ジェームズ・マカティー

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドジェームズ・マカティー(James McAtee、2002年10月18日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2025年からノッティンガム・フォレストに所属、背番号は24。クラブでの国内リーグ戦は掲載分で通算106試合15得点(2020シーズン以降の記録)。クラブ・代表で通算4個のタイトルを獲得、個人賞は5回。

ジェームズ・マカティー(James McAtee, 2002年10月18日 - )は、イングランド・サルフォード出身のプロサッカー選手。ノッティンガム・フォレストFC所属。イングランドU-21代表。ポジションはミッドフィールダー。

クラブ経歴

クラブ

2013年にマンチェスター・シティ EDSに加入。2019年10月29日にEFLトロフィーでEDSでの初出場。2020年11月にはFAユースカップ決勝でルーク・ムベテ=タブ、モーガン・ロジャーズとともに得点をあげて3-2でチェルシーを破りタイトル獲得に貢献した。2020-21シーズンに23試合8得点9アシストの記録を残し優勝に貢献した。

2021年9月21日のEFLカップ・ウィコム・ワンダラーズ戦でジョシュ・ウィルソン=エスブランドに代わって途中出場し、トップチーム初出場。同年11月21日、第12節エヴァートン戦で後半42分にコール・パーマーと交代で投入され、プレミアリーグデビュー。

2023-24シーズンはマンチェスター・シティに復帰したが、2023年9月1日、再びシェフィールド・ユナイテッドにローン移籍。

2025年8月16日、ノッティンガム・フォレストFCに完全移籍し、5年契約を結んだ。BBCスポーツによれば移籍金は約3000万ポンドと推定されている。

代表経歴

代表

2019年からイングランドの世代別代表に選出され、11月16日のU-17ノルウェー代表との親善試合で2得点を挙げた。

2022年6月、に臨むU-21イングランド代表に初招集され、6月10日のコソボ戦でU-21代表デビュー。

ではチームのキャプテンとして全6試合に出場し、1ゴール2アシストを記録し優勝に貢献。大会のベストイレヴンにも選出された。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(1件)
2026年10月23日監督評オリバー・グラスナー(監督)/試合後会見
ポートマン・ロードで行われたイプスウィッチ対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-1の引き分けに終わった。後半開始5分足らずで、DFイッサ・ディオプがマカティーを後ろからのスライディングで倒した場面についての発言である。主審はVAR介入後、決定的な得点機会の阻止ではないとしてイエローカードにとどめた。フォレストのグラスナー監督は、この判定に強い不満を示した。マカティーがボールを右寄りに運んだことは得点の可能性をむしろ高める動きだったと主張し、主審の判断の根拠に反論した。
「明確なレッドカードだった。」
「キーパーに向かって真っ直ぐ走ると、角度があまり良くならないことが多い。だから我々は選手たちに、時には自分で角度を作るよう言っているし、彼はやや右寄りに持ち出してフィニッシュの準備をしていたと思う。」

出典:Sky Sports Football 2026年10月23日

個人成績

数値はAPI-Football の掲載値です。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ大陸大会1シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
イングランドマンチェスター・シティ2021-2218プレミアリーグ20301060
2023-2420プレミアリーグ1000——10
2024-2521プレミアリーグ1536351267
通算1839361337
マンチェスター・シティ U-192021-2218—————3535
通算————3535
イングランドシェフィールド・ユナイテッド2022-2319———60——60
2023-2420プレミアリーグ30322——325
通算30382——385
イングランドノッティンガム・F2024-2521———33——33
2025-2622プレミアリーグ14020101261
2026-2723プレミアリーグ70————70
通算21053101364
掲載分の合計69622819711021

1. UEFAチャンピオンズリーグ/UEFAユースリーグ/UEFAヨーロッパリーグ 親善試合・プレシーズン大会は含みません。年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

年年齢出場得点得点グラフ
20232010
202522156
通算166

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2013〜202110イングランドマンチェスター・シティ EDS35

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2021〜202518イングランドマンチェスター・シティ183
2022〜202419イングランドシェフィールド・ユナイテッド6712
2025〜22イングランドノッティンガム・フォレスト210

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201916イングランドイングランド U-18
2021〜202218イギリスイングランド U-20
2022〜202519イングランドイングランド U-21

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
202118イギリスマンチェスター・シティ EDSイングランドマンチェスター・シティ移籍—形態・移籍金は未確認
2022-0819イングランドマンチェスター・シティイングランドシェフィールド・ユナイテッド期限付き移籍—
2025-0822イングランドマンチェスター・シティイギリスノッティンガム・フォレスト完全移籍63.4億円
£30,000,000
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ペップ・グアルディオライングランドマンチェスター・シティ2016年7月〜
エンツォ・マレスカイングランドマンチェスター・シティ U-232020年8月〜2021年5月
エンツォ・マレスカイングランドマンチェスター・シティ U-212020年9月〜2021年5月
クリス・ワイルダーイングランドシェフィールド・ユナイテッド2023年12月〜
ショーン・ダイチェイングランドノッティンガム・F2025年7月〜
オリヴァー・グラスナーイングランドノッティンガム・F2026年8月〜

日本語名を確認できない監督 4 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

マンチェスター・シティ

イングランド代表 U-21

英語の記録名しか確認できないもの(6件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(金1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

UEFA U-21欧州選手権金 2025 スロバキア

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジェームズ・マカティー」(版 106061767)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Sky Sports Football、2026年10月23日、2026年10月24日 取得 https://www.skysports.com/football/news/11095/13602915/ipswichs-issa-diop-escaped-a-red-card-for-a-foul-on-nottingham-forests-james-mcatee-but-was-it-the-right-call
  4. Wikipedia(日本語版)「ジェームズ・マカティー」、版 ID 106061767、2026年10月18日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
  5. Wikipedia(英語版)、版 ID 1380017780、2026年10月18日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/James_McAtee

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