「我々全員が落胆しているが、特にジェームズのことがそうだ。代表ウィーク明けの良いスタートを望んでいたが、最後のトレーニングで負傷してしまった。」
「手術は無事に終わり、我々は引き続き彼をサポートしていく。復帰の日付は設定しないが、数週間は離脱することになる。」
「いや、そうは思わない。その時期までには復帰すると見込んでいるし、それより数週間早く戻るかもしれないからだ。」
出典:Goal.com 2026年10月16日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
リース・ジェームズ(Reece Lewis James、1999年12月8日生)は、イングランド・ロンドン出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2017年からチェルシー(プレミアリーグ)に所属、背番号は24。イングランドでは2020年から通算29試合1得点を記録している。クラブでは公式戦通算288試合20得点(2016-17 シーズン以降)。クラブ・代表で通算18個のタイトルを獲得、個人賞は7回。
リース・ルイス・ジェームズ(Reece Lewis James, 1999年12月8日 - )は、イングランド・ロンドン出身のプロサッカー選手。イングランド代表。プレミアリーグ・チェルシーFC所属。ポジションはディフェンダー。
2017年3月、チェルシーと初のプロ契約を締結した。2017-18シーズンはU-18チームのキャプテンを務め、FAユースカップの優勝に貢献し、アカデミーの年間最優秀選手に選出された。
2018-19シーズンはウィガン・アスレティックにローン移籍。リーグ戦45試合に出場し、チームのチャンピオンシップ残留に貢献。96パーセントの得票率でサポーター選出の年間最優秀選手に選出された。さらに、選手が選ぶ年間最優秀選手にも選出された。
2019-20シーズンにチェルシーに復帰した。2019年11月7日、UEFAチャンピオンズリーグ第4節のアヤックス戦でゴールを挙げ、チェルシー史上最年少得点者となった。2020年1月16日、クラブとの契約を2025年まで延長した。
2020-21シーズン、トゥヘル監督就任後、本職はサイドバックだが、システムの変更により3バックの右も務めた。9月14日、ブライトンとの開幕戦では勝ち越しゴールを挙げ勝利に貢献した。11月24日、CLグループステージ第5節、ユヴェントス戦でゴールを挙げ、4−0でチームは勝利した。UEFAチャンピオンズリーグ決勝のマンチェスターシティ戦では後に同僚となるラヒーム・スターリングを抑え込むなど優勝に貢献した。
2021-22シーズンには、8月23日のアーセナルとのビッグロンドン・ダービーで1ゴール1アシストを記録し、2-0でチームは勝利した。DFでありながらリーグ戦では5ゴール9アシストを記録した。
2022-23シーズン、開幕から先発出場するなど活躍。トゥヘル監督の後を引き継いだポッター監督の信頼を得て、試合に出場し続けた。リーグ第9節のクリスタルパレス戦、チャンピオンズリーググループステージ第3節のミラン戦と 公式戦2試合連続でに選出された。
2020年10月、イングランド代表に初招集されると、ウェールズ戦に途中出場し、A代表デビュー。10月14日、デンマーク戦では代表では初のフル出場を果たしたが、試合終了後に審判に異を唱えたためにレッドカードを受けた。
2025年3月24日、FIFAワールドカップ予選のラトビア戦で直接フリーキックにより代表初ゴールを記録した。
2026年5月22日、2026 FIFAワールドカップに臨むイングランド代表に選出された。
2020年10月16日、チャリティーのイベントに参加していた際に、自身の車の窓ガラスを割られて車上荒らしに遭った。
幼少期からチェルシーの熱心なサポーターであり、アイドルはディディエ・ドログバだった。
元ストライカー出身でフリーキックが得意であり、2019-20シーズンのウィガン・アスレティック在籍時に記録したフリーキックゴールはクラブのシーズン最優秀ゴールに選出された。
ロンドンの食品支援慈善団体「The Felix Project」に長期間ボランティアとして参加し、COVID-19禍では食料支援活動を積極的に行った。2020年には10万ポンドの寄付目標を掲げ、マーカス・ラッシュフォードから称賛を受けた。 2020-21シーズンにはPFAコミュニティ・チャンピオン賞を受賞している。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「我々全員が落胆しているが、特にジェームズのことがそうだ。代表ウィーク明けの良いスタートを望んでいたが、最後のトレーニングで負傷してしまった。」
「手術は無事に終わり、我々は引き続き彼をサポートしていく。復帰の日付は設定しないが、数週間は離脱することになる。」
「いや、そうは思わない。その時期までには復帰すると見込んでいるし、それより数週間早く戻るかもしれないからだ。」
出典:Goal.com 2026年10月16日
「彼は何かを感じたため、午後遅くに検査を行った。膝に軽い問題がある。」
「復帰までにどれくらいかかるかを見極めて、週ごとに評価していく。」
出典:Goal.com 2026年10月10日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 大陸大会1 | その他2 | シーズン通算 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2016-17 | 16 | — | — | — | — | — | 1 | 0 | 1 | 0 | |
| 2017-18 | 17 | — | — | — | — | — | 6 | 1 | 6 | 1 | |
| 通算 | — | — | — | — | 7 | 1 | 7 | 1 | |||
| 2018-19 | 18 | — | — | — | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | |
| 2019-20 | 19 | 0 | 2 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 37 | 2 | |
| 2020-21 | 20 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | — | — | 47 | 1 | |
| 2021-22 | 21 | 0 | 4 | 0 | 6 | 1 | 0 | 0 | 39 | 6 | |
| 2022-23 | 22 | 0 | 0 | 0 | 8 | 1 | — | — | 24 | 2 | |
| 2023-24 | 23 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 11 | 0 | |
| 2024-25 | 24 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 5 | 1 | 32 | 3 | |
| 2025-26 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | — | — | 39 | 2 | |
| 2026-27 | 26 | 0 | 2 | 0 | — | — | — | — | 6 | 0 | |
| 通算 | 9 | 1 | 45 | 4 | 5 | 1 | 235 | 16 | |||
| 2018-19 | 18 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 46 | 3 | |
| キャリア通算 | 9 | 1 | 45 | 4 | 12 | 2 | 288 | 20 | |||
1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 2. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2020 | 20 | 4 | 0 | |
| 2021 | 21 | 6 | 0 | |
| 2022 | 22 | 5 | 0 | |
| 2023 | 23 | 1 | 0 | |
| 2024 | 24 | 0 | 0 | |
| 2025 | 25 | 6 | 1 | |
| 2026 | 26 | 7 | 0 | |
| 通算 | 29 | 1 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2017〜 | 17 | 170 | 10 | |
| 2018〜2019 | 18 | 45 | 3 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2017 | 17 | |
| 2017〜2018 | 17 | |
| 2017〜2019 | 17 | |
| 2019 | 19 | |
| 2020〜 | 20 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018-07 | 18 | 期限付き移籍 | — |
※ 移籍金が公表された移籍はありません(フリー移籍・期限付き移籍・非公表)。
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 26 | 22.4億円 £10.4m(税込・週給£200k×52週で年額換算)/1ポンド=215円で換算 | The National(Capology・spotrac 等の推定と報道の集計) 2026年8月2日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| トレヴォ・チャロバー | 2016〜2025 | 8 | ||
| コナー・ギャラガー | 2016〜2023 | 6 | ||
| ベン・チルウェル | 2020〜2024 | 5 | ||
| カラム・ハドソン=オドイ | 2017〜2022 | 5 | ||
| コール・パーマー | 2022〜2026 | 5 | ||
| イーサン・アンパドゥ | 2017〜2022 | 5 | ||
| エンソ・フェルナンデス | 2022〜2026 | 5 | ||
| ケパ・アリサバラガ | 2019〜2023 | 5 | ||
| リーヴァイ・コルウィル | 2022〜2026 | 5 | ||
| メイソン・マウント | 2016〜2022 | 5 | ||
| アレハンドロ・ガルナチョ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ブノワ・バジアシーレ | 2022〜2025 | 4 | ||
| ビリー・ギルモア | 2017〜2022 | 4 | ||
| クリスチャン・プリシッチ | 2019〜2022 | 4 | ||
| セサル・アスピリクエタ | 2019〜2022 | 4 | ||
| エメルソン・パルミエリ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ジョルジーニョ | 2019〜2022 | 4 | ||
| ジョシュ・アチャンポン | 2023〜2026 | 4 | ||
| ジョアン・ペドロ | 2023〜2026 | 4 | ||
| ロベルト・ケネディ・ヌネス・ド・ナシメント | 2017〜2022 | 4 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(13件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(金1・銀1・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 銅 2026 カナダ・メキシコ・アメリカ |
|---|---|
| UEFA欧州選手権 | 銀 2020 |
| UEFA U-19欧州選手権 | 金 2017 ジョージア |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「リース・ジェームズ (1999年生のサッカー選手)」(版 110632008)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。