「退団を考えたことは一度もない。もし考え始めたら、ここでの私の時間は終わりなのかもしれない。」
「アルベルトの監督としての考え方や勇気、彼のチームのサッカーが本当に好きだ」
「本人がどんな人間で、どんな若者なのかを知る必要がある。ニコは手助けを必要とする選手ではない。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月24日
SOCCERPEDIA / 選手・監督ページ / スペインのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
セスク・ファブレガス(Cesc Fàbregas、1987年5月4日生)は、スペイン出身の元サッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、所属はコモ。スペインでは2006年から通算110試合15得点を記録している。クラブでは公式戦通算738試合125得点(2003-04 シーズン以降)。クラブ・代表で通算20個のタイトルを獲得、個人賞は25回(ESM チーム・オブ・ザ・イヤー 3回、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー 2回)。
セスク・ファブレガス(Cesc Fàbregas)ことフランセスク・ファブレガス・ソレール(Francesc Fàbregas Soler, 1987年5月4日 - )は、スペイン・カタルーニャ州出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現在はコモ1907の監督を務めている。現役時代のポジションはミッドフィールダー。愛称は「セスク (Cesc) 」。
FCバルセロナのカンテラで育つ。ここでリオネル・メッシやジェラール・ピケらと共にプレーした。2003年のU-17世界選手権にU-17スペイン代表の一員として出場し準優勝を果たす。自身も5ゴールを挙げて得点王となると共に、大会最優秀選手に選出された。FCバルセロナでも才能は認められていたものの、トップチームにはシャビ・エルナンデスやイニエスタなどの同ポジションの選手がいたため、大会後間もなく才能に惚れ込んだアーセン・ヴェンゲル率いるアーセナルがスペイン、イングランドの労働法の隙間やFCバルセロナの会長選という期間を狙って移籍金なしで獲得した。その後、裁判所からFCバルセロナへの85万7000ユーロの支払い命令が下った。
パトリック・ヴィエラの放出に伴いチームの舵取りを委ねられた2005-06シーズンには、シーズン当初は経験不足を感じさせるプレーも多かったものの、シーズンが深まるにつれて調子を上げ、それにつれチームも波に乗っていった。UEFAチャンピオンズリーグのユヴェントス戦ではゲームを支配し、自ら先制点を奪う活躍を見せてチームの勝利を演出。前任者ヴィエラの眼前でその穴を埋めたことを示してみせた。
2006-2007シーズンより、ヴィエラが背負っていた背番号4番を受け継ぐことになった。シーズンオフより移籍の噂が絶えなかったが、新たにアーセナルと8年契約を結んだ。また2007年1月に発表された「2006年UEFA.comユーザーが選ぶベストイレブン」に、唯一10代で選ばれた。また、同シーズンはプレミアリーグでアシストランキング1位となった。
2008年11月29日のFCディナモ・キーウ戦からはウィリアム・ギャラスに代わってキャプテンを任されている。アーセナルではトニー・アダムスに次ぐクラブ史上2番目の若さとなるキャプテン就任となった。
2011年8月15日、ユース時代に所属していたFCバルセロナへ5年契約で移籍。移籍金は最大3900万ユーロ(約43億円)といわれる。背番号はアーセナル時代から愛着のある4番。開幕から、本来のポジションとは違うセンターフォワードを任されながらも、3試合連続ゴール。しかし、10月初めの練習中に負傷。3週間の離脱を余儀なくされた。しかし、復帰後も離脱前と変わらない活躍を見せる。12月10日のレアル・マドリードとのクラシコでは、素早いカウンターからダニエウ・アウヴェスのピンポイントクロスをダイビングヘッドで押し込み、試合を決定づける3点目を決めた。12月18日に日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ決勝でも混戦の中からこぼれ球を押しこみ3点目をマークしている。この時、カメラに向かって指を7本立てるパフォーマンスを披露し、準決勝のアル・サッド戦で左足脛骨を骨折し戦線離脱したチームメイトのダビド・ビジャ(背番号7)にゴールを捧げた。
2014年6月13日に古巣アーセナルのライバルであるチェルシーFCへの移籍が発表された。背番号はアーセナル、バルセロナ時代に続き4番となった。開幕戦からボランチとしてレギュラーに定着すると、ともにリーグ最多の18アシスト、2,236本のパス成功を記録。移籍初年度からプレミアリーグの優勝を飾った。
2016年12月31日のストーク戦にてプレミアリーグでの100アシストを達成した。 これにより、セスクはライアン・ギグスの367試合よりも約70試合少ない293試合で100アシストを達成した選手となり、2018年にこの記録はギネス世界記録に認定された。なお、セスクは2017年にリヴァプールやトッテナムで活躍したジェイミー・レドナップ氏とともに「2人組で30秒間ボレーパス」に挑戦してギネス世界記録(15回)を獲得している。
2017年2月4日には古巣のアーセナル相手に得点した一方、セレブレーションは控えた。25日のスウォンジー戦でプレミアリーグ300試合出場を達成、またこの時点で、プレミアリーグでのアシスト数102回で歴代リーグ2位タイに並んだ(もう一人はフランク・ランパード)。
2019年1月11日、元同僚のティエリ・アンリ監督率いるASモナコに2022年6月までの3年半契約で移籍。2月2日のトゥールーズFC戦にて移籍後リーグ戦初ゴールを決めた。
2022年8月1日、セリエBのコモ1907に移籍した。2023年7月1日、サッカー選手として現役を引退することを発表。同時に、引退後はコモのBチームとU-19チームの監督に就任することも発表された。2023年11月13日監督を務めていたモレノ・ロンゴ氏が解任されたため暫定監督に就任した。
2024年7月19日、コモの監督に就任すると発表された。前シーズンまではライセンスを保持していなかったため、オシアン・ロバーツ監督の元でアシスタントコーチを務めていたが、実質的な監督としてセリエA昇格を決めていた。
2006年3月1日にバリャドリードで行われたコートジボワール戦でスペイン代表デビュー。1アシストを記録した。代表デビュー以降、リオネル・メッシ(2005年のFIFAワールドユース選手権準々決勝で対戦)と同い年のティーンエイジャーという話題性も手伝って、「超新星」などと称してマスメディアに取り上げられ、2006年ワールドカップドイツ大会にも出場を果たした。また、EURO2008でのスペイン代表では10番を背負い、その中盤はシャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバらと共に「クアトロ・フゴーネス(4人の創造者たち)」と称された。
EURO2008本大会グループステージ1戦目のロシア戦で、代表初ゴール。シャビやマルコス・セナの控えとして臨んだ大会であったが、スーパーサブとして活躍。準々決勝のイタリア戦のPK戦では5人目のキッカーを務め、「15歳の時からまともにPKを蹴ったことがない(本人談)」にも関わらず、イタリアのGKジャンルイジ・ブッフォンの動きを読み、落ち着いて沈め、スペインの勝利を決めた。準決勝のロシア戦では、セルヒオ・ラモスからのグラウンダーのパスを、柔らかいタッチでふわりと浮かせ、前方へ走り込むダニエル・グイサの胸にピタリと合わせ、ゴールを演出。さらに左サイドに空いたスペースでイニエスタからのパスを受けると、相手守備陣が戻り切れていないゴール前に走り込むシルバへ低い弾道の正確なセンタリングを送り、これをシルバが落ち着いてゴール左隅に決めた。これら2アシストを含む4アシスト(大会最多)を記録するなど、スペインの優勝に貢献した。
2010年のワールドカップでもスーパーサブとして臨み、主に膠着状態を打破するために途中出場した。決勝戦のオランダ戦では80分から投入され、延長後半のイニエスタの決勝点をアシストするなど活躍した。
2014 FIFAワールドカップでは、グループリーグ第1戦のオランダ戦、第3戦のオーストラリア戦にそれぞれ途中出場したのみとなり、チームもグループリーグ敗退という結果に終わった。
2015年10月12日のUEFA EURO 2016予選、ウクライナ戦で代表通算100試合出場を達成した。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「退団を考えたことは一度もない。もし考え始めたら、ここでの私の時間は終わりなのかもしれない。」
「アルベルトの監督としての考え方や勇気、彼のチームのサッカーが本当に好きだ」
「本人がどんな人間で、どんな若者なのかを知る必要がある。ニコは手助けを必要とする選手ではない。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月24日
「歴史上、最も強く、最も偉大なチームの一つとの素晴らしい試合だ。夢のような一戦だが、勝って勝ち点3を手にするため、全力を尽くさなければならない」
「自分たちより相手の方が強いと分かっていても、持てる力で戦わなければならない。そうした強豪との対戦がどういうものか、少しずつ理解していく必要がある」
「自分たちらしくなかったと思いながら、敗戦後に家に帰りたくはない」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月20日
「セットプレーでは十分な対応ができなかった。ただ、ゴールを奪おうとする意欲と、集中力を保つという点では非常によくやった。」
「監督として選手たちがより良くプレーできるよう助けることはできるが、あとは彼ら次第だ。それはとても素晴らしいことだ。」
「プレーを恐れず、素晴らしいメンタリティーを持っているが、ライバルも多い。体調も良くなかったので、今週は状態を見ながら調整してきた」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月18日
「リーグ戦では非常に優勢に試合を進め、明確なプレースタイルを持っている。見ていて楽しい選手が多い」
「ピッチには質の高い選手が多く、常に前方に解決策を求めている。フェイエノールトは攻撃的かつ主導権を握るプレーを望んでいる。」
「彼がフェイエノールトに与えたアイデンティティは際立っている。何をしようとしているのかが非常に明確だ。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月13日
「数的優位を生かしきれなかった。ボールを保持している場面でも、もっと辛抱強く、より速くボールを動かすべきだった」
「このチームは若いが、相手にカウンターの場面を一度も作らせなかった。その意味ではポジティブだ」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月11日
「監督が最終的に獲得したトロフィーの数で判断されることは分かっている。だが私にとってのトロフィーは、(ルーカス)ダ・クーニャのような若手選手たちの成長なんだ。」
「負けるなら自分の形で負けたい。常に自分たちのスタイルでプレーするように試合の準備をしている。」
「今シーズンの挑戦は、我々の誰もがまだ経験したことのない1年を過ごすことだ。シーズンを通して1週間で3試合をこなすことになる。」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月5日
「セスクは素晴らしい仕事をしている。私は彼のメンタリティが本当に好きだ」
「彼はバルセロナの哲学を非常によく理解していて、それをコモにも持ち込んでいる。我々も似たようなスタイルでプレイしている」
「彼らと対戦するのは楽しみだ。クラブは大きく成長しているし、レベルの高い選手たちもいる」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月2日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2003-04 | 16 | プレミアリーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | |
| 2004-05 | 17 | プレミアリーグ | 33 | 2 | 6 | 0 | 1 | 0 | 5 | 1 | 1 | 0 | 46 | 3 | |
| 2005-06 | 18 | プレミアリーグ | 35 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 13 | 1 | 1 | 1 | 50 | 5 | |
| 2006-07 | 19 | プレミアリーグ | 38 | 2 | 2 | 0 | 4 | 0 | 10 | 2 | — | — | 54 | 4 | |
| 2007-08 | 20 | プレミアリーグ | 32 | 7 | 1 | 0 | 2 | 0 | 10 | 6 | — | — | 45 | 13 | |
| 2008-09 | 21 | プレミアリーグ | 22 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | — | — | 33 | 3 | |
| 2009-10 | 22 | プレミアリーグ | 27 | 15 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 4 | — | — | 36 | 19 | |
| 2010-11 | 23 | プレミアリーグ | 25 | 3 | 3 | 2 | 3 | 1 | 5 | 3 | — | — | 36 | 9 | |
| 通算 | 212 | 35 | 14 | 2 | 14 | 2 | 61 | 17 | 2 | 1 | 303 | 57 | |||
| 2011-12 | 24 | ラ・リーガ | 28 | 9 | 8 | 3 | — | — | 9 | 1 | 3 | 2 | 48 | 15 | |
| 2012-13 | 25 | ラ・リーガ | 32 | 11 | 7 | 2 | — | — | 8 | 1 | 1 | 0 | 48 | 14 | |
| 2013-14 | 26 | ラ・リーガ | 36 | 8 | 8 | 4 | — | — | 9 | 1 | 2 | 0 | 55 | 13 | |
| 通算 | 96 | 28 | 23 | 9 | — | — | 26 | 3 | 6 | 2 | 151 | 42 | |||
| 2014-15 | 27 | プレミアリーグ | 34 | 3 | 1 | 0 | 4 | 0 | 8 | 2 | — | — | 47 | 5 | |
| 2015-16 | 28 | プレミアリーグ | 37 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 1 | 0 | 49 | 6 | |
| 2016-17 | 29 | プレミアリーグ | 29 | 5 | 6 | 0 | 2 | 2 | — | — | — | — | 37 | 7 | |
| 2017-18 | 30 | プレミアリーグ | 32 | 2 | 4 | 0 | 4 | 0 | 8 | 1 | 1 | 0 | 49 | 3 | |
| 2018-19 | 31 | プレミアリーグ | 6 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | 5 | 0 | 1 | 0 | 16 | 1 | |
| 通算 | 138 | 15 | 16 | 0 | 13 | 3 | 28 | 4 | 3 | 0 | 198 | 22 | |||
| 2018-19 | 31 | リーグ・アン | 13 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 15 | 1 | |
| 2019-20 | 32 | リーグ・アン | 18 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 22 | 0 | |
| 2020-21 | 33 | リーグ・アン | 21 | 2 | 5 | 1 | — | — | — | — | — | — | 26 | 3 | |
| 2021-22 | 34 | リーグ・アン | 2 | 0 | 0 | 0 | — | — | 3 | 0 | — | — | 5 | 0 | |
| 通算 | 54 | 3 | 8 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | — | — | 68 | 4 | |||
| 2021-22 | 34 | シャンピオナ・ナシオナル2* | 1 | 0 | — | — | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | |
| 2022-23 | 35 | セリエB | 17 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 17 | 0 | |
| キャリア通算 | 518 | 81 | 61 | 12 | 30 | 5 | 118 | 24 | 11 | 3 | 738 | 125 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
スペイン としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2006 | 18 | 14 | 0 | |
| 2007 | 19 | 8 | 0 | |
| 2008 | 20 | 15 | 1 | |
| 2009 | 21 | 10 | 4 | |
| 2010 | 22 | 11 | 1 | |
| 2011 | 23 | 4 | 2 | |
| 2012 | 24 | 13 | 3 | |
| 2013 | 25 | 11 | 2 | |
| 2014 | 26 | 8 | 0 | |
| 2015 | 27 | 7 | 1 | |
| 2016 | 28 | 9 | 1 | |
| 通算 | 110 | 15 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
英語版 Wikipedia の Managerial statistics の値です(Wikipedia(英語版)、revid 1376298796)。勝率は勝利数÷試合数。当サイトによる補完・推計は行っていません。
| 在任期間 | 年齢 | チーム | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023.11〜2023.12 | 36 | 6 | 3 | 2 | 1 | 50.0% | |
| 2024.07〜現在 | 37 | 89 | 40 | 25 | 24 | 44.9% | |
| 通算 | 95 | 43 | 27 | 25 | 45.3% | ||
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 1995〜1997 | 7 | |
| 1997〜2003 | 9 | |
| 2003 | 15 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2003〜2011 | 15 | 25 | 3 | |
| 2011〜2014 | 23 | 96 | 28 | |
| 2014〜2019 | 26 | 138 | 15 | |
| 2019〜2022 | 31 | 52 | 3 | |
| 2022 | 34 | — | — | |
| 2022〜2023 | 34 | — | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2002〜2003 | 14 | |
| 2003〜2004 | 15 | |
| 2004〜2005 | 16 | |
| 2005 | 17 | |
| 2006〜2016 | 18 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 在任 | 年齢 | チーム | 役職 |
|---|---|---|---|
| 2023〜2023 | 35 | 監督 | |
| 2023〜2023 | 35 | 監督 | |
| 2024〜 | 36 | 監督 |
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003-08 | 16 | 完全移籍 | 5.7億円 € 3.2M | 下部組織への移籍 | ||
| 2011-08 | 24 | 完全移籍 | 60.3億円 € 34M | |||
| 2014-07 | 27 | 完全移籍 | 58.5億円 € 33M | |||
| 2019-01 | 31 | フリー移籍 | — | |||
| 2022 | 34 | 期限付き移籍 | — | 期間・移籍金は未確認 | ||
| 2022 | 34 | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
英語版 Wikipedia(クラブのシーズン記事)。移籍金・形態は英語版 Wikipedia の各クラブのシーズン記事の移籍の表による。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ペドロ・ロドリゲス・レデスマ | 2011〜2018 | 7 | ||
| セサル・アスピリクエタ | 2014〜2018 | 5 | ||
| ガリー・ケーヒル | 2014〜2018 | 5 | ||
| ウィリアン・ボルジェス・ダ・シウヴァ | 2014〜2018 | 5 | ||
| アレクサンドル・ゴロヴィン | 2018〜2021 | 4 | ||
| ブノワ・バジアシーレ | 2018〜2021 | 4 | ||
| ジェルソン・マルティンス | 2018〜2021 | 4 | ||
| オラ・アイナ | 2014〜2018 | 4 | ||
| ルーベン・ロフタス=チーク | 2014〜2018 | 4 | ||
| ティボー・クルトワ | 2014〜2017 | 4 | ||
| オーレリアン・チュアメニ | 2019〜2021 | 3 | ||
| アドリアーノ・レイテ・リベイロ | 2011〜2013 | 3 | ||
| アレクサンドル・ソング | 2010〜2013 | 3 | ||
| アンドレス・イニエスタ | 2011〜2013 | 3 | ||
| カルレス・プジョル | 2011〜2013 | 3 | ||
| クリスティアン・テージョ | 2011〜2013 | 3 | ||
| ジブリル・シディベ | 2018〜2021 | 3 | ||
| ダニ・アウヴェス | 2011〜2013 | 3 | ||
| ダヴィド・ルイス・モレイラ・マリーニョ | 2016〜2018 | 3 | ||
| ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ | 2014〜2016 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ウド・ラテック | — | |
| セサル・ルイス・メノッティ | — | |
| アーセン・ヴェンゲル | 1996年9月〜2018年5月 | |
| ルイス・アラゴネス | 2004〜2008 | |
| ペップ・グアルディオラ | 2008年7月〜2012年6月 | |
| ビセンテ・デル・ボスケ | 2008年7月〜2016年7月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2013年6月〜2015年12月 | |
| ヘラルド・マルティーノ | 2013年7月〜2014年5月 | |
| フース・ヒディンク | 2015年12月〜2016年6月 | |
| マウリツィオ・サッリ | 2018年7月〜2019年6月 | |
| ルイス・デ・ラ・フエンテ | 2023年1月〜 |
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(11件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(金3・銀1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 金 2010 南アフリカ |
|---|---|
| UEFA欧州選手権 | 金 2008 オーストリア・スイス金 2012 ポーランド・ウクライナ |
| FIFA U-17ワールドカップ | 銀 2003 フィンランド |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
英語の記録名しか確認できないもの(1件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「セスク・ファブレガス」(版 110436075)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。