ヨシュア・キミッヒ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / ドイツのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

ドイツヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich、1995年2月8日生)は、ドイツ出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2015年からバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)に所属、背番号は6。ドイツでは2016年から通算116試合10得点を記録している。クラブでは公式戦通算557試合50得点(2013-14 シーズン以降)。クラブ・代表で通算27個のタイトルを獲得、個人賞は35回(VDVブンデスリーガ シーズンベストイレブン 8回、ブンデスリーガ チーム・オブ・ザ・シーズン 6回)。

ヨシュア・ヴァルター・キミッヒ(、1995年2月8日 - )は、ドイツ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。ポジションはミッドフィールダー(CMF、DMF)、ディフェンダー(RSB、CB)。

日本のメディアにおいては、名をヨシュアやジョシュアやヨズア、姓をキミッキやキンミッヒと表記されることもある。

クラブ経歴

初期の経歴

バーデン=ヴュルテンベルク州で生まれ、VfBベージンゲンでサッカーを始めた。12歳の時までベージンゲンで過ごした後、2007年にVfBシュトゥットガルトの下部組織に入団し、当時は中盤でプレーをしていた。

ライプツィヒ

2013年夏、ブンデスリーガ3部のRBライプツィヒと契約を結んだ。契約期間は2年、期間満了後は古巣のシュトゥットガルトが買い戻すというオプション付きで、シュトゥットガルトがオプションの権利を行使しなかった場合は契約をさらに2年延長するというものだった。ブンデスリーガ3部やブンデスリーガ2部で経験を積み、2013年にはフリッツ・ヴァルター・メダルU-18部門の銀賞、翌2014年には同U-19部門の銅賞を受賞した。

バイエルン・ミュンヘン

2015年1月、ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンと契約を結んだ。この契約はディレクターを務めるマティアス・ザマーと監督を務めるジョゼップ・グアルディオラの希望により実現したもので契約期間は同年7月1日からの5年間、移籍金は700万ユーロと推定される。

2015-16シーズン、8月9日に行われたDFBポカール1回戦の戦でデビューし、同年9月12日に行われたFCアウクスブルク戦においてフィリップ・ラームとの交代でリーグデビューを果たした。加入初年度はウィンターブレイク明けの2016年2月以降、守備陣の故障者続出という内部事情もありセンターバックを務めるなどプレーの幅を広げ、グアルディオラ監督の下でリーグ戦23試合に出場し、バイエルンのリーグ優勝に貢献した。

2016-17シーズン、9月9日、リーグ第2節のシャルケ戦で途中出場から移籍後初得点を決めるなど(ブンデスリーガ1部での初ゴールでもある。)、リーグ戦では6ゴールを挙げた。2017-18シーズンはリーグ戦でのアシスト数を前シーズンの1から大幅に伸ばし、13アシストを記録して、リーグ制覇に貢献した。またチャンピオンズリーグでは準決勝まで進出、レアル・マドリードとの対戦では第1戦、第2戦で共にゴールを奪ったが、決勝には進出出来なかった。2018-19シーズン、リーグ戦では前シーズンを上回る16アシストを記録し、リーグ優勝に貢献した。

2019-20シーズン、リーグ第28節、勝ち点4差で2位につけ優勝を争うドルトムントとの対戦では、技ありのループシュートで決勝ゴールを決めて勝利に貢献、勝ち点差を7とし、チームは優勝に大きく前進した。UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のFCバルセロナ戦では1ゴール1アシストを決めて準決勝進出に貢献、準決勝のリヨン戦でも2つのアシストを決めて、3-0での勝利に貢献、決勝のパリ・サンジェルマン戦ではコマンの決勝ゴールをアシストし、チームの7年振りとなるヨーロッパ制覇に大きく寄与した。

2020-21シーズン、チアゴの移籍に伴い、背番号を6番に変更した。ポジションもサイドバックからミッドフィールダーに定着した。DFLスーパーカップのドルトムント戦では2-2から決勝ゴールを決めて優勝に貢献した。シーズン中、ブンデスリーガ第6位タイとなる10アシストを決めてチームのリーグ優勝に貢献した。

2021年8月23日、キミッヒはバイエルンと新たな契約を締結し、2025年までクラブに残ることとなった。2025年3月13日、キミッヒはバイエルンとの契約を2029年まで延長した。

代表経歴

代表経歴

2011年にU-17ドイツ代表に招集されて以来、アンダー年代の各代表でプレーをしている。U-19ドイツ代表として、2014年にハンガリーで開催されたUEFA U-19欧州選手権2014の代表メンバーに選ばれ、決勝のU-19ポルトガル代表戦を含む4試合に出場し優勝に貢献した。

U-21ドイツ代表としては2014年10月10日に行われたU-21ウクライナ代表戦でデビューし、2015年6月にチェコで開催されたUEFA U-21欧州選手権2015の代表メンバーに選ばれ4試合に出場するなど、通算14試合に出場し2得点を記録した。

2016年5月17日、UEFA EURO 2016に挑むドイツ代表の候補メンバーに初招集され、同年5月29日に行われたスロバキア代表との国際親善試合で代表デビュー、5月31日にはEURO本大会のメンバーに選出された。6月21日に行われたグループリーグ第3戦の北アイルランド代表戦では右SBとしてドイツ代表初先発を飾ると、決勝トーナメント1回戦のスロバキア代表以降はレギュラーに定着。ドイツ代表は準決勝のフランス代表戦で敗れ優勝を逃したが、自身は大会での活躍が認められベストイレブンに選出された。

2016年9月4日、2018 FIFAワールドカップ予選のノルウェー戦でフル代表初ゴールを挙げた。また同予選では10試合で2ゴール9アシストの活躍で本大会出場に貢献した。

2017年5月、ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーに選出された。大会では決勝のチリ代表戦を含む全5試合に出場し、グループリーグのオーストラリア戦、カメルーン戦でそれぞれ1アシストを決めるなど、ドイツの優勝に貢献した。

2018 FIFAワールドカップではグループリーグの3試合にフル出場したが、決勝トーナメントにも進出出来なかった。2021年、ユーロ2020に臨むメンバーに選出された。

2021年、EURO 2020ではグループリーグの第2戦、ポルトガルとの対戦で、相手のオウンゴールを誘発するクロス、更にロビン・ゴセンスへのアシストを決め、4-2での勝利に貢献した。

2022 FIFAワールドカップではグループステージ3試合にフル出場するも、チームは2大会連続のグループステージ敗退となった。

EURO 2024では全5試合にフル出場し、2アシストを記録するも、チームは準々決勝敗退となった。

2026年5月21日、2026 FIFAワールドカップに臨むドイツ代表に選出された。

人物像

人物

元々のポジションは守備的MFだが、右のサイドバックやセンターバック、さらには攻撃的なポジションもこなすなど、柔軟さやユーティリティー性が特徴の選手である。元バイエルン・ミュンヘン監督のジョゼップ・グアルディオラに重用され、元VfBシュトゥットガルト監督のアレクサンダー・ツォルニガーからは「彼を放出するべきではなかった。破滅的に間違った判断だった」と言わしめた。また、頭脳的なプレーやパスやクロスの精度の高さから「フィリップ・ラームの後継者」とも評されている。キミッヒは自身のプレースタイルについて「ポジションなんて関係ないという訳ではないが、僕にとっては二の次だ。僕はピッチでプレーするのが何よりも好きで、規律と勘でチームに順応している」と評している。

名前の「ヨシュア」は『旧約聖書』に登場する指導者が由来となっている。両親が名前を付ける際に、字面上の理由から本来のスペルである「Josua」に「h」を加えて「Joshua」と綴ったため、誤って「ヨシュア」と発音されることがあるが、正しい発音は「ヨズア」である。また、英メディアのインタビューでは「正しくはヨズア。(英語風に)ジョシュアでもいいけど、ヨシュアはダメだ」と述べている。なお、チームメイトからは「ヨー」や「ヨシュ」と呼ばれている。

「長期的な副作用に対しての研究が十分でない」という理由でCOVID-19ワクチンを接種していなかった。しかし、その後COVID-19に感染して肺の損傷をしたことで考えを改め、接種することを公表した。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(10件)
2026年10月24日監督評アーロン・ダンクス(監督)/試合後会見
バイエルンの翌日のフライブルク戦を前にした土曜の会見で、ヴァンサン・コンパニ監督が木曜に倒れて入院中のため、アシスタントコーチのダンクスが代わりに登壇した。キミッヒは父親を亡くしたことで欠場となる。ダンクスは本人の心情に配慮し、復帰時期を急がせない方針を示した。会見ではキム・ミンジェの筋肉系の負傷にも触れ、中盤はパヴロヴィッチとビショフが担う可能性があるとも述べられた。
「彼は今も家族のそばにいて、現在は難しい時期を過ごしている。必要なだけの時間が与えられる。」

出典:Goal.com 2026年10月24日

2026年10月22日監督評ユルゲン・クロップ(監督)/公式インタビュー
バイエルン対アーセナル(2-2)のハーフタイム、ドイツ代表を率いるクロップ監督がDAZNの取材に応じた際の発言。家族の不幸で欠場したキミッヒに代わり、パブロビッチとビショフが中盤を務めており、その評価を問われて語気を強めた。監督は、キミッヒは代表に欠かせない存在だと強調した。一方で、強いチームには中盤の選手が複数必要であり、ネメチャやバウアーらも含めて選択肢が多いほうがよいと説明した。
「今日そのことを話題にするのは、まったく敬意を欠いていると思う。そうすると、それもまたキミッヒの問題にされてしまうので、私たちはそれを語れない。」
「これはこの国でしか起きない議論だ。一度先発しなかっただけで、もう二度とプレーしないと言われてしまう。」
「そこに根本的な問題はまったくない。」

出典:Goal.com 2026年10月22日

2026年10月19日チームメイト評ローター・マテウス(元チームメイト)
バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表でのキミッヒの役割をめぐる議論が続く中、マテウスはドイツ代表の最多出場記録保持者として、キミッヒの価値を力強く主張した。ブンデスリーガでのバイエルンの6-1勝利を振り返った放送での発言で、マテウスはキミッヒをリーダーとして高く評価。ナーゲルスマン前監督がワールドカップで適切なポジションに置かなかったことを批判し、キミッヒには代表でもその役割を果たすために必要なものがすべて備わっていると述べた。
「彼は紛れもないリーダーだ。今日だけでなく、何年も前からそうだ。」
「彼は勝敗を左右する働きをする。そのエネルギー、個性、存在感で。」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月19日

2026年10月17日本人コメントヨシュア・キミッヒ(本人)/公式インタビュー
ブンデスリーガ第6節でバイエルンがRBライプツィヒを6-1で下した試合後、Skyの取材に答えたコメント。この日コンパニ監督は感染症と股関節の負傷を抱え、普段より控えめな振る舞いだったが、エベールSDが説明するまで事情は明かされていなかった。ミッドフィールドのリーダーであるキミッヒは不調にまったく気づかなかったと述べ、冗談を交えて監督をからかった。チームの雰囲気の良さがうかがえる。
「彼に何があったんだ?僕はそれにまったく気づかなかったよ。」
「たぶん、君たち相手にはもう構っていられないってことじゃないかな。」
「彼だって年々若くなるわけじゃないしね。」

出典:Goal.com 2026年10月17日

2026年10月14日チームメイト評アレクサンダル・パブロヴィッチ(チームメイト)/公式インタビュー
バイエルンのMFパブロヴィッチが独紙シュポルト・ビルトに語った内容の一部。ドイツ代表とバイエルンの中盤をめぐる序列の議論について、キミッヒは両チームの主将で、チームにとっての重要性は誰もが知っていると断言した。同じインタビューでは、守備的MFのロドリが受賞したことでバロンドールへの希望が持てると語り、同僚オリーセの素顔や、アーセナルとのホーム戦を楽しみにしていることにも触れ、チャンピオンズリーグ制覇への意気込みを示した。
「私にとって議論の余地はない。ヨシュア・キミッヒは代表でもバイエルンでも我々のキャプテンだ。」
「彼とは何年もバイエルンで守備的MFとして一緒にプレーしていて、とても楽しい。お互いを見事に補い合っている。」
「トム(ビショフ)とも順調だが、ドイツにこのポジションの良い選手が多いのは素晴らしいことだ。だからこの議論は不要だと思う。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月13日本人コメントヨシュア・キミッヒ(本人)/公式インタビュー
ヴァイキング・スタヴァンゲルとのチャンピオンズリーグの試合に向けた準備段階での発言。バイエルンの中盤の要であるキミッヒは、育成年代以来、人工芝でのプレー経験が長らくないことを認めながらも、近年の人工芝の技術進歩に信頼を置いている。かつての短い人工芝とは異なり、現在のピッチでなら高いレベルのサッカーが可能だと考えており、ノルウェーでの試合に向けて前向きな姿勢を示している。
「正直、人工芝では長い間プレーしていない。天然芝とは違う。」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月13日

2026年10月10日本人コメントヨシュア・キミッヒ(本人)/公式インタビュー
バイエルンがアウクスブルクと2-2で引き分けた後、独紙ビルに語った内容。代表ウィンドウではクロップ監督の下、キミッヒはオランダ戦とギリシャ戦のみの起用で、不在のセルビア戦は2-0で勝利した。パブロビッチとビショフの評価が高まり、ドイツ代表主将の先発定着に疑問の声が出ていた。本人はジャマルの負傷時に自分に出番が回るかもしれないと考え、もっと長く残りたかったと明かした。一方で、起用法は事前に説明を受けていたとして、監督への不満を明確に否定した。
「正直あまり追っていなかったけれど、ちょっとした騒ぎになっているのは感じる。この11年間、自分のパフォーマンスだけに集中してきたし、これからも同じようにやる。」
「結局、最高の選手が常にプレーする。この10年間、トップレベルにいることはかなりうまくやってきたと思う。」
「彼は最初から完全に明確にしてくれた。理由も説明してくれたので、僕は納得していたし、すべてがはっきりしていた。」

出典:Goal.com 2026年10月11日

2026年9月27日本人コメントヨシュア・キミッヒ(本人)/公式インタビュー
ドイツ代表がUEFAネーションズリーグでギリシャに0-1で敗戦した試合後、ドイツ代表キャプテンのキミッヒがARDのインタビューに応じた。ユルゲン・クロップ新監督体制下での進化が不十分であることを認めつつ、新たな戦術思想の導入には時間が必要であり、チーム全体で監督の指示を実行することが重要だと強調。同時に、運の要素もあったが、攻撃面での創造性不足と相手の低い守備ラインへの対応が課題だと分析した。
「あらゆる面で改善しなければならない。監督の考えをもっと深く理解する必要がある。」
「自分たちにとって、決して良いパフォーマンスではなかった。終盤に失点して負けたのは不運だったし、そうなる必要はなかったと思う。」

出典:GOAL 2026年9月28日

2026年9月22日チームメイト評フィリップ・トロイ(チームメイト)
ユルゲン・クロップ新監督の最初のドイツ代表に初招集されたフライブルクの25歳右サイドバック、トロイが、ヘルツォーゲンアウラハの代表合宿で記者団に語った内容です。木曜のオランダ戦(アムステルダム)を控えた時期でした。幼少期の憧れはフィリップ・ラームだと述べたうえで、キミッヒのメンタリティと仕事への姿勢を手本にしてきたと明かしました。クロップ監督は、キミッヒを中盤に戻す考えを示しています。
「ヨシュア・キミッヒもいます。彼のメンタリティ、仕事に取り組む姿勢です。」
「彼のプレーの仕方、常にサッカーについて考えている姿勢。彼も僕にとってお手本でした。」

出典:Yahoo! Sports 2026年9月22日

2026年9月17日監督評ユルゲン・クロップ(監督)
ドイツ代表を率いるクロップ監督が、就任後初のメンバー発表会見でキミッヒの起用法に触れた場面。ナーゲルスマン前監督は彼を右サイドバックで使っていたが、新体制では中盤の選手として扱う方針を明確にした。キャプテンも続投すると確認している。右サイドバックの人材不足を指摘する声に対しては、初招集のトロイやファグノマンの名を挙げて懸念を退けた。44人を2つのメンバーに分け、ネーションズリーグ4試合に臨む。
「私が同僚の指導者たちと交わした会話の中で、彼を右サイドバックとして挙げた者は一人もいなかった。我々は彼をミッドフィールダーと見ている。」

出典:Goal 2026年9月17日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ大陸大会1その他2シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
ドイツRBライプツィヒ2013-1418100——00261
2014-1519220————292
通算20——00553
ドイツバイエルン・ミュンヘン2015-16200409000360
2016-17216408310409
2017-182216111410476
2018-19232607010482
2019-202446111210517
2020-21254107141396
2021-22263208010393
2022-23275419110477
2023-242812012110432
2024-252933014050553
2025-263026013010492
2026-2731010101080
通算4531111218150247
キャリア通算4731111218155750

1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 2. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

ドイツ としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
201620111
201721142
201822130
201923100
20202420
202125140
202226102
20232781
202428151
20252993
202630100
通算11610

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
2006〜200710ベージンゲン
2007〜201311ドイツシュトゥットガルト

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
201317ドイツライプツィヒII261
2013〜201517ドイツライプツィヒ272
2015〜19ドイツバイエルン・ミュンヘン33031

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201115ドイツドイツ U-17
201317ドイツ U-18
2013〜201417ドイツドイツ U-19
2014〜201518ドイツドイツ U-21
2016〜20ドイツドイツ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2013-0718ドイツシュトゥットガルトライプツィヒ移籍—
2015-0720ライプツィヒドイツバイエルン・ミュンヘン完全移籍15.1億円
€ 8.5M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

年俸の推移

報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。

時期年齢所属年俸
(報道値)
備考出典
2026-2731ドイツバイエルン・ミュンヘン36.1億円
$22.88m(週給$440k×52週で年額換算(ドル建ての報道値))/1ドル=158円で換算
The National(世界の高額年俸 20 人)
2026年8月13日

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

選手クラブ期間シーズン 
マヌエル・ノイアードイツバイエルン・ミュンヘン2015〜202612
スヴェン・ウルライヒドイツバイエルン・ミュンヘン2015〜202511
トーマス・ミュラードイツバイエルン・ミュンヘン2015〜202511
アルフォンソ・デイヴィスドイツバイエルン・ミュンヘン2018〜20269
セルジュ・ニャブリドイツバイエルン・ミュンヘン2018〜20269
ジャマル・ムシアラドイツバイエルン・ミュンヘン2019〜20268
ヨシプ・スタニシッチドイツバイエルン・ミュンヘン2018〜20268
レオン・ゴレツカドイツバイエルン・ミュンヘン2018〜20258
ロベルト・レヴァンドフスキドイツバイエルン・ミュンヘン2015〜20217
ダヨ・ウパメカノドイツバイエルン・ミュンヘン2021〜20266
ハビ・マルティネスドイツバイエルン・ミュンヘン2015〜20206
レロイ・サネドイツバイエルン・ミュンヘン2020〜20256
ティアゴ・アルカンタラドイツバイエルン・ミュンヘン2015〜20206
バンジャマン・パヴァールドイツバイエルン・ミュンヘン2019〜20235
コランタン・トリッソドイツバイエルン・ミュンヘン2017〜20215
ハリー・ケインドイツバイエルン・ミュンヘン2022〜20265
コンラート・ライマードイツバイエルン・ミュンヘン2022〜20265
アリヨン・イブラヒモビッチドイツバイエルン・ミュンヘン2022〜20254
アレクサンダル・パヴロヴィッチドイツバイエルン・ミュンヘン2023〜20264
アリエン・ロッベンドイツバイエルン・ミュンヘン2015〜20184

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ヨアヒム・レーヴドイツドイツ代表2006年7月〜2021年7月
ハンジ・フリックドイツドイツ代表2021年8月〜2023年9月

日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

バイエルン

個人

英語の記録名しか確認できないもの(9件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(金2)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

FIFAコンフェデレーションズカップ金 2017 ロシア
UEFA U-19欧州選手権金 2014 ハンガリー

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ヨシュア・キミッヒ」(版 110456099)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. GOAL、2026年9月28日、2026年10月7日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2-%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%92-%E3%82%AD%E3%82%99%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E6%95%97%E6%88%A6%E3%81%A6%E3%82%99%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%99%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%E3%81%AE%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%A9%E5%BF%9C%E3%81%AB%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%82%80%E3%83%88%E3%82%99%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AB%E5%8D%B3%E6%99%82%E6%94%B9%E5%96%84%E3%82%92%E8%A6%81%E6%B1%82/blt08173c487cccc53a
  4. Goal、2026年9月17日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/news/juergen-klopp-is-already-doing-everything-differently-from-julian-nagelsmann/bltdfb14768425c10ac
  5. Goal.com、2026年10月11日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/lists/bayern-munich-joshua-kimmich-germany-jurgen-klopp/blt6f67fca2390a62ce
  6. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月15日 取得 https://www.goal.com/en/news/bayern-munich-star-rodri-gives-me-hope-in-the-ballon-d-or/bltae2f49e9ce2c3072
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