アンドレア・ピナモンティ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアアンドレア・ピナモンティ(Andrea Pinamonti、1999年5月19日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはFW(フォワード)、2026年からラツィオ(セリエA)に所属、背番号は9。イタリアでは2022年から通算1試合0得点を記録している。クラブでは公式戦通算264試合64得点(2016-17 シーズン以降)。クラブ・代表で通算2個のタイトルを獲得。

アンドレア・ピナモンティ(Andrea Pinamonti, 1999年5月19日 - )は、イタリア・クレス出身のサッカー選手。セリエA・SSラツィオ所属。イタリア代表。ポジションはFW。

クラブ経歴

クラブ

2015年にインテルナツィオナーレ・ミラノの下部組織に入団し、2016年12月8日に行われたUEFAヨーロッパリーグのスパルタ・プラハ戦で先発出場を果たしプロデビュー。2017年2月13日のエンポリFC戦では後半35分に途中出場を果たしセリエAデビューを果たした。

2020年9月18日、買い戻しオプションを行使しジェノアCFCからインテルナツィオナーレ・ミラノに復帰を発表。買い戻し金額は2000万ユーロ。

2021年8月25日、エンポリFCに1年間のローン契約で移籍した。2021-22シーズンは、リーグ戦36試合に出場して13ゴールを挙げた。

2022年8月11日、USサッスオーロ・カルチョへ買取義務付きのレンタルで移籍した。2023-24シーズンは、セリエAでこのシーズンのイタリア人選手としては最多の11ゴールを挙げた。

2024年8月16日、買取オプション付きのレンタルでジェノアCFCに4シーズンぶりに復帰した。

代表経歴

代表での出場記録とメダルから組み立てた説明です。

2022年にイタリアでの出場記録が始まり、2022年までに通算1試合0得点を記録した。

代表で獲得したメダルはUEFA U-19欧州選手権銀(2018 フィンランド)。

発言集

一次情報の発言のみ収録。1回の会見につき主要な発言を最大3つ引用し、他は解説で要約しています。

2026-27シーズン(1件)
2026年10月11日本人コメントアンドレア・ピナモンティ(本人)/試合後会見
ラツィオのFWピナモンティが、本拠地スタディオ・オリンピコでの10人のモンツァ戦に3-1で勝利した後の会見で語った言葉。この試合でクラブ加入後初ゴールを決めた。ガットゥーゾ監督のスタイルに合わせるうえでコンディション面の遅れがあったと認め、代表ブレイク中に出場時間を得て状態が上がっていると説明した。ノスリンとの定位置争いについては、仲が良く互いに高め合う健全な競争だと語り、この得点が長く続く活躍の第一歩になることへの期待も示した。
「このゴールには多くの思いが詰まっている。僕にとっては本当に大きな安堵だ。」
「序盤の数試合では全力で貢献できなかったし、自分でも分かっていた。コンディションの面で遅れて合流して、僕にとって難しい夏だった。」
「僕らの強みはグループで、穏やかな雰囲気の中で懸命に取り組んでいる。これを続ければ、大きなことを成し遂げられる。」

出典:GOAL 2026年10月11日

個人成績

数値は英語版 Wikipedia の Career statisticsです。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ大陸大会1シーズン通算
出場得点出場得点出場得点
インテル・ミラノ2016-17170001030
2017-1818010——20
2020-212111010101
通算2020151
イタリアフロジノーネ2018-1919500——275
イタリアジェノア2019-2020522——347
イタリアエンポリ2021-22221310——3713
イタリアサッスオーロ2022-23235————325
2023-24241121——4012
2025-2626910——379
通算31——10926
イタリアジェノア2024-25251011——3711
イタリアラツィオ2026-27271————51
キャリア通算942026464

1. 大陸大会(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど) 年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

イタリア としての年別成績です。親善試合を含みます。

年年齢出場得点得点グラフ
20222210
通算10

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2015〜201715イタリアインテル・ミラノ30

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2016〜202316イタリアインテル・ミラノ81
2018〜201918イタリアフロジノーネ275
2019〜202019イタリアジェノア325
202020イタリアジェノア——
2021〜202221イタリアエンポリ3613
2022〜202322イタリアサッスオーロ7016
2023〜202623イタリアサッスオーロ369
2024〜202524イタリアジェノア3610
2026〜26イタリアラツィオ61

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201414イタリア U-15
2014〜201514イタリア U-16
2015〜201615イタリアイタリア U-17
2016〜201816イタリアイタリア U-19
2018〜201918イタリアイタリア U-20
2019〜202119イタリアイタリア U-21
2022〜22イタリアイタリア

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2018-0819インテル・ミラノイタリアフロジノーネ期限付き移籍—
202020インテル・ミラノイタリアジェノア移籍—形態・移籍金は未確認
2020-0921インテル・ミラノイタリアジェノア期限付き移籍34.6億円
€ 19.5M
2021-0822イタリアジェノアイタリアエンポリ期限付き移籍—
2022-0823イタリアジェノアイタリアサッスオーロ期限付き移籍—
2023-0724イタリアジェノアイタリアサッスオーロ完全移籍35.5億円
€ 20M
2024-0825イタリアサッスオーロイタリアジェノア期限付き移籍—
2026-0827イタリアサッスオーロイタリアラツィオ完全移籍5.3億円
€3,000,000
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)
日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
ステファノ・ピオリイタリアインテル2016年11月〜2017年5月
ルチアーノ・スパレッティイタリアインテル2017年6月〜2019年5月

日本語名を確認できない監督 6 人は掲載していません。

タイトル

クラブ

インテル

英語の記録名しか確認できないもの(1件)は、日本語名を確認できるまで掲載していません。

獲得メダル

代表チームで獲得したメダルです(銀1)。当サイトの大会結果データとも照合し、食い違いがあれば掲載しません。

UEFA U-19欧州選手権銀 2018 フィンランド

出典は英語版 Wikipedia の「メダル獲得記録(Medal record)」節(記事名・版 ID・取得日は「出典」節に記載)。W杯は当サイトの大会結果データでも一致を確認しています。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「アンドレア・ピナモンティ」(版 111018632)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. GOAL、2026年10月11日、2026年10月25日 取得 https://www.goal.com/en-ug/lists/andrea-pinamonti-first-lazio-goal-monza-reaction-quotes/blt773af51bd4b0cca7
  4. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  5. Wikipedia(日本語版)「アンドレア・ピナモンティ」、版 ID 111018632、2026年10月21日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3
  6. Wikipedia(英語版)、版 ID 1379898278、2026年10月21日 取得 https://en.wikipedia.org/wiki/Andrea_Pinamonti

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