ダン・バーン

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イングランドダン・バーン(Dan Burn、1992年5月9日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2022年からニューカッスル・ユナイテッドに所属、背番号は33。イングランドでは2025年から通算11試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算546試合25得点(2009-10 シーズン以降)。クラブ・代表で通算5個のタイトルを獲得、個人賞は5回。

ダニエル・ジョンソン・バーン (Daniel Johnson Burn、1992年5月9日 - )は、イングランド・ノーサンバーランドブライス出身のサッカー選手。プレミアリーグ・ニューカッスル・ユナイテッド所属。イングランド代表。ポジションはDF(左サイドバック、センターバック)。

2022-23、2023-24、2024-25シーズンのプレミアリーグで最長身長選手。

クラブ経歴

フラム

2011年4月14日、プレミアリーグのフラムに移籍金35万ユーロに加入した。しかし加入直後にリザーブに送られた。

2012年9月25日、ヨーヴィル・タウンに期限付き移籍した。4日後のプレストン・ノースエンド戦でデビューした。

ブライトン&ホーヴ・アルビオン

2018年8月9日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンと4年契約を結んだ。2019年1月までウィガン・アスレティックに期限付き移籍で残ることになった。左サイドバックで起用された。

ニューカッスル・ユナイテッド

2022年1月31日、アカデミーを過ごしたニューカッスル・ユナイテッドと2年半契約を結んだ。小学生以来の19年振りの復帰となった。加入直後から活躍、チームを支える屋台骨の1人となった。シーズン序盤はセンターバックで活躍したが、シーズンが進むと左サイドバックで活躍した。

2023-24シーズンは、左サイドバックとして33試合に出場し、2得点2アシストを記録した。

2024-25シーズンは、前シーズンから続くスヴェン・ボトマンやジャマール・ラッセルズの負傷離脱などの影響で再びセンターバックとしてプレー。高いパフォーマンスを維持し続け、2025年3月14日、32歳にして初めてイングランド代表に選出されたことが発表された。その直後の17日に行われたカラバオカップ決勝では先制点を決めるなど活躍し、クラブの70年振りとなる国内タイトル獲得に大きく貢献した。

2026年8月15日、キャプテンを務めていたギマランイスの退団に伴い、キャプテンに就任することが発表された。

代表経歴

代表経歴

2026年5月22日、2026 FIFAワールドカップに臨むイングランド代表に選出された。

人物像

人物

13歳の時に指輪をした状態で、突起のついたフェンスを登ろうとして、指輪が突起に引っかかり、欠損したため右手の薬指が無い。

身長2mを超えているが、愛車は、車高154cmで二人乗りのマイクロカーである「スマート」。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(1件)
2026年10月15日監督評マティアス・ヤイスレ(監督)
ニューカッスルのヤイスレ監督が、土曜のアストン・ビラ戦(セント・ジェームズ・パーク)を前にした会見で、復帰組のバーンとジョエリントンについて語った。月曜のコベントリー戦は1-4の敗戦だった。監督は2人の出場時間を段階的に増やす方針を示した。バーンはまだ先発に入るには「早すぎる」とし、ジョエリントンは事情が違うと述べた。会見ではほかに、負傷者の回復状況やコベントリー戦の個人のミスについても話している。
「我々は彼らがいなくて本当に寂しかった。ジョエリントンはダンよりも長くトレーニングをこなしていて、2人にもっと出場時間を与えるのが次のステップだ。」

出典:BBC 2026年10月15日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグリーグカップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イングランドダーリントン2009-101700000——0040
2010-1118000————50150
通算0000——50190
イギリスフラム2011-121900000————00
2012-13200——00————00
2013-1421030——————120
2014-152210021————222
2015-162301020————350
通算4041——00692
イングランドヨーヴィル・タウン2012-1320210————61413
イングランドバーミンガム・シティ2013-14210——41————281
イギリスウィガン・アスレティック2016-172412000————441
2017-182558100——00536
通算10100——00977
イングランドブライトン2018-1926030——————30
2019-202700000————340
2020-212812030————321
2021-222911020————161
通算6050————852
イギリスウィガン・アスレティック2018-192600000————140
イギリスニューカッスル・ユナイテッド2021-22290————————160
2022-233010061————442
2023-24312412041——434
2024-253212071————462
2025-263312020111——442
通算81172152——19310
キャリア通算29230415211154625

1. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20253250
20263360
通算110

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
——イングランドニューカッスル・ユナイテッド
——ニュー・ハートレー
——ブライス・タウン
——イギリスブライス・スパルタンズ
200916イングランドダーリントン

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2009〜201116イングランドダーリントン——
2011〜201618イングランドフラム611
2012〜201319イングランドヨーヴィル・タウン373
2013〜201420イングランドバーミンガム・シティ241
2016〜201823イングランドウィガン・アスレティック1016
2018〜202225イングランドブライトン742
2018〜201925イングランドウィガン・アスレティック——
2022〜29イングランドニューカッスル・ユナイテッド1264

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2025〜32イングランドイングランド

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2011-0719イングランドダーリントンイギリスフラム完全移籍—移籍金は非公表・不明
2012-0920イギリスフラムイングランドヨーヴィル・タウン期限付き移籍—
201320イギリスフラムイングランドバーミンガム・シティ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2016-0724イギリスフラムイギリスウィガン・アスレティックフリー移籍—
2018-0826イギリスウィガン・アスレティックイングランドブライトン完全移籍5.8億円
€ 3.3M
2018-0826イングランドブライトンイギリスウィガン・アスレティック期限付き移籍—
2022-0129イングランドブライトンイギリスニューカッスル・ユナイテッド完全移籍26.6億円
€ 15M

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
グレアム・ジョーンズイングランドニューカッスル2021年10月〜
エディ・ハウイングランドニューカッスル2021年11月〜
トーマス・トゥヘルイングランドイングランド代表2025年1月〜
マティアス・ヤイスレイングランドニューカッスル2026年8月〜

日本語名を確認できない監督 8 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

ニューカッスル

個人

英語の記録名しか確認できないもの(7件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

FIFAワールドカップ銅 2026 カナダ・メキシコ・アメリカ

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ダン・バーン」(版 110701508)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. BBC、2026年10月15日、2026年10月22日 取得 https://www.bbc.com/sport/football/articles/c5n49gv1pnm0o
  4. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  5. Wikipedia(日本語版)「ダン・バーン」、版 ID 110701508、2026年10月18日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3
  6. Wikipedia(英語版)、版 ID 1380736664、2026年10月18日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Dan_Burn

※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。

掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。