エリーア・カプリーレ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアエリーア・カプリーレ(Elia Caprile、2001年8月25日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはGK(ゴールキーパー)、2025年からカリアリ(セリエA)に所属、背番号は1。クラブでの国内リーグ戦は掲載分で通算124試合0得点(2018シーズン以降の記録)。

エリーア・カプリーレ(Elia Caprile, 2001年8月25日 - )は、イタリア・ヴェローナ出身のサッカー選手。カリアリ・カルチョ所属。ポジションはゴールキーパー。

クラブ経歴

クラブ

2001年8月25日、イタリア・ヴェネト州ヴェローナに生まれた。ACキエーヴォ・ヴェローナの下部組織で育ち、2018-19シーズンにはセリエAの試合で控えとしてベンチに名を連ねたが、トップチームでの出場機会は訪れなかった。

2020年1月21日、イングランド・EFLチャンピオンシップのリーズ・ユナイテッドFCに3年半契約の完全移籍で加入した。2020-21シーズンはユースリーグであるプレミアリーグ2・ディヴィジョン2を正GKとして制覇。プレミアリーグに昇格したマルセロ・ビエルサ率いるトップチームでもベンチ入りを経験した。

2021年8月7日、セリエCのアウローラ・プロ・パトリア1919に1年間の期限付き移籍で加入した。

2022年7月13日、セリエBに昇格したSSCバーリに3年契約の完全移籍で加入した。

2023年7月24日、セリエAのSSCナポリへの加入と同時に、同リーグのエンポリFCへの1年間の期限付き移籍が発表された。トッテナム・ホットスパーFCに去ったグリエルモ・ヴィカーリオの後釜として、8月19日に行われた開幕節のエラス・ヴェローナFC戦で先発出場しセリエAにデビュー。しかしこの試合で失点に直結するミスを犯し黒星を喫すると、負傷により以降の試合を欠場。復帰後もエトリト・ベリシャの後塵を拝していたが、第17節のSSラツィオ戦以降は正守護神となり、シーズンを通じてリーグ戦23試合に出場しクラブの1部残留に尽力した。

続く2024-25シーズンはナポリに戻り、2024年9月21日に行われたセリエA第5節のユヴェントスFCとの試合で、前半途中から負傷したアレックス・メレトに代わって出場しデビュー。冬の移籍期間の2025年1月7日、同じくセリエAのカリアリ・カルチョに買い取りオプション付きのシーズン終了までの期限付き移籍で加入した。カリアリでは正ゴールキーパーとしてリーグ戦18試合に出場し、クラブの1部残留に貢献。シーズン終了後の6月24日に買い取りオプションが行使され、カリアリと2029年6月までの4年契約を締結した。

代表経歴

代表

2022年9月16日、同月に行われる2つの親善試合に向けたメンバーとしてU-21イタリア代表に初招集された。26日にで行われ1-1の引き分けで終わったU-21日本代表との試合で先発しデビューを果たした。

2023年6月から行われたUEFA U-21欧州選手権2023のメンバーに選出された。グループステージの3試合はマルコ・カルネセッキがGKを務めカプリーレはベンチに控える中、チームはそのグループステージを1勝2敗で終え敗退となった。

個人成績

数値はAPI-Football の掲載値です。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップシーズン通算
出場得点出場得点出場得点
イタリアバーリ2022-2320———2020
通算——2020
イタリアエンポリ2023-2421セリエA23010240
通算23010240
イタリアカリアリ2024-2522セリエA180——180
通算180——180
イタリアナポリ2024-2522セリエA402060
通算402060
掲載分の合計45050500

親善試合・プレシーズン大会は含みません。年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

所属チーム

ユース

期間年齢チーム出場得点
2009〜20207イタリアキエーヴォ00
2020〜202118イングランドリーズ00

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は代表戦の合計です(大会別の内訳は「個人成績」の表)。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2018〜202016イタリアキエーヴォ——
2020〜202218イングランドリーズ——
2021〜202219イタリアプロ・パトリア380
2022〜202320イタリアバーリ410
2023〜202521イタリアナポリ40
2023〜202421イタリアエンポリ230
202523イタリアカリアリ180
2025〜23イタリアカリアリ——

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
201917イタリア U-18
2022〜202320イタリアイタリア U-21

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
202018イタリアキエーヴォイングランドリーズ移籍—下部組織への移籍
形態・移籍金は未確認
2021-0819イングランドリーズイタリアプロ・パトリア期限付き移籍—
2022-0720イングランドリーズイタリアバーリ完全移籍—移籍金は非公表・不明
2023-0721イタリアバーリイタリアナポリ完全移籍12.4億円
€ 7M
2023-0721イタリアナポリイタリアエンポリ期限付き移籍—
2025-0123イタリアカリアリイタリアカリアリ期限付き移籍—
2025-0723イタリアナポリイタリアカリアリ完全移籍14.5億円
€8,200,000
移籍金は英語版 Wikipedia のシーズン記事による

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「エリーア・カプリーレ」(版 106478020)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikidata、2026年10月25日 取得 https://www.wikidata.org/
  4. Wikipedia(日本語版)「エリーア・カプリーレ」、版 ID 106478020、2026年10月13日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC

※ 出典は媒体名・日付・URL を文字で記載しています(外部サイトへのリンクは行いません)。出典が確認できない数値はページに載せません。

掲載写真は Wikidata API および Wikimedia Commons API を通じて、ライセンス(CC BY-SA / パブリックドメイン等)と作者表示の要件を確認したうえで掲載します。