「自分を抑えるのにかなり苦労しているが、それが今のクラブの立ち位置をまさに映していることもある。」
「スポーツディレクターにはもっと期待している。正直に言えば、選手としても我々はもっとやらなければならないが、こういう夜に備えて強いチームを作ることも大切だ。」
「監督を替え続けるだけではだめだ。ほかの部分はどうなんだ。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / アルゼンチンのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
リサンドロ・マルティネス(Lisandro Martínez、1998年1月18日生)は、アルゼンチン出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2022年からマンチェスター・ユナイテッドに所属、背番号は6。アルゼンチンでは2019年から通算38試合2得点を記録している。クラブでは公式戦通算294試合13得点(2016-17 シーズン以降)。クラブ・代表で通算10個のタイトルを獲得、個人賞は4回。
リサンドロ・マルティネス(Lisandro Martinez、1998年1月18日 - )は、アルゼンチン・エントレ・リオス州グアレグアイ出身のサッカー選手。プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッド所属。アルゼンチン代表。ポジションはディフェンダー。
2022-23シーズンからプレミアリーグのセンターバックで最短身長選手(175 cm)。2022 FIFAワールドカップアルゼンチン代表の優勝メンバーである。
グアレグアイにあるクラブのクラブ・ウルキサとクラブ・リベルタに所属した後に、ニューウェルズ・オールドボーイズのユースチームに所属した。2016-17シーズンの最終戦のゴドイ・クルス戦でプロデビューを果たした。
2017年8月、デフェンサ・イ・フスティシアにレンタル移籍した。10月13日、サン・ロレンソ戦で移籍後初出場を果たした。移籍してから出場3試合目の戦で移籍後初ゴールを挙げた。2018年6月にデフェンサ・イ・フスティシアに完全移籍した。
2019年5月17日、エールディヴィジのアヤックス・アムステルダムに移籍することで合意したことが発表された。5月20日にメディカルチェックが完了したことが発表され、7月1日に正式に移籍した。アヤックスとは4年契約を締結し、1年間の延長オプションも付帯している。7月1日までは正式に移籍していなかったが、6月の親善試合にアヤックスの選手として出場した。7月27日、ヨハン・クライフ・スハールのPSV戦に勝利し、ヨハン・クライフ・スハールのタイトルを獲得した。8月10日、FCエメン戦に出場しマン・オブ・ザ・マッチに選出された。9月28日、FCフローニンゲン戦でアヤックス移籍後初ゴールを挙げた。
2022年7月17日、マンチェスター・ユナイテッドFCはマルティネスの獲得について、アヤックス・アムステルダムと合意したと発表した。7月27日、マンチェスター・ユナイテッドFCと2027年6月までの契約(1年の契約延長オプション付き)を締結したことが発表された。ヨーロッパリーグ準々決勝のセビージャFCとの第1戦においての負傷によりシーズン中の復帰は困難であると報じられた。
U-20アルゼンチン代表として、2017 南米ユース選手権で4試合に出場した。グループステージのU-20ベネズエラ代表戦で出場し、決勝ラウンドでは3試合に出場し、アルゼンチンは4位となり韓国での2017 FIFA U-20ワールドカップ出場権を獲得した。FIFA U-20ワールドカップのメンバーにも選出されたが、U-20ギニア代表戦でベンチ入りしたのみで出場はなかった。
2019年3月、アルゼンチンのA代表に選出された。3月22日、ベネズエラ戦でA代表初出場を果たした。2019年9月、U-23アルゼンチン代表に初召集された。
2022年、2022 FIFAワールドカップに臨むアルゼンチン代表に選出され、準々決勝のオランダ戦で先発するなど、優勝を果たした。
2024年6月15日、2024 コパ・アメリカに向けた26人の代表メンバーに選出された。 彼は国際大会での初ゴールを決め、準々決勝のエクアドル代表戦でチームをリードするゴールを挙げた。この試合は1-1の引き分けに終わり、PK戦の末に勝利を収めた。
2026年5月28日、2026 FIFAワールドカップに臨むアルゼンチン代表に選出された。決勝トーナメント1回戦カボベルデ戦では1ゴールを決めてベスト16入りした。
危険なタックルが多く、アヤックス時代にはタックルによる接触で前田直輝が全治4か月の重傷を負い、マンチェスター・ユナイテッド時代には両足のタックルが鎌田大地に接触しそうになった。対峙した相手に仕事をさせない為にその激しい守備スタイルには批判の声が上がる事もある。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「自分を抑えるのにかなり苦労しているが、それが今のクラブの立ち位置をまさに映していることもある。」
「スポーツディレクターにはもっと期待している。正直に言えば、選手としても我々はもっとやらなければならないが、こういう夜に備えて強いチームを作ることも大切だ。」
「監督を替え続けるだけではだめだ。ほかの部分はどうなんだ。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「監督のせいだとか、選手のせいだとか言うのは簡単だ。しかし、僕たちは他の部分にも目を向けなければならない」
出典:サッカーキング 2026年10月23日
「彼は声明を出し、自分が間違いを犯したと認識している。それで我々全員が前に進むには十分だ。」
出典:The Guardian Football 2026年10月18日
「リサンドロは自ら発言して謝罪した。我々はもう気持ちを切り替えている」
「今週はクラブの周囲がずいぶん騒がしかった。毎週のことではあるが、今週は特にそうだった」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月19日
「あんな発言をする選手は、チームから外すべき」
「これまでにも、何らかの理由で移籍を実現させるために、そうした行動を取る選手を見てきた。しかし、私は相手に対して思うことがあるなら、本人と直接向き合って伝えるべきだと考えている。」
出典:Yahoo!ニュース 2026年10月15日
「今日、クラブの首脳陣と監督に会いました。とても前向きな話し合いで、互いの意見を交わし、試合後に起きたことについて率直に話すことができました。」
「敗戦の悔しさから、ふさわしくない時と場所で自分の気持ちを表に出してしまったかもしれません。そのことについて謝罪したいです。」
「私たちのクラブは全員が一つになっている時に最も力を発揮します。あの時の私の言葉がそのためにならなかったと理解しています。」
出典:Goal.com 2026年10月15日
「テクニカルディレクターにはもっと期待していた。正直に言うが、もっと大きな投資を期待している。」
「それはクラブの現状を映している。ここはチャンピオンズリーグのレベルのクラブではない。」
「正直に言わなければならないが、選手である我々ももっとやる必要がある。ただ、こういう夜に備えられる強い戦力を持つことも大切だ。」
出典:Goal.com 2026年10月13日
「誰にとってもまったく良いことはない。これから数日間は、あの発言のことばかりが話題になるだろう」
「だが、彼が今あんなことを公に言ったのはひどいと思う。本当にそう思う。」
「今季の開幕からのことを彼が話すなら、彼は良い選手だと思うし、ワールドカップ優勝経験者なのも分かっている。だが、今季の出だしはひどかった。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月14日
「率直に言っている。もっと大きな投資を期待している」
「パフォーマンスは悪かった。本当に悪かった。」
「昨シーズンは素晴らしい成績を残した。だから今はクラブ首脳陣にもっと期待している。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月14日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2016-17 | 18 | アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | |
| 2017-18 | 19 | アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン | 0 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | |
| 通算 | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | — | — | 1 | 0 | |||
| 2017-18 | 19 | アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン | 21 | 1 | 1 | 0 | — | — | 2 | 0 | — | — | 24 | 1 | |
| 2018-19 | 20 | アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン | 25 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7 | 0 | — | — | 34 | 2 | |
| 通算 | 46 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 9 | 0 | — | — | 58 | 3 | |||
| 2019-20 | 21 | エールディヴィジ | 24 | 2 | 4 | 0 | — | — | 12 | 0 | 1 | 0 | 41 | 2 | |
| 2020-21 | 22 | エールディヴィジ | 26 | 3 | 5 | 0 | — | — | 11 | 0 | 0 | 0 | 42 | 3 | |
| 2021-22 | 23 | エールディヴィジ | 24 | 1 | 4 | 0 | — | — | 8 | 0 | 1 | 0 | 37 | 1 | |
| 通算 | 74 | 6 | 13 | 0 | — | — | 31 | 0 | 2 | 0 | 120 | 6 | |||
| 2022-23 | 24 | プレミアリーグ | 27 | 1 | 3 | 0 | 5 | 0 | 10 | 0 | — | — | 45 | 1 | |
| 2023-24 | 25 | プレミアリーグ | 11 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | — | — | 14 | 0 | |
| 2024-25 | 26 | プレミアリーグ | 20 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 8 | 0 | 1 | 0 | 32 | 2 | |
| 2025-26 | 27 | プレミアリーグ | 18 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 19 | 0 | |
| 2026-27 | 28 | プレミアリーグ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | — | — | 5 | 1 | |
| 通算 | 80 | 3 | 7 | 0 | 7 | 0 | 20 | 1 | 1 | 0 | 115 | 4 | |||
| キャリア通算 | 201 | 12 | 21 | 0 | 9 | 0 | 60 | 1 | 3 | 0 | 294 | 13 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
アルゼンチン としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | 20 | 1 | 0 | |
| 2021 | 22 | 3 | 0 | |
| 2022 | 23 | 11 | 0 | |
| 2023 | 24 | 1 | 0 | |
| 2024 | 25 | 10 | 1 | |
| 2025 | 26 | 0 | 0 | |
| 2026 | 27 | 12 | 1 | |
| 通算 | 38 | 2 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2002〜2006 | 3 | クラブ・ウルキサ | — | — |
| 2006〜2014 | 7 | — | — | |
| 2014〜2017 | 15 | 1 | 0 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2017〜2018 | 18 | — | — | |
| 2017〜2018 | 18 | 46 | 3 | |
| 2018〜2019 | 19 | — | — | |
| 2019〜2022 | 20 | 74 | 6 | |
| 2022〜 | 23 | 60 | 3 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2017 | 18 | |
| 2019 | 20 | |
| 2019〜 | 20 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 16 | 移籍 | — | 下部組織への移籍 形態・移籍金は未確認 | ||
| 2017-08 | 19 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2018-07 | 20 | 完全移籍 | 3.4億円 € 1.9M | |||
| 2019-06 | 21 | 完全移籍 | 12.4億円 € 7M | |||
| 2022-07 | 24 | 完全移籍 | 101.8億円 € 57.4M |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 28 | 13.4億円 £6.24m(税込・週給£120k×52週で年額換算)/1ポンド=215円で換算 | The National(Capology・spotrac 等の推定と報道の集計) 2026年8月25日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ヌサイル・マズラウィ | 2019〜2026 | 6 | ||
| アントニー | 2020〜2024 | 5 | ||
| ブルーノ・フェルナンデス | 2022〜2026 | 5 | ||
| ディオゴ・ダロト | 2022〜2026 | 5 | ||
| ハリー・マグワイア | 2022〜2026 | 5 | ||
| コビー・メイヌー | 2022〜2026 | 5 | ||
| マーカス・ラッシュフォード | 2022〜2026 | 5 | ||
| マテウス・クーニャ | 2022〜2026 | 5 | ||
| アマド・ディアロ | 2023〜2026 | 4 | ||
| アレハンドロ・ガルナチョ | 2022〜2025 | 4 | ||
| カルロス・エンリケ・ジョゼ・フランシスコ・ヴェナンシオ・カジミーロ | 2022〜2025 | 4 | ||
| メイソン・マウント | 2023〜2026 | 4 | ||
| エイデン・ヘブン | 2024〜2026 | 3 | ||
| ブライアン・ブロビー | 2019〜2021 | 3 | ||
| ダニーロ・ルイス・ダ・シウバ | 2019〜2021 | 3 | ||
| ダヴィド・ネレス・カンポス | 2019〜2021 | 3 | ||
| エドソン・アルバレス | 2019〜2021 | 3 | ||
| ユルヘン・エケレンカンプ | 2019〜2021 | 3 | ||
| ユリエン・ティンバー | 2019〜2021 | 3 | ||
| ジョシュア・ザークツィー | 2024〜2026 | 3 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| エリック・テン・ハフ | 2018年1月〜2022年5月 | |
| リオネル・スカローニ | 2018年8月〜 | |
| エリック・テン・ハフ | 2022年6月〜2024年10月 |
日本語名を確認できない監督 5 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(4件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「リサンドロ・マルティネス」(版 110484420)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。
掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。