ヤン・ゾマー

SOCCERPEDIA / 選手ページ / スイスのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

スイスヤン・ゾマー(Yann Sommer、1988年12月17日生)は、スイス出身のサッカー選手。ポジションはGK(ゴールキーパー)、2026年からクラブ・ブルッヘに所属、背番号は1。スイスでは2012年から通算94試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算807試合0得点(2005-06 シーズン以降)。クラブ・代表で通算14個のタイトルを獲得、個人賞は10回。

ヤン・ゾマー(, 1988年12月17日 - )は、スイス・モルジュ出身のサッカー選手。 ベルギー・プロ・リーグ・クラブ・ブルッヘ所属。元スイス代表。ポジションはゴールキーパー。ヤン・ゾンマーとも表記される。

クラブ経歴

FCバーゼル

ヴォー州のモルジュに生まれ、地元アマチュアクラブのFCへルリベルクでサッカーを始めると、9歳の時にFCコンコルディア・バーゼルのユースチームに移った。2003年にFCバーゼルに加入し、2年後の2005年にバーゼルとプロ契約を結んだ。プロ契約を結ぶとすぐにU-21チームでレギュラーに定着し、同時にトップチームのフランコ・コスタンソ、ルイス・クレイトンに次ぐ第3GKになった。

2007年の夏、バーゼルと新たに4年契約を交わすと、その夏の移籍市場でリヒテンシュタインから越境参加しているFCファドゥーツへ、経験を積ませる目的でレンタルされた。その2007-08シーズン、ファドゥーツにて定位置を確保すると、当時チャレンジリーグ (スイス2部)に所属していたクラブを1部へ昇格させることに大きく貢献した。この活躍からレンタル終了後に2009年1月までとなる半年間のレンタル延長がなされた。2008年7月20日、FCルツェルンとの試合でスイス・スーパーリーグデビューを果たした。レンタル延長が終了した1月、バーゼルの正GKが負傷したことでバーゼルに復帰した。

復帰後の2009年2月7日、スタッド・ドゥ・ヴァンクドルフにて行われたBSCヤング・ボーイズとの試合でバーゼルにおけるリーグ戦デビューを果たしたが、この試合には2-3で敗戦した。この2008-09シーズンのバーゼルでは公式戦6試合に出場したのみで終わった。同年6月6日、グラスホッパーに1シーズンの契約でレンタル移籍をした。グラスホッパーではスタメンに抜擢され、シーズンを通してリーグ戦33試合に出場した。

2010年6月14日、バーゼルと契約をさらに5年間延長した。グラスホッパーでの活躍からレギュラー奪取を目標に迎えたシーズンだったが、コスタンソからポジションを奪えず、国内カップ戦要員になった。

2011年9月14日、ホームで2-1と勝利したFCオツェルル・ガラツィとの一戦でUEFAチャンピオンズリーグ初出場を飾った。この2011-12シーズンは、バーゼルのトップチームに加入して初めてレギュラーに定着したシーズンとなり、クラブも好成績を収めた結果、リーグとカップ双方を制覇するダブルを達成した。

翌2012-13シーズンもリーグ戦36試合に出場してリーグ優勝を経験。自身3度目のリーグタイトルとなった。スイスカップでも準優勝を果たした。また、このシーズンのバーゼルはUEFAヨーロッパリーグでも躍進を遂げ、ベスト4に進出したが、そのベスト4でチェルシーFCに2戦合計5-2と完敗し、大会を終えた。

2013-14シーズン、再び自身4連覇となるリーグ優勝を成し遂げた。チャンピオンズリーグではグループステージ3位になり、ヨーロッパリーグの決勝トーナメントに回ったが、ベスト8でスペインのバレンシアCFに敗れた。この2013-14シーズン、バーゼルは公式戦全68試合を戦ったが、このうち58試合でゾマーは出番を得ていた。

ボルシアMG

2014年3月10日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハと5年契約を結び、7月1日からの加入が決まった。同シーズンにFCバルセロナへと移籍したマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの代役と見られている。ゾマーにとってグラードバッハ初シーズンとなった2014-15シーズン、すぐにレギュラーに定着し、クラブの1978年以来となるリーグ戦3位フィニッシュに貢献した。また、ゾマーのスーパーセーブなどもあって、クラブ記録となるリーグ戦17試合無敗を達成した。

ゾマーのグラードバッハでのデビュー戦はDFBポカール3回戦FC08ホンブルク戦であり、3-1で勝利した。このシーズン、前述した活躍もあり、クラブの年間MVPに選出された。

2015-16シーズン、リーグ開幕戦となったボルシア・ドルトムント戦では0-4での大量失点に繋がる1失点目にミスを犯した。直後のチャンピオンズリーグセビージャFC戦でも0-3で完敗し、終始低パフォーマンスに徹したゾマーは批判の的となった。9月20日、ライバルである1.FCケルンに敗れた、リーグ5敗目を喫したことでリュシアン・ファーヴル監督が解任された。

ファーヴル解任以降は、ゾマー、クラブともに復調し、同シーズン終了後にはマンチェスター・シティFCから関心を持たれるほどの活躍を見せた。2019年11月30日、クラブでの活躍を買われ、契約を2023年まで延長した。2020-21シーズン、チャンピオンズリーグのグループステージにおいて多くに好プレーでチームのベスト16入りに貢献した。

2022-23シーズンの8月27日、FCバイエルン・ミュンヘンとのリーグ戦にて、リーグ史上最多となる一試合のセーブ数19を記録し、1-1での引き分けに貢献した。在籍中は外国人プレーヤーとしては最多となる335試合に出場した。

バイエルン・ミュンヘン

2023年1月19日、負傷によりシーズン絶望となったマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定。契約は2025年夏までの2年半。背番号は27番。加入後からシーズン終了までのリーグ戦19試合に出場し、チームのリーグ11連覇に貢献したが、ノイアーの復帰が近づいていたこともあって夏に退団の可能性が報じられた。

インテル・ミラノ

2023年8月7日、インテルナツィオナーレ・ミラノへ完全移籍することが発表された。契約期間は2026年夏までの3年間になる見込み。背番号は1番。加入1年目の2023-24シーズンはリーグ戦34試合を19失点で抑え、クリーンシート19回はそのシーズンのリーグトップであった。この活躍もありチームはセリエAとスーペルコッパ・イタリアーナで優勝を果たした。2024-25シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝FCバルセロナとの第2戦では好セーブを連発し、チームの決勝進出に大きく寄与、UEFA選出のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選出された。

代表経歴

代表経歴

スイス代表にはU-16世代から招集され続け、U-17やU-19、U-21世代に出場した。U-16代表のデビューは2003年8月26日のドイツ戦、U-19代表は同年11月20日のイングランド戦である。

2007年8月22日、U-21ベルギー代表との親善試合にて、後半からの途中出場でU-21スイス代表デビューを果たした。U-21スイス代表では、UEFA U-21欧州選手権2011にキャプテン、正守護神として参加した。U-21EUROでは、スイス代表は躍進。U-21スペイン代表との決勝に進出したが、0-2で敗れ、優勝はできなかった。この決勝戦がゾマーにとってのU-21スイス代表ラストマッチとなった。

2012年5月30日、親善試合として行われた1-0で勝利を挙げたルーマニアとの国際Aマッチで、スイスA代表デビューした。その後も定期的にA代表へ招集され続けると、2014年5月12日、2014 FIFAワールドカップに臨むスイス代表23人に選ばれたが、出場は無かった。

2016年には、同じくブンデスリーガにてプレーしていたロマン・ビュルキとマルヴィン・ヒッツとともにUEFA EURO 2016のスイス代表に選出された。この大会で、ゾマーはポジション争いを制して、4試合に出場した。ポーランドとの決勝トーナメント1回戦では、PK戦にまでもつれ込んだが、ゾマーは相手選手全員にPK成功を許し、ベスト16で大会を終えた。

2018年、2018 FIFAワールドカップのメンバーに選ばれ、正GKとして4試合に出場した。

2021年、ユーロ2020のグループリーグ第2戦トルコ戦では数度のファインセーブで、チームの危機を救い、大会初勝利に貢献、決勝トーナメント1回戦のフランス戦では数々の好セーブでチームを救うと、延長PK戦ではキリアン・エムバペのシュートをセーブ、チームを準々決勝へと導いた。準々決勝のスペイン戦でも好セーブを連発したが、チームは延長PKの末に敗れた。

自身3度目のワールドカップとなった2022 FIFAワールドカップでは、体調不良で欠場したグループリーグ最終節のセルビア代表を除く3試合に先発フル出場。カメルーン戦では好守で勝利に貢献するなど、決勝トーナメントに進出したが、決勝トーナメント1回戦でポルトガル代表に6失点を喫し、敗退した。

2024、UEFA EURO 2024のスイス代表に選ばれ、全5試合に出場した。

人物像

人物

音楽愛好家としても知られ、インタビューにおいて自身が電子音楽を好み、DJとして活動することもあると語っている。

音楽はゾマーの最大の情熱の一つで、ギターとキーボードを演奏し、歌も歌う。ツアー中もギターを持ち歩き、ローリング・ストーンズやエロス・ラマゾッティのファンである。

サッカー界における人種差別問題に対して反対の姿勢を示しており、社会的課題にも関心を持つ選手として知られている。

料理も得意で、特にプロヴァンス風の料理やエスプレッソ作りが好きである。建築、写真、自然(ヨガ、フリーダイビング)にも興味がある。

2016年からPro UKBB Foundation(バーゼル大学こども病院基金)の大使を務め、病気の子供たちを支援。病院訪問や芸術療法を通じて子供たちに喜びを与えている。 毎年GKクリニックを開催し、グローブのオークション収益を慈善に寄付している。

インテル移籍時の契約に、旅行時のCO2排出を100トン/シーズンオフセットする条項を入れている。 環境教育プロジェクトやエシカルコーヒー(Kaffeemacher)支援、Planted(植物ベース食品)への投資などを行っている。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(5件)
2026年10月12日本人コメントヤン・ゾマー(本人)/公式インタビュー
UEFAのインタビューで語った内容で、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節、クラブ・ブルッヘがサン・シーロで古巣インテルと対戦する試合を前にした発言である。ゾマーはヴァナケンやメシェレらとともに若いチームの経験者として、重要な場面で落ち着きをもたらす役割を担うと説明した。インテル時代の仲間との再会や、サン・シーロの雰囲気を楽しみにしているとも述べている。
「ここには、まだ学びたい意欲にあふれ、多くの面で技を磨いている若い選手がたくさんいます。彼らはまさに原石です。」
「インテルでのあのチャンピオンズリーグのシーズンは、決勝まで本当に素晴らしいものでした。失望は大きかったものの、私たちが成し遂げたことをとても誇りに思ったのを覚えています。」
「ブルッヘでの私の一番の目標は、リーグフェーズを突破することです。少なくとも次のラウンドには進みたいと思っています。」

出典:Goal.com 2026年10月12日

2026年10月12日監督評クリスティアン・キブ(監督)
チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節、インテル対クラブ・ブルッヘの前日会見でのインテル指揮官キブの発言。インテルは初戦でレアル・マドリードに敗れており、サン・シーロでの本拠地初戦だった。元インテルGKで現在はブルッヘに所属するゾマーの古巣復帰について問われ、在籍した3年間への感謝を口にした。会見ではほかに、カルハノールの出場可能やバストーニへの信頼、ブルッヘの積極的な戦い方への警戒、夢を責任に変える大切さも語っている。
「ヤンは、インテルで過ごした3年間に私たちが感謝することしかありません。」

出典:Goal.com 2026年10月12日

2026年10月12日対戦相手評マヌエル・アカンジ(対戦相手)/公式インタビュー
インテルのDFアカンジが、チャンピオンズリーグのクラブ・ブルッヘ戦(サン・シーロ)を翌日に控えた会見で語った言葉。ブルッヘのGKゾマーはインテルで3シーズンプレーした元チームメイトで、直前にも連絡を取り合ったという。友情は大切にしつつ、試合中は敵として勝利に集中する姿勢を示した。会見ではほかに、ローテーションで選手層が機能していることや、この一戦を負けられない試合とは位置づけず、ホームのファンの前で勝ちたいという考えも述べた。
「2日前に彼と話した。明日の90分間、僕たちは友達ではないけれど、それがサッカーというものだ。」
「ヤンは今も良い友人だが、明日僕らにとって重要なのは試合に勝つことだけだ。」

出典:Goal.com 2026年10月12日

2026年10月12日監督評クリスティアン・キヴ(監督)/試合前会見
インテルの監督キヴが、クラブ・ブルッヘとのチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節を前に行った試合前会見での発言。対象人物のヤン・ゾマーはインテルの元GKで、現在クラブ・ブルッヘに所属している。キヴ監督は翌日の対戦相手となるブルッヘに所属する元選手ゾマーに対し、インテルでの3年間の貢献に対する感謝を表明した。
「ヤンがインテルで過ごした3年間にしてくれたことには、感謝しかない」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月12日

2026年10月7日本人コメントヤン・ゾマー(本人)/公式インタビュー
クラブ・ブルッヘがチャンピオンズリーグでインテルと対戦する直前、元バイエルンのGKゾマーがチームメイトのニコロ・トレゾルディの資質を高く評価したインタビュー。ゾマーはトレゾルディについて、決定力に優れた謙虚でプロ意識の高い選手と評し、ビッグクラブでのプレーに必要な素質を備えていると確信していることを明かした。一方、ドイツとイタリアの代表争いについては本人の決断に任せるとコメント。
「トレゾルディは間違いなく欧州トップクラスのストライカーになれる」
「彼にはビッグクラブでプレーするだけの資質がある」

出典:Goal.com 日本語版 2026年10月12日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
バーゼルU-212005-0616スイス1.リーガ*120——————120
2006-0717スイス1.リーガ*240——————240
2010-1121スイス1.リーガ*60——————60
通算420——————420
ファドゥーツ*2007-0818スイス・チャレンジリーグ*3300020——350
2008-0919スイス・スーパーリーグ*1700020——190
通算5000040——540
バーゼルU-212008-0919スイス・スーパーリーグ*601000——70
2010-1121スイス・スーパーリーグ*5040————90
2011-1222スイス・スーパーリーグ*3104080——430
2012-1323スイス・スーパーリーグ*36030190——580
2013-1424スイス・スーパーリーグ*35020160——530
通算1130140430——1700
スイスグラスホッパーズ・チューリッヒ2009-1020スイス・スーパーリーグ*33000————330
ドイツボルシアMG2014-1525ブンデスリーガ34040100——480
2015-1626ブンデスリーガ3203060——410
2016-1727ブンデスリーガ34040120——500
2017-1828ブンデスリーガ30030————330
2018-1929ブンデスリーガ34010————350
2019-2030ブンデスリーガ3402060——420
2020-2131ブンデスリーガ3100080——390
2021-2232ブンデスリーガ33030————360
2022-2333ブンデスリーガ10010————110
通算2720210420——3350
ドイツバイエルン・ミュンヘン2022-2333ブンデスリーガ1902040——250
インテル・ミラノ2023-2434セリエA340007020430
2024-2535セリエA3300014060530
2025-2636セリエA3300010000430
通算100000310801390
ベルギークラブ・ブルッヘ2026-2737ジュピラー・プロ・リーグ7000101090
キャリア通算63603701340908070

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

スイス としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20122320
20132430
20142550
20152650
201627100
20172880
201829100
201930100
20203150
202132140
20223380
20233470
20243570
通算940

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
1996〜19977FCへルリベルク
1997〜20038スイスコンコルディア
2003〜200514スイスバーゼル

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2005〜200716スイスバーゼルU-21——
2007〜201418スイスバーゼル——
2007〜200918リヒテンシュタインファドゥーツ——
2011〜201322スイスグラスホッパー——
2014〜202325ドイツボルシアMG2810
202334ドイツバイエルン・ミュンヘン190
2023〜202634イタリアインテル・ミラノ700
2026〜37ベルギークラブ・ブルッヘ——

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2003〜200414スイス U-16
2003〜200514スイススイス U-17
2005〜200716スイススイス U-19
2007〜201118スイススイス U-21
2012〜202423スイススイス

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2007-0718スイスバーゼルリヒテンシュタインファドゥーツ期限付き移籍—
201122スイスバーゼルグラスホッパー期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2014-0725スイスバーゼルドイツボルシアMG完全移籍14.2億円
€ 8M
2023-0134ドイツボルシアMGドイツバイエルン・ミュンヘン完全移籍14.2億円
€ 8M
2023-0834ドイツバイエルン・ミュンヘンインテル・ミラノ完全移籍12.1億円
€ 6.8M
2026-0637インテル・ミラノベルギークラブ・ブルッヘフリー移籍—

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
オットマー・ヒッツフェルトスイススイス代表2008年7月〜2014年7月
ムラト・ヤキンスイススイス代表2021年8月〜

日本語名を確認できない監督 13 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

バイエルン

インテル

スイス代表 U-21

個人

英語の記録名しか確認できないもの(9件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銀1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

UEFA U-21欧州選手権銀 2011 デンマーク

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ヤン・ゾマー」(版 110291457)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Goal.com、2026年10月12日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/lists/yann-sommer-inter-return-club-brugge-champions-league-preview/bltf910c67c603c5e1c
  4. Goal.com、2026年10月12日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/lists/cristian-chivu-inter-milan-club-brugge-champions-league-preview/bltd57141878c51d04a
  5. Goal.com、2026年10月12日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/en/lists/manuel-akanji-inter-milan-club-brugge-champions-league/blt6768b39e90fd1c5e
  6. Goal.com 日本語版、2026年10月12日、2026年10月12日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%97-%E9%87%91%E3%81%A6%E3%82%99%E8%B2%B7%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A6%E3%82%99%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%99%E3%81%8B%E3%82%99%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%9A%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%99%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%A4%A7%E8%83%86%E3%81%AA%E8%A6%8B%E8%A7%A3/bltd57141878c51d04a
  7. Goal.com 日本語版、2026年10月12日、2026年10月13日 取得 https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E5%85%83%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%8B%E3%82%99%E7%B5%B6%E8%B3%9B-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B/blte44bffd992bf569a
  8. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  9. Wikipedia(日本語版)「ヤン・ゾマー」、版 ID 110291457、2026年10月12日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%9E%E3%83%BC
  10. Wikipedia(英語版)、版 ID 1377139500、2026年10月12日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Yann_Sommer

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