ニック・ポープ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドニック・ポープ(Nick Pope、1992年4月19日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはGK(ゴールキーパー)、2022年からニューカッスル・ユナイテッドに所属、背番号は1。イングランドでは2018年から通算10試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算434試合0得点(2009-10 シーズン以降)。クラブ・代表で通算1個のタイトルを獲得、個人賞は7回。

ニック・ポープこと、ニコラス・デイヴィッド・ポープ(, 1992年4月19日 - )は、イングランド・ケンブリッジシャー州ソーハム出身のサッカー選手。プレミアリーグ・ニューカッスル・ユナイテッドFC所属。ポジションはGK。イングランド代表。

クラブ経歴

クラブ経歴

2008年、16歳の時に解雇され、実質最下位である7部リーグのイスミアンフットボールリーグ のイスミアンリーグ・ディヴィジョン1・ノースに所属するベリー・タウンFCに入団。牛乳配達の仕事も副業でしていた。

2011年5月24日、フットボールリーグ1 (実質3部) のチャールトン・アスレティックFCに移籍するも、正GKの座を獲得することは出来ず、ローン移籍を繰り返すシーズンに終始した。

2016年7月19日、プレミアリーグに復帰を果たしたバーンリーFCと3年契約を締結。加入1年目の2016-17シーズンは、リーグ戦不出場で終了。

翌2017-18シーズンは、9月10日のクリスタル・パレスFC戦で、正GKのトム・ヒートンが前半戦で負傷した関係で、後半戦から途中出場となり、念願のプレミアリーグ初出場を果たし1-0の勝利に貢献。17日のアンフィールドでのリヴァプールFC戦では、相手攻撃陣の猛攻に耐え、1-1で凌ぎ切り勝ち点1をもたらす。更に10月1日のグディソン・パークでのエヴァートンFC戦では、1-0で自身初のプレミアリーグ完封勝利を達成した。10月9日、新たに2020年6月まで、バーンリーとの契約延長にサイン。11回の無失点試合を達成、チームはクラブ史上最高記録の勝ち点43を獲得し7位になった。

翌2019-20シーズンに正守護神だったトム・ヒートンが移籍したため、同ポジションに返り咲き、シーズン15勝、クリーンシート15試合と自己最高のシーズンを送り、チームも10位で終了。

2022年6月23日、ニューカッスル・ユナイテッドFCへ4年契約で完全移籍することが発表された。

代表経歴

代表経歴

2018年3月15日、バーンリーでの活躍が認められ、国際親善試合に挑むイングランド代表に初選出される。更に5月には、2018 FIFAワールドカップのメンバーにも招集された。

人物像

人物

プロキャリアの初期段階では、ロンドンにあるローハンプトン大学(Roehampton University)で勉学を続けながら、チャールトン・アスレティックFCでのフルタイムのサッカー生活を送っていたほか、チャールトン入団前にもウエスト・サフォーク大で学んでいた時期がある

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグリーグカップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
チーム・バリー*2009-10170——————1090
2010-1118000————40120
通算00————50210
バリー・タウン*2010-1118000————1060
チャールトン2011-1219000——————00
2012-132000000————10
2013-142100000————00
2014-152200010————90
2015-162301030————280
通算1040————380
ハロー・バラ*2011-1219000————40190
ウェリング・ユナイテッド*2011-12190————————40
ケンブリッジ2012-13200————————90
オールダーショット2013-14210————————50
ヨーク・シティ*2013-14210——————20240
イングランドベリー2014-15220————————220
イングランドバーンリー2016-172403010————40
2017-182501020————380
2018-19260200010——30
2019-202700000————380
2020-212800010————330
2021-222901020————390
通算706010——1550
イギリスニューカッスル・ユナイテッド2022-233000050————420
2023-24310001050——210
2024-253201030————320
2025-26330001080——360
通算10100130——1310
キャリア通算902001401204340

1. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20182510
20192610
20202720
20212830
20222930
通算100

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
——イングランドイプスウィッチ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2008〜201115イギリスベリー・タウン——
2011〜201618イングランドチャールトン330
201118イギリスハーロウ——
2011〜201218イギリスウェリング——
201219イギリスウェリング——
201320ケンブリッジ90
201320オールダーショット50
201320イギリスヨーク・シティ——
201421イギリスヨーク・シティ——
201522イングランドベリー220
2016〜202223イングランドバーンリー1410
2022〜29イングランドニューカッスル・ユナイテッド880

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2018〜25イングランドイングランド

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
201118チャールトンハーロウ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2011-1219チャールトンウェリング期限付き移籍—
2012-0119イギリスベリー・タウンチャールトン完全移籍—移籍金は非公表・不明
期限付き移籍からの復帰
2012-0119チャールトンウェリング期限付き移籍—
201320チャールトンケンブリッジ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2013-0921チャールトンオールダーショット期限付き移籍—
201421チャールトンイギリスヨーク・シティ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2014-0121チャールトンイギリスヨーク・シティ期限付き移籍—
2015-0122チャールトンイングランドベリー期限付き移籍—
2016-0724チャールトンイングランドバーンリー完全移籍—移籍金は非公表・不明
2022-0630イングランドバーンリーイギリスニューカッスル・ユナイテッド完全移籍21.1億円
£10,000,000
移籍金は非公表・不明
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
グレアム・ジョーンズイングランドニューカッスル2021年10月〜
エディ・ハウイングランドニューカッスル2021年11月〜
トーマス・トゥヘルイングランドイングランド代表2025年1月〜
マティアス・ヤイスレイングランドニューカッスル2026年8月〜

日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

ニューカッスル

個人

英語の記録名しか確認できないもの(3件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ニック・ポープ」(版 106853187)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  4. Wikipedia(日本語版)「ニック・ポープ」、版 ID 106853187、2026年10月18日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%97
  5. Wikipedia(英語版)、版 ID 1378943933、2026年10月18日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Nick_Pope_%28footballer%29

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