概要
アリエン・ロッベン(Arjen Robben、1984年1月23日生)は、オランダ出身の元サッカー選手。ポジションはFW(フォワード)。オランダでは2003年から通算96試合37得点を記録している。クラブでは公式戦通算614試合209得点(2000-01 シーズン以降)。クラブ・代表で通算29個のタイトルを獲得、個人賞は22回(ESM チーム・オブ・ザ・イヤー 3回、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー 2回)。
アリエン・ロッベン(Arjen Robben (), 1984年1月23日 - )は、オランダ・フローニンゲン州ベドゥム出身の元サッカー選手。元オランダ代表。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー。
クラブ経歴
オランダ時代
地元のクラブ、VVベドゥムでサッカーを始める。FCフローニンゲン在籍時の2000年、16歳でプロデビュー。レギュラーとしてプレーした後、2002年にPSVへ移籍。ここでも1年目から12得点を挙げ、2002-03シーズンのヨハン・クライフ賞を受賞した。
チェルシー
2004年3月、移籍金1800万ユーロでチェルシーFCに移籍した。また同じ頃、精巣腫瘍を患ったが手術により回復した。
同年6月から7月のEURO2004の後、プレシーズンマッチで怪我を負い、その影響でプレミアリーグのデビューは11月となった。だが、デビュー早々チームの主力選手として活躍し、同月のプレミアリーグ月間最優秀選手賞にも輝いている。その後も怪我に悩まされながらも、チェルシーのプレミアリーグ2連覇(2004-05シーズン、2005-06シーズン)に貢献するなど、中心選手として活躍した。本職は4-3-3の左WGながら、2006-07シーズンにはアンドリー・シェフチェンコの加入によりクラブは4-4-2へとシステムを変更。
レアル・マドリード
2007年8月22日、スペインのレアル・マドリードに移籍した。5年契約で移籍金3600万ユーロ。膝の故障でシーズンは出遅れたが9月18日のチャンピオンズリーグ、ヴェルダー・ブレーメン戦でデビュー。すぐに左サイドMFのポジションでスターティングメンバーを獲得した。また、EURO2008にも招集された。しかし後述のようにレアル・マドリードでプレーした2シーズンでは負傷が多く、負傷回数は10度に達したとされ、2009年にクラブはクリスティアーノ・ロナウドらを大量補強したため、ロッベン本人は残留を望んでいたものの、その金銭補填のために放出されることになったと後に明かしている。
バイエルン・ミュンヘン
2009年8月28日、バイエルン・ミュンヘンに移籍した。移籍金は2500万ユーロの4年契約とされ、ロッベンは背番号10番を背負うこととなった。フランク・リベリーと共に両サイドから攻撃に参加、デビュー戦となったVfLヴォルフスブルク戦で2得点を挙げた。
2010年3月9日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦のACFフィオレンティーナ戦ではミドルシュートを決め、また4月7日の準々決勝第2戦のマンチェスター・ユナイテッドFC戦でもコーナーキックからボレーシュートを決めた。4月17日のハノーファー96戦で自身初のハットトリックを達成した(試合は7-0で勝利)。4月21日のオリンピック・リヨンとのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦でも決勝点となるミドルシュートを決め決勝進出に貢献した。同大会では決勝でインテル・ミラノに敗れ、準優勝に終わったが、ブンデスリーガではチームトップ・リーグ5位タイの16得点を挙げ、バイエルンの2冠に貢献。シーズン終了後にはドイツ年間最優秀選手に選出された。
2010-11シーズン、2010 FIFAワールドカップでの負傷の影響でチームへの復帰は翌年1月まで遅れたが、リーグ14試合で12得点8アシストを記録した。
2011-12シーズンは2度目のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を果たすが、延長戦に突入した直後に得たPKをチェフに止められ、古巣チェルシーに敗れ、またも準優勝に終わった。
2012-13シーズン、ブンデスリーガを当時史上最速で優勝すると、2年連続でUEFAチャンピオンズリーグ決勝に進出、同じドイツの最大のライバルであるボルシア・ドルトムントを破って優勝を果たした。 DFBポカールも優勝し、ドイツ史上初の3冠達成に貢献した。同年にはUEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップでも優勝、この年5冠を達成した。
2013-14シーズン、12月のDFBポカールで負傷し、FIFAクラブワールドカップに参加出来ず。2014年3月のシャルケ戦でハットトリックを達成した。DFBポカール決勝のボルシア・ドルトムント戦では先制点を決め勝利に貢献した。
2014-15シーズン、12月16日のSCフライブルク戦でバイエルンでの100ゴールを達成した。怪我で約2か月離脱したが、17ゴールを記録、リーグ優勝に貢献した。
2017年11月のドルトムント戦のゴールでバイエルンでの外国人最多ゴール記録を更新、更にブンデスリーガで最多ゴールを記録したオランダ人となった。
2018年12月、今シーズン限りでバイエルンを退団することを発表した。5月18日リーグ最終戦のフランクフルト戦では交代出場からブンデスリーガ通算99点目となる惜別のゴールを決めた。JリーグやMLSへの移籍が噂されたが、2019年7月、現役引退を発表した。バイエルンではブンデスリーガ通算201試合出場99ゴール62アシスト。8度のブンデスリーガ制覇、5度のDFBポカール制覇、2012-13シーズンのチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。
FCフローニンゲン
2020年6月、2020-21シーズンよりFCフローニンゲンで現役復帰をするために、数週間のトレーニングを行っていることが発表された。2020-21シーズン、開幕戦となったPSV戦で先発出場したが、前半29分に負傷交代となった。復帰戦となった第32節のエメン戦では2アシストを決めた。
代表経歴
代表経歴
オランダ代表としては2003年4月30日に行われたポルトガルとの国際親善試合でデビュー。2006 FIFAワールドカップでは初戦のセルビア・モンテネグロ戦で18分に得点を挙げた。これが決勝点となり、その試合のマン・オブ・ザ・マッチとなった。大会では、6試合に出場して2得点を挙げた。
EURO2008にも招集された。 初戦のイタリア戦は怪我で欠場したものの、第2戦のフランス戦で復帰すると、1ゴールを決め、フランス相手の4発快勝に大きく貢献した。チームはそのままグループリーグを3戦全勝で首位通過するも、決勝トーナメント準々決勝でロシアに延長戦の末敗れベスト8に終わった。
2010 FIFAワールドカップのオランダ代表にも名を連ねたが、大会前のハンガリーとの親善試合でフェイントに失敗しハムストリングを負傷。復帰はグループリーグ第3戦のカメルーン戦であった。決勝トーナメント一回戦のスロバキア戦ではミドルシュートで先制点を挙げ、大会選定のマンオブザマッチに選出される。準決勝のウルグアイ戦ではヘディングで3点目を挙げ、チームを決勝に導いたもののスペインに0-1で敗戦し、準優勝に終わった。しかし大会後、クラブで行ったメディカルチェックにて太ももの筋断裂が発覚し、これに対しバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長はワールドカップで強行出場を続けさせたとしてオランダ代表を批判した。この怪我への補償として、2012年5月にアリアンツ・アレーナでバイエルンとオランダ代表の親善試合が行われている。
EURO2012にも招集された。本戦では優勝候補と目されたが、ドイツ、ポルトガル、デンマークの死の組に入り、1勝もあげられず3連敗を喫しグループリーグで敗退した。なお、自身も3試合無得点で終わった。
2014 FIFAワールドカップでもオランダ代表に選出された。本大会ではグループリーグのスペイン戦で2ゴール、オーストラリア戦で1ゴール、合計3得点を挙げオランダの2大会連続での準決勝進出に大きく貢献した。一方で、メキシコ戦では同逆転ゴールとなったPKを得る際にダイブをしたとの疑惑を受けてメキシコ人ファンから激しく批判された。また3位決定戦のブラジル戦でもPKを奪った。
2018 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選最終節のスウェーデン戦で自身の2ゴールで2-0と勝利するも、得失点差で予選敗退が決定、代表からの引退を表明した。
プレースタイル
プレースタイル
爆発的なスプリント力ゆえに筋肉系のけがが多く、シーズンを通じて稼働できないことがあったが世界屈指のカットイン、ミドルシューターとしての実力があった。「オランダ代表の試合がロッベンのワンプレーで決まると言っても過言ではない」という意見がある。
個人成績
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
クラブ
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2000-01 | 16 | エールディヴィジ | 18 | 2 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 18 | 2 | |
| 2001-02 | 17 | エールディヴィジ | 28 | 6 | 6 | 4 | — | — | — | — | — | — | 34 | 10 | |
| 通算 | 46 | 8 | 6 | 4 | — | — | — | — | — | — | 52 | 12 | |||
| 2002-03 | 18 | エールディヴィジ | 33 | 12 | 3 | 0 | — | — | 4 | 1 | 1 | 0 | 41 | 13 | |
| 2003-04 | 19 | エールディヴィジ | 23 | 5 | 2 | 0 | — | — | 8 | 2 | 1 | 1 | 34 | 8 | |
| 通算 | 56 | 17 | 5 | 0 | — | — | 12 | 3 | 2 | 1 | 75 | 21 | |||
| 2004-05 | 20 | プレミアリーグ | 18 | 7 | 2 | 0 | 4 | 1 | 5 | 1 | — | — | 29 | 9 | |
| 2005-06 | 21 | プレミアリーグ | 28 | 6 | 4 | 1 | 1 | 0 | 6 | 0 | 1 | 0 | 40 | 7 | |
| 2006-07 | 22 | プレミアリーグ | 21 | 2 | 4 | 0 | 3 | 0 | 8 | 1 | 1 | 0 | 37 | 3 | |
| 通算 | 67 | 15 | 10 | 1 | 8 | 1 | 19 | 2 | 2 | 0 | 106 | 19 | |||
| 2007-08 | 23 | ラ・リーガ | 21 | 4 | 2 | 1 | — | — | 5 | 0 | 0 | 0 | 28 | 5 | |
| 2008-09 | 24 | ラ・リーガ | 29 | 7 | 0 | 0 | — | — | 6 | 1 | 2 | 0 | 37 | 8 | |
| 通算 | 50 | 11 | 2 | 1 | — | — | 11 | 1 | 2 | 0 | 65 | 13 | |||
| 2009-10 | 25 | ブンデスリーガ | 24 | 16 | 3 | 3 | — | — | 10 | 4 | — | — | 37 | 23 | |
| 2010-11 | 26 | ブンデスリーガ | 14 | 12 | 2 | 1 | — | — | 2 | 0 | 0 | 0 | 18 | 13 | |
| 2011-12 | 27 | ブンデスリーガ | 24 | 12 | 3 | 2 | — | — | 9 | 5 | — | — | 36 | 19 | |
| 2012-13 | 28 | ブンデスリーガ | 16 | 5 | 5 | 4 | — | — | 9 | 4 | 1 | 0 | 31 | 13 | |
| 2013-14 | 29 | ブンデスリーガ | 28 | 11 | 5 | 4 | — | — | 10 | 4 | 2 | 2 | 45 | 21 | |
| 2014-15 | 30 | ブンデスリーガ | 21 | 17 | 2 | 0 | — | — | 7 | 2 | 0 | 0 | 30 | 19 | |
| 2015-16 | 31 | ブンデスリーガ | 15 | 4 | 3 | 0 | — | — | 3 | 2 | 1 | 1 | 22 | 7 | |
| 2016-17 | 32 | ブンデスリーガ | 26 | 13 | 3 | 0 | — | — | 8 | 3 | 0 | 0 | 37 | 16 | |
| 2017-18 | 33 | ブンデスリーガ | 21 | 5 | 4 | 2 | — | — | 9 | 0 | 0 | 0 | 34 | 7 | |
| 2018-19 | 34 | ブンデスリーガ | 12 | 4 | 2 | 0 | — | — | 4 | 2 | 1 | 0 | 19 | 6 | |
| 通算 | 201 | 99 | 32 | 16 | — | — | 71 | 26 | 5 | 3 | 309 | 144 | |||
| 2020-21 | 36 | エールディヴィジ | 6 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 1 | 0 | 7 | 0 | |
| キャリア通算 | 426 | 150 | 55 | 22 | 8 | 1 | 113 | 32 | 12 | 4 | 614 | 209 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
代表
オランダ としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2003 | 18 | 3 | 1 | |
| 2004 | 19 | 8 | 2 | |
| 2005 | 20 | 6 | 3 | |
| 2006 | 21 | 10 | 2 | |
| 2007 | 22 | 4 | 0 | |
| 2008 | 23 | 6 | 2 | |
| 2009 | 24 | 8 | 1 | |
| 2010 | 25 | 7 | 4 | |
| 2011 | 26 | 1 | 0 | |
| 2012 | 27 | 10 | 2 | |
| 2013 | 28 | 10 | 5 | |
| 2014 | 29 | 13 | 6 | |
| 2015 | 30 | 2 | 2 | |
| 2016 | 31 | 1 | 1 | |
| 2017 | 32 | 7 | 6 | |
| 通算 | 96 | 37 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属チーム
ユース
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 1989〜1996 | 4 | VVベドゥム |
| 1996〜2000 | 11 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
クラブ
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2000〜2002 | 15 | — | — | |
| 2002〜2004 | 17 | — | — | |
| 2004〜2007 | 19 | — | — | |
| 2007〜2009 | 22 | — | — | |
| 2009〜2019 | 24 | 177 | 83 | |
| 2020〜2021 | 35 | — | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
代表
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 1999 | 14 | オランダ U-15 |
| 1999〜2000 | 14 | オランダ U-16 |
| 2000 | 15 | |
| 2001〜2002 | 16 | |
| 2001〜2002 | 16 | |
| 2001〜2003 | 16 | |
| 2003〜2017 | 18 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
移籍金・年俸・市場価値の推移
移籍履歴
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002-07 | 18 | 完全移籍 | 7.6億円 € 4.3M | |||
| 2004-08 | 20 | 完全移籍 | 31.9億円 € 18M | |||
| 2007-08 | 23 | 完全移籍 | 63.8億円 € 36M | |||
| 2009-08 | 25 | 完全移籍 | 42.5億円 € 24M | |||
| 2020-07 | 36 | 完全移籍 | — | 移籍金は非公表・不明 |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
人物相関
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
共にプレーした選手
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| トーマス・ミュラー | 2010〜2018 | 9 | ||
| マヌエル・ノイアー | 2011〜2018 | 8 | ||
| ハファエウ・アルカンタラ・ド・ナシメント | 2011〜2018 | 8 | ||
| ハビ・マルティネス | 2012〜2018 | 7 | ||
| ティアゴ・アルカンタラ | 2013〜2018 | 6 | ||
| ファン・ベルナト | 2014〜2018 | 5 | ||
| ロベルト・レヴァンドフスキ | 2014〜2018 | 5 | ||
| ヨシュア・キミッヒ | 2015〜2018 | 4 | ||
| スヴェン・ウルライヒ | 2015〜2018 | 4 | ||
| シャビ・アロンソ | 2014〜2017 | 4 | ||
| ドウグラス・コスタ | 2015〜2017 | 3 | ||
| ルイス・グスタヴォ・ディアス | 2010〜2012 | 3 | ||
| マルコ・フリードル | 2016〜2018 | 3 | ||
| マリオ・ゲッツェ | 2013〜2015 | 3 | ||
| レナト・サンチェス | 2016〜2018 | 3 | ||
| コランタン・トリッソ | 2017〜2018 | 2 | ||
| デリック・ケーン | 2017〜2018 | 2 | ||
| アルフォンソ・デイヴィス | 2018 | 1 | ||
| アゾル・マトゥシワ | 2020 | 1 |
指導を受けた監督
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| クラウディオ・ラニエリ | 2000年9月〜2004年6月 | |
| フース・ヒディンク | 2002年7月〜2006年6月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2004年7月〜2007年9月 | |
| マヌエル・ペジェグリーニ | 2009年7月〜2010年5月 | |
| フース・ヒディンク | 2014年7月〜2015年6月 | |
| ディック・アドフォカート | 2017年6月〜2017年12月 | |
| ルイ・ファン・ハール | 2021年8月〜2022年12月 |
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
タイトル
クラブ
PSVアイントホーフェン
- エールディヴィジ:1回(2002-03)
チェルシー
- プレミアリーグ:2回(2004-05, 2005-06)
- FAカップ:1回(2006-07)
- コミュニティ・シールド:1回(2005)
レアル・マドリード
- ラ・リーガ:1回(2007-08)
- スーペルコパ・デ・エスパーニャ:1回(2008)
バイエルン
- ブンデスリーガ:8回(2009-10, 2012-13, 2013-14, 2014-15, 2015-16, 2016-17, 2017-18, 2018-19)
- DFBポカール:5回(2009-10, 2012-13, 2013-14, 2015-16, 2018-19)
- UEFAチャンピオンズリーグ:1回(2012-13)
- UEFAスーパーカップ:1回(2013)
オランダ代表
- FIFAワールドカップ準優勝:2回(2010, 2014)
個人
- UEFA欧州選手権 アシスト王:1回(2004)
- プレミアリーグ月間最優秀選手:1回(2004)
- PFA チーム・オブ・ザ・イヤー:1回(2004-05)
- ESM チーム・オブ・ザ・イヤー:3回(2004-05, 2009-10, 2014-15)
- ブラボー賞:1回(2005)
- VDVブンデスリーガ シーズン最優秀選手:1回(2009-10)
- UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー:2回(2011, 2014)
- UEFAチャンピオンズリーグ シーズンベストイレブン:1回(2013-14)
- FIFAワールドカップ ブロンズボール:1回(2014)
- FIFA FIFProワールドイレブン:1回(2014)
英語の記録名しか確認できないもの(9件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
獲得メダル
代表チームで獲得したメダルです(銀1・銅2)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 銀 2010 南アフリカ銅 2004 ポルトガル銅 2014 ブラジル |
|---|
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「アリエン・ロッベン」(版 110525111)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
出典
- API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
- API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
- Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
- Wikipedia(日本語版)「アリエン・ロッベン」、版 ID 110525111、2026年10月14日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%99%E3%83%B3
- Wikipedia(英語版)、版 ID 1379862108、2026年10月14日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Arjen_Robben
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
関連項目
- フローニンゲン
- PSVアイントホーフェン
- チェルシー
- レアル・マドリード
- バイエルン・ミュンヘン
- オランダ
- オランダ U-15
- オランダ U-16
- オランダ U-17
- オランダ U-19
- オランダ U-20
- オランダ U-21
- エールディヴィジ
- プレミアリーグ
- FAカップ
- コミュニティ・シールド
- ラ・リーガ
- スーペルコパ・デ・エスパーニャ
- ブンデスリーガ
- DFBポカール
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。