「ユルゲン・クロップは要求の厳しい監督だったから、体がぼろぼろになる時もあっただろう。それでも痛みを押して、彼はいつもスコットランドのために駆けつけてくれた。」
「彼は話を控えめにしたがるが、いま何らかの拒絶に直面しているスコットランドの若い選手すべてにとって、刺激になる存在だ。」
「彼のそばに立って戦えたことは、本当に名誉なことだった。」
出典:Scottish FA 2026年10月1日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / スコットランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ジョン・マッギン(John McGinn、1994年10月18日生)は、スコットランド出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2018年からアストン・ヴィラ(プレミアリーグ)に所属、背番号は7。スコットランドでは2016年から通算93試合22得点を記録している。クラブでは公式戦通算572試合64得点(|2012-13 シーズン以降)。クラブ・代表で通算5個のタイトルを獲得、個人賞は12回。
ジョン・マッギン(John McGinn, 1994年10月18日 - )は、スコットランド・グラスゴー出身のサッカー選手。プレミアリーグ・アストン・ヴィラFC所属。スコットランド代表。ポジションはミッドフィールダー。
セント・ミレンFCのユース選手としてキャリアをスタートし、クラブのラルストン・アカデミーでプレーした。2012–13シーズンのプレシーズンでトップチームに招集され、イングランドのカーライル・ユナイテッドとアクリントン・スタンレーとのプレシーズンマッチに出場。同年夏、U-20チームのキルバーニー・レードサイド・プレシーズントーナメントでの勝利にも貢献し、ジャック・スミスと共に最優秀選手に選ばれた。2012-2013シーズンのセルティックFC戦で、78分から出場し、リーグ戦デビューを果たした。2012年の11月29日には、クラブと新たに3年契約を結んだ。また、2013年のスコティッシュ・プレミアリーグファイナルに先発出場し、ハート・オブ・ミドロシアンFCへの勝利に貢献した。
2015年4月、トレーニング中、セント・ミレンの主将であったスティーヴン・トンプソンが投げ返したトレーニング用ポールが太ももに「突き刺さって」しまう大怪我をした。
このケガでシーズン残りの試合を欠場することになり、結果としてクラブに対して法的措置を取った。
後にマッギンは、自身がそのシーズンに「良くないプレー」をしていたこと、そしてイングランドのクラブへの移籍の噂に気を取られていたことを認めている。
2015年春にトレーニング中の負傷とクラブ降格により、移籍を模索していが移籍話は中々まとまらず、2015年7月にはヒューストン・ダイナモのトレーニングに参加したが、MLSクラブの外国人枠の制限により移籍することはできなかった。
2015年7月31日、4年契約でスコティッシュ・プレミアリーグのハイバーニアンFCに移籍した。2015‐2016シーズンにはスコティッシュカップを獲得してチームに114年ぶりの同タイトルをもたらし、次のシーズンにはスコティッシュ・プレミアシップへの昇格をもたらすなど、主力選手として活躍した。
リーグでの活躍により、EFLチャンピオンシップのノッティンガム・フォレストから3度に及ぶオファーを受けるも、それを断り2017-18シーズンもクラブに残留することを決めた。9月30日の2-2の引き分けとなったセルティック戦ではハイバーニアンFCの全2得点を挙げ、 2018年2月3日の2-1で勝利したレンジャーズ戦では先制点を挙げるなど2強相手にも存在感を示すなど躍動。そのシーズンでは、スコティッシュ・プレミアシップ年間最優秀選手候補にノミネートされるほどの活躍を見せた。
2018年7月、国内の強豪セルティックFCからオファーを受けたが、クラブは移籍に難色を示す状況が続いた。ヨーロッパリーグ予選アステラス・トリポリス戦に出場しゴールを決めた。引き続き、セルティックへの移籍が噂される中、8月7日にアストン・ヴィラの練習場を訪れ、移籍の可能性について話し合い、 翌8日に移籍が完了した。
2018年8月8日、EFLチャンピオンシップのアストン・ヴィラFCと4年契約を結ぶことが発表された。背番号は7番。その後11日に行われたウィガン・アスレティックとのリーグ戦でデビューし、ジェームズ・チェスターの得点をアシストするなど活躍した。9月22日のシェフィールド・ウェンズデイ戦で初得点を挙げた。このゴールは後にリーグの最優秀ゴール賞にノミネートされた。
2018-19シーズンは序盤から安定したパフォーマンスを見せ、ファンのお気に入りの選手となったが、なかなかチームは結果を出せず、 2018年10月にスティーブ・ブルース監督が解任された。新監督にディーン・スミスが就任し、引き続きチームのキープレーヤーであり続けた。2019年3月のノッティンガム・フォレスト戦(3-1で勝利)では新監督の下で初ゴールを記録した。 好調は続き、ミドルスブラ戦とシェフィールド・ウェンズデイ戦でゴールを決め、ヴィラの調子はシーズン終盤に向けて上向いていった。クラブの年間最優秀選手賞とサポーター賞を獲得した後、チャンピオンシッププレーオフ決勝でダービーカウンティに2-1で勝利し、決勝点を挙げて3年間チャンピオンシップだったアストンヴィラをプレミアリーグに昇格させた。
2019年8月8日、マッギンはクラブと5年契約を結んだ。アストン・ヴィラのプレミアリーグ復帰第1戦となる2019年8月10日のトッテナム・ホットスパーとのアウェー戦(1-3)で初得点を挙げた。 2019年12月21日、マッギンはサウサンプトンとのホーム戦(1-3)で足首を骨折し、最大3か月の離脱が予想されていた。 COVID-19パンデミックによるシーズン中断のため、シーズン後半に復帰し、プレミアリーグ残留を果たしたヴィラの残りの試合に全試合出場した。
2020年12月11日、新たに5年契約を結び、2025年まで契約を延長した。キャプテンを務めていたジャック・グリーリッシュの退団に伴い、2021年8月14日に副キャプテンに就任することが発表された。プレミアリーグ開幕戦のワトフォード戦で得点を挙げるも3-2で敗れた。
2022年7月27日、チームメイトのタイロン・ミングスに代わり、ゲームキャプテンに就任する事がクラブより発表された。
2023年6月にヴィラと新たに4年契約を締結。 2023年10月5日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグのグループステージでズリニスキ・モスタルのロスタイム94分にヘディングシュートで決勝点を決め、同大会でのクラブ初の勝利に貢献した。
2024年3月10日、デスティニー・ウドジェへの危険なタックルによりプレミアリーグで初のレッドカードを受けた。この退場により、ウェストハム、ウルブズ、マンチェスター・シティとの3試合を欠場することになった。
2024年10月22日、UEFAチャンピオンズリーグ、ボローニャ戦で得点を挙げ2-0での勝利に貢献、UEFAチャンピオンズリーグ初ゴールを決めた。 2024年12月10日、3-2で勝利したチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦でゴールを決め、キャリア通算50ゴール目を記録。
2025年4月15日の3-2の勝利したチャンピオンズリーグパリ・サンジェルマン戦で長距離ランニングからミドルシュートを決めた。このゴールは後に2024-25シーズンのアストン・ヴィラのシーズン最優秀ゴールに選ばれた。
2025年11月5日、ヴィラと新たに2028年まで契約を延長した。翌6日、マッギンはUEFAヨーロッパリーグのマッカビ・テルアビブ戦でヴィラでの通算300試合出場を達成し、この記録を達成した36人目の選手となった。 2026年5月7日、ヨーロッパリーグ準決勝第2戦のノッティンガム・フォレスト戦で2ゴールを挙げ、4–0の勝利に貢献。合計スコア4–1で、クラブの決勝進出を決定づけた。ヨーロッパリーグ決勝では、キャプテンとしてチームを率いてSCフライブルクに3–0で勝利し、デニス・モーティマー、ケン・マクノートに続き、クラブを欧州タイトルに導いた3人目のキャプテンとなった。
2013年のオランダ代表との試合でU-19スコットランド代表としてデビューし、その後もユース世代の代表として試合に出場し、キャプテンマークを巻いた。
2016年の3月に初めてフル代表に招集され、デンマーク代表戦でデビュー、対峙したクリスティアン・エリクセンを圧倒し勝利に貢献、デビュー戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
2019年9月、ユーロ2020予選のロシア代表戦でスコットランド代表として初ゴールを決めた。同年10月13日のユーロ2020予選のサンマリノ代表戦では前半のみでキャリア初となるハットトリックを達成した。その後の、カザフスタン代表戦でも2ゴールを決め、ユーロ2020予選では合計7ゴールを挙げた。
2020年10月14日のチェコ代表との試合ではキャプテンであるアンドリュー・ロバートソンが出場停止となったため、スコットランド代表のキャプテンを務め1-0で勝利した。
2021年3月、オーストリア代表との2-2の引き分けとなった試合でのバイシクルキックと、フェロー諸島代表との4-0の勝利戦での2得点を決め、2022 FIFAワールドカップ予選でスコットランド代表として3得点を挙げた。同年9月、ウィーンで行われたオーストリア代表戦にフル出場し、1-0で勝利した。この試合では弟のポールが後半から交代出場し、第二次世界大戦終結後、代表チームで一緒にプレーした3人目の兄弟となった。
2022年9月24日、アイルランド代表との試合で2-1で勝利し、スコットランド代表として50キャップ目を記録した。同じ代表期間中、アンドリュー・ロバートソンが負傷で欠場したため、彼は再びチームのキャプテンを務めた。ウクライナ代表との試合では無得点のスコアレスドローに終わったものの、グループ首位を獲得し、ネーションズリーグのトップレベルへの昇格を果たした。
ドイツで開催されたUEFAユーロ2024本大会のスコットランド代表メンバーに選出された。同大会の開幕戦に先発出場したが、スコットランドは開催国のドイツ代表に1-5で敗れた。その後、スイス代表戦とハンガリー代表戦にも先発出場したが、スコットランドは3試合で勝ち点1に終わり、グループAの最下位に終わった。
2024年11月15日、 UEFAネーションズリーグでクロアチア代表戦でマッギンは交代出場し、この試合唯一のゴールを記録した。これにより、彼はアリー・マッコイストと並んでスコットランドの歴代4位の得点者となった。
2026年5月19日、2026 FIFAワールドカップに臨むスコットランド代表に選出された。
現在はアンドリュー・ロバートソンに次いで、スコットランド代表の副キャプテンを務めている。
4人兄弟の3番目であり、二人の兄も同様にサッカー選手である。3兄弟ともにセント・ミレンFCでのプレー経験がある。祖父のジャックは、セルティックFCのチェアマンであるとともに、スコットランドサッカー協会の会長でもある。
ニックネームは「ミートボール」。17歳ぐらいのときから呼ばれており、本人曰く「キッチンで髪を切っていたからそうと呼ばれてる」「セント・ミレンとハイバーニアンにいた頃からあだ名は“ミートボール”だった。僕はけっこうその呼び名が気に入っていたし、特に気にもならなかった。というのも、17歳のときに、母親がキッチンで僕の髪を刈ってくれていて、全体を“2ミリ刈り”にしていたからなんだ。“2ミリ刈り”で、しかも頭がすごく丸かったから、まるでミートボールみたいに見えたんだよ。」と話している。
生粋のBhoysで幼少期はセルティックのジャージを着て応援しており、6歳の時にセルティック・パークで観たオールドファームがサッカーに関する一番最初の思い出。この頃から将来の夢はセルティックでプレーする事だったといい、「(実家の庭でフットボールをしていた)7歳、8歳、9歳、10歳、11歳から17歳、18歳になるまで思い描いていたのはセルティックでプレーする事だった。庭にいた頃はまさかアストン・ヴィラでプレーするとは想像してなかったよ(笑)」と回想している。
史上最高の選手としてとしてセルティックで活躍したヘンリク・ラーションを挙げ、クラブと代表で背負う背番号「7」は彼を意識してのもの。「子供の頃から背番号は7が大好きでトップ下のポジションでプレーする背番号7のラーションを見ていた。僕は彼みたいなプレーはしないが背番号7は特別なんだ。」と明かした。
なお、セルティックでプレーした中村俊輔についても「横浜に行きたいね。理由は僕の大好きなセルティックの選手である中村俊輔が横浜F・マリノスでプレーしていたから。最近引退されたと思いますがナカさん、あなたは素晴らしい選手でした。背番号25。なんて男だ」と話している。
手でゴーグルを表現する特徴的なゴールパフォーマンスは視力が悪くサッカーをする時にアイプロテクターをしなくてはならない幼い甥ジャックの応援のために行っており、「UEFA EURO 2020でするために考えたんだ!僕の甥っ子は目が悪くて、サッカーをするときはゴーグルをかけなきゃいけないんだ。だから、僕がゴールを決めたときにゴーグルをかげれば、少しは彼への応援になると思ったんだ」。
もし、サッカー選手になっていなかったら何になっているかという質問には「YouTuber、それで今よりずっと太っているだろうね(笑)」と答えている。
好きなアメリカ人アーティストは?という質問には「僕はスウィフティー(テイラー・スウィフトのファンダム)だから。テイラー・スウィフト」と答えている。
アンドリュー・ロバートソンとは9歳か10歳の頃から知り合いで、セルティック・パークのシーズンチケットの座席が近かったという。ユース時代は別々のクラブに在籍したが、頻繁に試合で会うこともあり、家族ぐるみで親交があり、互いに親友と呼び合う間柄。
マッギンは慈善活動にも積極的に参加している。アンドリュー・ロバートソン主催のチャリティゴルフイベント「Gleneagles Charity Golf Day」に参加し、若年層支援などの目的で資金を集めた。さらに、UEFA EURO 大会などで活動するボランティアを励ます取り組みにも関与している。
2015年、セント・ミレン在籍時のトレーニング中に先端の尖ったポールが太ももに突き刺さる事故に遭い、大腿動脈から「ミリ単位」で外れていたために命を落としかねなかったと報じられている。最終的には3か月のリハビリで復帰を果たした。
また、若手時代にはグラウンドの雪かきをしている最中に背中を痛めたことがあり、本人もユーモアを交えてその経験を語っている。また、当時、A代表監督だったゴードン・ストラカンはマッギンがU-21スコットランド代表の活動で練習場まで移動するところを目撃しており、「チームバスが到着して、選手たちはヘッドフォンをつけてぞろぞろ降りてきた。練習場までは400ヤードほど歩くんだけど、 その時、理学療法士とキットマンが大量の荷物を抱えて困っていたんだ。それを手伝ったのはジョン・マッギンだけだった。彼は6体くらいのマネキンを抱えて歩いていったよ。その時“次の代表招集のチャンスが来たら、彼を呼ぼう”と決めた。ああいうのは人柄が出る。」と振り返っている。
自身の体格については「自分ほど大きなお尻の選手はいない」と冗談を交えて語り、プレースタイルにおいて相手をブロックするための武器として活かしていると述べている。
チームメイトがデザイナーズブランドを好んで着る中で、マッギンは「毎日ペンキ職人みたいな格好」というラフな服装でトレーニングに現れるなどファッションに無頓着な一面も知られている。また、ヴィラでチームメイトだったジャック・グリーリッシュは「彼と初めて会った時の事はよく覚えてるんだ。まじで酷いジーンズを履いて白いK-SWISS(テニスシューズブランド)を履いてたと思うんだ。”まじでこの男はなんなんだ?”って(笑)」と語っている。なお、マッギンはそれに対し、「あの時は人生で一番緊張してたと思う、(クラブハウスの)ジムに入ったら、チームのみんなが僕の服を見て大爆笑したんだよ(笑)たしか、G-Starのジーンズを履いてたと思う。G-Starのジーンズに スタン・スミス。多分 スタン・スミスだったと思うんだけど。彼(グリーリッシュ)はいまだに『K-SWISSだった』って言うけどね。(笑)」。
なお、グリーリッシュとは最初のアウェイゲームで同部屋になったが、お互いの事をあまりにも知らなかった事もあり、グリーリッシュはクラブのスタッフがグループチャットに「まだ、部屋が残っているから変えたい人は変えてもいいよ」という投稿に飛びつき、別部屋に移っていったという。それでもマッギンはこの出来事をネタにしてグリーリッシュをチームメイトの前で”新入りを置いてけぼりにするキャプテン”といじるようになり、共にサウナで過ごすなどしてグリーリッシュと親交を深めたという。
2017年には当時レアル・マドリード所属だったマルコ・アセンシオについてソーシャルメディアで「ハートの目」の絵文字を添えて投稿しており、後にアストン・ヴィラでチームメイトになることから「先見の明だった」と話題になった。
名将マルセロ・ビエルサはスコットランド代表監督を務めていたゴードン・ストラカンに「ジョン・マッギンはいい選手だ、本当にいい選手だと思う。11人のジョン・マッギンがいればリーグ優勝できるだろうね」と話している。
ヴィラ時代にマッギンの獲得を進めたスティーブ・ブルースは「彼は全ての監督が望むものを体現した選手でリーダーであり、現代には少ない本物のリーダーだ」と語っている。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「ユルゲン・クロップは要求の厳しい監督だったから、体がぼろぼろになる時もあっただろう。それでも痛みを押して、彼はいつもスコットランドのために駆けつけてくれた。」
「彼は話を控えめにしたがるが、いま何らかの拒絶に直面しているスコットランドの若い選手すべてにとって、刺激になる存在だ。」
「彼のそばに立って戦えたことは、本当に名誉なことだった。」
出典:Scottish FA 2026年10月1日
「もっとうまくやれた場面もあったが、僕たちは新しい章をスタートさせていて、違うやり方でプレーすることを学んでいるところだ。あれは僕たちにとって大きな痛手だった」
「オリ・マクバーニーは素晴らしかったと思う。スコットランド代表のユニフォームを着て多くの批判を受けてきたが、[この試合は]報われにくい役割だった。」
「10人になったことで、これはキャラクターを試される状況だった。踏ん張らなければならない。」
出典:GOAL 2026年9月30日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| |2012-13 | — | スコティッシュ・プレミアリーグ* | 22 | 1 | 3 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 27 | 1 | |
| |2013-14 | — | スコティッシュ・プレミアシップ* | 35 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 38 | 3 | |
| |2014-15 | — | スコティッシュ・プレミアシップ* | 30 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 33 | 0 | |
| 通算 | 87 | 4 | 7 | 0 | 4 | 0 | — | — | — | — | 98 | 4 | |||
| |2015-16 | — | スコティッシュ・チャンピオンシップ* | 36 | 3 | 7 | 0 | 5 | 1 | — | — | 4 | 1 | 52 | 5 | |
| |2016-17 | — | スコティッシュ・チャンピオンシップ* | 29 | 4 | 5 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 37 | 5 | |
| |2017-18 | — | スコティッシュ・プレミアシップ* | 35 | 5 | 1 | 0 | 7 | 1 | — | — | — | — | 43 | 6 | |
| |2018-19 | — | スコティッシュ・プレミアシップ* | 1 | 0 | — | — | — | — | 3 | 2 | — | — | 4 | 2 | |
| 通算 | 101 | 12 | 13 | 1 | 13 | 2 | 5 | 2 | 4 | 1 | 136 | 18 | |||
| |2018-19 | — | チャンピオンシップ | 40 | 6 | 1 | 0 | — | — | — | — | 3 | 1 | 44 | 7 | |
| 2019-20 | 24 | プレミアリーグ | 28 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 30 | 3 | |
| 2020-21 | 25 | プレミアリーグ | 37 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 37 | 3 | |
| 2021-22 | 26 | プレミアリーグ | 35 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 36 | 3 | |
| 2022-23 | 27 | プレミアリーグ | 34 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 36 | 1 | |
| 2023-24 | 28 | プレミアリーグ | 35 | 6 | 3 | 0 | 1 | 0 | 14 | 3 | — | — | 53 | 9 | |
| 2024-25 | 29 | プレミアリーグ | 34 | 1 | 4 | 0 | 1 | 0 | 10 | 3 | — | — | 49 | 4 | |
| 2025-26 | 30 | プレミアリーグ | 30 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 12 | 5 | — | — | 44 | 10 | |
| 2026-27 | 31 | プレミアリーグ | 6 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 9 | 2 | |
| 通算 | 279 | 29 | 10 | 0 | 8 | 0 | 37 | 12 | 4 | 1 | 338 | 42 | |||
| キャリア通算 | 467 | 45 | 30 | 1 | 25 | 2 | 42 | 14 | 8 | 1 | 572 | 64 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
スコットランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 21 | 2 | 0 | |
| 2017 | 22 | 3 | 0 | |
| 2018 | 23 | 8 | 0 | |
| 2019 | 24 | 8 | 7 | |
| 2020 | 25 | 8 | 0 | |
| 2021 | 26 | 13 | 4 | |
| 2022 | 27 | 10 | 4 | |
| 2023 | 28 | 10 | 3 | |
| 2024 | 29 | 11 | 2 | |
| 2025 | 30 | 10 | 0 | |
| 2026 | 31 | 10 | 2 | |
| 通算 | 93 | 22 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| — | — |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2013〜2014 | 18 | スコットランド U-19 |
| 2014〜2016 | 19 | |
| 2016〜 | 21 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015-07 | 20 | 完全移籍 | — | 移籍金は非公表・不明 | ||
| 2018-08 | 23 | 完全移籍 | 5.3億円 £2,500,000 | 移籍金は非公表・不明 移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 31 | 14.6億円 £6.8m(SalaryLeaksの年額表記(週給£130,000)。基本給で、ボーナス+£1.7Mは除外。)/1ポンド=215円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月18日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| タイロン・ミングス | 2018〜2026 | 9 | ||
| エズリ・コンサ | 2019〜2025 | 7 | ||
| ジェイコブ・ラムジー | 2018〜2024 | 7 | ||
| マティ・キャッシュ | 2020〜2026 | 7 | ||
| ドウグラス・ルイス | 2019〜2025 | 6 | ||
| エミリアーノ・ブエンディア | 2021〜2026 | 6 | ||
| エミリアーノ・マルティネス | 2020〜2025 | 6 | ||
| オリー・ワトキンス | 2020〜2025 | 6 | ||
| ブバカル・カマラ | 2022〜2026 | 5 | ||
| レオン・ベイリー | 2021〜2025 | 5 | ||
| リュカ・ディニュ | 2021〜2025 | 5 | ||
| ヴィクトル・リンデロフ | 2022〜2026 | 5 | ||
| キャメロン・アーチャー | 2019〜2023 | 4 | ||
| イアン・マートセン | 2023〜2026 | 4 | ||
| ジェイデン・フィロジーン | 2020〜2024 | 4 | ||
| キーナン・デイビス | 2018〜2021 | 4 | ||
| ラマレ・ボハルデ | 2020〜2026 | 4 | ||
| パウ・トーレス | 2023〜2026 | 4 | ||
| ロス・バークリー | 2020〜2026 | 4 | ||
| ジョン・ドゥラン | 2022〜2024 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(13件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジョン・マッギン」(版 111114406)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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