ヨナタン・ター

SOCCERPEDIA / 選手ページ / ドイツのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

ドイツヨナタン・ター(Jonathan Tah、1996年2月11日生)は、ドイツ出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2025年からバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)に所属、背番号は4。ドイツでは2016年から通算53試合1得点を記録している。クラブでは公式戦通算506試合21得点(2013-14 シーズン以降)。クラブ・代表で通算7個のタイトルを獲得、個人賞は11回(ブンデスリーガ チーム・オブ・ザ・シーズン 3回、VDVブンデスリーガ シーズンベストイレブン 3回)。

ヨナタン・グラ・ター(Jonathan Glao Tah, 1996年2月11日 - )は、ドイツ・ハンブルク出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・FCバイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。ポジションはDF。

クラブ経歴

経歴

2000年から地元アルトナ93のユースチームでプレーし、2009年にハンブルガーSVユースに移籍。2013年にトップチーム昇格した。

2014年9月1日、フォルトゥナ・デュッセルドルフにレンタル移籍し、2015年7月15日、バイエル・レバークーゼンに5年契約で移籍した。

2025年5月29日、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定。契約は2029年6月30日までの4年間。背番号は4番。

代表経歴

代表歴

2016年、3月29日に行われたイングランド代表とイタリア代表に挑むメンバー発表でドイツ代表に初選出され、イングランド代表戦でフル代表デビューを飾った。6月8日、アントニオ・リュディガーが離脱したことを発表してUEFA EURO 2016のメンバーに選出された。

2026年5月21日、2026 FIFAワールドカップに臨むドイツ代表に選出された。決勝トーナメント1回戦、パラグアイ戦でのPK戦では6人目のキッカーを務めたが、これを失敗し、チームは決勝トーナメント1回戦で敗戦した。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(2件)
2026年10月19日本人コメントヨナタン・ター(本人)/公式インタビュー
バイエルン・ミュンヘンの一員として、水曜にアリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグのアーセナル戦を前に、BuliNewsの取材で語った内容。レバークーゼン時代からの友人カイ・ハフェルツを警戒しつつ高く評価した。アーセナルについては、昨季の対戦で難しさを実感したと振り返っている。さらに、コンパニ監督が選手の人格形成を重視していることや、このスタイルを貫けばどの試合にも勝てるという自信にも触れた。
「カイは10年来の親友だ。素晴らしい人間性を持った素晴らしい選手で、正直なところ、今でも過小評価されている選手だと思う。」
「彼は受けるべき評価を得ていないと思う。試合のことはもう話したよ。」
「アーセナルはここ数年素晴らしい。チームの作り方も、そのアイデンティティも見事だ。」

出典:Goal.com 2026年10月19日

2026年9月25日本人コメントヨナタン・ター(本人)/試合後会見
ユルゲン・クロップ新監督のドイツ代表初陣となった、アムステルダムでのオランダ戦(1-1)の後の発言。ターはドイツ代表のディフェンダーとして、この試合で代表デビューを果たし先発した右サイドバックのトロイを名指しで称賛した。右サイドを何度も駆け上がった運動量とチームへの貢献を評価し、現在の代表に欠かせない働きだと位置づけている。バイエルン所属のターが、代表の同僚について語った場面である。
「フィリップ・トロイ、愛称ピッポを特に取り上げたい。」
「彼がサイドを上下に走り続けた姿は素晴らしかった。まさに我々が必要としているものだ。」

出典:GOAL 2026年9月25日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ大陸大会1その他2シーズン通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
ドイツハンブルガーSV2013-1417040——00200
デュッセルドルフ2014-1518000————230
ドイツバイエル・レバークーゼン2015-1619040120——450
2016-172012050——261
2017-1821050————330
2018-192232030——383
2019-202305090——390
2020-212411070——351
2021-222521080——422
2022-2326100140——471
2023-2427462110——486
2024-252835110010494
通算3137901040218
ドイツバイエルン・ミュンヘン2024-2528—————5050
2025-262926014110493
2026-2730010101070
通算7015170613
キャリア通算4339317050621

1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 2. 国内スーパーカップ・国際大会・プレーオフなど(UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ、リーグスカップ等) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

ドイツ としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20161940
20192250
20202340
20212410
20222520
20232650
202427120
202528100
202629101
通算531

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2000〜20093ドイツアルトナ93——
200912SCコンコルディア——
2009〜201412ドイツハンブルガーSV160

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2013〜201416ドイツハンブルガーⅡ——
2013〜201516ドイツハンブルガー——
2014〜201517ドイツデュッセルドルフ230
2015〜202518ドイツバイエル・レバークーゼン29115
2025〜28ドイツバイエルン・ミュンヘン655

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2011〜201214ドイツ U-16
2012〜201315ドイツドイツ U-17
2014〜201517ドイツドイツ U-19
2015〜201918ドイツドイツ U-21
2016〜19ドイツドイツ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2014-0918ハンブルガーデュッセルドルフ期限付き移籍—
2015-0719ハンブルガードイツバイエル・レバークーゼン完全移籍17.7億円
€ 10M
2025-0729ドイツバイエル・レバークーゼンドイツバイエルン・ミュンヘンフリー移籍—

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ヨアヒム・レーヴドイツドイツ代表2006年7月〜2021年7月
ハンジ・フリックドイツドイツ代表2021年8月〜2023年9月

日本語名を確認できない監督 11 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

レヴァークーゼン

バイエルン

個人

英語の記録名しか確認できないもの(5件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ヨナタン・ター」(版 111104999)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. GOAL、2026年9月25日、2026年10月18日 取得 https://www.goal.com/en-za/news/i-d-like-to-single-him-out-has-juergen-klopp-already-found-the-solution-to-an-eternal-germany-problem/blt3109923fa18d298b
  4. Goal.com、2026年10月19日、2026年10月20日 取得 https://www.goal.com/en/lists/-jonathan-tah-bayern-munich-arsenal-threat-defender-kai-havertz-/bltb176b2135d773fe5
  5. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  6. Wikipedia(日本語版)「ヨナタン・ター」、版 ID 111104999、2026年10月13日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC
  7. Wikipedia(英語版)、版 ID 1379536512、2026年10月13日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Jonathan_Tah

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