ジェームス・ターコウスキー

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドジェームス・ターコウスキー(James Tarkowski、1992年11月19日生)は、イングランド・マンチェスター出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2022年からエヴァートン(プレミアリーグ)に所属、背番号は6。イングランドでは2018年から通算2試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算548試合24得点(2010-11 シーズン以降)。クラブ・代表で通算1個のタイトルを獲得、個人賞は1回。

ジェームス・ターコウスキー(、1992年11月19日 - )は、イングランドのサッカー選手。エヴァートンFC所属。イングランド代表。DF(CB)。

クラブ経歴

クラブ

オールダムの下部組織出身で、トップチーム入りを果たす。初出場は2011-12シーズンの12月10日のシェフィールド・ウェンズデイFC戦。2012-13シーズンはジャン・イフス・エムヴォとセンターバックのコンビを組む。翌シーズンはジョナサン・グラウンズとのコンビで出場し、2014年1月22日には2年契約を延長した。

2014年1月31日、オールダムとの契約を延長した直後にブレントフォードに移籍した。途中加入ながら13試合に出場し2ゴールを挙げ、ブレントフォードの2部昇格に貢献した。

2022年7月2日、エヴァートンFCにフリー移籍し、4年契約を結んだ。安定したプレーで早くもレギュラーを掴み、元リヴァプールFCのダニー・マーフィーから「ターコウスキーは今レギュラーとしてプレイしているイングランド人センターバックの中で最高の選手だ」と絶賛された。

代表経歴

代表

2018年3月15日、国際親善試合に挑むイングランド代表に初選出された。同月27日のイタリア代表戦でイングランド代表デビューを果たした。

2018年5月、2018 FIFAワールドカップの予備登録メンバーに選出されたが、ヘルニア手術のために離脱した。

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグリーグカップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イングランドオールダム・アスレティック2010-111700000——0090
2011-121810000——20181
2012-131923010——10262
2013-142025010——41363
通算8020——71896
イングランドブレントフォード2013-14202————————132
2014-152111010——20381
2015-162210000————231
通算1010——20744
イングランドバーンリー2015-16220————————40
2016-172304010————240
2017-182400020————330
2018-19253200050——423
2019-202622000————402
2020-212712010————391
2021-222811010————371
通算1105050——2197
イングランドエヴァートン2022-232911010————401
2023-243013041————452
2024-253111000————341
2025-263221020————402
2026-273310010————71
通算6081————1667
キャリア通算260161509154824

1. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20182520
通算20

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
2009〜201016オールダム

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2011〜201418イングランドオールダム・アスレティック635
2014〜201621イングランドブレントフォード724
2016〜202223イングランドバーンリー1987
2022〜29イングランドエヴァートン1093

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201825イングランドイングランド

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2014-0121イングランドオールダム・アスレティックイングランドブレントフォード完全移籍—移籍金は非公表・不明
2016-0223イングランドブレントフォードイングランドバーンリー完全移籍6.6億円
€ 3.7M
2022-0729イングランドバーンリーイングランドエヴァートン完全移籍—移籍金は非公表・不明

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
トーマス・トゥヘルイングランドイングランド代表2025年1月〜
デイヴィッド・モイーズイングランドエヴァートン2025年1月〜

日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。

タイトル

英語の記録名しか確認できないもの(2件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジェームス・ターコウスキー」(版 109760351)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikipedia(日本語版)「ジェームス・ターコウスキー」、版 ID 109760351、2026年10月13日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
  4. Wikipedia(英語版)、版 ID 1379744904、2026年10月13日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/James_Tarkowski

※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。

掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。