSCナポリにフリートランスファーで加入した。契約は2年+1年の延長オプション付き。移籍の決め手に関してデブライネの父は「イタリアという高いレベルにあるリーグで2年契約を提示してくれたため」と話している。2025年8月24日、セリエA第1節のUSサッスオーロ戦で、フリーキックから移籍後初ゴールを記録した。
U-18、U-19、U-21の各年代のベルギー代表に選出され、2010年8月11日、親善試合のフィンランド戦でデビューを果たした。また、2012年10月12日のW杯予選・セルビア戦で代表初得点を挙げている。
2014 FIFAワールドカップでは、グループリーグ第1戦のアルジェリア戦、第2戦のロシア戦に出場し、第3戦の韓国戦は欠場している(第2戦終了時にベルギーのグループリーグ1位通過が決まったため)。なお、アルジェリア戦ではマルアン・フェライニの同点弾をアシストしてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。決勝トーナメント1回戦のアメリカ戦では延長前半3分に先制点を挙げ、更にロメル・ルカクの決勝点をアシストした。準々決勝のアルゼンチン戦にもフル出場したものの、この試合ベルギーは1-0で敗れ大会を去っている。UEFA EURO 2016では5試合に出場し、3アシストを決め、準々決勝まで勝ち上がった。
2018 FIFAワールドカップでは、日本戦で後半49分の決勝点の起点になり、決勝トーナメント準々決勝のブラジル戦で前半31分に決勝点となる2点目を挙げ、チームの勝利に貢献、3位決定戦のイングランド戦ではエデン・アザールのゴールをアシスト、チームの3位入賞に貢献した。
UEFA EURO 2020のグループリーグ第2戦のデンマーク戦では途中出場すると、トルガン・アザールの同点ゴールをアシスト、更に決勝ゴールを挙げて勝利、決勝トーナメント進出に貢献した。2022 FIFAワールドカップでは、グループリーグ3試合すべてにフル出場したものの0ゴール0アシストに終わり、チームもグループリーグ敗退となった。
2023年3月21日、エデン・アザールの代表引退を受けて、キャプテンに就任することが発表された。 2024年5月28日、UEFA EURO 2024に向けたメンバーに選出された。 その数日後の6月5日、自身100試合目となる代表戦に出場し、更に1ゴールを記録した。この試合は大会前の親善試合で、モンテネグロ代表に2-0で勝利した。
2026年、2026 FIFAワールドカップに臨む代表メンバーに招集された。グループリーグ第3戦のニュージーランド戦で得点を決め、この34歳363日でのゴールはワールドカップ本大会におけるベルギー代表の最年長ゴール記録となった。
※他に2012年11月14日のルクセンブルク戦で1ゴール決めているが、この試合はルールで認められている以上の選手交代が行われたため、FIFA非公認記録となっている。
4歳の頃サッカーを始める。すぐに地元メディアからは神童として注目され、ベルギー中の全てのユースクラブがデ・ブライネのことを欲しがっていた。
性格には、頑固な側面もあり、少年サッカー時代、怒りの余りサッカーゴールのポストにしがみついて一向に離れなかったことがある。3人がかりで引き離そうとしても、引き剥がすことができなかった。しかしながら、基本的には寡黙で、落ち着いていて、大人しい選手であり、チームが行なった唾液調査の結果、緊張の度合いが低すぎて、関係者が心配になったほど。
15歳の頃、大人しすぎる性格だという事で里親から拒絶された経験を持つ。本人はこの経験を「飛躍のきっかけだった」と後に語っている。
2014年10月に出版した自伝『Keep It Simple』の中で、自身の元交際相手が同じベルギー代表のティボ・クルトゥワと浮気していたと暴露し、クルトゥワを批判した。これについて元交際相手は、「先にデ・ブライネが私の親友と浮気をした。しかしこの話をしたら訴えると彼の両親から圧力をかけられていたのでずっと言えなかった」「ティボーは、私がケヴィンと付き合っている間に受けたことがないような扱いをしてくれたわ。私は彼に何だって話せたし、おいしいご飯まで作ってくれたの。ケヴィンならあり得ないわね。『ケヴィンが浮気をしてよくて、どうして私がダメなの?』って思ったわ」と反論した。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「(アッレグリは)少しリラックスしていて、少しくだけていて、私が見た限りでは選手との個人的なつながりをより大切にしている。」
出典:The Guardian Football 2026年10月19日
「彼に腹が立ったか? いや、誤解はあったが、それだけだ。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月16日
「最高の気分だ。もともと調子は良かったが、さらにここ3試合、チームとしても良い試合を続けられている」
「このスタイルのサッカーは自分に合っている」
「まだチームに貢献できる」
出典:マイナビニュース 2026年10月3日
「彼は驚異的な選手だ。毎日、彼のトレーニングを見られるのは幸運だよ」
「今夜も素晴らしいプレーだった。もちろん、僕らにとっては残念なことなのだがね」
出典:サッカーキング 2026年9月25日
「典型的なオランダ人だ。」
「彼は人との接し方が明確で率直だ。一度の練習を見ただけで、彼がどうプレーしたいのかもう分かった。」
「心身ともに調子がいい。プレーするためにここにいる。」
出典:Yardbarker 2026年9月22日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| ヘンク | 2008-09 | 17 | ベルギー・ファーストディビジョン* | 2 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 2 | 0 |
| 2009-10 | 18 | ジュピラー・プロ・リーグ | 35 | 3 | 2 | 0 | — | — | 2 | 0 | 1 | 0 | 40 | 3 | |
| 2010-11 | 19 | ジュピラー・プロ・リーグ | 32 | 5 | 0 | 0 | — | — | 3 | 1 | 0 | 0 | 35 | 6 | |
| 2011-12 | 20 | ジュピラー・プロ・リーグ | 28 | 8 | 1 | 0 | — | — | 6 | 0 | 1 | 0 | 36 | 8 | |
| 通算 | 97 | 16 | 3 | 0 | — | — | 11 | 1 | 2 | 0 | 113 | 17 | |||
| 2012-13 | 21 | プレミアリーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | |
| 2013-14 | 22 | プレミアリーグ | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | — | — | 9 | 0 | |
| 通算 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | |||
| 2012-13 | 21 | ブンデスリーガ | 33 | 10 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 34 | 10 | |
| 2013-14 | 22 | ブンデスリーガ | 16 | 3 | 2 | 0 | — | — | — | — | — | — | 18 | 3 | |
| 2014-15 | 23 | ブンデスリーガ | 34 | 10 | 6 | 1 | — | — | 11 | 5 | — | — | 51 | 16 | |
| 2015-16 | 24 | ブンデスリーガ | 2 | 0 | 1 | 1 | — | — | — | — | 1 | 0 | 4 | 1 | |
| 通算 | 52 | 13 | 9 | 2 | — | — | 11 | 5 | 1 | 0 | 73 | 20 | |||
| 2015-16 | 24 | プレミアリーグ | 25 | 7 | 1 | 1 | 5 | 5 | 10 | 3 | — | — | 41 | 16 | |
| 2016-17 | 25 | プレミアリーグ | 36 | 6 | 5 | 0 | 1 | 0 | 7 | 1 | — | — | 49 | 7 | |
| 2017-18 | 26 | プレミアリーグ | 37 | 8 | 3 | 1 | 4 | 2 | 8 | 1 | — | — | 52 | 12 | |
| 2018-19 | 27 | プレミアリーグ | 19 | 2 | 4 | 2 | 5 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 32 | 6 | |
| 2019-20 | 28 | プレミアリーグ | 35 | 13 | 2 | 1 | 3 | 0 | 7 | 2 | 1 | 0 | 48 | 16 | |
| 2020-21 | 29 | プレミアリーグ | 25 | 6 | 3 | 1 | 4 | 0 | 8 | 3 | — | — | 40 | 10 | |
| 2021-22 | 30 | プレミアリーグ | 30 | 15 | 3 | 1 | 2 | 1 | 10 | 2 | 0 | 0 | 44 | 19 | |
| 2022-23 | 31 | プレミアリーグ | 32 | 7 | 4 | 1 | 2 | 0 | 10 | 2 | 1 | 0 | 49 | 10 | |
| 2023-24 | 32 | プレミアリーグ | 18 | 4 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 26 | 6 | |
| 2024-25 | 33 | プレミアリーグ | 28 | 4 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 1 | 0 | 40 | 6 | |
| 通算 | 285 | 72 | 34 | 10 | 26 | 10 | 73 | 16 | 4 | 0 | 422 | 108 | |||
| 2025-26 | 34 | セリエA | 18 | 5 | 0 | 0 | — | — | 3 | 0 | 0 | 0 | 21 | 5 | |
| 2026-27 | 35 | セリエA | 6 | 3 | 0 | 0 | — | — | 1 | 0 | — | — | 7 | 3 | |
| 通算 | 24 | 8 | 0 | 0 | — | — | 4 | 0 | 0 | 0 | 28 | 8 | |||
| キャリア通算 | 494 | 119 | 47 | 12 | 29 | 10 | 102 | 22 | 7 | 0 | 679 | 163 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
ベルギー としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2010 | 18 | 1 | 0 | |
| 2011 | 19 | 1 | 0 | |
| 2012 | 20 | 6 | 1 | |
| 2013 | 21 | 11 | 3 | |
| 2014 | 22 | 11 | 4 | |
| 2015 | 23 | 8 | 4 | |
| 2016 | 24 | 12 | 1 | |
| 2017 | 25 | 8 | 0 | |
| 2018 | 26 | 10 | 2 | |
| 2019 | 27 | 6 | 4 | |
| 2020 | 28 | 4 | 1 | |
| 2021 | 29 | 10 | 3 | |
| 2022 | 30 | 9 | 2 | |
| 2023 | 31 | 2 | 1 | |
| 2024 | 32 | 8 | 4 | |
| 2025 | 33 | 8 | 6 | |
| 2026 | 34 | 12 | 4 | |
| 通算 | 127 | 40 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 1999〜2005 | 7 | |
| 2005〜2008 | 13 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2008〜2012 | 16 | 47 | 11 | |
| 2012〜2014 | 20 | 3 | 0 | |
| 2012〜2013 | 20 | 33 | 10 | |
| 2014〜2015 | 22 | 52 | 13 | |
| 2015〜2025 | 23 | 293 | 72 | |
| 2025〜 | 33 | — | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2008〜2009 | 16 | ベルギー U-18 |
| 2009 | 17 | |
| 2010〜 | 18 | |
| 2011 | 19 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012-01 | 20 | ヘンク | 完全移籍 | 14.2億円 € 8M | ||
| 2012-08 | 21 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2014-01 | 22 | 完全移籍 | 38.1億円 € 21.5M | |||
| 2015-08 | 24 | 完全移籍 | 131.2億円 € 74M | |||
| 2025-07 | 34 | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 35 | 20.5億円 €11.1m(SalaryLeaksのNapoliページ記載の年俸(Annual列)。基本給でボーナス(+€2.6M)は除く)/1ユーロ=185円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月13日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ジョン・ストーンズ | 2016〜2024 | 9 | ||
| ベルナルド・シウバ | 2017〜2024 | 8 | ||
| エデルソン | 2017〜2024 | 8 | ||
| フィル・フォーデン | 2017〜2024 | 8 | ||
| イルカイ・ギュンドアン | 2016〜2024 | 8 | ||
| アイメリク・ラポルテ | 2017〜2023 | 7 | ||
| フェルナンド・ルイス・ローザ | 2015〜2021 | 7 | ||
| ガブリエウ・フェルナンド・ジ・ジェズス | 2016〜2021 | 6 | ||
| ロドリゴ・エルナンデス | 2019〜2024 | 6 | ||
| ダビド・シルバ | 2015〜2019 | 5 | ||
| リヤド・マフレズ | 2018〜2022 | 5 | ||
| ルベン・ディアス | 2020〜2024 | 5 | ||
| コール・パーマー | 2020〜2023 | 4 | ||
| ジャック・グリーリッシュ | 2021〜2024 | 4 | ||
| ジェームズ・マカティー | 2021〜2024 | 4 | ||
| ジョアン・カンセロ | 2019〜2022 | 4 | ||
| レロイ・サネ | 2016〜2019 | 4 | ||
| パトリック・ロバーツ | 2015〜2021 | 4 | ||
| トシン・アダラビオヨ | 2015〜2018 | 4 | ||
| ヴァンサン・コンパニ | 2015〜2018 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ディック・アドフォカート | 2009年10月〜2010年4月 | |
| ラファエル・ベニテス | 2012年11月〜2013年5月 | |
| マヌエル・ペジェグリーニ | 2013年6月〜2016年6月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2013年6月〜2015年12月 | |
| ペップ・グアルディオラ | 2016年7月〜 | |
| ロベルト・マルティネス | 2016年8月〜2022年12月 | |
| ドメニコ・テデスコ | 2023年2月〜2025年1月 | |
| マッシミリアーノ・アッレグリ | 2026年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(27件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ケヴィン・デ・ブライネ」(版 111200229)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。