アレッサンドロ・デイオーラ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアアレッサンドロ・デイオーラ(Alessandro Deiola、1995年8月1日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはMF(ミッドフィールダー)、2014年からカリアリ(セリエA)に所属、背番号は14。クラブでの国内リーグ戦は掲載分で通算220試合12得点(2012シーズン以降の記録)。

アレッサンドロ・デイオーラ(Alessandro Deiola, 1995年8月1日 - )は、イタリア・サン・ガヴィーノ・モンレアーレ出身のサッカー選手。カリアリ・カルチョ所属。ポジションはミッドフィールダー。

クラブ経歴

経歴

1995年8月1日、イタリア・サルデーニャ州サン・ガヴィーノ・モンレアーレに生まれた。カリアリ・カルチョの下部組織で育ち、2014-15シーズンはレガ・プロ(イタリア3部)のに移籍し、デビューシーズンとなったこの年にリーグ戦33試合に出場した。翌2015-16シーズンはセリエBに降格したカリアリに戻ると、2015年8月9日に行われたコッパ・イタリアのヴィルトゥス・エンテッラ戦でカリアリのトップチームにデビューした。このシーズンにクラブはセリエBを制し、1年でのセリエA復帰を決めた。

2016年8月28日に行われた2016-17シーズン第2節のASローマ戦で、後半途中からニコロ・バレッラに代わって出場しセリエAにデビュー。その3日後の31日、セリエBのスペツィア・カルチョに買い取りオプション付きの期限付き移籍で加入した。2017年1月31日、スペツィアとの契約を解消しセリエAのカリアリへと戻った。

2018年8月17日、セリエAに昇格したパルマ・カルチョ1913に1年間の期限付き移籍で加入した。2019年1月22日にはパルマとの契約を解除し、カリアリに復帰した。

2020年1月10日、USレッチェに買い取りオプション付きの期限付き移籍で加入した。2月2日に行われた第22節のトリノFCとの試合で、先制弾となるセリエA初得点を決めた。

2020年9月23日、セリエAに初昇格したスペツィアに期限付き移籍で4シーズンぶりに加入した。冬の移籍市場期間の2021年1月29日には契約を早期に解消し、カリアリに復帰した。

個人成績

数値はAPI-Football の掲載値です。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップシーズン通算
出場得点出場得点出場得点
イタリアカリアリ2016-1721セリエA101020
2017-1822セリエA13010140
2019-2024セリエA101020
2020-2125セリエA120——120
2021-2226セリエA33422356
2022-2327———1010
2023-2428セリエA27130301
2024-2529セリエA29230322
2025-2630セリエA20030230
2026-2731セリエA702191
通算143717316010
イタリアスペツィア2016-1721———2020
2020-2125セリエA12030150
通算12050170
イタリアパルマ2018-1923セリエA100——100
通算100——100
イタリアレッチェ2019-2024セリエA101——101
通算101——101
掲載分の合計175822319711

親善試合・プレシーズン大会は含みません。年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2011〜201415イタリアカリアリ00

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2014〜18イタリアカリアリ17410
2014〜201518イタリアトゥットクオーイオ——
2016〜201720イタリアスペツィア141
2018〜201922イタリアパルマ100
202024イタリアレッチェ101
2020〜202124イタリアスペツィア120

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
2014-0819イタリアカリアリトゥットクオーイオ期限付き移籍—
2016-0821イタリアカリアリイタリアスペツィア期限付き移籍—
2018-0823イタリアカリアリイタリアパルマ期限付き移籍—
2020-0124イタリアカリアリイタリアレッチェ期限付き移籍—
2020-0925イタリアカリアリイタリアスペツィア期限付き移籍—

※ 移籍金が公表された移籍はありません(フリー移籍・期限付き移籍・非公表)。

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

監督クラブ・代表在任
エウゼビオ・ディ・フランチェスコイタリアカリアリ2020年8月〜2021年2月
ファビオ・ピサカーネイタリアカリアリ2022年12月〜2022年12月
クラウディオ・ラニエリイタリアカリアリ2023年1月〜2024年5月

日本語名を確認できない監督 2 人は掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「アレッサンドロ・デイオーラ」(版 110716137)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  4. Wikipedia(日本語版)「アレッサンドロ・デイオーラ」、版 ID 110716137、2026年10月21日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9

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