マイケル・オリーズ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / フランスのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

フランスマイケル・オリーズ(Michael Akpovie Olise、2001年12月12日生)は、イングランド・ロンドン出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2024年からバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)に所属、背番号は11。フランスでは2024年から通算29試合11得点を記録している。クラブでは公式戦通算277試合72得点(2018-19 シーズン以降)。クラブ・代表で通算10個のタイトルを獲得、個人賞は23回(ブンデスリーガ チーム・オブ・ザ・シーズン 2回)。

マイケル・アクポヴィエ・オリーセ(Michael Akpovie Olise、2001年12月12日 - )は、イングランド・ハマースミス出身のサッカー選手。ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン所属。フランス代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

イングランドの様々なクラブのアカデミーに所属し、2019年にレディングでプロデビューを果たした。2021年にはプレミアリーグのクリスタル・パレスと契約して、3シーズンを過ごし、2024年にはPFA年間最優秀若手選手賞にノミネートされた逸材。

クラブ経歴

レディング

2018年7月よりレディングでの活躍で注目を集め、2019年3月12日のリーズ・ユナイテッド戦でデビューした。2021年4月にはEFLチャンピオンシップの年間若手最優秀選手賞にノミネートされた。

クリスタル・パレス

2021年7月8日、クリスタル・パレスと5年契約を結び、移籍金830万ユーロで移籍した。2021年10月3日、レスター・シティ戦で後半に交代出場し、プレミアリーグ初ゴールを決めた。 これにより、1998年のクリントン・モリソン以来、クリスタル・パレスで最年少のプレミアリーグ得点者となった。

2023年4月9日、リーズ・ユナイテッド戦では、プレミアリーグの1試合でオープンプレーから3ゴールをアシストした最年少選手となり、 5月13日にプレミアリーグの1シーズンで10アシストを記録した初のパレス選手となった。公式戦40試合出場で2ゴール11アシストを記録するなど、中心選手として活躍した。

2023-24シーズン、ハムストリングの負傷により、シーズンは出遅れ、2023年11月11日に行われたプレミアリーグ第12節のエヴァートン戦に途中出場したのが初出場となった。その後、11試合の出場で6ゴール3アシストを記録するなど、チームの中心選手として活躍していたが、再び負傷離脱した。復帰後、2024年5月6日に行われた第36節のマンチェスター・ユナイテッド戦では4-0で勝利し、2得点を挙げるなど力強いパフォーマンスを見せた。最終的にリーグ戦19試合の出場で10ゴール6アシストを記録したことで、プレミアリーグのチェルシーやニューカッスル、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を示していた。

バイエルン・ミュンヘン

2024年7月7日、バイエルン・ミュンヘンに移籍した。契約期間は2029年6月30日までの5年契約。移籍金はボーナス込みで6000万ユーロと報じられた。

2024年8月16日に行われたDFBポカールのSSVウルム戦で交代出場から2分でキングスレイ・コマンのゴールをアシストした。9月14日、ホルシュタイン・キール戦でブンデスリーガ初ゴールを決めた。9月17日、UEFAチャンピオンズリーグのディナモ・ザグレブ戦でCLデビューを果たした。2024-25シーズンはリーグ戦34試合に出場し12ゴール15アシストの活躍でリーグ優勝に貢献した。チャンピオンズリーグでは14試合に出場し、5ゴール2アシストを記録した。

2025−26シーズンは、1試合で3アシストを記録した試合が2試合あり、トーマス・ミュラーの保持するブンデスリーガの歴代アシスト記録にあと1迫る19アシストを記録し、2季連続のブンデスリーガアシスト王に輝いた。ハリー・ケインと新加入ルイス・ディアスとのトリオは欧州で1番の破壊力を誇り、リーグ戦32試合で15ゴール19アシストを記録。チャンピオンズリーグのレアル・マドリードとのセカンドレグでは後半アディショナルタイムに一人で独走し、逆転ゴールを記録した。チャンピオンズリーグでも13試合5ゴール6アシストを記録し、公式戦57試合25ゴール28アシストを記録した。その功績を称えられてキリアン・エンバペなどを抑えてフランスプロサッカー選手組合から最優秀フランス人海外所属選手賞を初受賞した。

2026年9月のウニオン・ベルリン戦で自身プロキャリア初となるクラブでのハットトリックを成し遂げた。

代表経歴

代表経歴

ナイジェリア人の父とアルジェリアにルーツを持つフランス人の母を持ち、ロンドン生まれのため、イングランドを含む4カ国の代表でプレーする権利を持つ。2021年3月にはナイジェリア代表の招集メンバーに名を連ねた。

2024年、オリンピックフランス代表に選ばれた。7月11日、ドミニカ共和国代表と対戦した。結果は7-0でフランスが勝利し、その試合では2ゴールの活躍でチームに貢献した。2024年7月24日、オリンピック開幕戦のアメリカ合衆国戦でゴールを決め、3-0の勝利に貢献した。

2024年8月29日、フランス代表に招集された。9月6日、パルク・デ・プランスで行われたイタリア戦でA代表デビューを果たした。その試合に先発出場し、58分間プレーした。2025年3月24日、UEFAネーションズリーグ24-25の準々決勝セカンドレグのクロアチア戦でA代表初ゴールを記録。2026年6月9日、2026FIFAワールドカップの直前の親善試合北アイルランド戦でハットトリックを記録した。

2026 FIFAワールドカップのメンバーに選出された。イングランドとの3位決定戦で2つのアシストを記録し、今大会における総アシスト数を7とし、ペレがもっていたワールドカップの1大会における最多アシスト記録であった6を上回り、最多記録を樹立した。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(13件)
2026年10月24日対戦相手評ロベルト・レヴァンドフスキ(他クラブの選手)/公式インタビュー
MLSでプレーするレヴァンドフスキが、The Athleticのインタビューでバイエルンのオリーズを絶賛した場面。ヤマルのバロンドール受賞を推す一方で、自分は他の選手にも目を向けていると語った。オリーズがW杯で1、2得点を挙げればヤマルやケインと並ぶ有力候補になるとも述べ、ケイン、ルイス・ディアスとの連係も理想的だと評価した。オリーズは今季ここまで公式戦10試合で9得点4アシストを記録している。
「オリーズは僕にとって、まさに『ウォウ』という感じだ。彼は試合を変えられる選手だ。」
「オリーズがこういう選手であることに感銘を受けている。彼には大きな未来がある。」
「彼の判断は完璧だ。タイミングを完全に掌握していて、いつシュートを打ち、いつパスを出し、どんなパスを選ぶべきかを分かっている。」

出典:Goal.com 2026年10月24日

2026年10月18日チームメイト評ハリー・ケイン(チームメイト)/試合後会見
バイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒに6-1で大勝した試合後、チームメイトのハリー・ケインがマイケル・オリーズの精神力を称賛した。オリーズは直前のチャンピオンズリーグで退場処分を受け、アーセナル戦の出場停止が決まっていたが、その悔しさをバネに1ゴール1アシストで圧巻のパフォーマンスを見せた。ケインは、困難な状況でも集中力を失わずに結果を出したオリーズの対応を絶賛しながらも、本人の落胆を理解しつつ、チーム全体で穴を埋める必要性を強調した
「練習場でも今日の試合でも、彼は一流のパフォーマンスで応えた」
「当然、彼はとても落胆している。すべての試合に出たいと思っているからね」
「最も重要な選手の一人がいなければ、間違いなく影響は感じる。でも、そういう時こそ他の選手が前に出て、チャンスをつかまなければならない」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月18日

2026年10月14日監督評ヴァンサン・コンパニ(監督)/試合後会見
バイエルンはアウェーでヴァイキングと3-3で引き分けた。ケインの2得点とルイス・ディアスの得点で3-2と勝ち越した直後、オリーズは戦術的ファウルと相手の顔にボールを投げつける行為で2枚の警告を受けて退場した。コンパニ監督はこの退場を厳しく批判した。この試合では他に、チームの過信や審判への意識が試合に悪影響を与えたことにも触れている。オリーズは来週のアーセナル戦に出場停止で出られない。
「非常に愚かだった」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月14日対戦相手評ズラトコ・トリピッチ(対戦相手)
チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンと対戦したヴァイキングのトリピッチによる発言。試合中に挑発を重ねられたオリーズは、相手の顔めがけてボールを投げて退場となった。その後、数的優位になったヴァイキングは90分に3-3の同点に追いついた。トリピッチはオリーズの才能を高く評価しつつ、自分の持ち味である精神面の駆け引きで上回ったと誇っている。
「いつかバロンドールを獲るであろう選手が、リンダル出身の一人の男に少しイラつかされたのは光栄だ。」
「僕はマイケル・オリーズほど速くはないが、誰もが持っているわけではない何かが自分にはあると感じている。」
「彼が得意なプレーから意識をそらせたとき、彼は冷静さを失って僕の顔にボールを投げつけた。あの勝負は僕が勝ったと思っている。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月14日チームメイト評アレクサンダル・パヴロヴィッチ(チームメイト)/公式インタビュー
バイエルンのMFパヴロヴィッチが、ドイツ紙シュポルト・ビルトの取材で、同僚オリーズの素顔について語った発言です。世間のイメージとは違う人柄だと明かしました。ほかにロドリの例を挙げてバロンドールが夢だと認めたこと、チャンピオンズリーグ制覇を目指しホームでのアーセナル戦を楽しみにしていること、キミッヒが主将であり中盤の議論は不要と考えていることも語りました。
「マイケルは、公の場で見せているイメージとはまったく違う。とても陽気で気さくな人で、僕たちとよく笑っているよ。」
「僕たちはとても仲が良くて、彼は僕の良い友人なんだ。」
「彼と一緒に過ごす時間も、一緒にピッチに立つことも楽しんでいる。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月13日チームメイト評ハリー・ケイン(チームメイト)/試合後会見
チャンピオンズリーグでバイエルンがノルウェーのヴァイキングと3-3で引き分けた試合の後、ケインが語った言葉。オリーズはヴァイキング主将トリピッチの挑発に苛立ち、相手の顔にボールを投げつけて2枚目の警告を受け退場した。ケインは後半の内容なら勝てた試合だったと悔やみ、重要な試合が続くだけに残念だと述べた。また、チームとして結束して改善していくと強調した。トリピッチについては、時間稼ぎも含めて駆け引きのうまい選手だと評した。バイエルンの主将格に近い立場からの、チームメイトへの率直な苦言である。
「レッドカードがわれわれにとってすべてを変えた。彼(オリーズ)は非常に落ち込んでいるだろうし、責任を取らなければならない。」
「あれはミスで、ミスは起こるものだ。彼はそこから学ばなければならない。」
「でもそれがサッカーだ。こういう場面では賢く冷静に振る舞い、感情をコントロールしなければならない。」

出典:Goal.com 2026年10月14日

2026年10月10日監督評マックス・エーベル(スポーツディレクター)/公式インタビュー
バイエルンのスポーツディレクターであるエーベルが、アウクスブルクとのブンデスリーガの試合前にDAZNで語った内容です。2029年まで契約が残るオリーズについて、延長の意向をこれまでになくはっきり示しました。一方で、最近報じられている噂に対しては、周辺で言われていることはまだ何も起きていないと否定しました。オリーズを世界クラスで、まだ伸びしろのある選手と評価しています。契約延長の可否は本人側の意向にも左右されるとも示唆しました。
「私たちの望みははっきりしている。2029年以降もミヒャエルと長く、できれば契約延長という形で一緒に仕事を続けたい。」
「正直に言って、まだ話し合いは一切行われていない。」
「それが私たちの望みだが、そこには第三者もいる。」

出典:Goal.com 2026年10月10日

2026年10月9日監督評ヴァンサン・コンパニ(監督)/公式インタビュー
バイエルンのコンパニ監督が、Skyのインタビューでオリーズについて語った内容です。今季はここまで公式戦7試合で8ゴールと好調で、昨季の52試合22得点31アシストに続く活躍が評価されました。監督は才能に加え、精神面と細部への意識の高さを称賛しています。指導者の役目は選手を世界的スターに変えることではなく、すでに備わっている資質を引き出すことだとも述べ、今後も向上心を保つよう求めました。
「すでにワールドクラスかって? もちろんだ、間違いなくね。」
「才能だけでなく、メンタリティーと細部へのこだわりもある。彼は練習中でさえ、他の人には見えないものを常に見ている。」
「それが彼を世界のサッカーで特別な選手にしているんだ。大切なのは、彼が成長しようという飢えを持ち続けることだ。」

出典:Goal.com 2026年10月9日

2026年10月7日監督評ヴァンサン・コンパニ(監督)/公式インタビュー
バイエルンのコンパニ監督が、『スカイ・スポーツ・ドイツ』の取材でオリーズの成長における自身の役割を問われて答えた内容。フランス代表での活躍を受けた発言で、才能に加えて気質や細部へのこだわりを評価し、世界的選手になったのは自分のおかげではないと述べた。さらに、称賛が常にあるわけではない環境でも向上心を保たせることが監督の仕事だと語り、バイエルンでは内容や練習での取り組みに応じて評価し、不調の試合の後はすぐ次の対応を話し合うと説明した。オリーズは2026年のバロンドール候補に入っている。
「マイケル・オリーズほどの才能を持つ選手は、常に成功すると思う。彼は常に最高の選手の一人であり続けるだろう。」
「彼には他の人には見えないものが見えるビジョンがあるようで、それは練習でも当てはまる。だからこの若者は本当に世界のサッカー界で特別な選手になった。」
「我々が選手を世界的な選手に変えるという話ではない。それは不可能だ。」

出典:Goal.com 2026年10月7日

2026年10月6日監督評ジネディーヌ・ジダン(監督)/試合後会見
フランス代表がベルギーに勝利した試合後の、ジダン監督の発言。交代で入ったオリーズは1アシストに加えて決勝点を含む2得点を挙げた。世界最高の選手かと問われた監督は、笑みを浮かべて称賛を惜しまなかった。監督は後半に攻撃の質が上がったと分析し、決定力を高めるにはペナルティエリア内に入る人数を増やす必要があると課題も挙げた。デビューしたヨロやGKレステスにも触れて評価している。バイエルン所属のオリーズが代表で見せた働きへの評価である。
「オリーズ? 私から言うことは何もない。」

出典:Goal.com 2026年10月6日

2026年10月6日本人コメントマイケル・オリーズ(本人)/試合後会見
UEFAネーションズリーグでベルギーに4-1で勝利した試合後の発言。バイエルン所属のオリーズは60分にデンベレに代わって途中出場し、約10分間で2ゴール1アシストを記録した。スタンドからは『バロンドール』コールが起きたが、ピッチ上のTF1の取材ではその話題を短く退けた。試合については、前半は苦戦したものの最後は良い内容だったと振り返り、ジダン監督の下でチームが一丸となって進めていることを強調した。
「言うことは何もない。」
「前半は難しかった。ローブロック相手は常に難しいけど、その後も続けて、最後は良かった。」
「ジネディーヌ・ジダンはアイデアをもたらしてくれて、僕たちはそれに従っている。ここフランス代表でプレーできるのは喜びだ。」

出典:Goal.com 2026年10月6日

2026年9月10日本人コメントミカエル・オリーズ(本人)/試合後会見
バイエルンがボデ・グリムトとのCLリーグフェーズ第1節で5-0の大勝を収めた試合後の発言。オリーズは2ゴール1アシストと大きく貢献した。前半の堅い守備に対応する難しさを認めつつも、後半のオープンな展開での得点に至る道筋を説明。同時にチームのスタイルと一体性の強さへの自信、監督の指示を実行できたことへの満足感を述べている。
「良いプレーができたと思う。前半は少し難しい展開だった。」
「僕たちは常に同じスタイルでプレーしている。何が起きようと、やるべきことをやるだけだ。」

出典:マイナビニュース 2026年9月11日

2026年9月8日監督評ヤン・クリスティアン・ドレーゼン(監督)/公式インタビュー
バイエルン・ミュンヘンのドレーゼンCEOが、フランス代表FWミカエル・オリーズの去就について語った公式インタビュー。今夏の移籍市場でレアル・マドリードからの接触が報じられていたが、CEOは正式なオファーを完全に否定。オリーズをチームにとって不可欠な存在と位置付け、ピッチ上での活躍を高く評価している。ただし長期的な残留については言及を避け、今後の話し合いに委ねる姿勢を示した。
「(レアルからオファーが届いたという話は)全くの事実無根だ。我々の手元には、いかなるオファーも届いていなかった」
「我々は一貫して、(売却に)関心はないと明言してきた。それが我々の変わらぬ立場だ。」
「彼を今後もキープし続けられるか? それについては、来年の夏に改めて話し合うことになる」

出典:マイナビニュース 2026年9月8日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1リーグカップ2大陸大会3その他4シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イングランドレディング2018-1916チャンピオンシップ400000————40
2019-2017チャンピオンシップ1903010————230
2020-2118チャンピオンシップ4471010————467
通算6774020————737
イングランドクリスタル・パレス2021-2219プレミアリーグ2625200————314
2022-2320プレミアリーグ3721020————402
2023-2421プレミアリーグ19100000————1910
通算82146220————9016
ドイツバイエルン・ミュンヘン2024-2522ブンデスリーガ341220——145535520
2025-2623ブンデスリーガ321562——135105222
2026-2724ブンデスリーガ4411——121178
通算703193——28127411450
キャリア通算219511954028127427772

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

フランス としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20242240
20252394
202624167
通算2911

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
20097イングランドアーセナル——
2009〜20167イングランドチェルシー——
2016〜201714イングランドマンチェスター・シティ——
2017〜201915イングランドレディング230

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2019〜202117イングランドレディング447
2021〜202419イングランドクリスタル・パレス8214
2024〜22ドイツバイエルン・ミュンヘン7232

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201917フランスフランス U-18
2022〜202320フランスフランス U-21
202422フランスフランス・オリンピック
2024〜22フランスフランス

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
201715イングランドマンチェスター・シティイングランドレディング移籍—下部組織への移籍
形態・移籍金は未確認
2021-0719イングランドレディングイングランドクリスタル・パレス完全移籍16.5億円
€ 9.3M
2024-0722イングランドクリスタル・パレスドイツバイエルン・ミュンヘン完全移籍94億円
€ 53M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ロイ・ホジソンイングランドクリスタル・パレス2023年3月〜2024年2月
オリヴァー・グラスナーイングランドクリスタル・パレス2024年2月〜

日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

バイエルン

個人

英語の記録名しか確認できないもの(20件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銀1・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

UEFAネーションズリーグ銅 2025 ドイツ
オリンピック銀 2024 パリ

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ミカエル・オリーズ」(版 111247964)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Goal.com、2026年10月6日、2026年10月7日 取得 https://www.goal.com/en/news/one-question-that-embarrassed-zidane-a-fiery-answer-propels-france-s-star-to-the-top/blt891533c5881628b8
  4. Goal.com、2026年10月6日、2026年10月7日 取得 https://www.goal.com/en/lists/michael-olise-ballon-d-or-zinedine-zidane-france-belgium/blt0f5b622085cc8a7c
  5. Goal.com、2026年10月7日、2026年10月8日 取得 https://www.goal.com/en/news/kompany-olise-sees-what-others-don-t-and-he-s-not-a-world-class-player-thanks-to-me/blt282361c86cdc497a
  6. Goal.com、2026年10月9日、2026年10月10日 取得 https://www.goal.com/en/lists/vincent-kompany-hails-michael-olise-world-class-bayern-munich/blt0806e866e8d79c73
  7. Goal.com、2026年10月10日、2026年10月11日 取得 https://www.goal.com/en/news/no-talks-yet-bayern-munich-s-max-eberl-suddenly-speaks-plainly-about-michael-olise-and-denies-rumours/bltf3bf3dce9b57593b
  8. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月14日 取得 https://www.goal.com/en/news/is-a-crisis-now-looming-after-two-slip-ups-bayern-munich-s-list-of-shortcomings/bltf5cdbf6d31c12667
  9. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月14日 取得 https://www.goal.com/en/news/provoked-a-red-card-for-michael-olise-bayern-munich-s-figure-of-hate-has-a-wild-backstory/blta04a2ac522d1966f
  10. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月15日 取得 https://www.goal.com/en/news/kane-olise-was-wrong-and-the-viking-player-likes-to-roll-around-and-waste-time/bltdc7bdcb456927c60
  11. Goal.com、2026年10月14日、2026年10月15日 取得 https://www.goal.com/en/news/bayern-munich-star-rodri-gives-me-hope-in-the-ballon-d-or/bltae2f49e9ce2c3072
  12. Goal.com、2026年10月24日、2026年10月24日 取得 https://www.goal.com/en/news/robert-lewandowski-barcelona-lamine-yamal-ballon-d-or-bayern-munich-michael-olise/blt83d846d49ec2851e
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