クリスティアーノ・ビラーギ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアクリスティアーノ・ビラーギ(Cristiano Biraghi、1992年9月1日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2025年からトリノ(セリエA)に所属、背番号は3。イタリアでは2018年から通算16試合1得点を記録している。クラブでは公式戦通算495試合19得点(2010-11 シーズン以降)。クラブ・代表で通算6個のタイトルを獲得、個人賞は3回。

クリスティアーノ・ビラーギ(Cristiano Biraghi, 1992年9月1日 - )は、イタリア・チェルヌスコ・スル・ナヴィーリオ出身のサッカー選手。セリエA・トリノFC所属。ポジションはDF。イタリア代表。

クラブ経歴

クラブ

2005年に地元のインテルナツィオナーレ・ミラノでキャリアをスタートさせ、2010年にトップチームへ昇格。2010年11月24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・FCトゥウェンテ戦でプロデビューを果たした。しかしその後はクリスティアン・キヴや新加入の長友佑都の存在もありポジションを掴めず、2011年7月にセリエBのSSユーヴェ・スタビアへレンタル移籍を果たした。

2012年夏、セリエB・ASチッタデッラへ共同保有で移籍し、2012-13シーズンには33試合に出場。翌2013年にはセリエA・カルチョ・カターニアへレンタル移籍。

共同保有システムの廃止に伴い2014年6月20日、インテルナツィオナーレ・ミラノへ60万ユーロ+の保有権で復帰。同年7月6日、ACキエーヴォ・ヴェローナへ2年契約でレンタル移籍。しかしレンタルは1年で打ち切られ、2015年8月27日にスペインのグラナダCFへレンタル移籍し初の国外移籍を果たした。

2016年7月11日、セリエAのデルフィーノ・ペスカーラ1936へ完全移籍。35試合に出場したもののクラブは降格した。

2019年8月29日、インテルナツィオナーレ・ミラノにシーズン終了まで買い取りオプション付きの期限付き移籍で加入する。

代表経歴

代表

U-21イタリア代表としてUEFA U-21欧州選手権に2大会連続(2013年大会、2015年大会)で出場した。

2018年9月にロベルト・マンチーニが指揮を執るイタリア代表に初招集され、2018年9月7日に行われたUEFAネーションズリーグのホームでのポーランド戦で代表デビューを果たした。翌月10月14日のアウェーでのポーランド戦では後半アディショナルタイムにイタリアをリーグB降格の危機から救う決勝ゴールを挙げた。ビラーギはこの得点を同年3月に死去したフィオレンティーナのキャプテン、ダヴィデ・アストーリに捧げた。

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップ1大陸大会2その他3シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
イタリアインテル2010-1117セリエA000020——20
ユーヴェ・スタビア2011-1218セリエB11010————120
イタリアチッタデッラ2012-1319セリエB33030————360
イタリアカターニア*2013-1420セリエA23000————230
イタリアインテル2014-1521セリエA0000——0000
イタリアキエーヴォ2014-1521セリエA18010————190
グラナダ*2015-1622ラ・リーガ32010————330
イタリアペスカーラ2016-1723セリエA35120————371
イタリアフィオレンティーナ2017-1824セリエA34110————351
2018-1925セリエA36140————401
2020-2127セリエA35130————381
2021-2228セリエA37451————425
2022-2329セリエA33240151——523
2023-2430セリエA2923013110463
2024-2531セリエA810050——131
通算212122013321026615
イタリアインテル2019-2026セリエA2623081——373
イタリアトリノ2024-2531セリエA150——————150
2025-2632セリエA14010————150
通算29010————300
キャリア通算419153214331049519

1. 国内カップ戦(コパ・デル・レイ、FAカップ、天皇杯など) 2. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 3. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イタリア としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20182541
20192630
20202720
20212820
20222920
20233030
通算161

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2005〜201112イタリアインテル00
2007〜200814イタリアプロ・セスト——

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2010〜201217イタリアインテル——
2011〜201218イタリアユーヴェ・スタビア——
2012〜201419イタリアチッタデッラ——
2013〜201420イタリアカターニア230
2014〜201621イタリアインテル——
2014〜201521イタリアキエーヴォ180
2015〜201622スペイングラナダ320
2016〜201823イタリアペスカーラ351
2017〜201824イタリアフィオレンティーナ702
2018〜202525イタリアフィオレンティーナ14210
2019〜202026イタリアインテル262
202532イタリアトリノ290
2025〜32イタリアトリノ00

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2010〜201117イタリアイタリア U-19
2010〜201517イタリアイタリア U-21
2018〜25イタリアイタリア

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
200714イタリアインテルイタリアプロ・セスト期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2011-0718イタリアインテルユーヴェ・スタビア期限付き移籍—
2012-0719イタリアインテルイタリアチッタデッラ移籍—
2013-0921イタリアチッタデッライタリアカターニア期限付き移籍—
201421イタリアチッタデッライタリアインテル移籍—形態・移籍金は未確認
201421イタリアインテルイタリアキエーヴォ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
201522イタリアインテルスペイングラナダ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
201623イタリアインテルイタリアペスカーラ移籍—形態・移籍金は未確認
2017-0824イタリアペスカーライタリアフィオレンティーナ期限付き移籍—
2018-0725イタリアペスカーライタリアフィオレンティーナ完全移籍3.5億円
€ 2M
2019-0826イタリアフィオレンティーナイタリアインテル期限付き移籍—
2025-0232トリノFC*イタリアトリノ期限付き移籍—
2025-0732イタリアフィオレンティーナイタリアトリノ完全移籍—
2025-0732イタリアトリノトリノFC*完全移籍1800万円
€100,000
移籍金は非公表・不明
期限付き移籍からの復帰
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ラファエル・ベニテスイタリアインテル2010年7月〜2010年12月
ステファノ・ピオリイタリアフィオレンティーナ2017年6月〜2019年4月
ルチアーノ・スパレッティイタリアイタリア代表2023年9月〜
ラッファエレ・パッラディーノイタリアフィオレンティーナ2024年6月〜
パオロ・ヴァノーリイタリアトリノ2024年7月〜

日本語名を確認できない監督 12 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

インテル

フィオレンティーナ

英語の記録名しか確認できないもの(5件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「クリスティアーノ・ビラーギ」(版 109375106)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  4. Wikipedia(日本語版)「クリスティアーノ・ビラーギ」、版 ID 109375106、2026年10月21日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AE
  5. Wikipedia(英語版)、版 ID 1373110369、2026年10月21日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Cristiano_Biraghi

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