「すべてのシュートを止めたいと思っているし、実際には止められなかった。でも、それがトップチームと対戦する現実なんだ」
「僕たちはどちらも北部出身で、本当に仲がいい。サッカーでは誰もが先発メンバー入りを争うのが現実だけど、僕とピックフォードは本当にいい関係だ」
「プレーしてもしなくても、自分の能力が変わるわけではない。違うのは、それを自分の頭の中でどう考えるかだ。」
出典:Goal 2026年9月28日
SOCCERPEDIA / 選手ページ / イングランドのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ジェームズ・トラッフォード(James Trafford、2002年10月10日生)は、イングランド出身のサッカー選手。ポジションはGK(ゴールキーパー)、2026年からリーズ・ユナイテッドに所属、背番号は1。イングランドでは2026年から通算4試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算184試合0得点(2020-21 シーズン以降)。クラブ・代表で通算8個のタイトルを獲得、個人賞は8回(PFA チーム・オブ・ザ・イヤー 2回)。
ジェームズ・トラッフォード(, 2002年10月10日 - )は、イングランド・コッカーマス出身のサッカー選手。プレミアリーグ・リーズ・ユナイテッドFC所属。イングランド代表。ポジションはGK。
コッカーマスの農家に生まれ、幼少期はチェルシーFCのファンであった。カーライル・ユナイテッドFCの下部組織に在籍している時に頭角を現し、2015年8月にマンチェスター・ユナイテッドFCやニューカッスル・ユナイテッドFC、マンチェスター・シティFCが彼の争奪戦に参加、最終的にマンチェスター・シティに移籍したが、メディアはこのニュースを名字に反してライバルのマンチェスター・シティに移籍したと報じた(マンチェスター・ユナイテッドの本拠地がオールド・トラッフォードであるため)。
その後はマンチェスター・シティ EDSで育ち、2021年7月にEFLリーグ1のアクリントン・スタンリーFCに期限付き移籍。同年8月7日のリーグ第1節でフル出場し選手初出場。
2022年6月15日、トラフォードでボルトン・ワンダラーズFCに期限付き移籍し、翌月には所属元であるマンチェスター・シティとは5年間の契約延長をした。 10月、トラッフォードはクリーンシートを達成する選手として注目を浴び、2023年2月4日のチェルトナム・タウン戦で、ボルトンにおけるホーム戦連続クリーンシート記録を「8」に更新し、さらに次のホーム戦でもクリーンシートを達成したことで自身の持つ記録を「9」に更新した。 しかし、その後のポート・ヴェイル戦で昨年の12月2日以来となる失点を喫したため記録更新は途絶えた。 4月22日のシュルーズベリー・タウンとの試合でシーズン中25回目となるクリーンシートを達成し、トラッフォードはボルトンのゴールキーパーによる1シーズンで最もクリーンシートを達成した選手となった。 最終的に合計26回のクリーンシートを達成したトラッフォードは、コナー・ブラッドリーとともにボルトンの年間最優秀若手選手に選ばれた。
2023年7月20日、2023-24シーズンからプレミアリーグに昇格することになったヴァンサン・コンパニ監督率いるバーンリーFCに加入することが決定した。
2025年7月29日、マンチェスター・シティに加入することが発表された。契約期間は2030年6月までの5年契約。加入当初は、正GKとして起用されていたが、パリ・サンジェルマンからジャンルイジ・ドンナルンマが加入し、正GKとして起用されたため、トラッフォードは第2GKに降格した。しかし国内カップ戦では出番を得て、カラバオカップ決勝では好セーブを連発し優勝に貢献した。
2026年7月28日、リーズ・ユナイテッドへの完全移籍が発表された。移籍金は英国人GK史上最高額及び、クラブ史上最高額の4000万ポンド(87億円)。
U-17代表としてUEFA U-17欧州選手権2019に参加、同じマンチェスター・シティに所属するルイ・ムールデンとポジションを争った。U-20代表としては2021年9月6日に初出場を記録した。
2023年に開催されたUEFA U-21欧州選手権2023では全6試合にフル出場し、全試合でクリーンシートを達成。決勝戦の対スペイン戦で後半アディショナルタイムにPKを止める活躍もあってイングランドの無失点優勝に貢献した。
2026年5月22日、2026 FIFAワールドカップに臨むイングランド代表に選出された。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「すべてのシュートを止めたいと思っているし、実際には止められなかった。でも、それがトップチームと対戦する現実なんだ」
「僕たちはどちらも北部出身で、本当に仲がいい。サッカーでは誰もが先発メンバー入りを争うのが現実だけど、僕とピックフォードは本当にいい関係だ」
「プレーしてもしなくても、自分の能力が変わるわけではない。違うのは、それを自分の頭の中でどう考えるかだ。」
出典:Goal 2026年9月28日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 大陸大会1 | その他2 | シーズン通算 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 2020-21 | 17 | — | — | — | — | — | 2 | 0 | 2 | 0 | |
| 2021-22 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 2022-23 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 通算 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| アクリントン・スタンリー* | 2021-22 | 18 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | 11 | 0 |
| 2021-22 | 18 | 0 | 0 | 0 | — | — | 0 | 0 | 22 | 0 | |
| 2022-23 | 19 | 0 | 0 | 0 | — | — | 6 | 0 | 52 | 0 | |
| 2023-24 | 20 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 28 | 0 | |
| 2024-25 | 21 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | 45 | 0 | |
| 通算 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 73 | 0 | |||
| 2025-26 | 22 | 0 | 6 | 0 | 1 | 0 | — | — | 17 | 0 | |
| 2026-27 | 23 | 0 | 1 | 0 | — | — | — | — | 7 | 0 | |
| キャリア通算 | 7 | 0 | 1 | 0 | 8 | 0 | 184 | 0 | |||
1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 2. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
イングランド としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 23 | 4 | 0 | |
| 通算 | 4 | 0 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| — | — | コッカーマス | — | — |
| — | — | — | — | |
| 2015〜2021 | 12 | 0 | 0 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。
| 期間 | 年齢 | チーム | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2021〜2023 | 18 | 0 | 0 | |
| 2021 | 18 | 11 | 0 | |
| 2022〜2023 | 19 | 69 | 0 | |
| 2023〜2025 | 20 | 73 | 0 | |
| 2025〜2026 | 22 | 4 | 0 | |
| 2026〜 | 23 | 7 | 0 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2018 | 15 | イングランド U-16 |
| 2018〜2019 | 15 | |
| 2019 | 16 | イングランド U-18 |
| 2021〜2022 | 18 | |
| 2022〜2024 | 19 | |
| 2026〜 | 23 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021-07 | 18 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2022-01 | 19 | 期限付き移籍 | — | |||
| 2023 | 20 | 完全移籍 | 31.7億円 £15,000,000 | |||
| 2025-07 | 22 | 完全移籍 | 65.5億円 £31,000,000 | 移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による | ||
| 2026-08 | 23 | 完全移籍 | 95.1億円 £45,000,000 | 移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
英語版 Wikipedia(クラブのシーズン記事)。移籍金・形態は英語版 Wikipedia の各クラブのシーズン記事の移籍の表による。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
報道・公開資料に載った年俸を、その媒体・日付とともに掲載しています(当サイトの推定ではありません)。基本給・ボーナス・肖像権収入の扱いは情報源により異なります。出典が確認できない値は掲載しません。
| 時期 | 年齢 | 所属 | 年俸 (報道値) | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-27 | 23 | 14.6億円 £6.8m(SalaryLeaksの年額欄の表記(週給£130,000)。固定給のみ、ボーナス記載なし)/1ポンド=215円で換算 | SalaryLeaks 2026年9月13日 |
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| コンラッド・ジェイデン・イーガン=ライリー | 2020〜2024 | 2 | ||
| ダラ・オシェイ | 2023〜2024 | 2 | ||
| アン=ノア・マセンゴ | 2023〜2024 | 2 | ||
| ルカ・コレオショ | 2023〜2024 | 2 | ||
| マクシム・エステーヴ | 2023〜2024 | 2 | ||
| オラダポ・アフォラヤン | 2021〜2022 | 2 | ||
| オスカー・ボブ | 2020〜2025 | 2 | ||
| ゼキ・アムドゥニ | 2023〜2024 | 2 | ||
| アミーン・アル=ダヒル | 2023 | 1 | ||
| アブドゥコディル・フサノフ | 2025 | 1 | ||
| アリヤネット・ムリッチ | 2023 | 1 | ||
| アントワーヌ・セメンヨ | 2025 | 1 | ||
| アントン・シュタッハ | 2026 | 1 | ||
| 田中碧 | 2026 | 1 | ||
| アドリアン・ベルナベ | 2020 | 1 | ||
| ブレンデン・アーロンソン | 2026 | 1 | ||
| ベルナルド・シウバ | 2025 | 1 | ||
| クラウディオ・エチェベリ | 2025 | 1 | ||
| コール・パーマー | 2020 | 1 | ||
| ドミニク・キャルバート=ルーウィン | 2026 | 1 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ペップ・グアルディオラ | 2016年7月〜 | |
| エンツォ・マレスカ | 2020年8月〜2021年5月 | |
| エンツォ・マレスカ | 2020年9月〜2021年5月 | |
| ハビ・グラシア | 2023年2月〜 | |
| スコット・パーカー | 2024年7月〜 | |
| トーマス・トゥヘル | 2025年1月〜 |
日本語名を確認できない監督 10 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(11件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
代表チームで獲得したメダルです(金1・銅1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。
| FIFAワールドカップ | 銅 2026 カナダ・メキシコ・アメリカ |
|---|---|
| UEFA U-21欧州選手権 | 金 2023 ジョージア・ルーマニア |
出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジェームズ・トラッフォード」(版 110868225)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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