ジャコモ・クアッリャータ

SOCCERPEDIA / 選手ページ / イタリアのサッカー選手 / 最終更新:2026年9月1日


概要

イタリアジャコモ・クアッリャータ(Giacomo Quagliata、2000年2月19日生)は、イタリア出身のサッカー選手。ポジションはDF(ディフェンダー)、2025年からデポルティボ・ラ・コルーニャに所属、背番号は12。クラブでの国内リーグ戦は掲載分で通算152試合3得点(2019シーズン以降の記録)。

ジャコモ・クアッリャータ(Giacomo Quagliata, 2000年2月19日 - )は、イタリア・パレルモ出身のサッカー選手。USクレモネーゼ所属。ポジションはディフェンダー。

クラブ経歴

クラブ

2016年、セリエBのプロ・ヴェルチェッリの下部組織に加入し、そこで2年間を過ごした。2018年の夏にセリエDのラティーナにレンタルすると、9月2日のコッパ・イタリア1回戦のヴィス・アルテーナとの試合で先発し、トップチームにデビュー。12月2日のセリエD第15節との試合では初得点を挙げた。2019年1月には同じくセリエDのバーリにレンタル移籍すると、チームはセリエD・ジローネIで優勝しセリエCに昇格した。

2019-20シーズンは新監督としてアルベルト・ジラルディーノが就任したセリエCのプロ・ヴェルチェッリに戻り、試合を積み重ねていく。シーズン開幕から半年後の2020年1月30日、アタランタに移籍したレナート・チボラの後釜を探していたエールディヴィジのヘラクレス・アルメロと、1年の期間延長オプション付きの2022年6月までの契約を締結。ヘラクレス・アルメロでプレーする初めてのイタリア人となった。

2019-20シーズンの後半戦はオランダに渡ることとなったが、新型コロナウイルス感染症の拡大によってエールディヴィジが3月の試合を最後に打ち切りになったこともあり、リザーブチームのみの出場となった。2020年9月から新シーズンが始まると、10月28日のKNVBカップ1回戦テルスター戦で82分から交代出場し新天地にデビュー、11月20日の第9節アヤックス戦で70分から交代出場しエールディヴィジにも初出場した。以降はイェフ・ハルデフェルトに代わってレギュラーに定着し、2020-21シーズンはリーグ戦25試合に出場した。翌2021-22シーズンも試合に出続け、4月3日の第28節フォルトゥナ・シッタート戦でオランダでの初得点を記録。、グラツィアーノ・ペッレ、に次いで、エールディヴィジで得点した史上4人目のイタリア人となった。

代表経歴

代表

2021年11月5日、率いるU-21イタリア代表に初招集された。16日にスタディオ・ベニート・スティルペで行われた親善試合のU-21ルーマニア代表戦で先発に名を連ねアッズッリーニにデビューした。

2022年5月20日、イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニは24日から26日にかけてコヴェルチャーノで行う若手選手のトレーニングキャンプに参加する53名を発表。クアッリャータもそのメンバーに選出された。

個人成績

数値はAPI-Football の掲載値です。当サイトによる補完・推計は行っていません。記録が無い項目は「—」です(0 ではありません)。

クラブ

クラブシーズン年齢ディビジョンリーグ国内カップシーズン通算
出場得点出場得点出場得点
イタリアPRO・ヴェルチェッリ2019-2019———2020
通算——2020
オランダヘラクレス2020-2120エールディヴィジ250——250
2021-2221エールディヴィジ291——291
通算541——541
イタリアクレモネーゼ2022-2322セリエA20041241
2023-2423———3030
2024-2524———1010
通算20081281
掲載分の合計741101842

親善試合・プレシーズン大会は含みません。年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

代表

年年齢出場得点得点グラフ
20232231
通算31

年齢はその期間の開始時点の満年齢です(シーズン表記は欧州リーグ=8月、単年表記は3月を起点に計算)。

所属チーム

ユース

期間年齢チーム
2010〜20169カルチョ・シチリア
2016〜201815プロ・ヴェルチェッリ

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

クラブ

期間年齢チーム出場得点
2018〜202017プロ・ヴェルチェッリ160
2018〜201917イタリアラティーナ——
201918イタリアバーリ——
2020〜202219オランダヘラクレス・アルメロ541
2022〜202521イタリアクレモネーゼ640
202524イタリアUSカタンザーロ182
2025〜24スペインデポルティボ・ラ・コルーニャ——

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は国内リーグ戦の合計で、カップ戦・大陸大会を含む内訳は「個人成績」の表にあります。

代表

期間年齢チーム
2021〜20イタリアイタリア U-21

「期間」の出典は成績が記録されているシーズンの範囲(API-Football。取得元に古いシーズンの登録が無い場合、実際の加入年より後になります)。出場・得点は取得元に記録がないため掲載していません。

移籍金・年俸・市場価値の推移

移籍履歴

掲載しているのは公表された実際の移籍金です(市場価値は別表)。金額が非公表・不明の場合は「—」と表記します(0 円ではありません)。

時期年齢移籍元移籍先形態移籍金備考
201616カルチョ・シチリアプロ・ヴェルチェッリ移籍—下部組織への移籍
形態・移籍金は未確認
201818プロ・ヴェルチェッリイタリアラティーナ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
201919プロ・ヴェルチェッリイタリアバーリ期限付き移籍—期間・移籍金は未確認
2020-0219プロ・ヴェルチェッリオランダヘラクレス・アルメロ完全移籍—移籍金は非公表・不明
2022-0722オランダヘラクレス・アルメロイタリアクレモネーゼ完全移籍—移籍金は非公表・不明
2025-0124デポルティーボ・ラ・コルーニャ*US カタンツァーロ*期限付き移籍—
2025-0725イタリアクレモネーゼデポルティーボ・ラ・コルーニャ*完全移籍—

※ 移籍金が公表された移籍はありません(フリー移籍・期限付き移籍・非公表)。

出典: 日本語版 Wikipedia(経歴)。日本語版 Wikipedia の情報欄の在籍の切り替わりから作成。形態・移籍金は出典で未確認
日本語版 Wikipedia(経歴)・API-Football(移籍データ)。移籍の有無と移籍先は日本語版 Wikipedia の情報欄、日付・形態・移籍金は API-Football の掲載値。億円換算は ECB レート(2026-10-21 時点)

人物相関

所属履歴と出場記録から機械的に算出しています。個人の交友関係についての評価は含みません。

共にプレーした選手

同じクラブ・同じシーズンに両者とも出場記録がある選手を、シーズン数の多い順に並べています。取得元(API-Football)のシーズン名簿は 2010-11 シーズン以降しか無いため、それ以前に一緒にプレーしたシーズンは数に入りません。

指導を受けた監督

本人の在籍期間と監督の在任期間の重なりから算出しています。取得元(API-Football)に在任期間の登録がある監督だけが対象で、古い年代の監督は登録が無いため出ていません。

日本語名を確認できない監督 6 人は掲載していません。

本文の一部は、ウィキペディア日本語版「ジャコモ・クアッリャータ」(版 104223293)の記述を https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja(CC BY-SA 4.0)のもとで転載・編集したものです。当該部分は同ライセンスで再利用できます。成績・タイトル等の数値は各表の出典に基づきます。

出典

  1. API-Football(移籍データ)、2026年10月22日 取得 https://www.api-football.com/
  2. API-Football(選手・監督データ)、2026年10月25日 取得 https://www.api-football.com/
  3. Wikipedia(日本語版)「ジャコモ・クアッリャータ」、版 ID 104223293、2026年10月18日 取得 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BF

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