ジェームズ・ガーナー (サッカー選手)

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドジェームズ・ガーナー (サッカー選手)(James Garner、2001年3月13日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2022年からエヴァートン(プレミアリーグ)に所属、背番号は18。イングランドでは2026年から通算5試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算233試合14得点(2019-20 シーズン以降)。クラブ・代表で通算2個のタイトルを獲得、個人賞は4回。

ジェームズ・デイヴィッド・ガーナー(、2001年3月13日 - )は、イングランドのサッカー選手。エヴァートンFC所属。イングランド代表。ポジションはMF。

クラブ経歴

経歴

8歳でマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに加入。2017/18シーズン、U-18プレミアリーグイーストグループの優勝に貢献し、2018年5月にプロ契約を締結した。さらに同年夏、当時の監督であるジョゼ・モウリーニョのもとトップチームのプレシーズンツアーに帯同する。

2019年2月27日、クリスタル・パレス戦においてMFフレッジとの交代でトップチームデビューを果たし、3月16日にはクラブと契約を延長した。

2020年9月19日、 2020-21シーズン終了までEFLチャンピオンシップのワトフォードFCに期限付き移籍することが決まった。

2021年1月30日、ノッティンガム・フォレストFCにシーズン終了までの期限付き移籍することが決定。更に8月22日に1年間のローン移籍延長が発表された。

代表経歴

代表歴

2018年、UEFA U-17欧州選手権にU-17イングランド代表のキャプテンとして出場。準決勝でU-17オランダ代表に敗れた。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(1件)
2026年10月19日本人コメントジェームズ・ガーナー(本人)
エヴァートンがホームでチェルシーに0-2で敗れ、今季初黒星を喫した試合後の発言。前半44分、モーガン・ロジャースがガーナーに飛びかかるプレーで2枚目のイエローを免れており、判定の一貫性が議論になった。ガーナーは処分を恐れて多くは語らないとしつつ、審判を取り巻く企画や演出が注目を集め過ぎだと不満を示し、言いたいのはそれだけだと話を締めた。
「審判について話したいところだが、おそらく罰金を科されるだろう。」
「審判の頭につけたカメラとか、そういうものは試合から切り離すべきだ。」
「審判にただ試合を裁かせて、彼らを主役にするのはやめるべきだ。」

出典:The Guardian Football 2026年10月19日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ大陸大会1その他2シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
イギリスマンチェスター・ユナイテッド2019-2018—————2121
2020-2119—————1010
通算————3131
イギリスマンチェスター・ユナイテッド2018-191700000——10
2019-201801040——60
通算1040——70
イングランドワトフォード2020-2119010————210
イギリスノッティンガム・フォレスト2020-2119———————204
2021-2220010——30494
通算10——30698
イングランドエヴァートン2022-2321010————170
2023-2422041————442
2024-2523010————230
2025-2624120————413
2026-2725020————80
通算101————1335
キャリア通算131406123314

1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 2. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20262450
通算50

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2009〜20187イングランドマンチェスター・ユナイテッド141

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2018〜202216イングランドマンチェスター・ユナイテッド10
2020〜202118イングランドワトフォード200
2021〜202219イングランドノッティンガム・フォレスト648
2022〜20イングランドエヴァートン1203

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2017〜201815イギリスイングランド U-17
2018〜201916イングランド U-18
201917イングランドイングランド U-19
202018イギリスイングランド U-20
2021〜202319イングランドイングランド U-21
2026〜24イングランドイングランド

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2020-0919イギリスマンチェスター・ユナイテッドイングランドワトフォード期限付き移籍—
2021-0119イギリスマンチェスター・ユナイテッドイギリスノッティンガム・フォレスト期限付き移籍—
2022-0921イギリスマンチェスター・ユナイテッドイングランドエヴァートン完全移籍19億円
£9,000,000
移籍金は非公表・不明
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

選手クラブ期間シーズン 
アンソニー・エランガイングランドマンチェスター・U2018〜20225
ジョーダン・ピックフォードイングランドエヴァートン2022〜20265
ジェームス・ターコウスキーイングランドエヴァートン2022〜20265
マイケル・キーンイングランドエヴァートン2022〜20265
ネイサン・パターソンイングランドエヴァートン2022〜20265
ヴィタリー・ミコレンコイングランドエヴァートン2022〜20265
アントニオ・アルベルト・バストス・ピンパレルイングランドエヴァートン2023〜20264
ドワイト・マクニールイングランドエヴァートン2022〜20254
ダビド・デ・ヘアイングランドマンチェスター・U2018〜20224
ディオゴ・ダロトイングランドマンチェスター・U2018〜20224
フレデリコ・シャヴェス・ゲデスイングランドマンチェスター・U2018〜20224
ジャラッド・ブランスウェイトイングランドエヴァートン2023〜20264
マーカス・ラッシュフォードイングランドマンチェスター・U2018〜20224
スコット・マクトミネイイングランドマンチェスター・U2018〜20224
ヴィクトル・リンデロフイングランドマンチェスター・U2018〜20224
アンヘル・ゴメスイングランドマンチェスター・U2017〜20193
アクセル・トゥアンゼベイングランドマンチェスター・U2018〜20213
アーロン・ワン=ビサカイングランドマンチェスター・U2019〜20223
アンドレアス・ペレイライングランドマンチェスター・U2018〜20213
アルナウ・ピグマルイングランドマンチェスター・ユナイテッドFC.リザーブ2018〜20203

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ジョゼ・モウリーニョイングランドマンチェスター・U2016年5月〜2018年12月
エリック・テン・ハフイングランドマンチェスター・U2022年6月〜2024年10月
トーマス・トゥヘルイングランドイングランド代表2025年1月〜
デイヴィッド・モイーズイングランドエヴァートン2025年1月〜

日本語名を確認できない監督 12 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

イングランド代表 U-21

英語の記録名しか確認できないもの(5件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(金1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

UEFA U-21欧州選手権金 2023 ジョージア・ルーマニア

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジェームズ・ガーナー (サッカー選手)」(版 109504847)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. The Guardian Football、2026年10月19日、2026年10月19日 取得 https://www.theguardian.com/football/2026/oct/19/premier-league-10-talking-points-from-the-weekends-action
  4. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  5. Wikipedia(日本語版)「ジェームズ・ガーナー (サッカー選手)」、版 ID 109504847、2026年10月13日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC_%28%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%29
  6. Wikipedia(英語版)、版 ID 1379749071、2026年10月13日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/James_Garner_%28footballer%2C_born_2001%29

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