概要
タミー・アブラハム(Tammy Abraham、1997年10月2日生)は、イングランド・ロンドン出身のサッカー選手。ポジションはFW(フォワード)、2026年からアストン・ヴィラ(プレミアリーグ)に所属、背番号は18。イングランドでは2017年から通算11試合3得点を記録している。クラブでは公式戦通算423試合156得点(2015-16 シーズン以降)。クラブ・代表で通算8個のタイトルを獲得、個人賞は6回。
タミー・アブラハム(Tammy Abraham)こと、ケヴィン・オゲネテガ・タマレビ・バクモ=アブラハム(Kevin Oghenetega Tamaraebi Bakumo-Abraham、1997年10月2日 - )は、イングランド・ロンドンサザーク区出身のサッカー選手。プレミアリーグ・アストン・ヴィラ所属。イングランド代表。ポジションはフォワード。
チェルシーFC公式サイトの日本語表記は、タミー・エイブラハムである。Tammy Abrahamの発音は外部リンク参照。
チェルシーのアカデミー出身で、2016年に同クラブのトップチームデビューを果たした後、チャンピオンシップのブリストル・シティへ1シーズンのローン移籍を経験した。そこで成功を収め、クラブ年間最優秀選手賞、年間最優秀若手選手賞、そして得点王を受賞。これら3つの主要個人タイトルを同一シーズンにすべて獲得した史上初の選手となった。その後、スウォンジー・シティへの追加のローン移籍を経て、このシーズンはクラブがプレミアリーグから降格する結果に終わった。2018年にはアストン・ヴィラへ加入し、リーグ戦で25ゴールを記録。これは1977年以来、クラブの選手として1シーズンのリーグ最多得点を達成した初のケースとなった。2019年にチェルシーへ復帰したエイブラハムは、2019–20シーズンに18ゴールを記録。その後、クラブでの最後のシーズンとなった翌年にはUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験した。2021年には移籍金4,000万ユーロでイタリアのローマへ加入し、セリエA初年度に17ゴールを挙げ、イングランド人選手としては同リーグ史上最多得点記録を更新した。さらに、UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグの第1回大会で優勝を果たした。元イングランドのユース代表で、U-18世代から各年代で代表に選出され、2017年にはポーランドで開催されたUEFA U-21欧州選手権に出場した。2017年11月には、イングランド代表としてのA代表デビューも果たしている。
クラブ経歴
チェルシー
2004年、7歳でチェルシーFCの下部組織に入団。2015年と2016年にUEFAユースリーグとFAユースカップの両大会を制覇したチェルシーのユースチームの一員だった。2015–16シーズンのUEFAユースリーグでは、9試合で8ゴールを記録し、ロベルト・ヌニェスに次ぐ大会得点ランキング2位となった。その好調をFAユースカップでも続け、4月の決勝でマンチェスター・シティを下した試合で決勝点を挙げた。2014–15および2015–16シーズンは、チェルシーの各ユースチームで公式戦98試合に出場し、74ゴールを記録した。
ユースレベルでの活躍が当時暫定監督を務めていたフース・ヒディンク監督の目に留まり、2015–16シーズン終盤、トップチームのトレーニングに招集された。2016年5月のプレミアリーグ・リヴァプールFC戦でベルトラン・トラオレと交代出場しトップチームデビュー。翌週にはプレミアリーグ王者に輝いたばかりのレスター・シティとの1–1の引き分けた試合で、再び後半からトラオレに代わって出場し、スタンフォード・ブリッジでのホームデビューも果たした。
チェルシー ― ブリストル・シティ
2016年8月、フットボールリーグ・チャンピオンシップのブリストル・シティFCにレンタル移籍。翌日のウィガン・アスレティック戦でデビューを果たし、途中出場から同点ゴールを決め、2–1の逆転勝利に貢献したが、最終的にこのゴールは後にホルドゥル・マグヌソンの得点と記録された。2試合目となったEFLカップ1回戦では先発出場し、ウィコム・ワンダラーズ試合で決勝点を挙げ、1–0の勝利に導いた。さらにその翌週の8月13日のには昇格組バートン・アルビオン戦では、終了間際の決勝ゴールを含むプロキャリア初の1試合2得点を記録し、2–1の勝利に貢献した。9月に入ってからも好調を維持しシェフィールド・ウェンズデー戦では3–2で敗れたものの、2得点を挙げた。それでも同月中にさらに2ゴールを追加し、9月のチャンピオンシップ月間最優秀選手に選出された。あわせてEFLの月間最優秀若手選手賞も受賞した。2017年1月31日、2–2の引き分けとなったシェフィールド・ウェンズデー戦でチャンピオンシップ通算16点目を挙げ、フットボールリーグ・チャンピオンシップ創設以降、10代選手の最多得点記録を持っていた元フラムのムサ・デンベレの記録を更新した。シーズンを通じて23ゴールを挙げ、リーズ・ユナイテッドのクリス・ウッドに次ぐ得点ランク2位でシーズンを終えた。ブリストル・シティは17位でシーズンを終え、降格を回避した。この活躍で、アブラハムはクラブの年間最優秀選手賞、年間最優秀若手選手賞、そして得点王を同時に受賞。これら3賞を同一シーズンにすべて受賞した初の選手となった。
チェルシー ― スウォンジー・シティ
2017年7月4日、チェルシーとの契約を2022年まで5年延長した上で、プレミアリーグのスウォンジー・シティAFCにレンタル移籍。 8月12日の0–0の引き分けに終わったサウサンプトン戦で先発出場しデビュー。 10日後にはリーグカップでリーグ1(3部)のMKドンズ相手に4–1で勝利した試合で移籍後初ゴールを記録。2017年8月26日、クリスタル・パレスFC戦でプレミアリーグでの初得点を記録した。2017年10月14日には、昇格組のハダースフィールド・タウン戦で2ゴールを挙げ、2–0の勝利に貢献。これがスウォンジーにとってシーズン初のホーム勝利となった。しかしその後はクラブ、本人ともに調子を落とし、年末までゴールを奪うことができなかった。2018年2月6日、825分間無得点が続いていた中、FAカップ4回戦再試合のノッツ・カウンティ戦で2ゴール2アシストを記録し、8–1の大勝に貢献した。この結果は、スウォンジーにとって同大会史上最大の勝利でもあった。4月7日のウェスト・ブロムウィッチ戦で10月以来となるリーグ戦でのゴールを記録。この得点は試合終盤の同点ゴールとなり、降格圏脱出へ貴重な勝ち点1を獲得したが、最終節でストーク・シティに敗れ、最終的にスウォンジーは降格となった。アブラハムはこのローン期間中に公式戦39試合に出場し8ゴールを記録した。
チェルシー ― アストン・ヴィラ
スウォンジーへのレンタル移籍から復帰した後、新たにチェルシーの監督に就任したマウリツィオ・サッリは、彼をチェルシーに残す意向であることを示し、マンチェスター・シティとのコミュニティ・シールドのメンバーにも入れた。しかし、2018年8月31日、チャンピオンシップのアストン・ヴィラFCにレンタル移籍。
9月15日、ブラックバーン・ローヴァーズとの1-1の引き分けとなった試合で先発し、ヴィラでのデビューを果たした。その4日後は2-0で勝利したロザラム・ユナイテッド戦でのホームデビュー戦でゴールを決めた。11月28日には、5-5の引き分けとなるノッティンガム・フォレスト戦で4得点を挙げた。これにより、彼は21世紀においてアストン・ヴィラの選手として1試合4得点を記録した初の選手となった。その後、11月は4試合で6得点を記録したことが評価され、チャンピオンシップ月間最優秀選手(11月)に選出された。
年明けまでに、20試合で16得点を挙げ、リーグ得点ランキングでトップタイとなっていた。この好調ぶりから、得点力不足に悩むチェルシーが(2019年1月14日までの呼び戻しオプションを保持していたこともあり)呼び戻しオプションを行使するのではないかという憶測が生じた。その後、プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズも獲得に向けて接触していたことが明らかになったが、同一シーズンに3クラブで出場することを禁じるFIFA規則により、移籍の実現性には疑問が残った。将来をめぐるメディア報道が1週間続いたのち、彼はウルブズへのレンタル移籍を拒否し、シーズン終了までヴィラに残ることを選んだと伝えられた。
1月26日にはイプスウィッチ・タウン戦で2得点を挙げ、2-1の勝利に貢献。これにより彼は、1933年のトム・ウォーリング以来となる、クラブでのホーム7試合連続得点を達成した選手となった。2月には、シェフィールド・ユナイテッド戦で0-3から追いついての3-3引き分けとなる試合で得点し、1981年のピーター・ウィズ以来となる、クラブで単一シーズン20得点を記録した選手となった。3月30日にはブラックバーン戦で先制点を挙げ、2-1の勝利に貢献するとともに、キャリア通算リーグ50得点目を達成した。4月にはボルトン・ワンダラーズ戦の2-0勝利で得点し、1977年のアンディ・グレイ以来となる、ヴィラでシーズン25得点を記録した選手となった。このゴールは、1910年に記録されたクラブ記録に並ぶ「9連勝」にも貢献した。
彼はその後、ジャック・グリーリッシュと共にPFA年間ベストイレブンに選出され、さらにウェスト・ブロムウィッチとのプレーオフ準決勝でゴールを挙げるなどして、アストン・ヴィラのプレミアリーグ昇格に貢献した。最終的に40試合で26得点を挙げてシーズンを終え、ノリッジ・シティのテーム・プッキに次ぐリーグ2位の得点数だった。
チェルシー復帰
2019年8月24日、ノリッジ・シティFC戦で2ゴールを決め勝利に貢献した。9月14日、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦ではハットトリックを達成、チェルシーのプレーヤーとしてプレミアリーグでの最年少のハットトリック記録となった。しかし、2020-21シーズン途中に監督がフランク・ランパードからトーマス・トゥヘルに交代してからは、同じドイツ人であり、決定力不足に喘いでいたティモ・ヴェルナーが重宝され、アブラハムは出場機会を失ってしまった。チームはCLで優勝したものの、アブラハムはベンチ外に終わり、更に2021-22シーズン開幕前には、元チェルシーのロメル・ルカクを再獲得し、それに伴い移籍の噂が絶え間なくなっていった。
ローマ
2021年8月17日、ASローマへの完全移籍が発表された。移籍金は4000万ユーロで、2026年までの5年契約を締結した。チェルシーへの買い戻しOP付きでの移籍である。背番号はチェルシー時代と同じ9番。2021年8月22日、セリエA開幕戦のACFフィオレンティーナ戦でセリエAデビューを果たすと、2アシストを記録して勝利に貢献した。8月29日、USサレルニターナ1919戦で移籍後初ゴールを挙げ、3月20日開催30節のローマダービーでも2ゴールを挙げた。リーグ最終節のトリノ戦で2ゴールを挙げたことにより、セリエAの歴代イギリス人選手として1シーズン最多ゴールを記録したこととなった。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグでは決勝でのゴールは無かったが、大会中は9ゴールを決めてチームの優勝に貢献した。
2023年6月4日、スペツィア・カルチョ戦で相手DFと競り合った際に左膝前十字靭帯断裂の怪我を負い、6月7日に手術を受けた。この負傷により2023-24シーズンは序盤から欠場が続いていたが、2024年4月7日のSSラツィオ戦で307日ぶりに復帰を果たした。
ミラン
2024年8月30日、ACミランへ2025年6月30日までローン移籍。8月31日、セリエA第3節SSラツィオ戦にて後半71分、ノア・オカフォーと交代で途中出場し、ミランデビューを果たした。9月14日、セリエA第4節ヴェネツィアFC戦にて前半29分、ラファエル・レオンが獲得したペナルティーキックを蹴ってミラン初ゴールを決めた。
ベシクタシュ
2025年7月3日、ベシクタシュJKにレンタル移籍した。レンタル料は200万ユーロで、条件が満たされると1300万ユーロでの買取義務が発生する。8月7日、UEFAカンファレンスリーグ予選3回戦でアイルランドのセント・パトリックス・アスレティックFCとのアウェー戦でハットトリックを記録し、4-1で勝利に貢献した。
2026年1月26日、アストン・ヴィラへの移籍を進めるため、ベシクタシュは買取オプションを行使しローマへ1300万ユーロの支払いを行い完全移籍することが発表された。
アストン・ヴィラ復帰
2026年1月27日、 2018-19シーズン以来のアストン・ヴィラへ再加入が発表された。報道によると移籍金は約1800万ポンドとされる。2026年2月14日、FAカップ4回戦、ニューカッスル・ユナイテッド戦で1-3で敗れたものの2,471日ぶりのアストン・ヴィラのユニフォームを身に纏い得点を挙げた。
代表経歴
代表経歴
父親がナイジェリア出身のためナイジェリア代表を選ぶことも出来たが、育成年代から一貫してイングランド代表に選出されている。アブラハムの父親は、当時のナイジェリア・サッカー連盟会長アマジュ・ピニックと親しい関係にあり、2017年9月21日、ピニックは「アブラハムがナイジェリア代表に忠誠を切り替えた」と公表した。しかし同日、アブラハムは声明を発表し、その主張を否定するとともに、イングランド代表としての招集に応じる意思があることを改めて表明した。2017年11月に初めてイングランド代表に招集された際、アブラハムは「ナイジェリア代表を選ぶ可能性は一度もなかった」と述べている。
ユース代表
イングランドのU-18およびU-19代表としてプレーした。2015年3月、U-18スイス代表を6–1で下した試合で2ゴールを挙げ、年代別代表での初得点を記録した。
同年にはU-19日本代表との親善試合に出場した際に、PKを誰が蹴るかを決めるため、アブラハムとチームメイトのパトリック・ロバーツがピッチ上でじゃんけんを行う場面もあった。アブラハムが勝ったものの、そのPKは失敗。しかし1分後、ロバーツのアシストからアブラハムがゴールを決め、試合はイングランドが5–1で勝利した。
2016年7月6日、エイディ・ブースロイド監督率いるU-19欧州選手権のメンバーに選出された4人のチェルシー所属選手の1人となった。大会では4試合中3試合に出場したが、イングランドは準決勝でイタリア代表に敗れて敗退した。
2016年9月29日、イングランドU-21代表に初招集された。10月6日、U-21欧州選手権予選のU-21カザフスタン戦で残り8分から途中出場し、1–0の勝利に貢献。この勝利により、イングランドは本大会出場を決めた。続くボスニア・ヘルツェゴビナ戦では初先発を果たし、2ゴールを挙げて5–0の大勝に導いた。翌年、ポーランドで開催された2017年UEFA U-21欧州選手権のイングランド代表メンバーに選出された。準決勝のドイツ戦で大会唯一となる自身のゴールを記録したが、試合はPK戦の末に敗退。アブラハムはPKを失敗した選手の1人だった。
2018年5月18日、2018 FIFAワールドカップのイングランド代表からは落選したものの、フランスで開催されたトゥーロン国際大会に向けたU-20代表に招集された。同大会でイングランドはカタール、中国、メキシコと同組となった。5月27日の初戦の中国戦でエイブラハムは決勝ゴールを挙げ、2–1の勝利に貢献し大会連覇へのスタートを切った。第2戦のメキシコ戦には出場しなかったが、カタール戦では得点を記録し4–0の勝利に貢献し準決勝進出に貢献した。準決勝のスコットランド代表戦では終盤からの途中出場にとどまったが、決勝のメキシコ戦では先発出場。後半にポスト直撃のシュートを放つなどゴールはなかったものの、イングランドは2–1で勝利し、大会3連覇を達成した。
2019年5月27日、アブラハムは2019年UEFA U-21欧州選手権に臨むイングランドの23人の登録メンバーに選出された。
A代表
2017年11月にイングランド代表に初招集されると、11月10日、ウェンブリーで開催されたドイツ代表とのフレンドリーマッチに出場し、A代表初キャップを刻んだ。
イングランド代表での出場が親善試合のみであったため、依然としてナイジェリア代表に代表を切り替える可能性も取りざたされたものの、2019年10月チェルシーでの好調を受け、EURO2020予選に臨むイングランド代表に招集された。10月11日のチェコ戦で途中出場。これがA代表での公式戦初出場となり、イングランド代表としてプレーする意思を最終的に固めた。2019年11月14日、EURO 2020予選のモンテネグロ戦でA代表初ゴールを決めた。
個人成績
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
クラブ
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2015-16 | 17 | プレミアリーグ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | |
| 2018-19 | 20 | プレミアリーグ | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | 1 | 0 | |
| 2019-20 | 21 | プレミアリーグ | 34 | 15 | 3 | 0 | 1 | 0 | 8 | 3 | 1 | 0 | 47 | 18 | |
| 2020-21 | 22 | プレミアリーグ | 22 | 6 | 3 | 4 | 2 | 1 | 5 | 1 | — | — | 32 | 12 | |
| 通算 | 58 | 21 | 6 | 4 | 3 | 1 | 13 | 4 | 2 | 0 | 82 | 30 | |||
| 2016-17 | 18 | チャンピオンシップ | 41 | 23 | 3 | 0 | 4 | 3 | — | — | — | — | 48 | 26 | |
| スウォンジー・シティ | 2017-18 | 19 | プレミアリーグ | 31 | 5 | 5 | 2 | 3 | 1 | — | — | — | — | 39 | 8 |
| 2018-19 | 20 | チャンピオンシップ | 37 | 25 | 0 | 0 | — | — | — | — | 3 | 1 | 40 | 26 | |
| ローマ | 2021-22 | 23 | セリエA | 37 | 17 | 2 | 1 | — | — | 14 | 9 | — | — | 53 | 27 |
| 2022-23 | 24 | セリエA | 38 | 8 | 2 | 0 | — | — | 14 | 1 | — | — | 54 | 9 | |
| 2023-24 | 25 | セリエA | 8 | 1 | 0 | 0 | — | — | 4 | 0 | — | — | 12 | 1 | |
| 2024-25 | 26 | セリエA | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | |
| 通算 | 84 | 26 | 4 | 1 | — | — | 32 | 10 | — | — | 120 | 37 | |||
| 2024-25 | 26 | セリエA | 28 | 3 | 5 | 4 | — | — | 9 | 2 | 2 | 1 | 44 | 10 | |
| ベシクタシュ | 2025-26 | 27 | スュペル・リグ* | 18 | 7 | 2 | 1 | — | — | 6 | 5 | — | — | 26 | 13 |
| 2025-26 | 27 | プレミアリーグ | 12 | 2 | 1 | 1 | — | — | 3 | 0 | — | — | 16 | 3 | |
| 2026-27 | 28 | プレミアリーグ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 3 | |
| 通算 | 16 | 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | 5 | 1 | 1 | 0 | 24 | 6 | |||
| キャリア通算 | 313 | 112 | 26 | 13 | 11 | 7 | 65 | 22 | 8 | 2 | 423 | 156 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
代表
イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2017 | 19 | 2 | 0 | |
| 2019 | 21 | 2 | 1 | |
| 2020 | 22 | 2 | 0 | |
| 2021 | 23 | 4 | 2 | |
| 2022 | 24 | 1 | 0 | |
| 通算 | 11 | 3 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属チーム
ユース
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2004〜2016 | 6 | 2 | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
クラブ
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2016〜2021 | 18 | 56 | 21 | |
| 2016〜2017 | 18 | 41 | 23 | |
| 2017〜2018 | 19 | 31 | 5 | |
| 2018〜2019 | 20 | 39 | 26 | |
| 2021〜2026 | 23 | 111 | 29 | |
| 2024〜2025 | 26 | 28 | 3 | |
| 2025〜2026 | 27 | 18 | 7 | |
| 2026 | 28 | — | — | |
| 2026〜 | 28 | 16 | 2 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
代表
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2014〜2015 | 16 | イングランド U-18 |
| 2015〜2016 | 17 | |
| 2016〜2019 | 18 | |
| 2017〜 | 19 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
移籍金・年俸・市場価値の推移
移籍履歴
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016-08 | 18 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2017-07 | 19 | スウォンジー・シティ | 期限付き移籍 | — | ||
| 2018-08 | 20 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2021-08 | 23 | ローマ | 完全移籍 | 70.9億円 € 40M | ||
| 2024-08 | 26 | ローマ | 期限付き移籍 | — | ||
| 2025-06 | 27 | ローマ | ベシクタシュ | 期限付き移籍 | — | |
| 2026 | 28 | ベシクタシュ | アストン・ヴィラFC* | 完全移籍 | 38億円 £18,000,000 | |
| 2026-01 | 28 | ローマ | ベシクタシュ | 完全移籍 | 3.5億円 €2,000,000 | 移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による |
| 2026-01 | 28 | アストン・ヴィラFC* | 期限付き移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
英語版 Wikipedia(クラブのシーズン記事)。移籍金・形態は英語版 Wikipedia の各クラブのシーズン記事の移籍の表による。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
年俸の推移
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 28 | 12.9億円 £6m(SalaryLeaksの年額表記(週給£115,000)。基本給で、ボーナス+£1.8Mは除外。)/1ポンド=215円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月18日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
人物相関
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
共にプレーした選手
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ルーベン・ロフタス=チーク | 2015〜2025 | 7 | ||
| ロス・バークリー | 2018〜2026 | 6 | ||
| クリスチャン・プリシッチ | 2019〜2025 | 5 | ||
| セサル・アスピリクエタ | 2015〜2021 | 5 | ||
| フィカヨ・トモリ | 2015〜2025 | 5 | ||
| アントニオ・リュディガー | 2018〜2021 | 4 | ||
| カラム・ハドソン=オドイ | 2018〜2021 | 4 | ||
| イーサン・アンパドゥ | 2018〜2021 | 4 | ||
| エメルソン・パルミエリ | 2018〜2021 | 4 | ||
| ジャンルカ・マンチーニ | 2021〜2024 | 4 | ||
| イアン・マートセン | 2019〜2026 | 4 | ||
| ジョルジーニョ | 2018〜2021 | 4 | ||
| ケパ・アリサバラガ | 2018〜2021 | 4 | ||
| マテオ・コヴァチッチ | 2018〜2021 | 4 | ||
| マルコス・アロンソ・メンドーサ | 2018〜2021 | 4 | ||
| エンゴロ・カンテ | 2018〜2021 | 4 | ||
| ニコラ・ザレフスキ | 2021〜2024 | 4 | ||
| ステファン・エル・シャーラウィ | 2021〜2024 | 4 | ||
| ダヴィデ・ザッパコスタ | 2018〜2021 | 3 | ||
| ジョン・マッギン | 2018〜2026 | 3 |
指導を受けた監督
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ジョゼ・モウリーニョ | 2013年6月〜2015年12月 | |
| フース・ヒディンク | 2015年12月〜2016年6月 | |
| マウリツィオ・サッリ | 2018年7月〜2019年6月 | |
| トーマス・トゥヘル | 2021年1月〜2022年9月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2021年7月〜2024年1月 | |
| ウナイ・エメリ | 2022年11月〜 | |
| パウロ・フォンセカ | 2024年6月〜2024年12月 | |
| イヴァン・ユリッチ | 2024年9月〜2024年11月 | |
| クラウディオ・ラニエリ | 2024年11月〜2025年6月 | |
| トーマス・トゥヘル | 2025年1月〜 | |
| オーレ・グンナー・スールシャール | 2025年1月〜 |
日本語名を確認できない監督 12 人は掲載していません。
タイトル
クラブ
チェルシー
- UEFAチャンピオンズリーグ:1回(2020-21)
- UEFAスーパーカップ:1回(2021)
- FAカップ準優勝:1回(2019-20)
ACミラン
- スーペルコッパ・イタリアーナ:1回(2024-25)
個人
- PFA チーム・オブ・ザ・イヤー:1回(2018-19)
- コッパ・イタリア 得点王:1回(2024-25)
英語の記録名しか確認できないもの(8件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「タミー・アブラハム」(版 109925341)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
出典
- API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
- API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
- SalaryLeaks、2026年9月18日、2026年10月21日 取得 https://www.salaryleaks.com/football/teams/aston-villa
- Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
- Wikipedia(日本語版)「タミー・アブラハム」、版 ID 109925341、2026年10月18日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0
- Wikipedia(英語版)、版 ID 1380434786、2026年10月18日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Tammy_Abraham
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
関連項目
- チェルシー
- ブリストル・シティ
- スウォンジー・シティ
- アストン・ヴィラ
- ローマ
- ミラン
- ベシクタシュ
- イングランド
- イングランド U-18
- イングランド U-19
- イングランド U-21
- UEFAチャンピオンズリーグ
- UEFAスーパーカップ
- FAカップ準優勝
- スーペルコッパ・イタリアーナ
- PFA チーム・オブ・ザ・イヤー
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