「CLに戻ることが皆にとってどれほど大きな意味を持つのか僕たちも実感している」
「イタリアで有終の美を飾れることを願っている」
出典:サッカーキング 2026年10月12日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / アルゼンチンのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
パウロ・ディバラ(Paulo Dybala、1993年11月15日生)は、ラグナ・ラルガ出身のサッカー選手。ポジションはFW、2022年からローマに所属、背番号は21。アルゼンチンでは2015年から通算40試合4得点を記録している。クラブでは公式戦通算573試合198得点(2011-12 シーズン以降)。クラブ・代表で通算22個のタイトルを獲得、個人賞は17回。
パウロ・ブルーノ・エセキエル・ディバラ(Paulo Bruno Exequiel Dybala, 1993年11月15日 - )は、アルゼンチン・コルドバ州出身のサッカー選手。セリエA・ASローマ所属。アルゼンチン代表。ポジションはFW。
イタリアとポーランドにルーツを持ち、イタリアとポーランドの国籍も所持している。そのプレースタイルから同じくアルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ハビエル・パストーレ、元イタリア代表のヴィンチェンツォ・モンテッラと比較されている。
「La Joya(宝石)」の愛称で親しまれているディバラは、17歳の時にプリメーラB・ナシオナルに所属していた地元のクラブであるインスティトゥート・デ・コルドバでプロデビューを果たし、公式戦40試合出場17ゴールの成績を記録した。インスティトゥートでディバラは、マリオ・ケンペスが保持していた最年少ゴールと国内の連続出場記録を更新し(38試合)、シーズンで2度のハットトリックと6試合連続ゴールと4つの記録を残した。
2012年4月29日、USチッタ・ディ・パレルモの会長を務めるマウリツィオ・ザンパリーニは、「我々は新たなセルヒオ・アグエロであるパウロ・ディバラを獲得した」と声明を発表した。しかし、同日にインスティトゥートの事務局長はパレルモと交渉を行った者はディバラの移籍に関する権利を持っていないと述べた。
2012年7月20日、パレルモはディバラと4年間の契約を結んだと公式に発表した。ディバラはラツィオ戦でセリエAデビューを果たし、2012年11月11日に行われ、2-0で勝利したホーム戦で初ゴールを記録した。
2014-15シーズンにアルゼンチン人のフランコ・バスケスと前線でコンビを組みシーズンの前半戦で10ゴールを記録し、名声を高めたディバラは国内外の多くのビッグクラブから注目を浴びるようになった。
2015年5月、パレルモ監督のジュゼッペ・イアキーニがディバラのユヴェントス行きを認め、6月にユヴェントス移籍が正式発表。移籍金は3200万ユーロで5年間の契約となる。背番号はジネディーヌ・ジダンやリリアン・テュラム、アンドレア・ピルロといった名選手が背負った21番。
加入当初の2015-16シーズン序盤は、リーグ戦で控えであり高額な移籍金もあって論議を醸したが、徐々にフィットし34試合出場で19ゴール、9アシストというユヴェントスの攻撃の要というべき活躍を見せた。また、2016年2月23日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦して大会初得点を決めた。
2016-17シーズンは、ポール・ポグバの移籍で背番号10番が空き、チームからデイバラに10番を付ける様に打診が有ったが、10番ではなくその前のシーズンと同じように21番を選んだ。チャンピオンズリーグベスト8、FCバルセロナとの試合では、第1戦の試合で2得点を挙げ勝利に貢献、ユヴェントスの準決勝進出に貢献した。
2017-18シーズン開幕前の2017年8月9日に、背番号を10番に変更することを発表された。アレッサンドロ・デル・ピエロやミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョら名手が着用した番号である。8月26日、第2節のジェノア戦でハットトリックを達成、9月17日、サッスオーロ戦でユヴェントスでの通算100試合出場を達成、この試合でシーズン2度目のハットトリックを達成した。
2018-19シーズン、UEFAチャンピオンズリーグのヤングボーイズ戦でチャンピオンズリーグでは初のハットトリックの活躍を見せ、チームを3-0の勝利に導いた。チャンピオンズリーグでは10月23日のマンチェスター・ユナイテッド戦でも決勝ゴールを決めた。しかし、クリスティアーノ・ロナウドの加入もあり、チャンピオンズリーグでは9試合で5ゴールを決めるも、リーグ戦では僅か5ゴールに終わる。
2019-20シーズン、首位攻防戦となった11月のインテルとのイタリアダービーではゴールを決め、2-1での勝利に貢献した、3月8日のインテル戦でもリードを広げるゴールを奪い、勝利に貢献した。3月には新型コロナウイルスに感染したが、リーグ戦では4試合連続ゴールなどもあり、トータルで11ゴール7アシストを決め、チームのセリエA9連覇に貢献、リーグの年間最優秀選手に選ばれた。
2020-21シーズン、リーグ第36節のサッスオーロ戦でゴールを決めて、ユヴェントスでの通算100ゴールを達成。
2020年頃から契約延長が取りざたされ、一時は延長合意の報道も出たが、2022年3月21日、ユヴェントスCEOのマウリツィオ・アリバベーネはディバラとの契約を更新しないことを明言。2022年6月30日での退団が確実となった。2022年5月16日、ディバラは自身のTwitterで退団を発表、7年間のユヴェントスでのプレーに幕を閉じることとなった。ホーム最終戦となった第37節ラツィオ戦では試合後にセレモニーが行われ涙を流した。
2022年7月20日、ASローマへの完全移籍が発表された。背番号は、フランチェスコ・トッティの引退後は空き番となっている10番が有力視されたが、21番を着用していたネマニャ・マティッチがディバラに背番号を譲り8番に変更したことにより、ユヴェントスでも着用していた21番となった。8月30日、モンツァ戦で移籍後初ゴールを含む2ゴールを挙げた。この日の2点目のゴールがセリエA通算100ゴールとなった。2023年4月20日、UEFAヨーロッパリーグ準決勝のフェイエノールト戦第2戦では、2戦合計1-2でリードされている状況の中で後半44分に試合を延長戦に持ち込む同点ゴールを挙げ、チームも延長戦の末に勝利し決勝進出した。6月4日、リーグ最終節のスペツィア戦では、同点の状況の後半43分にPKから勝ち越しゴールを挙げ、チームの勝利と来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。2022-23シーズンは、公式戦38試合に出場し、18ゴール10アシストを記録した。
2023年9月17日、エンポリ戦で前半2分にPKで先制点を挙げると、後半10分にはシュートフェイントから相手DF2人をかわしてこの試合2点目となるゴールを挙げ、7-0での大勝に貢献した。10月1日、フロジノーネ戦で2アシストを記録し、2-0での勝利に貢献した。2024年2月26日、トリノ戦ではハットトリックを達成し、3-2での勝利に貢献した。2023-24シーズンは、リーグ戦28試合に出場し、13ゴール9アシストを記録した。
2024年夏の移籍市場では、現行の契約が2025年6月末までとなり、2024-25シーズンに公式戦14試合に出場すると年俸700万ユーロで契約が自動的に更新されてサラリーが高額となることから、クラブは売却を検討していると報じられた。サウジアラビアのアル・カーディシーヤと3年総額7500万ユーロの条件で個人合意して移籍成立が目前であり、8月22日午後にチームメイトらに別れを告げたことが報じられた。しかし、その後にInstagramに「ありがとう、ローマ。日曜日に会いましょう」というメッセージを投稿し、残留宣言を行った。 2025年1月25日、一定数の試合数に出場したことにより2026年6月まで自動的に契約延長した。年俸は800万ユーロと報じられている。 上記契約終了後の2026年7月13日には他クラブへの移籍のうわさもありながら2027年6月30日まで一年間契約を更新した。上記契約から年俸は大きく減り300万ユーロプラスボーナスとなっている。
パンアメリカン競技大会に出場するU-17アルゼンチン代表に招集されたが、最終的に大会には参加しなかった。2012年7月19日にはU-20アルゼンチン代表から初めて招集を受けたが、それを断った。
祖父のボレスワフがポーランド出身であり、ディバラ家はイタリアにルーツを持つため、多重国籍であり、ポーランド代表とイタリア代表でプレイする資格も有しているが、ディバラ本人はアルゼンチン人としてのアイデンティティーをもっており、アルゼンチン代表でプレイすることが夢だと話している。
2015年9月22日にヘラルド・マルティーノ監督により初めてA代表に招集されたが出場機会は与えられなかった。しかし、再び招集され、2015年10月13日に行われた2018 FIFAワールドカップ・南米予選のパラグアイ代表戦にカルロス・テベスと交代で75分から出場し、A代表デビューを果たし、ポーランド代表・イタリア代表に入る資格は失った。2016年9月1日の2018 FIFAワールドカップ・南米予選のウルグアイ戦では初のスタメン出場を果たすも、前半終了間際に2枚目のイエローカードで退場となった。
2018 FIFAワールドカップでは、グループリーグ第2戦のクロアチア戦に68分から出場したが、アルゼンチンが決勝トーナメントの1回戦で敗退したこともあり、これがこの大会での唯一の出場となった。
コパ・アメリカ2019の3位決定戦で先発し1-0からのリードを広げるアルゼンチンの2点目を決め、アルゼンチンの大会第3位確保に貢献した。
2022 FIFAワールドカップでは、準決勝のクロアチア戦と決勝のフランス戦で共に途中出場、決勝ではPK戦の直前に投入されると、PK戦でのPKを成功させて優勝を果たした。
創造力と高いテクニックを併せ持った機敏な選手であり、限られた狭いスペースでもドリブルで持ち上がりボールを扱うことができ、ポストプレーも得意である。技術が高く、運動量が豊富でディフェンスにも高い献身を示す。また、ディバラは正確で強いシュートとヘディングにより自身がゴールを挙げるだけではなく、味方のゴールチャンスを作り出すこともでき、トップだけではなく、セカンドトップや攻撃的ミッドフィールダー、右ウイングまで様々な攻撃的なポジションを務めることができる。
ディバラはゴールした際に片手で顔を覆うゴールパフォーマンスを行う。これは、サポーターから「ディバラマスク」と呼ばれ、ディバラを特徴づけるポーズである。このゴールパフォーマンスの意味について、ディバラが自身のFacebookのアカウントで『ディバラマスクの意味は単純なものだ。グラディエーター(剣闘士)の仮面だよ。必死で戦うときには、より強くなるために戦士の仮面を身に着けなければならないこともある。笑顔と優しさは失わずにね。』と述べている。
ディバラは2020年にフアン・マタが始めた「Common Goal」に参加し、年俸の1%を寄付する初のアルゼンチン人トップ選手となった。
ユベントス時代にチームメイトのポール・ポグバからPlayStationの操作ボタン「Square R2」にちなんでニックネームを付けられ、ビデオゲームを趣味としている。
ディバラは秋田犬のKaia(メス)とBowen(オス)を飼育しており、妻オリアナ・サバティーニとともに専用Instagramアカウント@our.akitasを運営している。
ディバラは2020年にKing Childrenとコラボレーションし、ゼロウェイスト運動を推進する3Dプリンティングによるサングラスを共同開発した。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「CLに戻ることが皆にとってどれほど大きな意味を持つのか僕たちも実感している」
「イタリアで有終の美を飾れることを願っている」
出典:サッカーキング 2026年10月12日
「パウロは特に10人になってからが素晴らしかったと思う。」
「マレンが下がったとき、カストロを入れようと考えた。だがディバラが途中で私を納得させ、ほぼ最後まで彼を使い続けた。」
「それでもあの状況で最も割を食ったのは彼だが、大きな知性を見せた。」
出典:Goal.com 2026年10月11日
「彼はまだカルチョをプレーする熱意を持っていて、状態が良いのが見てとれる。ケガによってブレーキをかけられ、フィジカル面で脆いシーズンがあった。」
「絹のような筋肉」
「私は多くの強い選手を指導する幸運に恵まれた。ディバラはその中でトップクラスだ。」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月3日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | 大陸大会2 | その他3 | シーズン通算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2011-12 | 17 | プリメーラ・ブ・ナシオナル* | 38 | 17 | 0 | 0 | — | — | 2 | 0 | 40 | 17 | |
| 2012-13 | 18 | セリエA | 27 | 3 | 1 | 0 | — | — | — | — | 28 | 3 | |
| 2013-14 | 19 | セリエB | 28 | 5 | 2 | 0 | — | — | — | — | 30 | 5 | |
| 2014-15 | 20 | セリエA | 34 | 13 | 1 | 0 | — | — | — | — | 35 | 13 | |
| 通算 | 89 | 21 | 4 | 0 | — | — | — | — | 93 | 21 | |||
| 2015-16 | 21 | セリエA | 34 | 19 | 4 | 2 | 7 | 1 | 1 | 1 | 46 | 23 | |
| 2016-17 | 22 | セリエA | 31 | 11 | 5 | 4 | 11 | 4 | 1 | 0 | 48 | 19 | |
| 2017-18 | 23 | セリエA | 33 | 22 | 4 | 1 | 8 | 1 | 1 | 2 | 46 | 26 | |
| 2018-19 | 24 | セリエA | 30 | 5 | 2 | 0 | 9 | 5 | 1 | 0 | 42 | 10 | |
| 2019-20 | 25 | セリエA | 33 | 11 | 4 | 2 | 8 | 3 | 1 | 1 | 46 | 17 | |
| 2020-21 | 26 | セリエA | 20 | 4 | 1 | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | 26 | 5 | |
| 2021-22 | 27 | セリエA | 29 | 10 | 4 | 2 | 5 | 3 | 1 | 0 | 39 | 15 | |
| 通算 | 210 | 82 | 24 | 11 | 53 | 18 | 6 | 4 | 293 | 115 | |||
| ローマ | 2022-23 | 28 | セリエA | 25 | 12 | 2 | 1 | 11 | 5 | — | — | 38 | 18 |
| 2023-24 | 29 | セリエA | 28 | 13 | 2 | 1 | 9 | 2 | — | — | 39 | 16 | |
| 2024-25 | 30 | セリエA | 24 | 6 | 1 | 0 | 11 | 2 | — | — | 36 | 8 | |
| 2025-26 | 31 | セリエA | 22 | 2 | 1 | 0 | 4 | 1 | — | — | 27 | 3 | |
| 2026-27 | 32 | セリエA | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | — | — | 7 | 0 | |
| 通算 | 105 | 33 | 6 | 2 | 36 | 10 | — | — | 147 | 45 | |||
| キャリア通算 | 442 | 153 | 34 | 13 | 89 | 28 | 8 | 4 | 573 | 198 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
アルゼンチン としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | 21 | 3 | 0 | |
| 2016 | 22 | 3 | 0 | |
| 2017 | 23 | 6 | 0 | |
| 2018 | 24 | 6 | 1 | |
| 2019 | 25 | 11 | 1 | |
| 2020 | 26 | 0 | 0 | |
| 2021 | 27 | 2 | 0 | |
| 2022 | 28 | 5 | 1 | |
| 2023 | 29 | 2 | 0 | |
| 2024 | 30 | 2 | 1 | |
| 通算 | 40 | 4 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2003〜2011 | 9 | 38 | 17 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2015〜2024 | 21 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012-07 | 18 | 完全移籍 | 21.3億円 € 12M | |||
| 2015-07 | 21 | 完全移籍 | 56.7億円 € 32M | |||
| 2022-07 | 28 | ローマ | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 32 | ローマ | 8.5億円 €4.6m(SalaryLeaksのAS Roma 2026-27表の年俸(Annual)欄の表記を採用(週給€88,500も併記)。基本給のみで、ボーナス+€1.9Mは除く。)/1ユーロ=185円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月23日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ | 2015〜2021 | 7 | ||
| ダニエレ・ルガーニ | 2015〜2021 | 7 | ||
| カルロ・ピンソーリョ | 2017〜2021 | 5 | ||
| フェデリコ・ベルナルデスキ | 2017〜2021 | 5 | ||
| ジャンルイジ・ブッフォン | 2015〜2020 | 5 | ||
| ジャンルカ・マンチーニ | 2022〜2026 | 5 | ||
| マティアス・スーレ | 2021〜2026 | 5 | ||
| ミレ・スヴィラル | 2022〜2026 | 5 | ||
| ニッコロ・ピジッリ | 2022〜2026 | 5 | ||
| ロドリゴ・ベンタンクール | 2017〜2021 | 5 | ||
| ヴォイチェフ・シュチェスニー | 2017〜2021 | 5 | ||
| アンドレア・バルツァッリ | 2015〜2018 | 4 | ||
| クリスティアーノ・ロナウド | 2018〜2021 | 4 | ||
| ドウグラス・コスタ | 2017〜2020 | 4 | ||
| エヴァン・エンディカ | 2023〜2026 | 4 | ||
| モイーズ・キーン | 2016〜2021 | 4 | ||
| ニコラ・ザレフスキ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ステファン・エル・シャーラウィ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ゼキ・チェリク | 2022〜2025 | 4 | ||
| アドリアン・ラビオ | 2019〜2021 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ジャン・ピエロ・ガスペリーニ | 2013年2月〜2013年3月 | |
| ヘラルド・マルティーノ | 2014年8月〜2016年7月 | |
| リオネル・スカローニ | 2018年8月〜 | |
| マウリツィオ・サッリ | 2019年6月〜2020年8月 | |
| マッシミリアーノ・アッレグリ | 2021年5月〜2024年5月 | |
| ジョゼ・モウリーニョ | 2021年7月〜2024年1月 | |
| イヴァン・ユリッチ | 2024年9月〜2024年11月 | |
| クラウディオ・ラニエリ | 2024年11月〜2025年6月 | |
| ジャン・ピエロ・ガスペリーニ | 2025年7月〜 |
日本語名を確認できない監督 4 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(15件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(金1・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 金 2022 カタール |
|---|---|
| コパ・アメリカ | 銅 2019 ブラジル |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「パウロ・ディバラ」(版 110774594)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。