「ここは駆け引き」
出典:dメニューニュース 2026年9月19日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / 日本のサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
遠藤航(Wataru Endo、1993年2月9日生)は、日本・横浜出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2023年からリヴァプール(プレミアリーグ)に所属、背番号は3。日本では2015年から通算73試合4得点を記録している。クラブでは公式戦通算528試合48得点(2010 シーズン以降)。クラブ・代表で通算9個のタイトルを獲得、個人賞は6回(日本プロサッカー選手会 ベストイレブン 3回)。
遠藤 航(えんどう わたる、1993年〈平成5年〉2月9日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。元日本代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
横浜市立南戸塚小学校1年生の時にサッカーを始める。当時は横浜F・マリノスのファンであり、頻繁に父親と横浜国際総合競技場(日産スタジアム)に試合観戦に訪れていた。しかし、小学5年生と6年生のときにマリノスプライマリーのセレクションに落選。また中学進学前にも同ジュニアユースのセレクションを受験したが落選。この時、後にA代表で共にプレーする事となる同学年の伊東純也も落選している。他に受かった街クラブに入団するつもりであったが、当時所属していたチームのコーチから「南戸塚中に良い指導者がいるから、部活で続けるのも考えてみたらどうだ」という助言を受け、実際に練習参加をしたところ好印象を抱いたため、横浜市立南戸塚中学校でサッカーを続ける事を決めた。
南戸塚中時代の戦績は県大会で一度だけベスト8まで勝ち上がった程度と目立つものではなく、また本人もトレセンは横浜市で選ばれるのがやっとであった。なお同チームには県トレセンに選出され、後にサンフレッチェ広島のユースに進んだGKがいた。そんな中、中学2年次に湘南ベルマーレユースの練習に参加した際に当時ユースの監督を務めていた曺貴裁から興味を持たれ、中学3年次には湘南ユースからオファーを受ける。また同時期に神奈川県中体連選抜に選出され、福森晃斗や進藤誠司などと一緒にプレーをした。
神奈川県立金井高等学校進学と同時に湘南ユースに入団し、高校2年次に出場した第64回国民体育大会では神奈川県少年選抜のキャプテンとして優勝に貢献した。
2010年、湘南ベルマーレに2種登録選手として登録され、Jリーグデビューを果たす。反町康治監督からは「ボールを動かせるし、身長は低いけどヘディングも強い」と評価された。
2012年、代表戦では結果を残せなかったが、チームでは19歳ながらキャプテンとなり、またPKキッカーを任されディフェンダーながら7得点を挙げ攻守にわたり活躍。チームのJ1昇格に貢献した。
2013年はJ1を戦うベルマーレの守備の軸として期待されるも2月に長期離脱。実戦復帰は8月まで遅れることとなった。それでも後半戦の川崎フロンターレとの試合では決勝点を挙げるなどの活躍を見せた。遠藤の復帰後チームは一時巻き返すも結局1年でJ2に降格することとなった。
2014年もベルマーレに在籍することが決まった。シーズンを通じてベルマーレは強さを見せ、遠藤はその中心選手としてキャプテンの永木亮太らとともにチームを牽引。オフにはその活躍を評価され浦和レッズからのオファーが届いたが、これを断り2015年も湘南でプレーすることが決まった。
2016年2月24日、AFCチャンピオンズリーグ第1節のシドニーFC戦では途中出場して浦和レッズでのデビューを飾る。10月15日、Jリーグカップ決勝のガンバ大阪戦ではPK戦となったが、5人目のキッカーとして成功し、プロ初のタイトルを獲得した。
2018年7月21日、翌22日のセレッソ大阪戦を最後に浦和を退団し、ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンへ完全移籍することがクラブを通じて発表された。8月5日、第2節ヘンクとのダービーでデビューを果たすと、移籍後初得点を挙げた。
2019年8月13日、ブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトへ2020年6月までの期限付き移籍することが発表された。11月3日、第12節のディナモ・ドレスデン戦で終了間際に出場し、移籍後初出場を果たした。2020年4月28日、期限付きから完全移籍に移行することが発表された。5月28日、第28節のハンブルガー戦で、リーグ戦初ゴールを決めて2位浮上に貢献した。6月28日、最終戦のダルムシュタット戦では1-3で敗れたが、13節以降は出場停止の1試合を除き全試合に先発出場するなどレギュラーに定着し、2年ぶりの1部リーグ昇格に貢献した。また、独誌キッカー誌選出「2. ブンデスリーガ年間ベストイレブン」にチームで唯一名を連ねた。後に、遠藤が先発出場を重ねられた理由の一つに、チームメイトのマリオ・ゴメスが監督らに遠藤の起用を提言した事が挙げられている。10月30日、ブンデスリーガ第6節のシャルケ04戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選出され、キッカー誌の平均点でMF部門においてトップに立った。11月26日には、契約を2024年6月末まで2年間延長をした。2021年2月27日、第23節のシャルケ戦ではブンデス初ゴールを含む、2得点の活躍で勝利に貢献した。またこのシーズンのリーグ最多デュエル勝利記録を残した。
同年7月23日、2021-22シーズンのキャプテンに就任することがシュトゥットガルト公式Twitterで明らかになった。このシーズン、クラブは終始残留争いに苦しんだが、最終節のケルン戦では後半アディショナルタイムにコーナーキックから伊藤洋輝がニアでフリックしたところをヘディングで押し込み、決勝点を挙げる活躍をみせた。この結果他会場でヘルタ・ベルリンが敗れたため、逆転での1部残留に大きく貢献した。このシーズンはリーグで2年連続となるリーグ最多デュエル勝利を記録した。
2023年8月18日、イングランドのリヴァプールに4年契約で完全移籍。遠藤のポジションであるボランチは主将ジョーダン・ヘンダーソンら経験豊富な選手の大量移籍や、モイセス・カイセドを始めとした選手の獲得が失敗に終わったこともあり、ベテランである30歳の選手としては異例の4年契約での加入となった。リヴァプールでプレーする日本人は南野拓実以来2人目となる。8月19日、第2節ボーンマス戦において63分から出場し、公式戦初出場を果たした。10月27日、UEFAヨーロッパリーグ第3節トゥールーズ戦で、トレント・アレクサンダー=アーノルドのクロスを頭で合わせ、加入後初ゴールを記録した。12月3日のフラム戦では、1点ビハインドの場面で後半38分から出場すると、その約1分後にプレミアリーグ初得点となる得点を決め、チームはその後逆転で勝利した。加入してからは2試合連続で味方が退場して状況が難しい中でのプレーを強いられて、同リーグ特有の攻守が目まぐるしく入れ替わるスピード感ある試合展開に慣れるまで出場機会を失う時期もあったが、同ポジションのマック・アリスターの負傷もありフラム戦の後はアピールに成功してクラブ史上初めて13日間で5試合連続先発するなど、シェフィールド・ユナイテッド戦からバーンリー戦まで合計公式戦7試合連続で先発フル出場した。これらの活躍が評価され、リヴァプールの12月の月間MVPに選ばれた。EFLカップ決勝のチェルシー戦に先発フル出場、優勝に貢献した。
2024-25シーズンから監督がユルゲン・クロップからアルネ・スロットに代わると出場機会を大きく減らした。EFLカップ準々決勝のサウサンプトン戦では怪我人が多く出た影響で本来の中盤のポジションではなく、CBとして先発起用され、後半開始からはキャプテンも務めチームをベスト4進出へ導いた。
2025-26シーズン、2月11日のサンダーランド戦でこのシーズンのリーグ戦においては初の先発で起用されたが、後半24分に負傷し、長期の離脱を強いられた。
布啓一郎監督が率いるU-19日本代表に飛び級で 選出されていた。AFC U-19選手権2010では、平出涼と共にセンターバックで起用されたが、準々決勝のU-19韓国代表戦で3失点を喫する一因となり敗戦。FIFA U-20ワールドカップ・コロンビア大会の出場を逃した。
2012年には再びU-19日本代表に選出されAFC U-19選手権2012に出場。しかし準々決勝でU-19イラク代表に敗戦。FIFA U-20ワールドカップ・トルコ大会への出場を逃した。
2014年9月、手倉森誠監督率いるU-21日本代表アジア大会のメンバーとして選出。大会を通じてコンスタントに出場し存在感を見せた。
2015年7月23日、EAFF東アジアカップ2015に出場する日本代表メンバーに初選出された。8月2日の北朝鮮戦で代表初出場を果たした。
2016年、リオデジャネイロオリンピックの18人のメンバーに選出され、キャプテンとして3試合フル出場するも、チームはグループリーグ敗退となった。
2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、初のW杯メンバー入りを果たしたが、出場はなかった。
2019年1月、AFCアジアカップ2019のメンバーに選出された。この大会、中盤の要として活躍してチームの決勝進出に貢献するも、準決勝で左太ももの裏を痛めて、決勝戦はベンチで試合を眺める事となった。決勝戦でチームは敗れて準優勝となった。10月10日、2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦で代表初得点を決めた。
2022年11月1日、カタールワールドカップに臨む日本代表に選出された。全試合に出場し、チームのベスト16進出に貢献した。
2023年6月13日、前任の吉田麻也から日本代表のキャプテンを引き継いだ。6月20日、ペルーとの国際親善試合ではキャプテンとして後半36分まで出場した。
2024年1月1日、AFCアジアカップ2023に臨む日本代表に選出された。グループステージ第2節のイラク戦にてコーナーキックからヘディングでゴールを決めた。代表では約2年ぶりのゴールとなった。同年9月5日、2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選の中国戦でコーナーキックからヘディングで先制ゴールを決めた。
2026年5月15日、2026 FIFAワールドカップに臨む日本代表に選出された。ロシア大会、カタール大会に続いて3大会連続3回目のメンバー選出となったが、大会開幕日の6月11日(日本時間同12日)怪我のため途中離脱となった。この離脱を最後に代表引退を表明した(離脱に伴いキャプテンには板倉滉が就任した)。
湘南と浦和では3バックの中央と右、日本代表や欧州移籍後はボランチを主戦場としている。2021年2月27日に行われたシャルケ戦では2得点、2アシストを記録するなど、攻撃面での活躍も目覚ましい。2020/21シーズンからは2季連続ブンデスリーガでデュエル勝利数ナンバーワンを記録。体格の優る相手に身体をぶつけられても動じないボディバランスと、鋭い寄せでボールを奪う。
プレミアリーグの公式サイトは「エンドウの最大の働きはルーズボールを拾い、効率的にポゼッションをやり直すところにある。さらに必要なタイミングで能動的にプレーができる。アーセナルFC戦では、リヴァプールのチャンスに繋がった2つのターンオーバーを彼が生み出した」として、2023-2024シーズンの折り返しを首位キープしたチームへの遠藤の貢献度を考察した。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「ここは駆け引き」
出典:dメニューニュース 2026年9月19日
「ワタは、プレシーズンでかなり多くの時間でチームに参加できていなかった。まだ最高の状態ではないが、非常に良いトレーニングを積んでいるところだ」
「問題なのは、彼のポジションには多くの選手がおり、競わなければならない。現在はトレイ(・ナイオニ)、ライアン(・フラーフェンベルフ)、アレクシス(・マック・アリスター)、ドム(ドミニク・ソボスライ)といった選手たちがプレータイムを得ている。」
出典:マイナビニュース 2026年9月13日
「コンディションはまだまだですけど、45分間やれたことが大きい」
「できることを」
出典:FOOTBALL ZONE 2026年10月22日
「なぜそれが起きたのか」
出典:AERA dot. (アエラドット) 2026年10月14日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2010 | 17 | J1リーグ | 6 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 7 | 1 | |
| 2011 | 18 | J2リーグ | 34 | 1 | 4 | 0 | — | — | — | — | — | — | 38 | 1 | |
| 2012 | 19 | J2リーグ | 32 | 7 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 33 | 7 | |
| 2013 | 20 | J1リーグ | 17 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 18 | 3 | |
| 2014 | 21 | J2リーグ | 38 | 7 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 39 | 7 | |
| 2015 | 22 | J1リーグ | 31 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 32 | 4 | |
| 通算 | 158 | 23 | 7 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 167 | 23 | |||
| 2016 | 23 | J1リーグ | 29 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 39 | 0 | |
| 2017 | 24 | J1リーグ | 30 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 11 | 1 | 3 | 0 | 47 | 4 | |
| 2018 | 25 | J1リーグ | 16 | 2 | 4 | 0 | 4 | 0 | — | — | — | — | 24 | 2 | |
| 通算 | 75 | 5 | 6 | 0 | 9 | 0 | 17 | 1 | 3 | 0 | 110 | 6 | |||
| 2018-19 | 25 | ジュピラー・プロ・リーグ | 26 | 2 | 2 | 0 | — | — | — | — | — | — | 28 | 2 | |
| 2019-20 | 26 | ジュピラー・プロ・リーグ | 3 | 0 | — | — | — | — | — | — | — | — | 3 | 0 | |
| 通算 | 29 | 2 | 2 | 0 | — | — | — | — | — | — | 31 | 2 | |||
| 2019-20 | 26 | 2.ブンデスリーガ | 21 | 1 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 22 | 1 | |
| 2020-21 | 27 | ブンデスリーガ | 33 | 3 | 3 | 0 | — | — | — | — | — | — | 36 | 3 | |
| 2021-22 | 28 | ブンデスリーガ | 33 | 4 | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | 34 | 4 | |
| 2022-23 | 29 | ブンデスリーガ | 33 | 5 | 5 | 1 | — | — | — | — | 2 | 0 | 40 | 6 | |
| 2023-24 | 30 | ブンデスリーガ | 0 | 0 | 1 | 1 | — | — | — | — | — | — | 1 | 1 | |
| 通算 | 120 | 13 | 11 | 2 | — | — | — | — | 2 | 0 | 133 | 15 | |||
| 2023-24 | 30 | プレミアリーグ | 29 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 9 | 1 | — | — | 43 | 2 | |
| 2024-25 | 31 | プレミアリーグ | 20 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 6 | 0 | — | — | 32 | 0 | |
| 2025-26 | 32 | プレミアリーグ | 8 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 12 | 0 | |
| 通算 | 57 | 1 | 3 | 0 | 10 | 0 | 16 | 1 | 1 | 0 | 87 | 2 | |||
| キャリア通算 | 439 | 44 | 29 | 2 | 21 | 0 | 33 | 2 | 6 | 0 | 528 | 48 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
日本 としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | 21 | 5 | 0 | |
| 2016 | 22 | 2 | 0 | |
| 2017 | 23 | 4 | 0 | |
| 2018 | 24 | 4 | 0 | |
| 2019 | 25 | 7 | 1 | |
| 2020 | 26 | 3 | 0 | |
| 2021 | 27 | 9 | 1 | |
| 2022 | 28 | 13 | 0 | |
| 2023 | 29 | 8 | 0 | |
| 2024 | 30 | 12 | 2 | |
| 2025 | 31 | 5 | 0 | |
| 2026 | 32 | 1 | 0 | |
| 通算 | 73 | 4 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2005〜2007 | 11 | 横浜市立南戸塚中学校 |
| 2008〜2010 | 14 | 湘南ベルマーレユース(U-18) |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2010〜2015 | 16 | 118 | 21 | |
| 2016〜2018 | 22 | 75 | 5 | |
| 2018〜2020 | 24 | 20 | 2 | |
| 2019〜2020 | 25 | 54 | 4 | |
| 2020〜2023 | 26 | 33 | 4 | |
| 2023〜 | 29 | 57 | 1 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2015〜2026 | 21 | |
| 2016 | 22 | |
| 2021 | 27 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016-01 | 22 | 完全移籍 | — | 移籍金は非公表・不明 | ||
| 2018-07 | 25 | 完全移籍 | — | 移籍金は非公表・不明 | ||
| 2019-08 | 26 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2020-07 | 27 | 完全移籍 | 3億円 € 1.7M | |||
| 2023-08 | 30 | 完全移籍 | 33.7億円 € 19M |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 33 | 5.6億円 £2.6m(税込・週給£50k×52週で年額換算)/1ポンド=215円で換算 | The National(Capology 等の推定と報道の集計) 2026年8月25日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| アタカン・カラソル | 2019〜2023 | 5 | ||
| ボルナ・ソサ | 2019〜2023 | 5 | ||
| ファビアン・ブレドロウ | 2019〜2023 | 5 | ||
| サーシャ・カライジッチ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ヴァルデマール・アントン | 2020〜2023 | 4 | ||
| アレクシス・マック・アリスター | 2023〜2025 | 3 | ||
| アンドリュー・ロバートソン | 2023〜2025 | 3 | ||
| アリソン・ラムセス・ベッカー | 2023〜2025 | 3 | ||
| クリス・ヒューリッヒ | 2021〜2023 | 3 | ||
| コーディ・ガクポ | 2023〜2025 | 3 | ||
| カーティス・ジョーンズ | 2023〜2025 | 3 | ||
| ソボスライ・ドミニク | 2023〜2025 | 3 | ||
| ダニエル・ディダヴィ | 2019〜2021 | 3 | ||
| イブラヒマ・コナテ | 2023〜2025 | 3 | ||
| ジェイデン・ダンズ | 2023〜2025 | 3 | ||
| ジョー・ゴメス | 2023〜2025 | 3 | ||
| コンスタンティノス・マヴロパノス | 2020〜2022 | 3 | ||
| マルク=オリヴァー・ケンプフ | 2019〜2021 | 3 | ||
| モハメド・サラー | 2023〜2025 | 3 | ||
| オレル・マンガラ | 2019〜2021 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| 曺貴裁 | 2012〜2019 | |
| ユルゲン・クロップ | 2015年10月〜2024年5月 | |
| 西野朗 | 2018年4月〜2018年7月 | |
| 森保一 | 2018年8月〜 | |
| セバスティアン・ヘーネス | 2023年4月〜 | |
| アルネ・スロット | 2024年6月〜 | |
| アンドニ・イラオラ | 2026年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(5件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(銀1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| AFCアジアカップ | 銀 2019 |
|---|
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
英語の記録名しか確認できないもの(1件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「遠藤航」(版 110947114)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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