「彼には時間が必要」
「もちろん、すべてのサッカーファンと同じように、彼の無事を心から願っている。早く回復し、再びピッチに戻れることを願う」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月25日
SOCCERPEDIA / 選手・監督ページ / ベルギーのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日
ヴァンサン・コンパニ(Vincent Kompany、1986年4月10日生)は、ベルギー出身の元サッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、所属はバイエルン・ミュンヘン。ベルギーでは2004年から通算89試合4得点を記録している。クラブでは公式戦通算532試合31得点(2003-04 シーズン以降)。クラブ・代表で通算23個のタイトルを獲得、個人賞は38回(PFA チーム・オブ・ザ・イヤー 3回)。
ヴァンサン・コンパニ(, ; 1986年4月10日 - )は、ベルギー・イクル出身のサッカー指導者、元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。元ベルギー代表。2024年よりFCバイエルン・ミュンヘンの監督を務めている。
RSCアンデルレヒトでキャリアをスタートし、2003-04シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのFCラピド・ブカレスト戦でデビューした。1年目からレギュラーとしてプレーし、リーグ制覇に貢献。2004年にはベルギー・ゴールデン・シューに選ばれた。2005-06シーズンは怪我により出場機会が限られたが、2度目の優勝を経験した。
2006年6月9日、ベルギー代表の先輩であるダニエル・ファン・ブイテンをバイエルン・ミュンヘンに放出したハンブルガーSVに移籍金1000万ユーロで移籍した。しかし、移籍初年度は怪我により6試合の出場に終わった。2007-08シーズンはティモシー・アトゥバ、ヨリス・マタイセンらとレギュラーを争ったが、23試合の出場に留まった。結局、HSVではレギュラー確保には至らなかった。
2008年8月22日にマンチェスター・シティFCに移籍金600万ポンドの4年契約で移籍。背番号は「33」となった。移籍直後のウェストハム・ユナイテッドFC戦でプレミアリーグデビュー。9月28日のウィガン・アスレティックFC戦で移籍後初ゴールを挙げた。移籍初年度からレギュラーとして34試合に出場した。2009-10シーズンも引き続きレギュラーとしてプレーし、2009年10月19日には新たに5年契約を結んだ。
それまではCBとボランチの両方で使われていたが、新たに背番号「4」を背負って臨んだ2010-11シーズンはCBに固定され、カルロス・テベスの不在時はキャプテンとしてプレーするなどチームを牽引。9月25日のチェルシー戦で1-0の完封勝利に貢献しマン・オブ・ザ・マッチに選出、11月10日のマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスター・ダービーでも完封での引き分けに貢献した。自身最多となるリーグ戦37試合、全大会合計50試合に出場し、リーグ戦最少失点タイを記録した守備陣の中心として活躍。シティのクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場権獲得と、FAカップ優勝に貢献し、自身もPFA年間ベストイレブンに選出された。
新主将として臨んだ2011-12シーズンは年間を通して安定したパフォーマンスを披露してシティを最終ラインから牽引し、44年ぶりのプレミアリーグ優勝 に貢献した。また、コーナーキックからヘディングで決勝ゴールを挙げた2012年4月30日のマンチェスター・ダービーでの活躍 なども評価されて2011-12シーズンのプレミアリーグのシーズンMVPに選出された。また、PFA年間ベストイレブンにも2年連続で選出された。また7月26日にはシティとの契約を新たに6年間延長することがクラブの公式HPにて発表された。
2013-14シーズンは28試合に出場、ウエストハム戦ではゴールも決めリーグ優勝に貢献した。
2016-17シーズンは負傷離脱と復帰を繰り返していたが、4月15日のサンダーランド戦以降は最終節まで連続出場した。4月15日のサンダーランドAFC戦、5月6日のクリスタル・パレスFC 戦、最終節のワトフォードFC 戦ではゴールも決めた。 2017-18年度、EFLカップ決勝対アーセナルではチームの2点目を決め優勝に貢献。また後半戦は試合出場が増え、リーグ優勝にも貢献した。
2018-19シーズン、リヴァプールと優勝を争い、最終節を前に引き分けも許されないレスター戦では値千金の決勝ゴールとなるミドルシュートを決めてチームに勝利をもたらし、この勝利が最終的なプレミアリーグ2年連続への優勝につながった。FAカップ決勝に出場したのがシティでのラストマッチになったが、最後のシーズンにキャプテンとしてリーグ優勝、FAカップ、リーグカップの3冠獲得に貢献した。
2019年5月19日、2018-2019シーズンをもってマンチェスターシティを退団することを発表した。在籍中はキャプテンとしてリーグ優勝4度など、クラブの躍進に重要な役割を果たし続けた功績から、スタジアム前にダビド・シルバの銅像と共にコンパニの銅像が建設されることをチームが明かした。
2004年にフランス戦で、ベルギー代表デビュー。北京五輪には当初ハンブルガーが派遣しない方針であったが、結局許可が下り出場し、メダル獲得はならなかったもののベルギーのベスト4進出に貢献した。
ベルギー代表ではレギュラーに定着し、2010年5月19日のブルガリアとの親善試合で代表初得点となる決勝点を挙げた。
2018 FIFAワールドカップでは、コンディションの不良で控え選手としてスタートしたが、1次リーグ最終戦のイングランド戦に途中出場、決勝トーナメント1回戦の日本戦以降は先発に復帰、チームのワールドカップ3位に貢献した。
2020年8月17日、サッカー選手としての現役引退とRSCアンデルレヒトの監督に就任することが発表された。
その6日後、ムスクロンとの試合で正式に監督デビューを果たすも、アディショナルタイムに同点ゴールを許し引き分けに終わった ベルギーカップでは、準決勝まで進んだが、KRCヘンクに1-2で敗れて敗退した。一方、リーグ戦ではプレーオフの末に4位となり、UEFAカンファレンスリーグ予選の出場権を獲得して終了した。
2021年8月、コンパニ率いるアンデルレヒトはカンファレンスリーグ・プレーオフでオランダのSBVフィテッセに4-5(2戦合計)で敗れたことで本大会への出場は途絶え 、リーグ戦も3位で終えた。
2022年6月14日にEFLチャンピオンシップのバーンリーFCの監督に就任した。
当時、バーンリーは2021-22シーズンのプレミアリーグで降格しており、新型コロナウイルスの流行による経営難も相まったことでキャプテンのベン・ミーやジェームス・ターコウスキー、ニック・ポープ、マクスウェル・コルネ、ドワイト・マクニール、ネイサン・コリンズなどの主力選手を含む14人がチームから去った状況だった。その状況下で前任のショーン・ダイチがロングボール主体の戦略であったのに対し、コンパニはハイプレス・ハイラインを駆使しつつ最終ラインからゲームを組み立てるポゼッションサッカー主体の戦略に大きく転換させた。 その結果、10月は5勝3分けの無敗の成績を収めてその月を首位で終えたコンパニはチャンピオンシップの月間最優秀監督賞を受賞。さらに、12月には2度目の受賞を果たし、2023年1月と2月の月間最優秀監督賞も受賞した。
4月7日、バーンリーはミドルズブラとのアウェー戦に2-1で勝利したことで史上最速となるチャンピオンシップで7試合を残してのプレミアリーグ復帰を決めた。23日、コンパニはチャンピオンシップのシーズン最優秀監督に選ばれ、その2日後にはブラックバーン・ローヴァーズも下して、チャンピオンシップのタイトルを獲得した。5月7日、バーンリーとの契約を2028年まで延長することが発表された。コンパニ率いるバーンリーは最終的に勝ち点を101に伸ばし、2013-14シーズンのレスター・シティ以来となる勝ち点100以上でシーズンを終えた。
2023年8月11日、コンパニ自身も選手として活躍したマンチェスター・シティとターフ・ムーアで対戦して監督としてのプレミアリーグデビューを果たすも、プレミアリーグ3連覇中だったマンチェスター・シティに0-3で敗れた。 12月23日、プレミアリーグで初めて女性が主審を務めた試合としても注目されたフラム戦を2-0で勝利し、降格圏から脱出した。
2024年3月30日、チェルシー戦でバーンリーのロレンツ・アシニョンがこの日2枚目のイエローカードで退場処分になったことに激しく抗議し、コンパニはプレミアリーグで10年ぶり(2014年3月15日のハル・シティ戦以来)となるレッドカードを受けて退場処分となった。5月11日、負ければ2部降格となる状況でトッテナムと対戦。先制点こそ挙げたものの、その後逆転されて1-2で敗れたことでわずか1シーズンでの降格となった。
2024年5月29日、2027年6月までの3年契約でバイエルン・ミュンヘンの監督に就任した。
父親はコンゴ民主共和国の出身で、現在代理人を務めている。2018年にブリュッセルの自治体の1つであるガンショアンの市長に就任した。コンパニはFIFAの大使として、父親の故郷であるコンゴ民主共和国において子供たちに住居や学校教育を提供するチャリティー活動をしている。
一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。
「彼には時間が必要」
「もちろん、すべてのサッカーファンと同じように、彼の無事を心から願っている。早く回復し、再びピッチに戻れることを願う」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月25日
「今のところ、彼以上の監督は考えられない。先日ヴァンサンには、現在の契約が2029年まであるにもかかわらず、本当は今すぐにでも延長すべきだと伝えた」
「彼が明日、延長したいと申し出てきたら、私個人としてはすぐにそうする」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月24日
「トレーナーとしては、いつも何でもかんでもやりたくなる。先週かなり強烈なウイルスにかかったのに、もちろん体の声を聞かず、ある時点で体が『もう止まれ!」
出典:Goal.com 2026年10月24日
「ヴィニーには必要な時間を与えるし、いわば彼自身から彼を守るために、これまで以上の努力をする。」
「私はヴィニーを、並外れて驚くほど勤勉な人柄だと思っている。我々の社会はこの点で何かを失ったのかもしれないが、彼のように『やり遂げたい、働きたい』と言う人がまだいる。」
「体が発する最も弱い信号に耳を傾けなければ、体はいずれ悲鳴を上げる。残念ながらそれが起きたのであり、我々は皆それを尊重しなければならない。」
出典:Goal.com 2026年10月24日
「現時点で大事なのは彼に安静を与えることだ。彼には時間が必要だし、こうした監督の仕事がどれほど大変か、我々は皆わかっている。」
「サッカーファンの誰もがそうであるように、私も当然、彼の幸せだけを願っている。早く回復してピッチに戻れることを望む。」
出典:Goal.com 2026年10月25日
「我々には勝てる力があったと感じていますし、勝利に値したかもしれません。ただ相手は非常に強く、試合はどの時点でも決着していませんでした。」
「我々はトップクラスの相手と戦いました。どちらかが完全に支配していたとは言えませんし、アーセナルが上回った時間帯もありました。」
「ケインには、いつ下がっていつ他のエリアに動くべきかを知る特別な本能があります。アーセナルも今日、前線の選手たちで似たことをしていて、それがDFの仕事を非常に難しくしています。」
出典:Goal.com 2026年10月22日
「リズムも内容も戻ってくる。彼は昨季のレベルでは出来ていないが、それも問題ない。」
「いつか彼の出番が来て、我々が皆知っているレナート・カールを見せてくれるだろう。」
「彼はまだ若いし、何度かケガもあった。いずれ戻ってくる、私は心配していない。」
出典:Goal.com 2026年10月23日
「彼の脚には時折影響が出ています。脚に痛みを感じていました。」
「ただのウイルスです。私たちが一番勧めているのは、彼が休むこと、必要なだけ時間をかけることです。」
「ヴィンスに休んでもらうのは難題です。彼は本物のリーダーで、懸命に働く人ですから。」
出典:The Guardian Football 2026年10月20日
「彼は全体像を本当に見渡せる人だ。試合やピッチの外まで見通している。」
「彼は選手の人間性を育てることに本当に集中している。」
「彼は本当に若いのに、監督としての振る舞いを見ていると、選手のときと同じことをしているように感じることがある。」
出典:Goal.com 2026年10月19日
「彼は1週間ずっと感染症を患い、その後、股関節にスポーツによるけがを負った」
「体が言うことを聞かないときは、本人もそれを受け入れなければならない。アシスタントコーチたちは何をすべきか正確に分かっていたし、選手たちも分かっていた。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月18日
「バーンリー時代から、彼ならバイエルンで成功するだろうとすぐに分かりました。今の成功にはまったく驚いていません。」
「彼がそうする必要はありませんでした。でも、それが彼の人柄をいっそうよく表しています。」
「彼は選手と非常に良い関係を築いていますが、問題が起きるほど近すぎることはありません。ちょうど良いバランスを見つけたのです。」
出典:Goal.com 2026年10月17日
「私たちは攻めたい。ホームで戦うのだし、我々は飢えている。」
「直近の2試合でゴールに向けて50本のシュートを打った。集団として多くのことがうまくできている。」
「相手チームは、ミュンヘンに来るということを考えるべきだ。こうした試合は、多くの場合ピッチ上の質で決まる。」
出典:Goal.com 2026年10月17日
「バーンリーにいた頃から、彼がバイエルンで成功するだろうということは、すぐに分かりました。当時のバーンリーには、今のバイエルンのように彼のサッカーを完璧に実現するためのタイプの選手が、すべてのポジションにそろっていたわけではないかもしれません。」
「それに、彼は今もとても若い監督で、非常に現代的なスタイルのサッカーをします。これほど成功していることに、私はまったく驚いていません」
「適切な言葉を選べる」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月17日
「彼に何かあったの?僕は全く気づかなかったよ。」
「きっと、君たち記者の相手をするのが面倒なだけだと思うよ。」
「彼だって若くなる一方じゃないしね。」
出典:Goal.com 2026年10月17日
「トークショーを全部評価することはできません。私たちには常に計画があり、それをやり遂げようとしています。」
「ヨナスがこの議論の一部になっているのは、私たちにとって良いことです。私たち自身がこの状況をつくり出したのです。」
「マヌエルはこの物語の大きな一部です。マヌがいなければ、つまりこの期間の彼の存在感、リーダーシップ、パフォーマンスがなければ成立しません。」
出典:Goal.com 2026年10月16日
「すべてのトーク番組を評価することはできない。(中略)私たちには常に計画があり、それを実行しようとしている。」
「彼が2年前の1月にケルンから来たときから、私たちはそう言っていた」
「それから、私たちは段階的に今の状況を作ってきた。この議論が起こることは1年前から分かっていた。」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月16日
「私はバイエルンでの仕事のことだけを考えている。大事な試合が控えていて、多くの時間を取られる。」
「私にとっては単純な話で、クラブで11年間プレーし、そのすべての年月を愛してきた。ピッチ上で成し遂げたことはすべて心から誇りに思っている。」
「それ以外のことについて、選手としては関与する立場にない。」
出典:Talksport 2026年10月9日
「全く考えていないことだった。今朝、彼にリスクを負わせるべきではないという判断に至った。」
出典:マイナビニュース 2026年9月19日
「当然、自分の体の声に耳を貸さなかった。すると、ある時点で体が『もうやめろ、若造!」
「守備陣は充実しているし、フォンズィーをいつでもウイングでも起用できることは分かっている」
出典:Goal.com 日本語版 2026年10月23日
数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。
| クラブ | シーズン | 年齢 | ディビジョン | リーグ | 国内カップ1 | リーグカップ2 | 大陸大会3 | その他4 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| アンデルレヒト | 2003-04 | 17 | ベルギー・ファーストディビジョン* | 29 | 2 | 5 | 0 | — | — | 9 | 0 | 1 | 0 | 44 | 2 |
| 2004-05 | 18 | ベルギー・ファーストディビジョン* | 32 | 2 | 1 | 0 | — | — | 7 | 0 | — | — | 40 | 2 | |
| 2005-06 | 19 | ベルギー・ファーストディビジョン* | 12 | 1 | 1 | 0 | — | — | 6 | 1 | — | — | 19 | 2 | |
| 通算 | 73 | 5 | 7 | 0 | — | — | 22 | 1 | 1 | 0 | 103 | 6 | |||
| 2006-07 | 20 | ブンデスリーガ | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 5 | 0 | — | — | 13 | 1 | |
| 2007-08 | 21 | ブンデスリーガ | 22 | 1 | 4 | 0 | — | — | 11 | 2 | — | — | 37 | 3 | |
| 2008-09 | 22 | ブンデスリーガ | 1 | 0 | 0 | 0 | — | — | — | — | — | — | 1 | 0 | |
| 通算 | 29 | 1 | 4 | 0 | 2 | 1 | 16 | 2 | — | — | 51 | 4 | |||
| |2008-09 | — | プレミアリーグ | 34 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 9 | 0 | — | — | 45 | 1 | |
| 2009-10 | 23 | プレミアリーグ | 25 | 2 | 3 | 0 | 4 | 0 | — | — | — | — | 32 | 2 | |
| 2010-11 | 24 | プレミアリーグ | 37 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | — | — | 50 | 0 | |
| 2011-12 | 25 | プレミアリーグ | 31 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | 1 | 0 | 42 | 3 | |
| 2012-13 | 26 | プレミアリーグ | 26 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 1 | 0 | 37 | 1 | |
| 2013-14 | 27 | プレミアリーグ | 28 | 4 | 2 | 0 | 3 | 0 | 4 | 1 | — | — | 37 | 5 | |
| 2014-15 | 28 | プレミアリーグ | 25 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 33 | 0 | |
| 2015-16 | 29 | プレミアリーグ | 14 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 0 | — | — | 22 | 2 | |
| 2016-17 | 30 | プレミアリーグ | 11 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | — | — | 15 | 3 | |
| 2017-18 | 31 | プレミアリーグ | 17 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | — | — | 21 | 2 | |
| 2018-19 | 32 | プレミアリーグ | 17 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 26 | 1 | |
| 通算 | 265 | 18 | 21 | 0 | 15 | 1 | 56 | 1 | 3 | 0 | 360 | 20 | |||
| アンデルレヒト | |2019-20 | — | ジュピラー・プロ・リーグ | 15 | 1 | 3 | 0 | — | — | — | — | — | — | 18 | 1 |
| キャリア通算 | 382 | 25 | 35 | 0 | 17 | 2 | 94 | 4 | 4 | 0 | 532 | 31 | |||
1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. リーグカップ(EFLカップ、JリーグYBCルヴァンカップなど) 3. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 4. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
ベルギー としての年別成績です。親善試合を含みます。
| 年 | 年齢 | 出場 | 得点 | 得点グラフ |
|---|---|---|---|---|
| 2004 | 17 | 8 | 0 | |
| 2005 | 18 | 6 | 0 | |
| 2006 | 19 | 2 | 0 | |
| 2007 | 20 | 5 | 0 | |
| 2008 | 21 | 6 | 0 | |
| 2009 | 22 | 2 | 0 | |
| 2010 | 23 | 7 | 1 | |
| 2011 | 24 | 10 | 1 | |
| 2012 | 25 | 6 | 2 | |
| 2013 | 26 | 4 | 0 | |
| 2014 | 27 | 11 | 0 | |
| 2015 | 28 | 5 | 0 | |
| 2016 | 29 | 0 | 0 | |
| 2017 | 30 | 3 | 0 | |
| 2018 | 31 | 12 | 0 | |
| 2019 | 32 | 2 | 0 | |
| 通算 | 89 | 4 | ||
年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。
英語版 Wikipedia の Managerial statistics の値です(Wikipedia(英語版)、revid 1379320305)。勝率は勝利数÷試合数。当サイトによる補完・推計は行っていません。
| 在任期間 | 年齢 | チーム | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.07〜2019.08 | 33 | 4 | 0 | 2 | 2 | 0.0% | |
| 2020.08〜2022.06 | 34 | 92 | 42 | 32 | 18 | 45.7% | |
| 2022.06〜2024.05 | 36 | 96 | 41 | 24 | 31 | 42.7% | |
| 2024.05〜現在 | 38 | 118 | 90 | 16 | 12 | 76.3% | |
| 通算 | 310 | 173 | 74 | 63 | 55.8% | ||
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2003〜2006 | 16 | |
| 2006〜2008 | 19 | |
| 2008〜2019 | 21 | |
| 2019〜2020 | 32 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 期間 | 年齢 | チーム |
|---|---|---|
| 2002 | 15 | ベルギー U-16 |
| 2002 | 15 | |
| 2004〜2019 | 17 | |
| 2008 | 21 |
「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。
| 在任 | 年齢 | チーム | 役職 |
|---|---|---|---|
| 2019〜2022 | 32 | 監督 | |
| 2022〜2024 | 35 | 監督 | |
| 2024〜 | 37 | 監督 |
掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。
| 時期 | 年齢 | 移籍元 | 移籍先 | 形態 | 移籍金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006-08 | 20 | アンデルレヒト | 完全移籍 | 14.2億円 € 8M | ||
| 2008-08 | 22 | 完全移籍 | 15.1億円 € 8.5M | |||
| 2019-07 | 33 | アンデルレヒト | フリー移籍 | — |
出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。
同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。
| 選手 | クラブ | 期間 | シーズン | |
|---|---|---|---|---|
| ダビド・シルバ | 2010〜2018 | 9 | ||
| ヤヤ・トゥーレ | 2010〜2017 | 8 | ||
| サミル・ナスリ | 2011〜2019 | 7 | ||
| エディン・ジェコ | 2010〜2015 | 6 | ||
| フェルナンド・ルイス・ローザ | 2013〜2018 | 6 | ||
| ヘスス・ナバス | 2013〜2016 | 4 | ||
| ケヴィン・デ・ブライネ | 2015〜2018 | 4 | ||
| トシン・アダラビオヨ | 2015〜2018 | 4 | ||
| ブラヒム・ディアス | 2016〜2018 | 3 | ||
| ガブリエウ・フェルナンド・ジ・ジェズス | 2016〜2018 | 3 | ||
| ジョン・ストーンズ | 2016〜2018 | 3 | ||
| レロイ・サネ | 2016〜2018 | 3 | ||
| マルティン・デミチェリス | 2013〜2015 | 3 | ||
| パトリック・ロバーツ | 2015〜2018 | 3 | ||
| イルカイ・ギュンドアン | 2016〜2018 | 3 | ||
| アリヤネット・ムリッチ | 2017〜2018 | 2 | ||
| アレイクス・ガルシア | 2015〜2016 | 2 | ||
| ホセ・アンヘル・エスモリス・タセンデ | 2015〜2016 | 2 | ||
| アイメリク・ラポルテ | 2017〜2018 | 2 | ||
| ベルナルド・シウバ | 2017〜2018 | 2 |
本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。
| 監督 | クラブ・代表 | 在任 |
|---|---|---|
| ディック・アドフォカート | 2009年10月〜2010年4月 | |
| マヌエル・ペジェグリーニ | 2013年6月〜2016年6月 | |
| ペップ・グアルディオラ | 2016年7月〜 | |
| ロベルト・マルティネス | 2016年8月〜2022年12月 | |
| ドメニコ・テデスコ | 2023年2月〜2025年1月 |
日本語名を確認できない監督 9 人は掲載していません。
英語の記録名しか確認できないもの(31件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。
本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ヴァンサン・コンパニ」(版 110156224)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。
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