ジョルジョ・スカルヴィーニ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアジョルジョ・スカルヴィーニ(Giorgio Scalvini、2003年12月11日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2021年からアタランタ(セリエA)に所属、背番号は42。イタリアでは2022年から通算11試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算137試合8得点(2021-22 シーズン以降)。クラブ・代表で通算1個のタイトルを獲得、個人賞は1回。

ジョルジョ・スカルヴィーニ(Giorgio Scalvini, 2003年12月11日 - )は、イタリア・キアーリ出身のサッカー選手。アタランタBC所属。イタリア代表。ポジションはディフェンダー。

クラブ経歴

クラブ経歴

ブレシア県のキアーリで生まれ、10歳の時にブレシアの下部組織に入団、2年後にはアタランタの下部組織に加わった。

2020-21シーズンはプリマヴェーラを主戦場としつつも、トップチームのセリエAやUEFAチャンピオンズリーグの数試合でベンチ入りを経験。

翌2021-22シーズンはトップチームの一員ともなり、17歳で迎えた2021年10月24日、ホームのゲヴィス・スタジアムで行われたセリエA第9節のウディネーゼ戦で、1-0と勝ち越しているなか、86分からルスラン・マリノフスキーに代わって出場。試合はその後追いつかれ、1-1の引き分けとなったが、これがトップチームでの公式戦デビューとなった。

その後、2022年1月12日のコッパ・イタリアベスト16のホームでのヴェネツィア戦で初の先発を飾り、また4月7日にはUEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦のアウェイでのライプツィヒ戦で62分から交代出場して、欧州の舞台にデビューした。同月18日のホームでの第33節ヴェローナ戦では、0-2と負け越しているなか、82分に右サイドからのダヴィデ・ザッパコスタのクロスに頭で合わせ、トップチームでの初得点を決めた。

2022-23シーズンは10代でありながらリーグ戦32試合に出場するなどアタランタのレギュラーとして活躍し、2023年のゴールデンボーイ賞候補にイタリア人として唯一ノミネートした。

2024年6月2日、セリエA最終節のフィオレンティーナ戦では得点を挙げたものの試合終了間際に負傷。左膝の前十字靭帯断裂の大怪我と診断され、直後に控えていたUEFA EURO 2024を含む年内の復帰は困難となった。

代表経歴

ユース代表

2021年11月5日、17歳でU-21イタリア代表の初招集を受けた。12日のUEFA U-21欧州選手権2023予選のアウェイでのU-21アイルランド代表戦はベンチ入りしなかったものの、16日にスタディオ・ベニート・スティルペで行われたU-21ルーマニア代表との親善試合で先発フル出場。2点を先行されたものの、その後にイタリアが4点を奪い、デビュー戦を勝利で飾った。

A代表

2022年1月24日、3月のカタールW杯プレーオフを見据えて1月26日から3日間行われる、ロベルト・マンチーニ率いるイタリアA代表のトレーニングに参加する35名が発表され、自身も含め7名がアッズーリ初招集となった。しかし、開始直前の26日にアレッサンドロ・バストーニと共に不参加となることが発表された。そこからおよそ5か月後の6月14日、アウェイのボルシア・パルクで行われたUEFAネーションズリーグ2022-23のドイツ代表との試合で0-2で負け越しているなか、後半開始と共にジャコモ・ラスパドーリに代わってピッチに入り、18歳でイタリアA代表でデビューした。

2024年5月、スカルヴィーニはUEFA EURO 2024に挑む30人の候補メンバーにリストアップされていたものの、前述の前十字靭帯断裂によって出場は叶わなかった。

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イタリアアタランタ2021-2217セリエA1811020——211
2022-2318セリエA32220————342
2023-2419セリエA3313081——442
2024-2520セリエA6000101080
2025-2621セリエA2433030——303

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イタリア としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20221830
20231940
20242010
20252100
20262230
通算110

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2013〜20159イタリアブレシア——
2015〜202211イタリアアタランタ626

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2021〜17イタリアアタランタ411

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201814イタリア U-15
201915イタリア U-16
2019〜202015イタリアイタリア U-17
2021〜202217イタリアイタリア U-19
2021〜17イタリアイタリア U-21
2022〜18イタリアイタリア

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

日本語名を確認できない監督 7 人は掲載していません。

タイトル

英語の記録名しか確認できないもの(2件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジョルジョ・スカルヴィーニ」(版 107324983)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  2. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  3. Wikipedia(日本語版)「ジョルジョ・スカルヴィーニ」、版 ID 107324983、2026年10月21日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B
  4. Wikipedia(英語版)、版 ID 1378079741、2026年10月21日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Giorgio_Scalvini

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